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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日本文学文化学科のブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/04/28 16:47
和洋女子大学 日本文学文化学科市川駅南口図書館との連携企画 第3弾「#この本いいね」で展示したPOPをもとに作製したリーフレットを学内で配布しています!


【写真】文庫サイズのかわいい仕上がりです

  
【写真】本学東館7、8、10、13階掲示板付近に、リーフレットを置いています

「#この本いいね」は、和洋女子大学教育振興支援助成「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育プログラム(SEREAL)」の一環として、2021年度授業科目「図書館サービス特論」(担当:日本文学文化学科 吉井美弥子教授)の履修学生一同が立案し、司書課程・司書教諭課程で学ぶ学生有志の協力を得て、駅南図書館と連携して実現したPOP展示企画でした(2021年12月1日(水)〜2022年1月10日(月)市川駅南口図書館において開催)。来館して、展示をご覧になった皆さまから、「いいね」と思ったPOPに年代別に異なる色のシールを貼ったり、付箋を使って「リプライ」を書いたりしていただくという参加型の企画でした。本を読む楽しさから遠ざかっている中高生の皆さんへ、読書の魅力を思い出してほしいというねらいで企画したのですが、おかげさまで好評の内に会期を終えた後、「いいね」シールや「リプライ」の付箋から、中高生に限らず、幅広い世代の方たちに喜んでいただけたことが窺えました。そこで、この機会に、会期中にご紹介した本のリストをまとめてリーフレットを完成させました。また、「#この本いいね」に参加した学生たちが、本学司書課程・司書教諭課程発行『フォリオ 和洋女子大学司書課程・司書教諭課程年報 第4号(2021年度)』(2022年3月発行)に寄稿し、コロナ禍にも負けず、充実した学びの体験ができたことをいきいきと報告しています。


【写真】フォリオ 和洋女子大学司書課程・司書教諭課程年報 第4号(2021年度)

これからも、日本文学文化学科のSEREALの活動にご注目ください!

これまでの「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育プログラム(SEREAL)」の取り組み
大川内夏樹先生講演会「宗左近の詩と土地の名前」開催のお知らせ(2022/01/21)
和洋女子大学×市川駅南口図書館連携企画「#この本いいね」開催のお知らせ(2021/11/30)
日本文学文化学科の活動「市川文学散歩」が地域メディア2紙に取り上げられました(2021/10/12)
和洋女子大学 × 市川駅南口図書館連携企画「市川文学散歩」好評開催中!(2021/09/10)
和洋女子大学×市川駅南口図書館「中高生にすすめる一冊」が地域メディア2紙に取り上げられました(2021/04/13)
和洋女子大学×市川駅南口図書館連携企画「中高生にすすめる一冊」POPイベント 選書リストが閲覧できます(2021/03/24)
和洋女子大学×市川駅南口図書館連携企画「中高生にすすめる一冊」POPイベント開催のお知らせ(2021/03/02)
教育振興プログラム「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育(SEREAL)」キックオフ・ミーティング開催!(2021/01/25)

和洋女子大学SEREALアカウント
・ウェブサイトはこちらから
・ツイッター @wayo_sereal はこちらから
(Twitterでは「#この本いいね」のリーフレットで紹介した本について、つぶやいています。こちらもぜひ、ご覧ください。)
・インスタグラム wayo_sereal はこちらから


日本文学文化学科の学びについてはこちらから
千葉テレビで放送された、日本文学文化学科の紹介動画はこちらから

和洋女子大学の 来場型オープンキャンパス についてはこちらから!
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/04/13 9:12
日本文学文化学科の佐藤勝明教授の「松尾芭蕉が『奥の細道』の旅を終えた岐阜県大垣市の記念館を巡ろう」(←番組は会員登録不要で無料で閲覧できます)に出演します。番組では、岐阜県大垣市にある奥の細道むすびの地記念館 記念館10周年記念事業として、記念館の展示を通して芭蕉と『奥の細道』の魅力をお伝えします。

放送日:4月17日(日)18:00~20:00頃まで


【写真】大垣市にある「奥の細道むすびの地」史蹟

岐阜県南西部に位置する大垣市は、古くから交通の要衝として栄えてきた地。そして、日本が世界に誇る俳人、松尾芭蕉との縁が深く、俳諧紀行『奥の細道』のむすびの地としても有名です。その大垣市に整備された奥の細道むすびの地記念館は、令和4年4月に開館10周年を迎えます。番組では、記念館10周年記念事業として、記念館の展示を通して芭蕉と『奥の細道』の魅力をお伝えします。当日は、日本美術を主とするライター兼エディターの橋本麻里氏を進行役に、奥の細道むすびの地記念館の総合監修者でもある佐藤勝明教授と記念館学芸員が出演。松永貞徳や西山宗因らが活躍した江戸時代初めの頃から、松尾芭蕉の時代までの各俳人の真筆作品を鑑賞し、人びとの間で流行した俳諧文化に触れていきます。江戸時代の社会に深く根差した俳諧文化と俳人たちの作品を、存分にご堪能ください。

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/04/05 16:22
日本文学文化学科には、授業をはじめ学生生活をきめ細かくサポートしてくれる、「日文スタッフ」たちがいます。この動画では、彼女たちからのメッセージを紹介します。



大学HP内のオンラインオープンキャンパスページからも様々な動画を見ることができます。
詳細はこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/04/04 16:47
日本文学文化学科小澤京子教授の共著『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ』(蘆田裕史・藤嶋陽子・宮脇千絵編、フィルムアート社、2022年)が刊行されました。その読みどころを、小澤教授に解説してもらいました。



いまファッションを読み解き、語るために必要なキーワードを集め、それぞれの分野の専門家が解説した本です。私は「第1部 理論編」の「7. 身体」を執筆しました(本書の目次と概要は、出版社のこちらのウェブページに掲載されています)。

「身体とそれを取り巻くものとしての衣服、あるいはファッション」は、私が研究の途に入りこんだ当初にもっていた問題意識でした。それから20年あまり、自分なりに「現在、『身体とファッション』という問いを思考するときに補助線になるであろう概念や考え方のマッピング」を描きだすことに留意しました。

2000年前後、私が大学院を志し入学した頃には、哲学者の鷲田清一を筆頭に、1990年代から起きた「ファッション、身体、皮膚といったテーマを哲学的に思考する」アプローチの熱がまだ残っていて、『AERA Mook ファッション学のみかた。』(1996)や新書館ハンドブックシリーズ『ファッション学のすべて』(1998)といった、良質な概説書も書店に並んでいました。そのような思潮もあり、ファッションについて考えることを通して、知識が広がってゆく、思考が拓けてゆくという高揚感を味わえた時代でした。その知的な興奮を、2020年代の状況において、今度はより若い世代にもぜひ体験してほしいと思い、この「身体」の項目を書きました。

ファストファッションの隆盛とデザイナーの作家性の減退、ファッション誌の没落とInstagramを始めとするSNSインフルエンサーの台頭、「エシカル」や「サステナブル」という新たな価値(常に自らを陳腐化させることで生き永らえてきたファッション概念とは、いっけん矛盾するように思えます)、VTuberやメタバースでのアバター(「ガワ」と「中の人」)問題…… ファッションをめぐる状況は、私の若かった頃から激変しました。そのような時代の移り変わりのなかで、本書は次のファッション批評の方向性を指し示す一冊になったと思います。

ファッションを専門とする方、あるいはこれから専門にしたい方、ファッションが大好き!という方はもちろんですが、むしろ違和感や葛藤や疑問を持っている方にこそ、ぜひ読んでほしいです。ファッションについて思考する、さらにはファッションを通して思考するためのヒントの詰まった一冊です。

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#教員著作紹介 #教員研究業績紹介 #学術への貢献 #市民社会へのアウトリーチ
 
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/04/04 13:47
4月4日、和洋女子大学構内の和洋学園講堂にて、令和4年度 和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。式典終了後、各学科の教室に分かれ、オリエンテーションを行いました。



 
【写真】学科別オリエンテーションの様子

日本文学文化学科のオリエンテーションでは、教員からのメッセージが新入生に送られました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。


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