和洋女子大学|学部・学科|日本文学文化学科|学科ブログ

学科インフォメーション

日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日本文学文化学科のブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/03/31 11:39
「令和4年度 第51回 和洋女子大学 夏期公開講座(書道)」の開催を予定しています。
日程は、2022年 7月31日(日)~ 8月10日(水)の予定です。詳細は7月上旬頃に本学ホームページ上で公開します。多くの皆さまの受講をお待ちしています。

<お問合せ>
夏期公開講座(書道)事務局(担当:我妻、𠮷山)
Tel・Fax:047-371-1938(受付期間:6/1(水)~8/10(水) 月〜金10:00~16:00 )

前回の和洋女子大学夏期公開講座(書道)の内容はこちらから
令和元年度 第50回 和洋女子大学 夏期公開講座(書道)(文部科学省認定 芸術科書道免許状単位取得教職講座 書道実技公開講座)

日本文学文化学科の学びについてはこちらから
書道専攻の学びについてはこちらから
千葉テレビで放送された、日本文学文化学科の紹介動画はこちらから

入試相談・学校見学は随時受付中です! 詳細についてはこちらから
 
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/03/25 17:02
人文学部では、グローバル化、高齢化、人工知能の技術革新など、変化が激しい社会において多様性を尊重できる寛容さを身につけた自立した女性を育てます。人文学部には、日本文学文化学科・心理学科・こども発達学科の3つの学科があります。各学科の学びや進路について、シリーズでHPに紹介しています。皆さんが大学で学びたいことや将来の進路を考えるための、参考にしてください。

シリーズ表現教育

「人間の表現力や表現活動を育てる教育」として「表現教育」の充実に取り組んでいます。表現教育は、「自分の考えを言葉や作品で表現して伝えること」、「自分や他者の気持ちを理解して表現すること」、「子どもの自由な表現を大切にすること」 にむすびつきます。そして、表現をつうじて多様な人々とつながり、社会における共存や協働 にも貢献するといえます。このような学びをとおして、他者と関わりながら自分を表現する力を身に着けることができます。

日本文学文化学科

 
日本文学文化学科 日本文学専攻の取り組みはこちらから
日本文学文化学科 書道専攻の取り組みはこちらから
日本文学文化学科 文化芸術専攻の取り組みはこちらから

心理学科 

心理学科の取り組みはこちらから

子ども発達学科

 
こども発達学科の取り組みはこちらから

シリーズ「免許・資格」と進路

各学科の特色ある「免許・資格」の取得をとおして、相手の育ちに寄り添いながら、その自立を支援するための心と技術を身につけることができます。学生一人ひとりの育ちに寄り添い、「免許・資格」の取得と各学科の専門的な学び、そして卒業後の進路とのつながりを充実させています。



日本文学文化学科 日本文学専攻の特色はこちらから
日本文学文化学科 書道専攻の特色はこちらから
日本文学文化学科 文化芸術専攻の特色はこちらから
心理学科の特色はこちらから
こども発達学科の特色はこちらから
 
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/03/22 12:35
日本文学文化学科 書道専攻の卒業書道作品展「第47回 雁鴻会書展」を個展形式で開催しました。作品制作はもちろん、学生一人ひとりが自ら企画、立案、運営を行う全国でも珍しい卒業制作展。1月下旬から開催していた書作展を無事終了することができました。3月に開催した4名の書作展の様子をご紹介します。
※新型コロナウイルス感染拡大防止については、地域、会場、大学の基準に沿って十分に対策して実施しています。

大橋祥子書作展

 


(クリックするとPDFが開きます)

山本真紗代書作展

 


(クリックするとPDFが開きます)

加瀬光書作展

  


(クリックするとPDFが開きます)

周菁書作展

 


(クリックするとPDFが開きます)

第47回「雁鴻会書展(卒業制作展)」開催報告(1)
第47回「雁鴻会書展(卒業制作展)」開催報告(2)
第47回「雁鴻会書展(卒業制作展)」開催報告(3)


日本文学文化学科の学びについてはこちらから
千葉テレビで放送された、日本文学文化学科の紹介動画はこちらから

春のオープンキャンパスウィーク 予約受付中! 詳細はこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/03/15 10:02
日本文学文化学科 書道専攻の卒業書道作品展「第47回 雁鴻会書展」が、1月下旬から個展形式で開催中です。作品制作はもちろん、学生一人ひとりが自ら企画、立案、運営を行う全国でも珍しい卒業制作展。現在までに学生11名の書作展を無事終了することができました。今回は4名の書作展の様子をご紹介します。
※新型コロナウイルス感染拡大防止については、地域、会場、大学の基準に沿って十分に対策して実施しています。

伊藤亜弥書作展

 


(クリックするとPDFが開きます)

塩田悠花書作展

 


(クリックするとPDFが開きます)

湯淺結衣書作展

 


(クリックするとPDFが開きます)

和泉真希書作展

 


(クリックするとPDFが開きます)

卒業書道作品展は3月中旬まで順次開催予定です。今後の開催日時などの詳細はこちら
第47回「雁鴻会書展(卒業制作展)」開催報告(1)
第47回「雁鴻会書展(卒業制作展)」開催報告(2)


日本文学文化学科の学びについてはこちらから
千葉テレビで放送された、日本文学文化学科の紹介動画はこちらから

春のオープンキャンパスウィーク 予約受付中! 詳細はこちらから

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/03/01 13:09
香取知花さん
日本文学文化学科4年生(※取材時)

■教員をめざしたきっかけを教えてください
高校時代の国語の先生に憧れたことがきっかけです。家族に教員が多かったこともあり、自然と教員をめざすようになりました。その先生は、いつも、とても楽しそうに古典の授業をしていて、私も古文漢文に魅力を感じるようになりました。また、放課後や夏休みに希望制のゼミを開講し、個人のレベルにあった課題を出してくれる一面もありました。私もその先生のように、自ら授業を楽しみ、一人ひとりに目を向け、丁寧な対応のできる教員になりたいと思っています。

■教員採用試験に向けて、どのような対策をとりましたか? 
特に変わったやり方ではなく、一般的な試験対策だったと思います。筆記試験の対策は、ひたすら過去問題や問題集を解き、面接や討論の対策は、教職サポート室の先生方の講座に出席して練習したり、友人と練習したりしていました。とにかく、大学の先生方や友人を頼りました。このような書き方をすると変わったことをしているようにも聞こえるかもしれませんね。しかし、対策講座に毎回出席して、友人と密に情報交換をすることが当たり前のようになっていたので、頼れる部分はしっかり「頼って」、「使って」、ちょっと言葉は良くないですが「利用して」、何とか追いついていった感じです。

■3、4年次は実習や必修科目など、受講科目が多いと思いますが、プライベートな時間(アルバイトなど)はどのように過ごしていましたか? 
3年次までは履修科目を詰め込んでいましたが、そのおかげで4年次はゆとりがありました。新型コロナウイルス感染症の影響もあって、アルバイトは3年次からはしていませんでした。また、私は日本語教員養成課程を履修していて、そちらの実習を本来は3年次で行うところを、諸事情によって4年次の後期に実習に行きましたが、そうした予定や演習科目の多さ(3年次で7科目)もあり、バイトを辞める決断に至りました。私は大学の奨学金制度を利用しているので、アルバイトをしなくても生活には困りませんでした。そういった、大学のサポートもあり、安心して4年間を過ごすことができたと思っています。

■めざす教員像をお聞かせください
自ら授業を楽しみ、一人ひとりに向き合い、個に応じた対応のできる教員をめざしています。

■教員をめざす在学生たちにメッセージをお願いします
落ち着きを持って試験に臨み、自分の軸がぶれることなく面接で受け答えられれば、試験は突破できると思います。私もこれから教育現場に出る身です。ともに頑張りましょう!

日本文学文化学科の学びについてはこちらから
千葉テレビで放送された、日本文学文化学科の紹介動画はこちらから

入試相談・学校見学は随時受付中です! 詳細についてはこちらから

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube