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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日本文学文化学科のブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/02/24 12:52
日本文学文化学科 書道専攻の卒業書道作品展「第47回 雁鴻会書展」が、1月下旬から個展形式で開催中です。作品制作はもちろん、学生一人ひとりが自ら企画、立案、運営を行う全国でも珍しい卒業制作展。現在までに学生7名の書作展を無事終了することができました。今回は3名の書作展の様子をご紹介します。
※新型コロナウイルス感染拡大防止については、地域、会場、大学の基準に沿って十分に対策して実施しています。

水野里南書作展

 


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森田希書作展

 


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根本真緒書作展

  


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卒業書道作品展は3月中旬まで順次開催予定です。今後の開催日時などの詳細はこちら
第47回「雁鴻会書展(卒業制作展)」開催報告(1)

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/02/24 10:21
1月28日、人文学部日本文学文化学科仁藤潤准教授が担当している「コンピュータ・アート基礎」「コンピュータ・グラフィックス」の授業にて、「防災」をテーマにしたデザイン課題の講評会を行いました。将来、グラフィックデザイナーなどのクリエイティブ職に就くことを想定した実務的な内容です。授業では、プロの現場でも使われているAdobe Illustratorの使い方を学び、応用的なデザインスキルの習得を目指します。

  

当日は、市川市消防局から2名のゲストをお迎えしてコメントをいただき、防災についての知識も深めました。今後は、大学と市川市消防局が協働をして、さまざまな連携プロジェクトを展開していくことを考えていますので、ご期待ください。

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/02/22 10:31
和洋女子大学 日本文学文化学科 書道専攻の井上清徳教授(号:清雅)の作品が、成田山書道美術館に寄贈されました。
このたび寄贈がなされたのは、「改組 新 第7回 日本美術展覧会(通称:日展)」(2020年)の第5科「書」部門において「東京都知事賞」を受賞した作品「蘇東坡詩」です。


【写真】井上教授による都知事賞受賞作「蘇東坡詩」

2022年2月12日、成田山書道美術館にて寄贈式が行われました。

 
【写真】成田山書道美術館での寄贈式の様子。左が井上教授、後ろに飾られているのが今回の寄贈作品。

「日展」は日本を代表する総合美術展覧会(日本画、洋画、彫刻、工芸、書の5部門より構成)であり、特に第5科「書」の部門は、応募点数8,518点のうち入選数は1,083点、つまり入選率は約1割強という、非常に審査の厳しい展覧会です。
井上清徳教授は、「改組 新 第2回日展」(2015年)に引き続き、「改組 新 第7回日展」(2020年)で2回目の審査員をつとめました。また、「改組 新 第5回日展」(2018年)では「日展会員賞」を受賞しています。
日本文学文化学科 書道専攻では、書の世界の第一線で高い評価を受ける教員たちが指導に当たります。

※東京都知事賞選考に関しては、「日展」公式ウェブサイト上の「公益社団法人日展規則」をご覧ください。

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/02/16 15:57
山本 菜津美さん
日本文学文化学科4年生(※取材時)

■教員をめざしたきっかけを教えてください
中学校時代、良い先生に恵まれず、苦い経験をしたことから、「このような経験をした自分こそ、生徒の気持ちに本当に寄り添える教員になれるのではないか」と、思ったことがきっかけです。

■教員採用試験に向けて、どのような対策をとりましたか? 
筆記試験の「専門教養」では、自分にあった教材選びに時間をかけました。私は短期集中型のため、あまり厚くなく大体のことが網羅できる教材をメインに使い、問題を解いて不正解だったり、回答不可能だった問題に関する知識を深めるための参考書を別に用意して勉強しました。また、一次の集団面接や個人面接の対策は、教職サポート室の先生方からいただいたプリントを用いて、自分だったらどのように考えるだろう、友人だったら、先生方だったら、と様々な人の意見を取り入れながら熟考をしました。また、「ちば!教職たまごプロジェクト」に参加し、現場の先生方のお話を聞いて、自身の考えを深めていきました。私自身、面接に関しては実際に現場の先生方といろいろなお話をして、培ったことがかなり多かったです。
 
■教員採用試験の勉強と並行して公務員試験の勉強をすることはできますか?また、最終的にどちらを選ぶ人が多いですか?(この質問は在学生からの質問です)
公務員試験の勉強に関してはあまり詳しくはありませんが、教員採用試験と公務員試験は似て非なるものだと思うので、並行して勉強することは不可能に近いのではないかと思います。教員は未来を担っていく子どもを育てていく、子どもたちの人生に触れる職業です。まず、公務員と教育公務員がどのように違うのか、ということを調べて、じっくり考えてみてはどうでしょうか。

■3、4年次は実習や必修科目など、受講科目が多いと思いますが、プライベートな時間(アルバイトなど)はどのように過ごしていましたか?
私は1、2年次の前期と後期でかなり頑張って単位を取得したので、3、4年次の単位取得はそこまで大変ではなかったように思います。オンデマンドで授業が行われたこともあり、プライベートの時間はかなり多かったです。私はサークルに入っていないので、たくさんアルバイトを入れていました。

■めざす教員像をお聞かせください
私がめざす教員像は大きく2つあります。1つ目は生徒に寄り添い理解できる教員。2つ目は指導に道理が通っており、生徒の目線に立って話せる教員。まず生徒理解ができていなければ、教育はできません。生徒に寄り添い、理解して、初めて授業や生徒指導など、さまざまな教育活動が展開されていきます。まずはそれが当たり前にできるようになりたいです。次に、道理を通すということは、生徒だけでなく保護者と接していく上でも求められてきます。道理が通っていなくては、大人であろうと子どもであろうと理解も納得もできません。子どもに指導していくためには、その道理を生徒がわかるようにかみ砕かなければなりません。そこには教員の人間性や知識経験が求められます。それができている教員は、生徒からも、保護者からも、他の教員からも信頼されていると感じています。

■教員をめざす在学生たちにメッセージをお願いします
教職をめざす在学生の皆さんは、多くの単位を取り、実習にも行く必要があるため、本当に大変だと思います。しかし教職課程は「人を育てるための勉強」です。卒業後、教職に就かないとしても、「人を育てる」知識や経験は、今後、必ず活かされると思います。諦めずに頑張ってください。応援しています。

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/02/16 10:03
2月7日、日本文学文化学科4年生による卒業論文・卒業制作発表会が行われました。それぞれのゼミから選ばれた奨励賞受賞者14名のうち9名の学生が、執筆論文や制作作品についてプレゼンテーションをしました。
今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、会場での発表をZoomでオンライン配信する形式となりました。

日本文学・日本語表現、書道、文化芸術の3専攻から選出された9名が、鬼の容姿と表現、『源氏物語』第二部の主人公、源義経伝承の女性と芸能、『猿蓑』と『奥の細道』に見られる共通句、泉鏡花『海神別荘』の作品分析、江戸時代後期の待遇表現、『三色紙』の様式と表現、CMにおける夫・⽗親表象のジェンダー分析、3D・2Dによるアニメーション制作と、多岐にわたるテーマについて、自身の研究・制作のコンセプトと過程、得られた発見、工夫した点、後輩へのアドバイスなどを発表してくれました。
発表会終了後には、「卒業論文・卒業制作奨励賞」の受賞式が行われ、学科長・日本文学文化学会会長である井上清徳教授から14名の受賞者へ、賞状と記念品が授与されました。

当日は、1年生から4年生まで、多くの学生が熱心に視聴しました。とりわけ卒業論文や卒業制作を控えた3年生にとっては、自身がどのように取り組むべきかを具体的に考えるための、またとない機会となりました。

 
【写真左右】当日の発表の様子。事前にオンライン配布したハンドアウトに沿って発表しています。(写真はすべて学生の承諾を得て掲載しています)


【写真】この学生はPowerPointも活用し、言語表現についてのデジタルデータベース構築について発表してくれました。


【写真】卒業論文・卒業制作奨励賞授与式の様子

この卒業研究を通じて、学生たちは課題発見能力、調査能力と情報リテラシー、論理的・批判的思考能力、説得的で伝わる文章を書くスキル、一つのことを計画的にやり抜く力、自らのアイディアを伝え分かち合う表現能力を磨きます。

日本文学文化学科では、1年次の基礎ゼミから、2〜3年次のさまざまな演習、そして学修の集大成としての卒業研究に至るまで、少人数制による丁寧で徹底した指導に力を入れ、学生一人ひとりの興味関心と長所を伸ばす教育を行っています。
また、各分野の専門家である専任教員が15名揃っていますから、日本文学史の各時代、書道の実技と研究、視覚芸術、現代のポピュラーカルチャー、博物館学(展示企画を含む)、地域研究、デジタル映像制作、平面・立体を含む造形芸術と、幅広い分野から、自分の興味関心や希望する進路に合わせて、卒業研究で何を究めるかを選ぶことができます。

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/02/09 17:19
日本文学文化学科 書道専攻の卒業書道作品展「第47回 雁鴻会書展」が、1月下旬から個展形式で開催中です。作品制作はもちろん、学生一人ひとりが自ら企画、立案、運営を行う全国でも珍しい卒業制作展。現在までに学生4名の書作展を無事終了することができました。
※新型コロナウイルス感染拡大防止については、地域、会場、大学の基準に沿って十分に対策して実施しています。

速水桃子 書作展

 


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和知百恵 書作展

 


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畑中千笑美 書作展

 


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三浦嘉乃 書作展

 


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卒業書道作品展は3月中旬まで順次開催予定です。今後の開催日時などの詳細はこちら

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