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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/02/26 10:45
和洋女子大学 日本文学文化学科 書道専攻では、社会的に高い評価を受けている教師陣と、全国でも屈指の設備を誇る書道施設のもとで学べるのが特長です。書道史や書論、文字学など、書を学ぶための理論科目によって本格的な知識を習得すると同時に、楷書法から篆書法、かな書法などの実技科目を通じて、高い表現力を身につけます。伝統を深く理解したうえで、自由な発想とユニークな創造性を発揮し、自らを表現できる女性へと導きます。今回は4年生の御園生佳奈さんに、日本文学文化学科 書道専攻へ進学を決めた理由や大学生活、就職活動のこと等についてインタビューしました。 「幅広く、さまざまな年代の方と関わりながら仕事をしたい」 御園生 佳奈 さん 日本文学文化学類 書道専修4年生 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) ■書道専攻に興味を持ったきっかけ 日本文学文化学科の書道専攻には、書道経験者の学生がたくさんいます。そんな経験者に比べて、私は元々、書道を習っていませんでした。しかし、字を書くことが好きだったので書道には、ずっと興味を持っていました。また、書道専攻では書道の中学校・高等学校教諭の教員免許が取得できることを知り、この大学で学んでみようと思ったのが、進学のきっかけです。早く、皆に追いつきたい、上達したい!という一心で、自主的に書き続けるうちに、気づけば書道に夢中になっていました。 ■さまざまな年代の方と関わりながら仕事をしたい 入学当初は、生徒と1対1で向かい合うことのできる「書道」に指導教科としての魅力を感じて、書道科の高校教諭になりたいと思っていました。しかし、飲食店のアルバイト経験をきっかけに、「幅広く、さまざまな年代の方と関わりながら仕事をしていきたい」と強く思うようになり、一般企業に就職をしようと考え直しました。3年次の「 インターンシップ 」 ※ で銀行での仕事を体験したことで、いろいろと迷いましたが、書道でも教員でもなく、銀行という金融業界で働くという進路を選びました。 ■私の4年間 1年次は高校の教員になりたいと思っていたので、教員免許取得の為の勉強や書道に励みました。飲食店のアルバイトを始めてから1年が経ち、常連のお客様とお話しすることが楽しい!と感じ始めたときでもありました。 12月に「 教職サポート室 」 ※ から教員免許取得予定の学生へ『たまごプロジェクトの参加案内』のガイダンスが行われました。ガイダンスがきっかけで、自分は本当に教員になりたいのか、卒業したらどの様な仕事に携わりたいのかと真剣に考える様になりました。 銀行でのインターンシップに参加して、金融業界をめざそうと考えました。 就職活動が本格的に始まる3月には、金融業界(特に銀行)にエントリーしようと決めていました。 ■さまざまな授業やサポートに助けられた就職活動 内定を得るための力になったと思う授業は書道の授業(実技)です。手書きのエントリーシートを書く時に字の大きさやバランスなど、字を綺麗に書くことができるようになりました。和洋女子大学の就職サポートでは、3年次に行われる進路支援センターの学科担当の方との個人面談を活用しました。和洋女子大学では各学科に1人、学生の就職活動をサポートしてくれる担当の方がいるので、気軽に相談や面接練習ができ、また、学生1人ひとりに合った企業を紹介してもらえます。今年はコロナウイルスの影響でWeb面接が多かったのですが、Web面接の練習もしてくださり、大変助かりました。また、進路支援センター内にある、企業情報が集約されているグリーンファイルも活用しました。 ■高校生の頃と比べ、物事をさまざまな視点から考えられるようになった 高校生の頃の自分と比べて、物事をさまざまな視点から考えることができるようになりました。これによって、他人の意見を素直に聞き入れることもできるようになったと思います。 ■和洋女子大学の良さは、学生に対するサポートが手厚いところ 各学科の教授や助手補の先生、教職サポート室の先生、進路支援センターの方、全ての先生や職員の学生に対するサポートが手厚いところが「この大学・この学部を選んで良かった」と思うポイントです。また、専修ごとの人数も少人数なので、サポートが行き渡っています。 食堂や学術情報センター、書道室の広さ、佐倉セミナーなど大学の施設がとても綺麗なところも好きです。落ち着いて勉強ができたと思っています。 ■和洋女子大学で学びたいと考えている新入生へメッセージ♪ 新入生の皆さん、合格おめでとうございます。大学生にはたくさんの時間があります。この時間をどう使うかはあなた次第です。専門知識を深めるのは勿論ですが、サークルや部活に入って仲間たちとコミュニケーションをとったり、アルバイトをして社会経験をしたり、旅行をして様々な国の文化や世界を知るのも勉強だと思います。また、大学生活を送っている中で、「やりたい!」と思うことがあれば、絶対に挑戦してみてください。挑戦したことはどんな結果であろうと必ず自分のためになります。そして、4年間で必ず成長することができます。やりたいことは積極的に取り組んで、後悔のない大学生活を送ってくださいね! ※ インターンシップ :進路支援センターでは学生のインターンシップ(就業体験)を支援しています。企業と連携し、事前研修も実施するので安心して参加できます。 ※ 教職サポート室 :教職課程の履修や教育実習についての相談・問い合わせの窓口が教職サポート室です。教員採用試験の対策講座 ... 詳細...
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/02/19 14:27
雁鴻会書展は日本文学文化学類 書道専修(現 日本文学文化学科 書道専攻)の卒業制作展。例年、作品制作・会場選び・表装・目録や案内状作成・作品の搬入に至るまでの、すべての作業を学生自身が行い、各々の出身地や居住地で個展を開催するという、全国でも他に類を見ない書道展として開催してきました。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されたため、各市町村会場での展示をすべて中止。卒業生21名の個展メイン作品を一堂に会して、「第46回 雁鴻会書展」を開催します。



【会 期】令和3年3月5日(金)~3月7日(日)
【会 場】タワーホール船堀 展示ホール
【時 間】10:00~18:00まで(最終日17:00まで)
【出 品】書道専修 卒業生21名

【お問い合わせ】
和洋女子大学 書道準備室
千葉県市川市国府台2-3-1
TEL:047-371-1938

日本文学文化学科 書道専攻の学びはこちらから
日本文学文化学科の紹介動画を公開中! 動画はこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/02/09 14:03
日本文学文化学類 文化芸術専修※第10期生(現:日本文学文化学科 文化芸術専攻)12名の卒業制作展を特設WEBサイトで開催します。文化芸術専攻では「卒業論文」の単位として、研究論文と制作のいずれかを選択します。例年、卒業制作展を開催し、作品の展示を行ってきましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で従来の展示ができなくなりました。「自分たちの作品をより多くの人に見てもらいたい!」という学生たちの希望で、作品についてのインタビュー記事や作品解説動画を盛り込んだ特設サイトを学生たちの手で制作しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


 

【写真】制作中の学生たちの様子

今年度は、油彩画、水彩画、デジタル、テンペラ画といった平面作品に加え、衣装制作など、これまでの4年間の大学生活で学んできた技術を活かし、各々の個性を発揮した全25作品が揃っています。また、WEB展示という形態でも、それぞれの作品のアピールポイントや努力した点が伝わるよう、各学生にインタビューを行い、それをもとにして動画を作成しました。WEBで見られる分、何度でも繰り返し、じっくり作品を楽しめるようになっています。

 
【写真】作品の一部

【公開期間】3月1日(月)~3月18日(木)

<学生たちからのメッセージ>
「コロナ禍で従来通りの作品制作や展示ができず大変な中ではありましたが、表現芸術ゼミ生それぞれが精一杯、想いを込めて作品を作り上げました。WEB展示でもお楽しみいただけるよう工夫を凝らしたので、ぜひご覧ください」

<ゼミ教員からのメッセージ>
「コロナウイルス感染症の影響で展覧会中止という結果に下を向くことなく、学生たちが『WEB展覧会』という今日的ではあるが、大変な労力の必要な作業を楽しそうに共同作業をしていたのが印象的です。急であり初めてのコトでもありましたが、このコンテンツは、彼女達の「努力の塊」だと確信しております。是非とも、ご高覧いただければと思います」

昨年の展示の様子はこちらから
文化芸術専攻の学びについてはこちらから
文化芸術専攻のTwitterはこちらから

【お問い合せ】
文化芸術オフィス(人文学研究室)
TEL:047-371-1357

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