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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/01/25 13:22
2021年1月21日、日本文学文化学科による教育振興プログラム「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育(SEREAL)」の一環である「市川駅南口図書館連携企画」のキックオフ・ミーティングが、Zoomを用いて開催されました。プログラムのいわば「シリアルナンバー1」となる活動です。本プログラムの略称は、Socially Engaged expression-Related Education of Arts and Literature の頭文字を取って「SEREAL」としました。似た綴りと発音の英単語serial(=連続する、通し番号)が意味するように、個々の活動が緩やかに連動しながら続いていくことを目指しています。)

SEREALは学内の教育振興支援助成金を獲得し、2020年度から3年間の計画として発足しました。COVID-19の影響で活動開始が大幅に遅れましたが、2020年度の後期からLMS(オンライン教育管理システム)やSlack(情報共有アプリの一種)を活用して参加学生募集や打ち合わせを行い、ようやく企画の一つが本格的に動き出したところです。


【写真】キックオフ・ミーティングの様子(Zoomギャラリービューの1枚目、実際にはこの倍の参加者がいます)。今回は「顔合わせ」なので、学生も原則ビデオ・オンとしてもらいました

今回のミーティングには、企画参加者の約半数である30名強の学生、市川駅南口図書館(愛称:駅南図書館)の館長である宮野源太郎氏、そしてプログラム担当教員のなかから小澤京子准教授(プログラムリーダー、芸術学)、大塚千紗子助教(日本文学)、小野真嗣助教(博物館学、歴史学)、木村尚志准教授(日本文学)、佐藤淳一准教授(日本文学)、仁藤潤准教授(デザイン・映像制作)、吉井美弥子教授(日本文学)が参加しました。今回は、「和洋女子大生が中高生に薦める一冊」のPOPを作成するという企画について、趣旨の説明やPOP作成のポイントの確認、そのほか細かな事項についての話し合いがなされました。

この「和洋女子大生が中高生に薦める一冊」POPイベントは、2021年3月に市川駅南図書館で開催の予定です。また、2021年の8・9月をめどに、「和洋女子大生がプロデュースする市川文学散歩 feat. 市川駅南図書館」を実現させる計画も進行中です。

教育振興プログラムSEREALは、次のような目的を達成するために発足しました。すなわち、学生たちが自ら表現し、創造し、その成果を社会へ送りだすためのきっかけと場所を創ること。大学での学びを教室のなかだけに留めず、「現場」や「現地」に赴いて直接経験し、さまざまな人々に会って対話を交わす機会を保証すること。つまり、本学科の核である「文学、芸術、文化」を軸とする表現活動を通して、学生たちが広く深く社会と繋がっていくことです。

SEREALの活動については、和洋女子大学ウェブサイトの「Events」や「Topics」にて、順次告知と報告を行なっていきます。本学の学生や教職員だけでなく、地域社会のみなさまにもご参加いただけるイベントもあります。ぜひご高覧ください。

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