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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/03/23 14:40
3月23日、和洋女子大学の学長室にて、令和元年度卒業生の学生活動特別賞の授賞式を行いました。受賞されたのは日本文学文化学類 書道専攻の伊藤妃美香さん。在学中の以下の活動が認められての受賞となりました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】記念写真

【伊藤さんの活動内容】
・18歳以上対象の読売新聞社主催の全国的公募展「読売書法展」に、2~4年次3回入選。
・全日本高校大学生書道展入賞(2年次/準優秀賞、3年次/優秀賞、4年次/優秀賞)
・謙慎書道会展入選・入賞(1年次/褒状、2年次/褒状、3年次/秀逸、4年次/審査中)

・学内では、3年次、成田空港にて成田空港振興協会主催の日本文化体験イベントで代表として活躍。
 参加学生を取りまとめてイベント開催(2月)に尽力し、成功を収めた。
・4年間、書道部部員として活躍。特に3年次には部長として積極的に活動し、部をまとめ指導。
 また、4年次には雁鴻会書展(卒展)の総括として活動している。


【写真左】記念品授与

 
【写真】今回の記念品は、桜柄の名入りの万年筆

授賞式には、岸田宏司学長湊久美子 教学部門長池田幸恭 人文学部長井上清徳 日本文学文化学科長が参加し、伊藤さんへ表彰状とお祝いの言葉を贈りました。伊藤さんは卒業後、日本文学文化学科の職員として配属されます。
伊藤さん、おめでとうございます。ご卒業後の益々のご活躍を祈念いたします。

日本文学文化学科 書道専攻の学びについてはこちらから

※例年、学生活動特別賞の授賞式は学位記授与式内で執り行っていましたが、今年度は新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受けて、学位記授与式が中止となったため、別途、授賞式を行いました
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/03/17 16:09
この度、3月10日~3月12日に予定されていた、第45回 和洋女子大学雁鴻会書展「遠藤彩夏書作展」は新型コロナウイルスの影響により、展示会場の臨時閉館に伴い、開催を取りやめることとなりました。つきましては本学書道室にて作品展示を行った様子を撮影し、4年間の学書の成果を大学HPで公開して、皆様にご観覧頂きたいと思っております。何卒、ご批評賜りますようお願いを申し上げます。

<遠藤彩夏 展示作品>
 

■ポスター


■メイン作品 「梅花の歌四首(万葉集より)」(53×228×4)
 

総出品点数29点
(篆書4点、隷書4点、楷書4点、行草5点、漢字かなまじり1点、かな10点、篆刻1点)

 

 

 

 

◎遠藤彩夏さんからのコメント
今回、卒業展覧会が開催できなかったことは大変、悔しく思います。しかし、卒業展覧会に向けて仲間と協力してきた日々は充実していて、学生生活の良き思い出となりました。ここまで支えて下さった方々に感謝を申し上げます。

第45回 和洋女子大学雁鴻会書展の全作品展はこちらから
日本文学文化学科 書道専攻の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/03/16 14:14
この度、3月2日~3月4日に予定されていた、第45回 和洋女子大学雁鴻会書展「山下友李弥書作展」は新型コロナウイルスの影響により、展示会場の臨時閉館に伴い、開催を取りやめることとなりました。つきましては本学書道室にて作品展示を行った様子を撮影し、4年間の学書の成果を大学HPで公開して、皆様にご観覧頂きたいと思っております。何卒、ご批評賜りますようお願いを申し上げます。

<山下友李弥 展示作品>
 

■ポスター


■メイン作品 「臨 董其昌邠風図詩巻」(53×451.5)
 

総出品点数21点
(篆書3点、隷書5点、楷書2点、行草7点、漢字かなまじり1点、かな2点、篆刻1点)

 

 

 

 

   

◎山下友李弥さんからのコメント
この度は、ご観覧頂きましてありがとうございます。予定しておりました市川市文化会館で開催できなかったことは非常に残念ですが、このように作品を掲載させて頂く機会を頂けて光栄に思います。今まで協力してくださった皆様、会場に足を運ぼうとしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

第45回 和洋女子大学雁鴻会書展の全作品展はこちらから
日本文学文化学科 書道専攻の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/03/16 13:58
この度、3月2日~3月4日に予定されていた、第45回 和洋女子大学雁鴻会書展「大森愛里書作展」は新型コロナウイルスの影響により、展示会場の臨時閉館に伴い、開催を取りやめることとなりました。つきましては本学書道室にて作品展示を行った様子を撮影し、4年間の学書の成果を大学HPで公開して、皆様にご観覧頂きたいと思っております。何卒、ご批評賜りますようお願いを申し上げます。

<大森愛里 展示作品>
 

■ポスター


■メイン作品 「臨 蜀素帖」(53×226×4)
 

総出品点数23点
(篆書4点、隷書3点、楷書3点、行草7点、漢字かなまじり1点、かな2点、篆刻3点)

 

 

 

 

   

◎大森愛里さんからのコメント
今回、3月2日から予定していた雁鴻会書展が新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止という形になってしまい、残念な気持ちでいっぱいでした。しかしながら、このように大学のホームページ上に掲載して頂ける機会を頂き、感謝申し上げます。大学4年間の学書の成果を、是非、少しでも多くの皆様にご観覧頂ければ幸いです。

第45回 和洋女子大学雁鴻会書展の全作品展はこちらから
日本文学文化学科 書道専攻の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/03/03 14:31
日本文学文化学科の佐藤勝明教授の共著『花見車・元禄百人一句』(雲英末雄、佐藤勝明共著)が岩波文庫より刊行されました。


【写真】岩波文庫『花見車・元禄百人一句』

 <佐藤勝明教授よりのメッセージ>
岩波文庫の一冊として、『花見車・元禄百人一句』を刊行いたしました。『花見車』は元禄時代の俳諧宗匠215人について、遊女に見立てて論評した俳人評判記。『元禄百人一句』は同時代の代表的な俳人100人を選び、その句を紹介したものです。どちらも芭蕉と同時代の俳人が編集・刊行したもので、芭蕉以外にも多くの俳人が活躍していたということを知ることができます。俳人たちのエピソードがおもしろく、それぞれの句もユニークで、俳諧の楽しさが味わえるはずです。


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