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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/01/30 11:19
昨年(2019年)9月初旬の4日間に亘って、日本文学文化学科で博物館学芸員課程を履修する学生たち4名が小野真嗣助教と福島県大沼郡昭和村へのフィールド調査に行ってきました。昭和村は日本でも有数の「からむし」や「カスミソウ」の栽培地であり、湿原などの自然豊かな地域であると共に、さかんな「村おこし」を実践している村です。

   
【写真左右】矢ノ原湿原の調査風景

今回の調査では、昭和村教育委員会の協力のもと、からむし工芸博物館の見学・調査や、昭和村に残る古文書調査、民具調査などを村の方々と一緒に行いました。博物館や地域文化について学ぶ学生たちにとって、実際に現地調査を体験するという貴重な経験になったと思います。今後も昭和村での調査活動は継続して行う予定です。

 
【写真】からむし工芸博物館の見学風景

日本文学文化学科の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/01/23 9:51
1月30日(木)より、日本文学文化学類 文化芸術専修第9期生(現:日本文学文化学科 文化芸術専攻)の卒業制作展を開催します。文化芸術専攻では「卒業論文」の単位として、研究論文と制作のいずれかを選択します。本展示は制作を選択した学生による卒業制作展です。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 

油絵・水彩・テンペラなどの絵画作品や、ゲーム・3DCG動画といったメディア作品、マンガ・絵本など、今年度も個性あふれる多様な作品を展示いたします! 学生たちが4月から作り上げていった作品を是非ご覧ください。

昨年の展示の様子はこちらから 

【開催場所】市川市文化会館 展示室
【開催期間】1月30日(木)~2月3日(月)
【開場時間】1月30日(木) 13:00~18:00
      1月31日(金)~2月2日(日 )9:00~18:00
      2月3日(月) 9:00~12:00
【観 覧 料】入場無料! どうぞお気軽にお越しください

<会場までのアクセス>
○JR      本八幡駅南口より徒歩10分
○都営新宿線  本八幡駅A3出口より徒歩10分
○京成線    京成八幡駅より徒歩15分
○バス     行徳方面からの場合、本八幡駅行き「文化会館前」下車
詳しいアクセスは、市川市文化会館のホームページをご確認ください。

【お問い合わせ】
文化芸術オフィス(人文学研究室)
TEL:047-371-1357

文化芸術専攻の学びについてはこちらから
文化芸術専攻のTwitterはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/01/16 9:49
日本文学文化学類4年生の小倉真由さんが国語科の教育実習の体験を将来、教員をめざす在学生たちに報告してくれました。小倉さんは母校である千葉県立千葉南高等学校 国語科で教育実習を行い、そこでの体験をふまえながら、後輩へ応援のメッセージを寄せてくれました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】報告会の様子

■後輩たちへのメッセージ
「どんなに焦っていても緊張していても、『声の大きさ』、『板書』、『生徒と向き合う』ことを念頭に置いて臨みました。教材研究はいくらやっても足りません。かといって事前に用意したことを全てやることもできません。何を1番に伝えたいか、考えさせたいかを指標とし、頑張ってください」

小倉さんは卒業後、2020年4月から和洋女子大学大学院 人文科学研究科 日本文学専攻に進学し、専修免許状の取得をめざします。
専修免許状とは中学校および高等学校教諭一種免許状を取得済みで、修士課程を修了することにより申請取得できる免許状です)

和洋女子大学大学院 人文科学研究科 日本文学専攻の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/01/16 9:43
2019年度 日本文学文化学類4年生の国語科教諭採用状況を報告します。千葉県教育委員会に2名、私立高等学校に1名、合計3名が採用試験に合格しました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】国語科教諭として、4月から教壇に立つ学生たち。左から、神郡雪歩さん、藤田静香さん、大場あおいさん

■後輩たちへのメッセージ
神郡雪歩さん
:「協力してくれる先生方、仲間と共に合格をめざして下さい! できることを精一杯すれば自ずと結果はついてきます。大変だと思いますが、頑張ってください!!」
藤田静香さん:「困ったときは先生方や仲間に相談しましょう! 様々な意見を聞くことで視野が広がります。自分らしく突き進んでください」
大場あおいさん:「私が皆さんに送る言葉は『備えあれば憂いなし』です。自信をもって楽しみながら活動してください。応援しています」

日本文学文化学科の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/01/07 15:50
雁鴻会書展は日本文学文化学類 書道専修(現 日本文学文化学科 書道専攻)の卒業制作展。作品制作はもちろん、会場選びから表装・目録や案内状作成・作品の搬入に至るまでのすべての作業を学生自身が行い、各々の出身地や居住地で個展を開催するという、全国でも他に類を見ない書道展です。例年1月~3月にかけて開催しています。


 
9月初旬の3日間に亘って、佐倉セミナーハウスにて、書道専修4年生たちはゼミ合宿を行いました。このゼミ合宿は、主に卒業論文の制作を行うことが目的です。この3日間で卒業論文の半分を仕上げ、後期より本論の制作を本格的に進めてきました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真左右】井上清徳教授のゼミの卒業論文制作・指導の様子

 
【写真左右】湯澤聡教授のゼミの卒業論文制作・指導の様子

学生たちの4年間の学びの集大成を、どうぞお楽しみに!

日本文学文化学科 書道専攻の学びはこちらから

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