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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/05/30 12:43
5月18日・19日に開催された国際会議、 フンボルト・コレーク東京2019 に参加した 小澤京子准教授 が、当日の様子をレポートしてくれました。 *** 今回のフンボルト・コレーク東京は、ドイツにあるマックス・プランク経験美学研究所が中心となり、「神経系人文学と経験美学」をテーマに開催されました。フンボルト・コレークとは、ドイツ政府系学術機関であるアレクサンダー・フォン・フンボルト財団が、財団と繋がりの深い研究者に提供する学術会議開催資金援助プログラムです。イメージ研究を手がける日本の若手研究者にも積極的に発表してほしいという財団側の意向があり、ドイツは専門外の私も登壇することとなりました。 【写真】登壇者全員と一部のフンボルト元奨学生で記念撮影。 私は2日目の午前中のパネル3「神経系イメージ学の概念に向けて」にて、「建築における「性格」概念と不可解なもの:18世紀フランスの建築論から」と題した発表を行いました。フンボルト・コレークはドイツ語圏の研究者が主流派なので、自分とは異なる視点や専門領域から、有用なコメントやアドバイスを頂くことができ、またとない充実した機会になりました。   【写真左】左から司会の田中純氏(東京大学)、発表者の森元庸介氏(東京大学)、杉山卓史氏(京都大学)、小澤。パネル3は日曜朝9時開始であったにもかかわらず、多くの参加者が集まりました。 【写真右】今回の発表では、このような18世紀フランスの建築図面における、もこもこもけもけとした、不定形で不可解なものに焦点を当てました(図版出典:Gllica. ark:/12148/btv1b7703100v)。 2日間、朝から夜のレセプションまで続いた今回のフンボルト・コレークは、実験や統計に基づくアプローチと、「伝統的」な人文学(哲学、美学、美術史、文学)が出会い、交わる場でした。例えば詩的言語の音楽性や抽象絵画における色彩と構成など、これまで文学や芸術学の分野で思考されてきたことが、実験に基づく統計データで再確認されるような発表も多く、人文学という、人間とともに古くからある学知の営みが、新たな局面を迎えていることを実感できる機会でもありました。 大学での学部生向けの授業が、学知の広大な海を前にして、まずは波打ち際で波と戯れてみることだとするならば、世界中に広が ... 詳細...
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/05/29 13:26
佐倉セミナーハウスにて5月16日~17日に1泊2日で行った「日本文学文化セミナー」に、日本文学文化学科の1年生全員が参加しました。


【写真】セミナーの様子

今年度のセミナーテーマは「見る」。学生たちは、書道・書物・文学などのさまざまな角度からこのテーマにアプローチする先生方の講義を受け、日本文学文化への興味の幅を拡げました。


【写真】夕食の様子

夜には、日本文学文化学科に関わるいろいろなクイズを楽しむレクリエーションタイムもあり、大いに親睦を深めました。

日本文学文化学科の学びはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/05/24 16:26
5月6日、和洋女子大学の書道部がIAAF世界リレー2019横浜大会に向けたオランダ選手来日のおもてなしとして、“日本の文化を伝える”書道体験イベントを実施しました。

   
【写真左右】書道体験イベントはカンデオホテルズ千葉にて行われました

当日は、来日した約20名の選手の皆さんに、うちわや色紙に自分の名前や好きな文字を筆で書いていただき、実際に書道を体験していただきました。

 
【写真】自分の名前や好きな文字を書いていただきました

学生たちは、初めて筆を持つ選手の皆さんに、筆の持ち方から漢字の書き方・書き順など、丁寧に教えていました。

   
【写真左右】書道体験イベントの様子

和洋女子大学の日本文学文化学科には、書道の理論と実技をじっくり学べる書道専攻があります。
書道専攻の学びについてはこちらから 
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/05/23 11:13
6月18日(火)13時より、和洋女子大学 日本文学文化学会 研究発表会「『将門記』と平将門の乱」を開催いたします。講師は、日本文学文化学科小野真嗣助教です。
参加費は無料ですので、どうぞご自由にご来聴ください。



日 時 :6月18日(火)13時~14時15分 (受付 12時30分~)
会 場 :和洋女子大学 東館16階 会議室1
題 目 :『将門記』と平将門の乱
費 用 :無料
申し込み:不要

【お問い合わせ】
和洋女子大学 日本文学文化学会
TEL:047-371-1465
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/05/16 16:19
日本文学文化学科では3年時から日本文学専攻・書道専攻・文化芸術専攻3つに専攻が分かれます。各専攻ごとの特徴や資格についてなどの説明や、学科ブースでも日本文学文化学科や各専攻の特色を活かした展示を行いました。

日本文学専攻では授業での発表用資、2015年度卒業生からの卒業論文の題目一覧国語科教員免許・図書館司書・日本語教員についての展示を行いました。
日本文学専修(※2018年度より学類・専修から学科・専攻に名称変更いたしました)の3年生が実際に授業で使っている教科書を高校生に紹介していました。

(写真;左の学生が持っているのは日本文学専攻のマスコットキャラクター【いなばちゃん】です)。

書道専攻のブースでは施設紹介作品展示中国で行われる書道専専攻の必修科目「書道研修」の資料などのほか、各自の卒業論文にちなんだ大作をメインとした個展形式の卒業制作展覧会である雁鴻会展覧会パンフレッ卒業論文の一部などを展示しており、自由に手に取ってご覧いただけます。
 
(写真左;2018年度卒業生の雁鴻会展覧会のパンフレットを持つ学生)
(写真右;右の作品が学生が1年次に書いた作品)

文化芸術専攻では、履修科目の一覧授業の模様、実際に授業内で制作したマンガ・油絵などを展示いたしました。オープンキャンパス当日は和洋女子大学東館17F文化資料館にて開催しております文化芸術専攻主催の学生作品展「第10回 First Step」​の会期中でもあり、そのリーフレットも配布いたしました。

(写真;今年度のリーフレットと博物館学芸員資格課程の報告誌を持つ文化芸術専攻の学生。写真左の学生が持っているのは文化芸術専攻のマスコットキャラクター【リス夫】です)。

たくさんご来場いただきありがとうございました!
次回のオープンキャンパス6月16日(日)です。毎回好評いただいている日文が使用する施設等を回る「にちぶんツアー」も行います!
沢山のご来場お待ちしております。

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