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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2017/08/25 16:58
8月20日(日)にイオンタウンユーカリが丘「さくらの広場」にて開催しました、さかもと未明先生の「初めてのマンガ講座」にて、参加者の皆様が制作いたしました4コマ漫画作品から、さかもと先生が選んだ6点の作品をご紹介します。 詳細...
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2017/08/25 15:53
8月24日(木)、学内にて、高大連携事業の一環として日本文学文化学類の中村威久水教授が「文化資料館ジオラマ背景修復」の授業を行いました。受講したのは和洋国府台女子高等学校の生徒3名。大学東館17階の文化資料館に展示しておりますジオラマの背景の修復を行いました。

和洋国府台女子高等学校の美術科教員 射庭教諭と、文化芸術専修の2~4年生の学生有志がサポートしつつ、中村教授の指導の下背景を描いていきました。

 
事前に地塗り剤で白く塗った下地の上に、空、雲、山などを描いていきます。使用した画材はアクリル絵具。アクリル絵具の特徴やそれを活かした描画方法などの説明など、実技を交えた指導を受けながら制作をはじめました。

 
光の入る向き、雲の流れ、山々の重なりや奥行きなどを意識し、年の近い学生有志からアドバイスを受けつつ描き進めました。





完成しましたジオラマ背景は、東館17階文化資料館にて展示しています。是非ご覧ください。

文化芸術専修の学びについてはこちら
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2017/08/25 14:44
8月20日(日)にイオンタウンユーカリが丘西街地区1階「さくらの広場」にて、日本文学文化学類 文化芸術専修主催のさかもと未明先生の講演と「初めてのマンガ講座」を開催しました。



絵のタッチで受ける印象の違いや、道具の基本的な使い方など、ご来場いただいた幅広い年代の参加者に分かりやすいよう、実演や実体験を交えながら様々なお話しをしてくださいました。



和洋女子大学のサークル、イラスト漫画研究部所属の学生もスタッフとして参加しました。事前に課題として描いて来た4コマ漫画をさかもと先生に講評していただきながら、四コマ漫画の基本やポイントをご指導いただきました。

その後は学生スタッフも補助に入り、いよいよ実際に4コマ漫画制作を体験。学生と相談しながらの和やかな雰囲気で制作されていました。
 
1人1人丁寧にアドバイスをいただき、複数名での合作を1つ、最終的には1人で1つの4コマ漫画を制作。完成した作品をスクリーンに映し全員で鑑賞しながら、さかもと先生に講評をしていただきました。
多くの力作の中からさかもと先生がピックアップされた作品はこちらでご紹介しています。ぜひご覧ください。

当日は50名以上もの多くの方にご来場いただき、4コマ漫画体験には32名の方がご参加くださいました。
ご来場いただきました多くの皆様、イベントをサポートしてくださったスタッフの皆様、ありがとうございました。
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2017/08/01 12:28
日本文学文化学類2年生の「日本語表現演習A」は、 木村尚志助教 が担当する選択科目。この授業では、「能」についての知識と関心を養いながら、グループワークで、学生達自身が引き継ぎを挟みつつ、能作品を数年かけて書き継ぎます。 【写真】各班で能の脚本を作成するため、疑問点を解決すべく質問する学生。木村助教の手元には、参考文献となる能の本がたくさん用意されています。 この授業は、上田秋成の書いた『雨月物語』の中から、大学に程近い市川市真間を舞台とする「浅茅が宿」を原作とした能作品を執筆するというもの。学生達は各自が担当する段や節などの場面ごとに、グループワークを通して、能として作品をまとめ上げて行きます。一昨年受講した学生達が構想をまとめ、「序(導入部分)」・「破(展開部分)」・「急(終局部分)」のうち、「序」の部分の脚本を昨年度受講した学生達が担当。今年度の学生達は主に「破」の部分を担当しており、数年をかけて一つの作品を完成させて行きます。7月6日の授業では、グループで文献調査を行ったり、ディスカッションしたりしながら、能作品を書く作業を進めました。 【写真左】学生達は図書館と教室との間を行き来しながら、参考図書を探しつつ、自分が担当する部分の脚本を少しずつ進めて行きます。 【写真右】グループワークを行う学生達。物語へと導入する役割の「ワキ」や、主役である「シテ」が語るセリフなどを考えます。 【写真左】質問する学生に、たくさんある参考文献の中から、良い例となるテキストを探し出して指導する木村助教。 【写真右】花月、柏崎、道明寺、高砂などの能楽の謡本。学生達は「浅茅が宿」を能作品として表現するために、こういった資料を参考にしています。 受講している学生からは、「シラバスで見て、面白そうだと思い選択しましたが、やってみると、まずはいちから調べることが沢山ありました。例えば ワキの待謡(まちうたい)などは能としての演出で、原作にはない部分なので、これをどう付加し ... 詳細...

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