和洋女子大学|学部・学科|日本文学文化学科|学科ブログ

学科インフォメーション

日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2017/02/09 9:50
2月7日から9日までの3日間、日本文学文化学類の書道専修に所属する書道部の学生が、成田国際空港第一ターミナルで、日本文化を伝えるイベントに参加しました。このイベントは、一般財団法人成田国際空港振興協会主催で、毎年2月と8月に行われています。

8日は、3年生2名、1年生3名が参加し、14時から18時まで、来場した様々の国の方々と交流しました。参加者の多くは、書道は初めての体験で、学生達は筆の持ち方から丁寧に指導。様々な言語での質問にも、身振り、手振りを交えてコミュニケーションをはかりました。人気の漢字は、「空」、「愛」、「日本」。自分の名前を漢字で書きたいといったリクエストにも、学生達は一生懸命対応しました。一時は、体験待ちの人が出るほどの盛況でした。

 

 

和洋女子大生の伝えた日本の伝統文化が、世界中の空に、素敵な思い出とともに旅立って行きました。
参加いただいた皆様、イベントをサポートしてくださったスタッフの皆様に感謝いたします。



和洋女子大学では、様々な企業、団体とコラボレーションする機会を持ち、日頃の学びを実践する場を作っています。

日本文学文化学類 書道専修の学びはこちら

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2017/02/07 10:48
「創作かな」は、日本文学文化学類 書道専修4年生の通年科目。高等学校の書道科教員免許取得をめざす学生にとっては必須科目となります。この授業では、筆線の鍛錬や余白の取り方など、様々な形式の表現力を身につけ、創作の喜びを味わいながら、「かな作品」を創り上げる手法を学びます。担当教員は、 湯澤聡教授 。 【写真】真剣な表情で作品と向き合う学生。集中して筆を運びます。 授業では、学生たちが前期から後期にかけて、半懐紙や半切に和歌の散らし書き(行の高さや間隔などに変化をつけて、文字を紙面に散らして書くこと)を通じ、調和やバランスについて考え、最終的に身に付けた技術を総動員して、卒業書道作品展「雁鴻会書道展」で出展する作品を仕上げます。 【写真左】学生の間を回って、直接指導する湯澤先生。 【写真右】書き上げた作品を持って、出来栄えを確認してもらう学生も。 卒業書道作品展「雁鴻会書道展」は、本学独自のユニークな卒業制作展で、会場の確保から表具、案内状作成、作品搬入、陳列まで、展覧会に関わる全ての作業を学生自身が行い、在住地または出身地で個展を開催するというもの。隷書や篆刻など全ジャンルの古典を背景とした作品(卒業制作)を個展形式で展示します。第14回の授業では、まもなく始まる「雁鴻会書道展」へ向けて、出展作品の最終調整を行いました。 【写真左】半切の紙に和歌をしたためる学生。見本の書を参考にしつつも、自分らしく。 【写真右】「寸松庵色紙」の和歌を、色紙に書く学生。作品は折帖(おりじょう)という冊子スタイルにする予定とのこと。 学生たちは各々、好きな和歌や自分で作った俳句などを半切の紙や色紙へ書き、作品としています。作品を書く紙の形や種類も、墨の濃さも、そのスタイルは自由。中には書の内容に合わせて薄墨を使い、やさしさやふんわりとした雰囲気を表現する学生も。落款の入れ方や、どの印を使うか、どの位置に印を押すかなども含めて一つの表現、一つの作品として考え、仕上 ... 詳細...

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube