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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/12/28 10:34
和洋女子大学では多くの学生が教員をめざして学んでいます。今年度より、教員をめざす学生をサポートするための教職教育支援センターが開設。前年度に比べて、現役での教員採用試験合格者は倍増以上。そのうちの1人、市川 奈々さんのインタビュー記事を紹介します。 「生徒に『書道って楽しい!』と言ってもらえるような授業を」 市川 奈々 さん 人文学群 日本文学文化学類 書道専修4年生 就職先:芸術科 書道教員(高等学校) ■和洋女子大学の書道専修を選んだ理由と、教員を志したきっかけ 小学校の頃から習字を習っていましたが、高校で芸術として初めて書道を勉強した時に感動を覚えました。そこから高校では書道部に所属し、更に深く書というものを勉強したいと思うようになりました。書道を専門としている大学は少ないため、自然と和洋女子大学に辿り着いたのですが、先生方の指導方法や設備の良さ、卒業生や在校生の展覧会等での実績を観点として和洋女子大学を選択しました。狭き門のため、両親や高校の先生からは反対されましたが、反対を押し切って、書の道を決断しました。 教員を志したのは、高校時代の先生の影響が多分にあります。授業だけでなく、部活動でもお世話になった恩師が、書の世界の若い世代の中で活躍されているのを目の当たりにし、憧れると同時に、私自身も、日本の伝統文化である書道の醍醐味というものを生徒に伝えていきたいと思いました。中学校では書写の授業がほとんど行われず、書道の楽しさを知らない生徒が多いのが現状のため、私の授業をきっかけに書道を好きになってくれる生徒がいてくれたらと、高校2年生の12月頃には意識していました。 ■和洋女子大学の学びで印象に残っていること 私が在学中に学んだことは、「新しいことに挑戦する」ということです。大学3年生の時に、高校の時から苦手で避けていた篆書に初めて挑戦したことが、特に強く印象に残っています。初めてでどのように書けばいいのかも分からないままに、とにかく夢中になって作品を書き、 井上清徳先生 には沢山のご指導をいただきました。今では得意な専門分野として卒論や卒展のメインとなっているので、不思議な縁だと思っています。苦手だと思って避けていたものが実は得意だったということもあるので、色々な事に挑戦することが大切であると学びました。 ... 詳細...
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/12/27 18:05
今年度も1月12日より、日本文学・文化学類 文化総合芸術専修 文化芸術コース(現 日本文学文化学類 文化芸術専修)6期生の卒業制作展を行います。



油絵・水彩などの絵画作品、映像などのメディア作品、人形、マンガなど、今年度も個性あふれる多様な作品を展示いたします! 学生たちが4月から作り上げていった作品を是非ご覧ください。
 
場所:市川市文化会館 展示室(会場ホームページはこちら) 
会期:1月12日(木)~16日(月)
開場時間:12日(木)                13:00~17:00
               13日(金)~15日(日)  9:00~17:00
     16日(月)                    9:00~12:00

★入場料無料

<会場までのアクセス>
○JR  本八幡駅南口より徒歩10分
○都営新宿線 本八幡駅A3出口より徒歩10分
○京成線 京成八幡駅より徒歩15分
○バス 行徳方面からの場合、本八幡駅行き「文化会館前」下車
詳しいアクセスは、市川市文化会館のホームページをご確認ください。
 
<お問い合わせ>
文化芸術オフィス
tel:047-371-1357 
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/12/16 17:03
「油彩画応用」は、日本文学文化学類 文化芸術専修2年生の選択科目です。授業での作品制作を通して、水性絵の具、半油性絵の具、油彩絵の具など、それぞれの画材の特徴を知り、基本的な道具・材料・下地製作方法などの用途・技法を同時に学習します。また、自然界にある様々な物を模倣することで、物の構造を理解し、表現力を高めて行きます。担当教員は 中村威久水教授 。 【写真】石膏と混ぜる膠(にかわ)を手にとって、作業の説明する中村先生。学生達は真剣な表情で解説に聞き入っています。 後期の授業では、主にテンペラ画の制作を行います。テンペラとは中世から伝わる古典的な技法のひとつで、絵具が剥がれないように、卵や膠(にかわ)を顔料に混ぜて使用し、下地の石膏に接着させるものです。金箔を使用した「黄金テンペラ」は、東方正教会の聖人画であるイコンなど、古来より宗教画等で使われてきました。   【写真左】担当教員の中村先生所有のイコン。以前ギリシャでお土産として購入されたもので、流木を利用した支持体に金箔が貼られています。 学生達は、このテンペラ画を作成するべく、まずは数パターンのエスキース(作品を制作するためのアイディアや構図を描いたもの)を作成し、構想を練ります。描くものが決まったら、支持体と呼ばれる絵を描く土台の部分を自分達の手で作ります。木枠のついた板に布地を張って固定し、その表面に石膏を塗り重ね、乾かします。 【写真左】エスキースを作成する学生。頭の中のイメージを紙の上に出して行きます。 【写真右】土台となる支持体作り。まずは木板に布地を張るところから。 【写真左】石膏を塗り重ね、きれいに均します。絵はここに直接描くので、大事な局面。 【写真右】作業する学生達。乾くまでの間は細密画を描くなど時間を有効活用しています。   石膏が乾いたら紙やすりをかけて表面をなめらかに仕上げ、そこへ下絵を直接描きます。前述のイコンのようにきらびやかな仕上げとするため、絵具を ... 詳細...
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/12/09 17:37
11月27日(日)、インターナショナルアートイベント デザインフェスタ Vol.44に文化芸術専修有志学生が参加いたしました!
学年を問わず多くの学生が一丸となって参加し、文化芸術専修の紹介や自分たちの作品発表を行いました。


【当日のブースの様子】

壁にはポスター展示や、ポストカード、しおりの展示販売、また、文化芸術専修の講義が、学生のコメントや写真つきで紹介されています。こちらの講義紹介はとても人気で、実際に授業を受けた学生のコメントを熱心に読んでくださる方が多く見受けられました。
大学や文化芸術についての質問も寄せられ、学生たちは真摯にお答えしていました。「アニメ芸術論」という講義で取り上げたアニメ作品の話題で盛り上がる一幕も!

ブースに興味を持っていただいた方には、大学案内や文化芸術専修のフライヤー、文化資料館のリーフレット等をお渡しいたしました。


【写真左:授業習作を含めたポートフォリオをご覧いただいている様子】  【写真右:当日の当番の学生】

「多くの方に“和洋女子大学 文化芸術専修”を知っていただきたい!」という学生の気持ちで始まったデザインフェスタの出展。
今年も皆様のおかげで無事に終えることができました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

文化芸術専修の学びについてはこちら
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/12/07 18:23

11月22日、和洋女子大学国府台キャンパスで、日本文学文化学会講演会『Possibility ―可能性無限大―』を開催いたしました。講師にはアーティストのさかもと未明氏をお招きいたしました。



講演会では、たくさんの写真や作品を見せていただきました。漫画家、コメンテーター、画家、歌手などといった多くの活動に触れ、病と闘いながらも精力的に様々なことにチャレンジするさかもと先生のお話しに、在学生を中心とした学内外からの多くの参加者はとても興味深く聞き入っていました。



講演後に、学生からの質問や相談等にも、親身に答えてくださったお姿もとても印象的でした。

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/12/01 11:28

11月26日、今年最後のオープンキャンパスが行われました。日本文学文化学類では、テーマである一般入試の傾向と対策についての説明のほか、専修ごとの展示コーナー、各専修の教室や施設を巡るにちぶんツアー等を実施しました。

 
【写真】日本文学文化学類の学生スタッフと教職員。皆さま、ありがとうございました!

【写真左】カリキュラムや授業の内容、学生生活や進路・就職等の相談に教員が応える相談コーナー。
【写真右】会場内前にも、日本文学文化学類の各専修の紹介や、学生作品を展示していました。

【写真左】この日、日本語表現専修の展示コーナーでは、「源氏物語」を日本語表現専修の学生が訳した「花の宴・あふひ」を配付していました。
【写真右】配付した私訳の紹介文。さりげなく専修のマスコットキャラクターが…

3月から始まった今年のオープンキャンパスが全て終了しました。オープンキャンパス以外でも、事前予約により学校見学が可能です。学類の教員に直接聞いてみたい、もう少しじっくり設備を見学したい! という方は、お気軽にお問い合わせください。

日本文学文化学類の学びについてはこちらから

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