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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/08/17 16:40
日本文学文化学類ではオープンキャンパスで、授業の内容や学生生活のこと、資格や就職のことなど、教員や在学生に何でも相談できる個別相談コーナーや、4つの専修ごとの特色を示した展示コーナー、難読漢字の読み方などにチャレンジする「にちぶんクイズ」などを実施しています。   【写真】左より、日本文学文化学類の 木村尚志助教 、 湯澤聡教授 、 中村威久水教授 。相談コーナーには各専修の教師が常駐して、みなさんの疑問にお答えします。    前回7月31日のオープンキャンパスでは、日本文学をテーマにした体験授業「ファンタジーの練習~物語で遊ぶ」を開催。 梅山聡助教 が講師を務め、3つのパターンの結末で物語が完結する、ジャンニ・ロダーリの「羊飼いの指輪」を題材に、参加者に物語の結末に関するアンケートを行いながら進められました。   【写真左】体験授業を行う講師の梅山助教。 間もなく開催となる8月20日(土)のオープンキャンパスでは、木村助教による「古典音読ノススメ」、 駒見和夫教授 による「未来を描く考古学の学びにふれよう」の二つの体験授業を実施予定です。また、特別展示「さまざまな文学の形」では、いろいろな時代の文学作品の実物を展示します。貴重な本に出会えるこの機会に、文学を目で見る形で是非楽しんでください。     日本文学専修および日本語表現専修は、ひとつの展示コーナーにまとめられています。様々な時代の文学を幅広く、深く学ぶ日本文学専修と、日本語の成り立ちや構造について深く理解する日本語表現専修。日本文学・日本語に関する理解を深めるという点において両専修の学びは深くつながっており、共通するものが沢山あります。展示コーナーでは、授業名を例に挙げながら、それぞれの専修のより具体的な学びの内容を説明しています。また、授業で使用しているテキストや、学びの内容をイメージし易い関連書籍なども展示。それぞれの専修の教員も同じ部屋にいるので、分からないことがあっ ... 詳細...
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/08/03 13:50

第33回読売書法展において、日本文学文化学類 書道専修の湯澤聡教授が、最高賞である「読売大賞」に選出されました。

 

 
読売書法展は、読売新聞社と読売書法会により開催される、質・量ともに国内トップを誇る公募展で、漢字、かな、篆刻、調和体の4部門があります。今年度は一般公募と書法会役員を合わせ、およそ24,000点が出品されました。7月26日より行われていた審査は、8月1日に全日程を終了、調和体部門から出品された湯澤教授の作品「パブロ・ピカソの言葉」が、その頂点に選ばれました。

表彰式は8月20日(土)に東京・芝公園の「ザ・プリンス パークタワー東京」で行われる予定です。湯澤教授の受賞作品をはじめ、入賞・入選作品は読売書法展で展示されます。 会場は下記の2箇所です。この他にも、本学学生15名、リカレント生4名が入選しています。

【読売書法展 東京展】
【日程】8月19日(金)~8月28日(日)
【会場】国立新美術館 (23日(火)休館) ※湯澤教授の受賞作品はこちらで展示されます
    サンシャインシティ文化会館

読売書法展の詳細はこちらから
 
書道専修の学びについてはこちらから

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