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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/06/16 14:20
6月12日に行われたオープンキャンパス。日本文学文化学類では、入試の仕組みや傾向と対策についてご案内した学類説明のほか、教員との個別相談、学生スタッフとのフリートークや、専修ごとの資料や学生による作品を紹介する展示コーナー等を実施しました。   【写真】日本文学文化学類のオープンキャンパススタッフ。「ようこそ日文の部屋へ!」   今回もたくさんの方にご来場いただきました。お越し下さいました皆様、ありがとうございました。各専修の展示コーナーでは、4つの専修それぞれの特色を分かりやすくディスプレイしています。授業で具体的にどんなことをしているのか、どんなものを制作するのか、学びの内容を知る手がかりにして頂ければと思います。学生スタッフが展示について更に詳しくご案内しますので、どうぞお気軽に声をかけてください!   文化芸術専修の展示コーナーには、授業やカリキュラムの紹介資料のほかに、学生が授業で制作した、陶芸や絵画の作品が展示されています。     【写真左】作品は2年生前期の「陶芸」の授業で制作されたもの。      授業は焼き釜のある佐倉セミナーハウスで行われます。   【写真下】模写の油絵の作品。教室の外にも一部展示されています。   「陶芸」の授業は、学生たちが自分でデザインして制作した作品にご飯やおかずを盛り付けて、実際に食事で使ってみるところまで行います。また、「マンガ創作A」の授業では4コママンガを、「マンガ創作B」の授業では、ストーリーマンガを創作します。     【写真左】1年生後期の授業「マンガ創作A・B」で学生が手がけたマンガ作品の展示。 【写真右】気になること、知りたいことは、側にいるスタッフにお声がけ下さい!   陶芸や油絵、マンガなど、初めて制作する学生も多いですが、それぞれのレベルに合わせて、先生が丁寧に指導してくださいます。フレスコやテンペラといった古典技法を学べるのも、特徴のひとつです。 次回のオープ ... 詳細...
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/06/06 11:18
5月23日、日本文学文化学類1年生の授業「基礎ゼミ」(担当:駒見和夫教授)で、市川市が学内敷地で行っている試掘調査を見学しました。参加した1年生は17名。調査を統括している市川市教育委員会の担当者の方より、この辺り一帯は国府台遺跡と呼ばれる地であること、調査中の敷地は第187遺跡と名付けられていることなどの概略に始まり、具体的な試掘調査の方法や現在進行中の作業について、解説をしていただきました。



1.5×8mのトレンチを敷地内にある程度の間隔を置いて、大型の重機で約0.5~1.5メートルの地表土を掘削し、その後、人力で掘り進めていきます。竪穴住居などの古代の建物跡や構築物跡が、どの位の深さにどの位の範囲で点在しているかが調査の主な目的です。

   

市川市の方からは、地層の説明や調査中に発掘された土器の欠片などについても解説していただきました。

学生たちからは「人骨がでることはあるのですか?」「人骨がでた後、呪いや祟りのようなことはありましたか?」などの質問がありました。和洋女子大学の現在の校舎を建築する際に行われた発掘調査で人骨が出たことや人骨が出てくる前に重機が動かなくなったというエピソードを駒見先生がお話してくださり、学生たちは大盛り上がり! 有意義な試掘調査見学となりました。

<駒見先生よりのメッセージ>
国府台の地は、奈良・平安時代に下総国の国府(役所・地方行政拠点)があった場所で、キャンパスの再開発時に大規模な発掘調査をおこない、出土資料は東館17階の文化資料館で展示しています。発掘調査は、永いあいだ地中に眠っていた過去の人びとの暮らしの様子を今の世によみがえらせることでもあるので、正確を期して丁寧に進めることが大切です。以前のキャンパス内の調査では高齢の女性の埋葬人骨が出土しましたが、その際に不思議なことがありました。現代に目覚めるのを恥らったのかもしれませんね。

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