和洋女子大学|学部・学科|日本文学文化学科|学科ブログ

学科インフォメーション

日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/02/12 13:03
2月6日、日本文学文化学類の学生たちによる卒業論文・卒業制作発表会が行われ、日本文学、日本語表現、文化芸術、書道、それぞれのコースから計7名の学生が、執筆した論文および制作した作品について発表しました。   【写真】日本文学コースの学生による発表の様子   日本文学コース(現 日本文学専修)からは3名の学生が論文を発表。それぞれの内容は、更科日記における夢の記述に注目し、時代背景などを考慮しながら作中で書かれている夢の意味するところを分析したものや、夏目漱石の「文鳥」の主人公の言動から、主人公の内面を考察したもの、そして、芥川龍之介の作品における、接続詞の効果的な使い分けにより生まれるリズムや説得力などについて述べたもの。テーマを選んだきっかけなども交えながら、発表が行われました。   【写真】日本語表現コースの学生による発表の様子   日本語表現コース(現 日本語表現専修)からは1名が発表。学生自身が好きだという、作家 江國香織の作品が持つ雰囲気やイメージについて掘り下げて考察し、作中の文章表現を交えつつ、論文を発表しました。   【写真】文化芸術コースの学生による発表の様子   文化芸術コース(現 文化芸術専修)からは、2名が制作物を披露。漫画作品を卒業制作に選んだ学生は、プロジェクタで作品の一部を映し出しながら、ストーリーの概要のほか、登場人物の書き分けなど、作品に盛り込んだ創意工夫の点などについて解説しました。また、小説を選んだ学生は、友情や思春期における心の成長をテーマにした中編小説を発表。ホラー表現としてアイデンティティの喪失を扱うなど、自分なりに新しい表現を追及した点などが述べられました。   【写真】書道コースの学生による発表の様子   書道コース(現 書道専修)からは1名が論文を発表。在学中に出会った陳鴻壽の書についてを題目に選び、その隷書作品の文字の造形について研究したとのこと。論文は陳鴻壽の字の特徴について、画像を張り込み他の例と比較するなどして解説しており、全編にわたり毛筆で書かれています。   【写真】奨励賞授与式の様子。谷教授より賞状を受け取る学生。   学生の発表の後、各ゼミから推薦される「卒業論文・卒業制作奨励賞」の受賞者17名が発表され、授賞式が行われました。受 ... 詳細...

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube