和洋女子大学|学部・学科|日本文学文化学科|文化芸術専攻|学びのポイント

学びのポイント

文化や芸術を思考するための多角的な視点を養う

アニメはなぜ動いて見えるのか?フィギュアと彫刻の境界は? 小説と挿絵の関係とは? 二次元を3 Dに見せる表現の歴史とは?人間の営みである芸術文化を、古典から現代のポピュラーカルチャーまで、鑑賞し、思考するための体系と方法論を学びます。

アートやカルチャーを自ら創り出す力を養う

絵画、デザイン、映像、立体造形など、多様な媒体・形式の表現を体系的に学びます。マンガやアニメ、ゲームといった、ポピュラーカルチャー分野の授業も充実。CGやグラフィックデザインなど、実践的な科目も多く設置されています。

大学の博物館を活用した博物館学と考古学の研究

大学の博物館( 文化資料館)で、作品の展示実習を行うことができるのも本専攻の魅力。展示手法を学ぶ、またとない機会になるとともに、考古学に関心がある学生にとっては、資料館の収蔵品をもとに、実践的な研究に取り組むことができます。

学芸員の資格取得をめざせる

博物館や美術館で専門知識を活かして働くための資格である、学芸員の資格取得をめざせます。資格取得に必要な博物館学芸員課程の博物館館務実習は、4 年次に学内の文化資料館にて企画展として行われ、一般公開もされます。

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