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国際学科

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投稿者: kokusai
2018/10/10 9:28

10月5日、国際学科の「国際観光人材育成プログラム」主催で、観光業界への就職内定者(4年生)による活動報告ランチ会(国際学科1年生・国際学類※2年生以上対象)を開催しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】ランチ会の様子。在学生たちと一緒に門脇由紀子教授、金丸裕志教授、秦泉寺友紀准教授も参加しました

この日、参加した学生たちに就職活動や学生生活の体験談を話してくださったのは、国際学類 国際社会専修4年の小川優奈さん。株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネスに内定が決まっています。

まず、観光業界への就職を希望した動機について小川さんは「卒業後は『世界で活躍したい』と思っていて、自分の企画力を活かせる仕事がしたいと思っていました。また、私は日本を活性化させたいという想いがあったので、これらを実現できる会社は観光業界だ! と思い、業界を絞り込んで就職活動をしました」と話し始めてくれました。1・2年次の学生生活で頑張ったことは「学業」。また、秘書検定の2級と準1級も取得し、TOEIC® のスコアアップのための勉強にも励んだそうです。その他、オープンキャンパススタッフや高校生に大学の情報を伝える冊子『大学案内』のモデルなども務めてくれました。

小川さんが就職活動を通して、常に行っていたのは「自己分析」だといいます。ノートを用意して、自分のやりたいことは何か? 何が好きで何が嫌いなのか? 等々、自分のことを言葉にして書き記していったそうです。気になる小川さんの長所と短所ですが、「長所は意志が強いこと、短所は頑固なこと」。面接などで自分の長所や短所を聞かれたときには、「自分なりのエピソードを加えて紹介した方がよい」と下級生たちにアドバイスを送ってくれました。

自身の就職活動を振り返って一番大切だと思ったことは「企業に対する想い」と「自分の強みを知ること」。私はこの企業に入りたいです! という想いを伝えるためには企業研究が必須であり、自分の強みを知るには自己分析が必要です。1・2年次にはとにかく、早い段階でたくさんの企業を知ることが大切だと思うという小川さん。3年次には希望する企業のインターンシップと他業界のインターンシップの双方に行ったといいます。他を知ることで、自分の目標が明確になるので、皆さんにもおススメします、と笑顔で話してくれました。

参加した学生たちからは「履歴書にはTOEIC® の点数をどのように書けばいいか」「SPI対策はどのようにしたか、どんな参考書が良いか」等、具体的な質問も多く、同じく観光業界への就職をめざす学生同士の和やかな会となりました。

国際学科の詳しい学びについてはこちらから

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