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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

08 29

投稿者: kokusai
2018/08/29 9:22

8月21日より、「国際フィールド・ワーク」(国際学科 国際社会専攻主催)でイタリアを研修旅行中の国際学類※の学生たち。現地より学生たちからのレポートが届きました。「フィレンツェのウフィツィ美術館」についてレポートを寄せてくれたのは、国際学類 国際社会専修2年の白土美波さんです。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


諸都市を観光する中で最も記憶に残ったのが、フィレンツェのウフィツィ美術館でした。ウフィツィ美術館は、メディチ家の歴代の美術コレクションが収蔵されている巨大な美術館で古代ローマからルネサンスを経て、現代に至るまでの貴重な彫刻や絵画が数多く公開されています。私はレオナルド・ダヴィンチの絵画における四肢の筋肉や骨格の描き方に興味があったのですが、微細な描き込みを探すことができたり、光の角度によって見える筆の方向を観察できたりと、本物を間近で見ることで発見が得られて、とても楽しかったです。また、金箔の使い方がとても美しい聖母マリアの絵画を見つけるなど、個人的に好きな作品に出会う機会でもありました。今回のフィールド・ワークで本物の作品に触れ、より一層、イタリア美術に惹かれました。

(写真は、白土美波さんの撮影によるフィレンツェ ウフィツィ美術館所蔵絵画「キリストの洗礼」)





<「国際フィールド・ワーク」とは>
国際学科の履修科目で、学生の海外での5泊以上の活動や体験を単位認定します。今回のような、学科が主催する研修旅行に参加したり、学生個人で旅行を計画して、その活動をフィールドワーク後にレポート提出し、評価を得ます。いずれも出発前には、渡航先の社会・文化・歴史を学び、課題設定をするための事前研修が行われます。

国際学科の学びについてはこちらから

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