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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

08 29

投稿者: kokusai
2018/08/29 9:18

8月21日より、「国際フィールド・ワーク」(国際学科 国際社会専攻主催)でイタリアを研修旅行中の国際学類※の学生たち。現地より学生たちからのレポートが届きました。「カプリ島の青の洞窟」についてレポートを寄せてくれたのは、国際学類 国際社会専修2年の学生です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】学生本人の撮影による「青の洞窟」内

カプリ島の「青の洞窟」を訪れたことがとても印象に残っています。大きめの船に乗って洞窟の近くまで行き、その後、小船に乗り換えて洞窟内を建学しました。洞窟内は湿気があまりなく、外の気温とは異なって涼しかったです。侵食してできた洞窟内に光が差し込む「グロッタ・アッズーラ」と呼ばれる現象によって、海底の白い石灰岩に反射し、水面が青い光を放つかのように輝く神秘的な輝きに胸の高鳴りを感じるとともに、非日常的な世界観に感動しました。

<「国際フィールド・ワーク」とは>
国際学科の履修科目で、学生の海外での5泊以上の活動や体験を単位認定します。今回のような、学科が主催する研修旅行に参加したり、学生個人で旅行を計画して、その活動をフィールドワーク後にレポート提出し、評価を得ます。いずれも出発前には、渡航先の社会・文化・歴史を学び、課題設定をするための事前研修が行われます。

国際学科の学びについてはこちらから

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