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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

08 29

投稿者: kokusai
2018/08/29 9:09

8月21日より、「国際フィールド・ワーク」(国際学科 国際社会専攻主催)でイタリアを研修旅行中の国際学類※の学生たち。現地より学生たちからのレポートが届きました。「トレヴィの泉」についてレポートを寄せてくれたのは、国際学類 国際社会専修2年の河野彩音さんです。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】河野彩音さん撮影

テレビやガイドブックでしか見たことがなく、大きさも予想がつかなかった「トレヴィの泉」には大変驚き、感激しました。スペイン広場からまっすぐ歩いていき、開けたところを超えるとトレヴィの泉が現れます。想像していたよりもずっと大きく、水も綺麗で圧倒されました。トレヴィの泉の水は、なんとスペイン広場の階段前にあるバルカッチャの噴水と同じ水を使っているそうです。「コインを一枚投げるとローマに戻ってこられる」とのことで私も一枚しっかりと投げました。トレヴィの泉では、トレヴィの泉を背にして立ち、左手にコインを持ち、右の肩の上に振り上げてコインを投げるという決まったやり方があるそうで、他の観光客の方もしっかりと実践しており、「願い」というものは世界の誰もが持っているものなんだなと感じることができました。

<「国際フィールド・ワーク」とは>
国際学科の履修科目で、学生の海外での5泊以上の活動や体験を単位認定します。今回のような、学科が主催する研修旅行に参加したり、学生個人で旅行を計画して、その活動をフィールドワーク後にレポート提出し、評価を得ます。いずれも出発前には、渡航先の社会・文化・歴史を学び、課題設定をするための事前研修が行われます。

国際学科の学びについてはこちらから

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