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国際学科

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2019/05/21 14:48
5月11日、国際学科2年生が履修している「グローバル社会論」の授業で、「JICA横浜 海外移住資料館」を見学しました。授業の担当は秦泉寺友紀准教授です。

学生たちはグループに分かれ、ボランティアガイドの皆さんの案内のもと、19世紀にさかのぼる日本人の海外移住の歴史や、ブラジルなどの中南米、ハワイを含む北米などの移住先での生活について学びました。


【写真】渡航に持参した茶箱やスーツケースの展示

日本に現存する最も古い時期のパスポートにあたる書面、現地で実際に使用されていた農機具類や身の回りの品々など、多岐にわたる展示から、学生たちはリアルな出来事として、日本人の海外移住を捉えることができたようです。

見学後の振り返りでは「移住という視点からみることで、これまでと違ったかたちで歴史がみえるようになった」、「移民の歴史や社会的背景について、自分でもさらに調べてみたい」といった声がありました。


【写真】ローズ・フェスティバルの野菜山車の展示前にて集合写真

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投稿者: kokusai 投稿日: 2019/03/28 16:07
3月18日、和洋女子大学では学位記授与式が行われ、国際学類(現 国際学科)からは93名(英語文化コミュニケーション専修:46名、国際社会専修:47名)の卒業生が旅立ちました。そして3月20日には東京湾のシンフォニークルーズで、国際学類の卒業生が主体となって卒業パーティーを開催しました。お世話になった先生方を招いて、皆で賑やかで華やかな時間を過ごしました。

 
【写真】卒業パーティーで乗船した、シンフォニーモテルナ号

パーティーは立食スタイル。船上からの綺麗な景色を楽しみながら、たくさんの料理を堪能しました。


 
【写真左右】クルーズの様子

クルーズはちょうど日没のタイミングで東京湾を回るコースでした。皆で綺麗な夕陽を見ることができました。


【写真】東京湾に沈む夕陽

パーティーでは会話を盛り上げるために、ちょっとしたゲームも行われました。質問の答えを書いたメモをシャッフルしてそれぞれ受け取り、会話をしながら、それが誰かを当てるというゲームです。卒業パーティーに来てくださった岸田学長も参加して、大いに盛り上がりました。

 
【写真左右】ゲームの様子

最後に、お世話になった先生たちへの花束を贈呈しました。

 
【写真】花束贈呈の様子。先生方には4年間、本当にお世話になりました

卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます!
皆さんの卒業後の社会での活躍、そして、これからの新しい生活が素晴らしいものになりますよう、祈念しています。

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投稿者: kokusai 投稿日: 2019/03/11 14:27
2月6日、国際学科の「国際観光人材プログラム」の一環として、1、2年生の学生たちが日本航空株式会社の「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」に参加しました。JAL工場見学の場所は羽田空港の近く。学生たちは最初に航空教室で羽田空港の概要や航空会社の業務、飛行機(機体)の仕組みなどについてのレクチャーを受けた後、歴代のCAの制服など日本航空に関わるさまざまなものが展示されたエリアを回り、最後に飛行機の滑走路近くに位置する、機体の並ぶ格納庫を見学しました。


【写真】格納庫にて、全員で記念撮影

参加した学生からは、「航空会社で働くという自分の将来の目標を再確認する事ができた」、「リアルな仕事の現場を目にすることで、自分の進路について考えるきっかけになった」、「間近に見る飛行機の機体の大きさに圧倒された」といった声がありました。

また、成田国際空港株式会社(NAA)とのPBL(課題解決型学習)授業に参加している学生たちにとっても、航空会社という視点から、航空産業・空港について考えるきっかけになったようです。

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昨年の成田国際空港と国際学科の学生たちとのプロジェクト(PBL授業)の詳細はこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/25 12:52
国際学科には、日本および日本に先行する経験をもつヨーロッパを中心とする海外の移民の歴史や現状、移民との共生に向けた取り組みについて検討し、これらに関する日本と海外の比較を試みる「エスニシティの社会学」という授業があります。

11月17日、この授業の一環として教員と2、3年次の学生たちが、渋谷区にあるモスクの東京ジャーミーと、新大久保にあるコリアンタウンに学外見学として訪問しました。

 
【写真】東京ジャーミーの様子

東京ジャーミーでは、礼拝堂の見学に先立ち、東京ジャーミーの由来やトルコの宗教文化、イスラムの教えなどに関する解説を信者のかたからうかがい、続いてさまざまな装飾で飾られた荘厳で美しい礼拝堂を見学しました。学生からは、建物内の美しさに感激した、実際に信者のかたからお話をうかがうことで理解が深まったといった声がありました。また、新大久保のコリアンタウン散策では、観光客の多さに圧倒された、日本の国際化を実感したなどの声が寄せられました。


【写真】新大久保コリアンタウンでコリアンフードを楽しみました

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投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/20 13:48
2月7日、和洋女子大学にて、学生と教員、京成電鉄の社員の方々が参加し、平成30年度「京成電鉄株式会社・和洋女子大学 共同プロジェクト」の発表会を行いました。 【写真】京成電鉄の方々と教員、学生とで記念撮影! このプロジェクトは 京成電鉄株式会社 の「成田開運きっぷ」または「下町日和きっぷ」を使って、学生たちが京成線沿線の様々な駅を周遊し、沿線の街のカフェや飲食店、ショップなどの魅力をインスタグラム、Twitter等のSNSや「京成らいん」(京成電鉄発行のフリーペーパー)で発信するというものです。   【写真左右】発表会の様子 発表会当日は11グループ(1グループ、2~3名)がプレゼンテーションを行い、自分たちが情報発信しようとする企画を披露しました。 「PBL(課題解決型学習)」とは? 国際学科 国際社会専攻では、「PBL(課題解決型学習)」という授業で産学連携の学びをすることができます。平成30年度は、成田国際空港や京成電鉄株式会社と共同で産学連携プロジェクトを行ってきました。成田空港とのプロジェクトでは、学生たちは空港内の商品や店舗をインスタグラムなどのSNSを使って、いかに魅力的にお客様に提示できるかを考えながら情報発信をしました。また、京成電鉄株式会社とのプロジェクトでは、鉄道沿線の街の魅力をいかにうまく表現できるかについて、学生たちが実際に現場に行き、女子学生の発想と視点で様々なアイデアを示してきました。その成果は、成田国際空港や京成電鉄株式会社の社員の方々の講評を得た上で、SNSで広報に使用していただき、広報誌にも掲載される予定です。 「PBL(課題解決型学習)」の授業では、さらに京成電鉄株式会社との連携を深め、旅行会社や自治体などにもご協力いただき、より広く深い実践的な教育をめざしています。また、このような企業との連携を深めることによって、学生たちのインターシップや就職支援にもプラスになるよう努めています。近年、大学では学生たちに対して、より実践的な教育が求められています。大学の諸科目が実社会とどういう関係があるのかを理解することで、大学での勉学の意欲が高まるだけでなく、卒業後に社会に出た際にも大学の学びを実務につなげやすくすることをめざしています。 国際学科 国際社会専攻の学びについては ... 詳細...
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/15 11:26
イギリスはかつて大英帝国と呼ばれ、世界の経済と政治の中心でした。世界中の植民地から綿花などの農産物や鉱産物を輸入し、それを加工して世界中に輸出することで大いに繁栄したのです。その富の象徴が、ロンドンにある豪華なバッキンガム宮殿であり、きらびやかなデパート・ハロッズであり、金融街シティにあるイングランド銀行でしょう。


【写真】Tower bridge(ロンドン塔)

 
【写真左】大観覧車 【写真右】ジョークタクシー

イギリス人は、その富があったため、心に余裕を持っていた(持っている)のではと、私は思います。その余裕が、イギリス人のジョーク好きにつながっていったのではないでしょうか。


【写真】ロンドンの街中で一際、目立っていた3人

山下景秋教授のプロフィールはこちらから

イギリスってどんな国?

Tower bridge(ロンドン塔)ってこんなところ!

和洋女子大学では、イギリスのオックスフォード・ブルックス大学と協定を結んでいます。
各国の協定校についてはこちらから

留学プログラムについての詳細についてはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/14 10:13
10月より国際学類※の学生3名が、「海外セミナー」という授業を利用してオーストラリアへ語学留学にいっています。今回は、国際社会専修※の2年生である菊地 麻未さんが、オーストラリア現地より素敵なレポートを送ってくださいました。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 【写真】クリスマスにホストファミリーと撮った写真 5ヶ月経ちましたね。留学する前の自分と今を比較して、どう変わりましたか? 高校生の頃から留学をしてみたいと考えていたのですが、私はもともとシャイで、人前に出たり、自分から発言したりすることができない性格でした。また、英語の成績が特別良いわけでもなかったので、今回の留学でオーストラリアに来たばかりの頃は、案の定ホストファミリーが何を喋っているか全然わからず悔しい気持ちでいっぱいでした。 しかし、時間が経つにつれて緊張もとれ、耳も慣れてきたのもあり、だんだん聞き取れるようになりました。ボンド大学の授業では、クラスメイトのブラジル人と中国人は積極的に質問をしているので、私も彼らに負けじと積極的に発言したり、少しでもわからないことがあれば自ら先生に質問をするようになりました。留学する前は自ら進んで意見や提案をしなかった自分が、今では恥ずかしい気持ちもなく他の人より英語を話せるようになりたいという思いから、積極的になったなと感じました。 【写真】クラス全員で撮った写真 また、授業の他にミートアップというアプリを使って、学外でもコミュニケーションをとりたいと思い、カフェで色々な国籍の方たちと英語を使ってお話をしたりゲームをしたりと積極的にイベントに参加しました。 留学も終盤、最後に経験したいことや、こうなりたいという目標は? 上記にも書いた通り、引き続きアプリを使って、学外のイベントなどにたくさん参加してみたいと思います。私が以前参加したイングリッシュコミュニケーションカフェでは、初めての人と色々な会話ができ、自ら質問をしたり、他の人の質問に対して答えたりとたくさん英語を使う機会があったのでとても勉強になりました。さらに新しい友達を作ることができる良い機会でもありました。もちろんネイティブスピーカーの方もそうでない方もいるのでリスニング能力が身につ ... 詳細...
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/08 9:58
イギリスの魅力は田園すなわち農村にあります。なだらかな丘、牧場、教会の尖塔、小川、白鳥、小さなレストランなど、心が癒されます。イギリスでは、リタイアしたら静かな田園生活を送るのが理想とされています。昼は庭で花を植え、夕方は犬を連れて村をゆっくり散歩し、夜は暖炉の傍で読書するのです。そして、日曜日には、礼拝が終わると村人たちと談笑し、夜はPubでビールを飲んで大笑いするのです。


【写真】ロンドンの西の方にある農村Fairfordの林檎の木々


【写真】ロンドンの西の方にある農村Fairfordの、小川の風景

イギリスへの旅では、B&Bに泊まることをお勧めします。イギリス版の民宿です。イギリスの実際の家庭の中で、寝室を借りて寝、朝は家人が作った食事を食べるのです。家庭の中の生活を覗き見ることができますし、家人や他の旅行者と話しできるので、とても楽しいです。流暢に英語を話すことができなくても、身振り手振りでも英語のコミュニケーションは大体、通じるものです。

  
【写真左】牧場が見える食堂  【写真右】広場の風景(いずれもFairfordの風景)

山下景秋 国際学科教授のプロフィールはこちらから
国際学科の学びについてはこちらから
 
イギリスのパブの楽しみ方
イギリスのB&Bってこんなところ!
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/01 15:29
1月15日、学内にて、国際学類 英語文化コミュニケーション専修主催のWayo English Dayを開催しました。このイベントは、日頃の授業や英語学習の成果を公表し、英語で表現する楽しさを実感するためのものです。今回は4年生による卒論の発表を中心に、学生たちが自分の興味のあることや伝えたいことなどをPowerPointを使いながら英語でプレゼンテーションする形式で行われました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】学生のプレゼンテーションの様子

今回は4年生8名と3年生1名の合計9名が参加。各自10分のプレゼンテーションの後、質疑応答の時間が設けられました。先生方のからのコメントや質疑応答もすべて英語で行いました。 スペイン留学体験についてプレゼンテーションをした学生もいました。


【写真】昨年の夏にスペイン留学を経験した3年生のプレゼンテーション

<Wayo English Day テーマ一覧>
“How American Comics Superheroes Teach Us About Historical Events”
“A Spirit of Audrey Hepburn: How She Contributed to Children’s Well-Being”
“The Secrets of Snoopy and Hello Kitty”
“The Little Prince Story and the Philosophy of Life”
“Why Starbucks Is Popular”
“Fun of Sports”
“Food Culture of America”
“A Dog of Flanders: Difference of a Point of View between Japan and America”
“Study Abroad in Spain”

国際学科 英語文化コミュニケション専攻の学びについてはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/01/18 13:54
2019年3月29日、イギリスが「合意なき離脱」として、EU(ヨーロッパ連合)を抜けることで話題を呼んでいます。一体、この「合意なき離脱」とはどんな内容なのでしょうか。また、世界やヨーロッパの経済にどのような影響があるのでしょうか。国際学科 国際社会専攻の 山下景秋教授 と生徒の会話を通じて、貿易戦争や経済のことについて学んでみましょう。 【写真】イギリスのEU離脱を表現 (生徒) 先生!イギリスがEU(欧州連合)から2019年3月29日をもって離脱するというニュースを最近見ました。なぜ離脱するんですか? (先生) なぜかというと、EUというのはEU加盟国の間で人が自由に移動することが認められているため、イギリスの中に移民や難民が多く流入したからだと言われています。 (生徒) では、移民や難民が流入すると、どんなことが起こるんでしょうか? 離脱しようと考えたのはなぜですか? (先生) まず、移民・難民がイギリス人労働者の仕事を奪っているとイギリスの一部の人たちが思っていることがあります。貧しい移民や難民はイギリス人労働者よりももっと安い賃金でも働こうとするので、雇用する側も低い人件費の人材を選びます。また、流入した移民・難民を政府が教育面や住宅の面で支援しなくてはならないことに対し、イギリスの人達が自分たちのことをなぜ優先しないのかと、不満に思っていることもあります。 【写真】貧困の様子を表現 (生徒) 確かに不満がたまりそうですね。では、話題になっているイギリスやフランス・ドイツの移民はどこから来た移民なんですか? (先生) イギリスやフランスには、元の植民地から歴史的に多くの人が移民してきています。たとえば、フランスの植民地だったアフリカの国からフランスへ移民することなどが、その例です。フランス語がわかるというのが、移民受け入れの理由の1つです。 ドイツは、人手不足の時に、トルコなどから多くの移民を受け入れました。このような移民は、EUの外からの移民です。 (生徒) EUの外からの移民なんですね。では、EUの中での移民というのはあるのですか? (先生) あります。ソ連が崩壊した後、ポーランド、チェコ、ハンガリーなどの東欧諸国がEUに加盟してから、EU ... 詳細...
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