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国際学科

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/09 15:15

【写真左】高橋莉菜さん 国際学類 国際社会専修※3年(取材時)
【写真右】米田萌笑さん 国際学類 英語文化コミュニケーション専修※3年(取材時)
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)
留学先:ソウル市立大学(韓国)
留学期間:約4カ月

■韓国で手に入れた思い出深いグッズを持ってきてください!

 
【写真】2名が持参してくれた韓国思い出グッズ

高橋さん:留学するきっかけになった1つ、好きなアーティストのペンライトを持ってきました。韓国への留学を決めた理由は3つ。元々、中学生の頃から韓国の音楽が好きだったこと、韓国語と英語の語学力を伸ばしたかったこと、そして学生のうちに長期留学を経験したかったこと。大学で交換留学のチラシを見たとき、留学プログラムに英語の授業についても記載してあり、「私の希望にぴったりの留学だ!」と思いました。

米田さん:留学前も韓国コスメを使用することが多かったですが、現地でさらに買い込み、その魅力に魅了されたので持ってきました。私にとって韓国への渡航経験は今回の留学で2回目。高橋さんと同じく、昔から韓国ドラマやアーティストが好きで、私の生活の中には韓国文化が日常にあるのが当たり前でした。大学生になっても韓国が大好きで、「自分の耳で言語を理解したいな」と思い、留学を決めました。

韓国ではLINEアプリのキャラクターが大人気!たくさんのキャラクターグッズが販売されるLINE FRIENDSショップで購入した、パンダポーチと熊のブラウンの筆箱も持ってきてくれました。

■2人の寮生活について教えてください。

高橋さん:私の寮は二人部屋で、ルームメイトは一つ年上の韓国人の方でした。彼女はとっても優しい人で、時間が合うときは一緒にご飯を食べたり、韓国語を教えてくれたりしました。ルームメイト同士でも上手くいかない方もいますが、部屋交換などの対応は迅速にしてくれるようでした。食事は寮の入り口にあるコンビニか、寮の食堂で済ませていることが多かったです。食堂のメニューは日替わりで、値段も300円くらい。学校付近にはたくさん食堂があったので、時々、友人と食べに行ったり、テイクアウトをしていました。

 
【写真】韓国での食事

米田さん:私の寮は大きな部屋を3等分にした個人部屋でした。他の部屋に住む2人は韓国人。留学初日、挨拶代わりに彼女たちの部屋のドアにお菓子と手紙を掛けておきました。そうしたら、次の日に私の部屋のドアに手紙のお返事と美容パックが掛かっていて、ホッと安心したことを覚えています。とても優しい二人でした。食事は大学内にたくさん食堂があったので、毎日そこで食べていました。たまに友達と近くのお店に行くこともありました。また、寮の最寄り駅のアクセスがとても便利で、学生・若者の街であるホンデにすぐ行けるのが良かったです。

■学校の放課後や休みの日の過ごし方、楽しかった観光地先などを教えてください

高橋さん:私の場合、曜日によって学校の時間割がさまざまでした。放課後は最寄り駅周辺のカフェに行ったり、カラオケに行っていて、テスト期間は中国人やポーランド人の友達と図書館で深夜まで勉強をしていました。休みの日は友人と目的もなく明洞や弘大付近に遊びに行ったり、買い物や夕食を食べることが多く、時々、歴史的な建物や雰囲気を楽しめる場所に行くこともありました。一人でカフェに行って勉強をすることも多かったです。


【写真】韓国人の友達と遊びに行った日

釜山での2泊3日の旅行がとても楽しかったです。海雲台という釜山で有名なビーチ、松島スカイウォークという海の上の遊歩道を観光。夜にはケーブルカーに乗り、釜山全体を展望しました。釜山で有名なPOTIDというハリーポッターの世界観のカフェに行き、杖の箱が壁一面にあったり、しゃべる帽子が置いてあったりと大好きな映画の世界を楽しみました。

 
【写真】釜山旅行の様子

米田さん:
放課後は友達と一緒に遊びに行ったり、大学のカフェでゲームをしたりしていました。休みの日はよく寝て、大体お昼くらいからカフェに行ったりしていました。韓国はとにかくカフェがかわいくておいしいので、在学中に行きたいカフェを全部回るというのを小さな目標に掲げていました。友達とソウルの代表的なテーマパークであるロッテワールドにも行きました。韓国人の学校制服を着ていったりして、とても楽しい思い出になりました!

 
【写真左】韓国で行ったお気に入りのカフェ【写真右】韓国の友達と撮った思い出の写真

■留学前後で、自分の中にどんな変化が生まれましたか?

高橋さん:言語の壁で戸惑うことも多く、泣きそうになることもありました。でも、むしろそういう状況を解決するにはどうしたら良いか、どう頑張ればいいかを考え行動することで、自分への自信と臨機応変に対応できる力を身につけられた気がします。また、留学以前からずっと海外で仕事をしてみたいと思っていましたが、その思いも一層強くなりましたし、韓国語だけでなく、英語も向上させたいと思うようになりました。

 
【写真】韓国人の友人たちとの思い出の写真

米田さん:語学力は格段に上がったと思います。韓国語初心者から1年経たないうちに、中級レベルの検定に挑戦できるくらいの語学力になりました。韓国人の友達と2人で遊ぶこともできるようになり、留学に行って韓国語を話すという習慣がついたことがとても自分の為になりました。


【写真】撮影オフショット

米田さん:韓国人の友達もそうですが、一緒に留学に参加した高橋さんには本当に感謝しています。1人で留学していたら不安で怖かったであろう生活面の様々なこと、例えば生活用品をそろえたり洗濯をしに行ったり……高橋さんと一緒だったので臆せずできたことが多く、とても助かりました。ともに苦労を乗り越えた仲間です!

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海外留学・研修 経験者のインタビュー記事はこちらから
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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/08 13:49
2020年1月24日(金)、和洋女子大学にて英文学会の講演会を開催します。講師は木下裕昭教授。主要著書に『Pretense and Persuasion:A LOGICAL INQUIRY IN SEMENTICS AND PRAGMATICS』(理想社、1994年出版)、『英語研究の背景』(文化書房博文社、2008年出版)などがあります。入場は無料です。一般の方もぜひ、ご来聴ください。



【演 題】「世界の英語-英語諸変種を求めて」
【講 師】木下裕昭教授
【日 時】2020年1月24日(金)13時~14時30分(開場12:40)
【会 場】和洋女子大学 東館16階 会議室1

ご不明な点は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

【お問合せ】
和洋女子大学 国際学科オフィス
TEL:047-371-1375(平日9:00~16:00、土曜日9:00~13:00)

投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/07 13:46
9月より国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、アメリカのポートランド州立大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の工藤さくらさんからのポートランドでの留学生活レポートを紹介します。


【写真】クラスメイトたちと教室での集合写真、工藤さんは前列左側

■留学4ヶ月目、ポートランドの物価って日本とどう違う?

ポートランドのあるオレゴン州は、日本でいうところの「消費税」がありません。表示されている値段そのままで購入できるので、日本よりも安く感じます。またスーパーやレストラン、どこに行っても品物が大きくアメリカンサイズなので、「この大きさで、この値段なら安いな」と思うことがよくあります。意識して節約をしなくても、大学にはいたるところに給水機があり、手持ちのボトルに補充できるので水はあまり買わないで済むので助かっています。


【写真】ランチで買ったこちらもアメリカンサイズ!

大学主催のイベント※が多く、お金をかけなくてもいろいろなことが楽しめます。イベントではフリーフードもよく出るので、おやつや夕食代わりになることもあり、会話を楽しみながらおなかもいっぱいになって一石二鳥です。

※大学主催のイベントとは、ハロウィンやサンクスギビングなど季節のイベントや、毎週、開催されているコーヒーアワーなどです。他の国からの留学生やネイティブの学生たちと交流ができます。


【写真】大学主催のサンクスギビングのパーティーには、地元の方も参加します。フリーフードは留学生にはとても有難いです♪

■私はポートランドのここが好き!

ポートランドは自然が豊かで人々ものびのびしていて落ち着きます。大学内の公園の紅葉がきれいで、日本にいたときよりも秋を感じられた気がします。今は雨や曇りが多いですが、10月までは天気もよく、毎日、夕陽を見るのが楽しみでした。

 
【写真左】大学内の公園の紅葉  【写真右】毎日見ていた夕陽

また、私たちが通学に使っている定期券は、ポートランドのバスと電車が路線や距離に関係なく乗り放題でとても便利!ふらっと行きたいところへ気軽に行けるので、お気に入りです。この定期券を使用して、私たちが住むダウンタウンから10分ほどの距離にある、おしゃれなカフェや雑貨屋、古着屋などがある場所へ行ったり、知らないバスに乗って知らないところへ行って素敵なお店を見つけたり、という冒険もしています。今の季節(取材時:2019年12月)はどこもかしこもクリスマスでイルミネーションがきれいで、ワクワクします。

 
【写真左】定期券を使用して探検中に撮影したおしゃれな町並み
【写真右】街はクリスマスイルミネーションでいっぱい

■留学が終わる頃には、どんな自分になっていたい?

留学に来て勉強しているうちに、私はいつも受け身で話を聞いているだけでなかなか話を広げられなかったり、簡単な相槌で会話を終わらせてしまう癖があるということに気づきました。これは、英語の会話に限らず日本語でも同様で、要は「自分の自信のなさ」がコミュニケーション能力の低さに影響していました。ポートランド留学では英語力を伸ばしたいのはもちろんですが、積極的に人と話して関わっていくことで、コミュニケーション能力を上げることを目標に努力しています。
また、今まで経験しなかったことや新しいことにたくさん挑戦して、経験を貯めていきたいです。そのたくさん経験を通じて、自分にさらに自信を持てるようになれたらいいなと思って過ごしています。

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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/12/23 10:16
10月より、国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期長期留学プログラム)」という科目を利用して、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにあるボンド大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の高橋紗矢乃さんからの留学レポートを紹介します。


【写真】クラスメイトや先生たちとのクリスマスパーティー!

■オーストラリアのクリスマスはどんな感じ?
ハロウィンが終わると、すぐに街中が「クリスマスだ!」という雰囲気になってきました。街やショッピングモールに行くと至るところにクリスマスツリーやサンタさんグッズなどが並んでいます。アウトレットモールには、半ズボンのサンタさん!(驚)オーストラリアのクリスマスは夏なので、なんだかとても不思議な感じがします。そして、今年はジェネラルイングリッシュのクラスでのクリスマスコンサートが開催されました。準備期間は約1週間ほど。各クラスで練習を重ねて、衣装なども相談しながら決めて楽しく発表しました。その後は、参加者全員でクリスマスパーティー! 料理や飲み物はすべて持ち寄りで、私は寿司を手作りして持っていきました。寿司はオーストラリアでも大人気で、なんと10分位でぜんぶ無くなってしまいました!

 
【写真左】大好きなクラス担任の先生と一緒に 【写真右】いつも使っている教室

■授業の様子を教えてください
私のクラス(Lv4)では文法を中心に勉強しています。授業ではプリントを主に使って、会話や練習問題を通して学習しています。先生の実体験や生徒たちの話などを、雑談のように楽しく話をしながら文法を上手く使って話せるような練習もします。私のクラスではペアでスピーキングの練習をする時に「早く終わる」という事が無いように気をつけています。たとえば1つの質問で終わってしまうのではなく、1つの質問から「どこで?」「どうして?」「じゃあこれは?」など、会話のきっかけをどんどん作って会話が長く続くようにする練習もしています。また、ノートを持参して練習問題の回答を書く時や新しく知る単語を記入するのに使っています。 私のクラスの1週間の流れは、月曜日にはPCを使って前週の文法の復習、火曜日から木曜日の授業で文法を学び、金曜日は45分間で今週に学んだ文法や単語を使ってライティングをするというスケジュール。年明けから新しいクラスになり、時間割も変わるそうです。


【写真】ホストブラザーのHudsonと一緒にペインティング中

■ホストファミリーを紹介してください
私のホストファミリーはホストマザーと2人兄弟のホストブラザー。お母さんはシングルマザーです。ブラザーは12歳と6歳で、上の子 Jakeobはオシャレに興味があったり、お母さんのお手伝いをしたり、すごく大人っぽくしてしっかりした子です。お母さんが忙しい時に夕食を作ってくれたこともありました。下の子 Hudsonはいつも元気で沢山、話をしてくれます。私の部屋に入ってきて一緒に遊んだり、ペイントが好きなので一緒に絵を描いたりしています。お母さんは仕事もしているので日々、忙しいのですが、夕食は必ず手作りしてくれています。そして、私のファミリーはヴィーガンなので、野菜中心の料理が食卓に並ぶことが多いです。私は日本では肉も魚も食べるので最初は戸惑いましたが、私のお皿にだけ肉をのせてくれることもあります。ヴィーガンの家庭では、ヴィーガン用のチーズやマヨネーズ、そして醤油までありました。一度、白米だと思って食べたものが、野菜だと教えて貰った時はすごく驚きました。ヴィーガンというライフスタイルはオーストラリアではかなり当たり前のようです。街にはヴィーガンメニューのあるレストランが沢山あり、私のクラスにもヴィーガンのクラスメイトがいます。「自分がなりたいか」と言われれば、まだそうは思わないのですが、特にヴィーガンに対する偏見などはありません。クラスメイトとも話していたのですが、「もっと日本にもヴィーガンメニューのあるレストランが増えるといいな」とは思うようにはなりました。週末にホストファミリーと一緒に出かけることはあまり無いのですが、週末の夜はブラザーたちと遊んだり、家族みんなで話をしたりして過ごしています。

 
【写真左】ファミリーがくれた貝殻 【写真右】Hudsonが描いてくれたイラスト

年末年始は大学もお休みです。この間、大学の皆で行ったブリスベンの美術館がすごく素敵だったのですが、時間が足りず全て回りきれなかったので、このホリデーに一人旅してみようかなと考えています。また、一緒に和洋からボンド大学に留学している5年来の友人である小野樹乃さんと「テーマパークに行こう!」と話しています。学校は1月6日(月)から始まります!

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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/12/12 11:25
10月より、国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにあるボンド大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の吉野陽香さんからのオーストラリアでの留学生活がリアルに伝わるレポートを紹介します。


【写真】休み時間にクラスメイト達と一緒に。写真中央、グレーのトップスが吉野さん

■オーストラリアでの毎日の食事はどんな感じ?
平日の食事について紹介します。朝食は毎日、自分で作っています。ホストマザーが買ってきてくれたパンをトーストにしたり、コーンフレークなどを食べたりしています。ヨーグルトやフルーツを一緒に食べることも。また、インスタントのお味噌汁を持ってきたので、飲みたいなと思ったときに、一緒に作って食べています。昼食は基本的に自分で作るのですが、サンドウィッチを作ることが多いですね。大学には電子レンジやお湯、冷蔵庫があり、自由に使うことができるので、カップ麺やインスタントのお米を持っていき、食べることもできます。

 
【写真左右】ある日の手づくりの昼食とホストマザーの作ってくれた夕食

毎週、水曜日にはボンド大学の学生たちがバーベキューを用意してくれます。ハンバーグやソーセージなどがあり、好きな具材を選ぶことができます。また、たまに「スペシャルな日」もあります。まだ一度しか体験していないのですが、その日は様々な国のご飯が用意され、一人2枚チケットをもらって、自分の食べたい料理と交換します。普段、食べたことのない料理ばかりでとても美味しかったです。夕食は毎晩マザーが用意してくれます。マザーの作るご飯はどれも美味しいです。オーストラリアに来る前は、「オーストラリアの料理ってどんな感じなんだろう? 自分に合わない味だったらどうしよう」と心配していましたが、とても美味しくて、安心しています。休日の食事は、基本的に平日と変わりません。ただ、休日の昼食はホストファミリーが用意してくれます。出かけるときは、外出先で食べることが多いですが、家にいる時は、サンドウィッチやホットサンドを作ってくれることが多いです。私が一番嬉しいことは、夕食の後に毎晩、クッキーやアイス、フルーツを用意してくれること(笑)。「今日は何を出してくれるのかな」と毎晩、楽しみにしています。そして、この時に、皆でアイスの味やクッキーの味、フルーツの名前を教えてくれます。この時間も、私にとってはとても楽しい時間です。

■授業の様子を教えてください
授業は、朝8:30~10:30で1限目、30分の休憩をはさみ、11:00~13:00までになっています。私のクラスでは、文法を学びながら、会話をします。先生が説明してくれた文法を使って、隣の人と会話をしたり、文章を作ったり、ゲームをしたりします。クラスの人数が多いので、みんなで話すというよりも、隣の人との会話が中心です。月曜日~水曜日には、毎朝、リスニング力を鍛えるために、音楽を聴きながらゲームをします。毎週月曜日には、先週の内容の復習として、小テストをします。そして毎週金曜日には、単語テストをします。こう見るとテストがたくさんあるように感じますが、おかげで、文法が身についているかどうかの確認をすることができ、単語数を増やすこともできているので、とても大切なテストだと感じています。また、2週間に一度、「Book Review」というものをしています。これは、大学の図書館で自分が読めるレベルの本を一冊借り、その本についての感想を小グループの中で発表したり、パワーポイントを作って、クラスの皆に発表したりします。私は人の前に立って話すことが苦手なのですが、この「Book Review」のおかげで少しずつ慣れてきたように感じています。私のクラスには2人の先生がいます。どちらの先生もとても優しく、わからない箇所は丁寧に理解できるまで説明してくれます。また、意味の分からない単語を質問した際にも、わかりやすく簡単な英語で説明してくれます。そして、どちらの先生も陽気で明るいので、授業がとても楽しく、私はこの先生方の授業が大好きです! 毎週水曜日のランチの後には、13:30~14:30で「speaking」または「pronunciation」があります。私はspeakingの授業を選択しています。1つのtopicについてグループや1対1で話し合うのですが、自分よりもレベルが高い人たちばかりなので、周りや相手が何を言っているのかを理解することが、まず大変です。ですが、私がわからなかったところを質問すると、ゆっくりと分かりやすく説明してくれることが救いです。とても大変な授業ではありますが、speaking力を上げたいと思っているので、これからも、この授業を選択しようと思っています。


【写真】近くのビーチはこんな感じです!

■週末の過ごし方やお気に入りの場所は?
週末には友達と出かけることが多いです。大きなショッピングモールへ買い物に行ったり、遊園地や水族館にも行きました。また、近くにビーチがいくつかあるので、海水浴に行ったり、日光浴をしに行ったりしています。海はとても綺麗で、風が涼しくとても気持ちが良いです。海は私のお気に入りの場所の1つです。土曜日か日曜日、どちらかに出かけたら、もう1日は家でゆっくりと過ごします。部屋にテレビがあるのですが、ホストファミリーが「いつでも観ていいよ」とDVDを部屋に準備してくれたので、それを観ていることが多いです。授業の復習や、部屋の掃除もします。私が家で一番好きな場所は、プールサイドにある小さな「家」です。日陰なので、風通りがとても良いので気持ちがいいし、様々な種類の鳥たちが遊びに来る、楽しい場所でもあります。私はこの場所で、よく本を読んでいます。集中できるし、気持ちが良いので最高です。これからもっと多くの場所に行き、お気に入りの場所を増やしていきたいと思っています。オーストラリアでの毎日は、とても充実しています。


【写真】お気に入りのプールサイド

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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/12/10 14:43
11月10日、東京都葛飾区の青戸にて第2回「まちあそび人生ゲームIN葛飾(リアル人生ゲーム)」というイベントが去年に続いて開催されました。このイベントは、公園をスタートして、商店街の店舗などを人生ゲームのマス目に見立てて、ルーレットを回しながらマス目を進み、マス目ごとにおカネに見立てた「○○万宝」をもらったり、支払ったりして、ゴールに着いた時に集まった金額の多さを競うゲームです。

このイベントに、和洋女子大学の国際学科1年生を中心に、有志40名余りがボランティアとして参加しました。和洋女子大学は千葉県市川市にありますが、葛飾区青戸とは距離が近く、ご縁があって去年から、このイベントに参加・協力しています。

 
【写真左】マス目の文章の一例 【写真右】イベント会場の受付の様子

まず、イベント当日までの準備段階で学生たちは人生ゲームのマス目の文章を考えました。そして、イベント当日は受付で参加者たちに「給料袋」などのアイテムを配布するスタッフとしても働きました。当日の参加者は1万人! 家族連れも多く、「たくさん宝をとるぞ!」と参加した子どもたちもリアル人生ゲームに大はしゃぎ。当日は天気も良く、青戸の街は大混雑! その他にも、大勢のボランティアスタッフへの弁当配布や、ゴール地点で獲得した所持金の計算を手伝う仕事を担当しました。

 
【写真左】弁当配付の様子 【写真右】参加者の所持金計算をする学生たち

人生ゲームのマス目を全部回ると所持金が追加されるインスタスポットのチェックも担当しました。TOKYO MXの取材もありました。

 
【写真左】TOKYO MXの取材に緊張気味の学生たち
【写真右】こちらがインスタポイント!


【写真】青戸商店会連合会の加藤会長より、イベントの説明を受ける学生たち。学生たちが着用しているピンクのベストは、和洋女子大学のボランティアチーム「わよボラ」のビブスです

和洋女子大学の学生たち以外にも、青戸に支店がある銀行や信用金庫の職員、地元の中学生や高校生など、多くのボランティアの人たちが参加して、イベントをサポートしました。


【写真】一日、お疲れ様でした! 学生たちにとって、いい経験になりました


【写真】当日のスタッフカード

TOKYO MXでも取り上げられた当日の様子はこちらから
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投稿者: kokusai 投稿日: 2019/12/03 10:48

国際学類 英語文化コミュニケーション専修3年生※
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)
留学先:サセックス大学付属語学学校(イギリス)
留学期間:2019年3月より約半年間
藤井 綾香さん

■大学3年次の前期半年間、イギリスへ語学留学に行ってきました

私は大学3年次の半年間、イギリスにあるサセックス大学付属の語学学校に留学しました。高校生の時まで英語は苦手な科目でしたが、身の回りに留学に行くような海外志向の友人が多く、海外留学に行きたいという憧れもあったので、今回の留学につながりました。

本当は2年生のうちに留学に行きたかったのですがタイミングが合わず、3年生の前期に行くことを決意。帰国後に同学年に比べて少し遅れて就活をスタートすることに不安を抱えていましたが、進路支援センターのスタッフの方や友人の後押しもあり、3年次の前期に留学を決心することができました。


【写真】私の過ごした街イーストボーンで仲の良かった友達と一緒に撮った写真

■想像していた以上にハイレベルなクラス!ノートが真っ黒になるまで勉強しました

約6カ月の間に、場所やクラスのレベル、メンバーが異なる2種類の同系列の学校を経験しました。最初のクラスはレベルが高めで、様々なトピックを英語で扱うクラス。日本人は私のみで、とにかく授業についていけるようノートが真っ黒になるまで一生懸命、勉強しました。1校目が6月末に長期休暇に入ってしまったため、2校目のクラスへ変更。2校目は文法を重視したクラスで日本人も多かったです。

 
【写真左】イーストボーンの最後の授業の日のランチ【写真右】寮で韓国人の友達が韓国料理を振る舞ってくれた時

留学生活は楽しいことだけでなく、辛いこともありました。特に辛かったのは、授業中や私生活で、先生や友人の話が全く聞き取れないことです。初日のオリエンテーションの先生の説明があまり理解できない、友人との会話のペースについていけない、そんな悔しい現状を打破するために、他の生徒に負けないくらい真剣に勉強に取り組みました。休憩時間やお昼には、積極的に隣の席のクラスメイトに話しかけてみたり、放課後に英語のレベルが高い友人を誘って買い物に行ってみたり、家に帰ったらホストファミリーと会話をしたり、学校の外でも努力を重ねました。その努力のおかげで、少しずつ友人たちやホストファミリーとの会話が聞き取れるように、ペースが合うようになり。時折、ジョークを交えたりして、楽しい恋愛話もできるようになりました。

留学最後の日、その時の私の語学力はまだまだ自分の満足いくレベルに達しているとは思えなかったですが、スペイン人の友人が「本当に上達したね」と言ってくれたことが、本当に嬉しかったです。

■留学中に1番楽しかったのは、ロンドンへの一人旅

留学中の休日に、ロンドンへ一人で出かけたことが1番楽しかったです。旅の目的は、自分の英語力を試すことと、大英博物館をじっくり見ること。あとは、家族へのお土産をゆっくり選ぶことでした。いざ一人旅へ出発し、複雑な交通機関の乗換を経験し、迷子になって駅員に道を聞きながら解決したり、レストランで店員に相談しながら好きなメニューを選んだり、ギフトショップで紅茶の違いを質問してみたり、と一人だからこそ経験できることをたくさんやってみました。そんな経験を通し、一人旅が終わる頃には、「一人で行動しても、意外となんでもできるんだ!」という自信がつきました。この自信は、その後の留学生活において勉強へのモチベーションを上げてくれる・維持してくれる大きな支えの1つとなりました。

 
【写真左】カンタベリー大聖堂の中【写真右】イーストボーンのビーチ

■今後も留学経験を活かして、積極的に英語を勉強していきたい

帰国した今も、英語の勉強を続けています。直近の目標は、友人たちと行く予定の海外旅行で英語を使って活躍したいということ。また、まだまだ発音も会話力も完璧ではありませんが、将来は、英語を使って仕事ができたらなと思っています。就職活動に関しても、これからというところなのでまだ何とも言えませんが、留学で身についたチャレンジ精神や自信を持って、頑張っていきたいと思っています。

 
【写真左】2回目のロンドン1人旅【写真右】ストーンヘンジに行った時

■留学を検討している後輩たちへ

留学で何を学ぶかは人それぞれだと思います。勉強だけをストイックに取り組むのか。観光や留学生活も勉強と同じくらいのバランスで取り組みたいのか。私は後者だったため、留学前から本屋さんのガイドブックコーナーでイギリスの本をめくり、観光地や町並み、お土産や食べ物などに想いを馳せてわくわくしていました。この方法は、留学検討中の自分を勢いづかせてくれたり、留学渡航前のモチベーションを上げたり、諸々の不安を消化するためにとても有効です。留学を検討している方は、ぜひ真似して本屋さんやWEB、SNSなどでその国のことを調べてみてください。

ひとえに「留学」と言っても、行く国や期間、費用はさまざまです。半年や一年以外にも、3週間や1週間などの短い留学もあります。和洋女子大学の※認定留学は様々なパターンの留学にも条件に則っていれば合わせることができるとても便利な制度です。ぜひ最大限に活用して留学へ行き、日本ではできないような体験をしてください。

※認定留学:和洋女子大学が認定する私費留学。留学中も在籍期間として認められるため、卒業要件単位を修得すれば、4年間で卒業できます。(学科や選択している科目の内容によっては4年間で卒業できない場合もあります。)

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/11/26 15:38
9月より国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、アメリカのポートランド州立大学へ語学留学に行っています。今回は、国際社会専攻2年生の岡村萌奈さんからのポートランドでの留学生活がリアルに伝わる素敵なレポートを紹介します。


【写真】最近、ポートランドに引っ越してしまった小さい頃からの友達(左)と嬉しい再会!

 
【写真左】クラスメイトたちと。一番左が岡村さん 【写真右】教室での授業の様子

■留学3カ月目、以前の自分と比較して語学力や考え方など自分に変化は出てきた?
 

留学生活も3カ月目に差し掛かりました。自分の語学力が進歩しているのか明確にはわかりませんが、言いたいことが徐々に英語で言えるようになってきているなと思う瞬間は増えました。例えば、友達に遊びに行く場所を提案する時、留学の最初の頃は何というかわからずに戸惑っていることが多くありました。でも最近は、授業で習った表現の“Shall we go to~?”や”Let’s go~?”を使用して、友達を積極的に誘えるようになりました。また、私には小さい頃に同じマンションに住んでいて、数年前にポートランドに引っ越してしまった友達がいます。先日のお休みに、その友達とポートランドで久しぶりに再会し、彼女のご両親も一緒に日本料理屋に行きました。数年ぶりに会った友達は素敵な女性に成長していて、とても驚きました。そして、そんな友達と話していて、もっともっと自分も頑張らなければ! と思いました。


【写真】クラスメイトたちとの食事の様子

また、留学前の自分と比べてみると、よりアクティブに活動的になってきていると感じます。最初の頃は、ホストファミリーがどこかに連れて行ってくれることを期待して家で待機。けれど、私のホストファミリーは高齢のためか、休日にあまり沢山の場所へ連れて行ってもらえず……。何も言えずにそのままずっと家にいる、ということが多かったです。でも、今は自分から友達を誘って外出することも増えて、学校近くのスーパーマーケットや本屋に気軽に行けるようになりました。

 
【写真左】世界一、大きいとされる本屋さん  【写真右】お気に入りスポットの図書館

■休日はどんな風に過ごしてる?今ハマっていることは?

私のホストファミリーは高齢の方で、なかなかアクティブに外へ連れていってもらえる機会がありません。最近は、同じホームステイ先に住んでいるサウジアラビアからの留学生の友達と遊びに行くことが多いです。この間は、彼と一緒にステッカー探しの旅に出かけました。ポートランド州立大学の学生たちは、自分の水筒の目印としていろいろなステッカーを水筒に貼っていることが多く、私もそれに憧れて、最近、いろいろな場所でポートランドのステッカーを集めています。この日も、いろいろなステッカーをゲットできました。

 
【写真左】よく一緒に出かけるサウジアラビア人の友達  【写真右】ハマっているステッカーコレクションの一部

■留学が終わる頃には、どんな自分になっていたい?

とにかく、留学が終わる頃には今よりもさらに語学力を上げたいです。私のホストファミリーは、私に対してはとても分かりやすい英語を使って話してくれるので、ちゃんと返答することができます。けれど、他の留学生とホストファミリーが会話していると、とても話すスピードが速く、聞き取るだけでもやっとということが多いです。なので、私の語学力の最終目標はホストファミリーと、他の留学生と同等のスピードで内容を理解しながら話すことができて、さらには自分の考えを伝えられるようになること!
また性格面では、自分自身がより積極的な人間になり、社会に出た時に自分の考えをちゃんと持てるようになりたいです。そのためには、まずはこの留学生活で、より様々な国の方々に出会い、様々な文化や体験を共有し、その中で自分の考えをしっかり持てるように成長したいと思っています。

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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/11/25 11:04

国際学類 英語文化コミュニケーション専修4年※
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)
留学先:トロント大学(カナダ)
留学期間:2018年9月より4カ月間
宮田 梨奈さん

「認定留学」の制度でカナダ・トロントへ

大学3年生の4カ月間、カナダのトロント大学へ認定留学の制度を使用して留学しました。認定留学とは、協定大学及び、これに準ずる高等教育機関への半期又は1年の留学で、「認定留学願」を提出し、所属学科の会議と学部教授会で承認されると、休学しないで留学することができます。

認定留学に関して詳しくはこちらから


【写真】トロントのイメージ写真

到着してすぐ!空港で衝撃のロストバゲージ(荷物紛失)

カナダに到着してすぐに一番困惑したのが、ロストバゲージ!今、思い返してみると、たった4時間の紛失だったのですが、初めての海外渡航ということもあり、つたない英語で行なったロストバゲージカウンターでのやり取りは、とても緊張しました。どうやら経由地で荷物のみが置き去りになってしまっていたらしく、そのあとの便で私がいる空港まで送ってくれるということでした。カウンタースタッフの指示で、4時間ずっと空港で荷物を待ち続けた時間も、心細かったことを覚えています。しかし、留学の初めにその困難を乗り越えられたからこそ、トラブルで始まりましたが「今回の留学生活では、もうどこに行っても何があってもやっていける!」という自信を持つことができた事件でした。

学校の授業スケジュールや休日の過ごし方

留学中は、平日の月曜日から金曜日までは午前中に学校で授業があり、木曜日の午後のみConversation Cafeに参加していました。Conversation Cafeとは、トロント大学の留学生サポートを行っている学生サークルが主催で開催している交流会です。休みの日は観光や、ホームレスの方々向けの炊き出しの配膳ボランティア、無料の英会話イベントなどに積極的に足を運び、いろいろな人たちと触れあうようにしていました。

 
【写真左】授業中の様子
【写真右】気さくなクラスメイトたちと一緒に♪

特に楽しかった観光先は、夜行バスで朝までかけて向かったモントリオールでした。「カナダに来たからには、モントリオールに行ってみるといいよ」というホストファミリーのアドバイスもあり、思い立って4日間の一人旅を計画しました。滞在場所はホステルで、そこでもたくさんの方と出会い、仲良くすることができました。留学生活の締めくくりとしてこの旅行を企画したため、自分の英語力の向上を実感できた旅となりました。

余談ですが、日本人の友人はオタワに旅行に行った際、泊まったゲストハウスが元刑務所だったという建物で、「この部屋には昔窃盗犯が…」などというストーリー付きでとても面白かったと聞きました。

留学をして本当に良かったと思えた、たくさんの「出会い」

留学をして1番良かった点は、言語の壁を乗り越えて、「たくさんの人と出会えたこと」です。特にホストファミリーやホームメイト(同じ家に住む留学生仲間)、現地でできた友達にはたくさん支えられました。
私がお世話になったホストファミリーの家族構成は、夫婦と犬が2匹。息子が2人いますが、どちらも実家を出て一人暮らしをしていました。空いてるお部屋が3部屋あり、すべて留学生を受け入れるために貸しているため、常にホームメイトが入れ替わる状態。私がいた期間だけでも、6人のホームメイトと出会い、ゲストハウスのようで楽しかったです。

ホームメイトとの温かいエピソードもたくさんあります。ホームメイトと私のお互いの学校がテストシーズンになると、チョコレートなどをプレゼントしあって励ましあったり、また、私の部屋のドアが壊れて部屋に閉じ込められた時も、一生懸命助けようとしてくれたり(笑)。今でもSNSで定期的に連絡を取り合うくらい仲良しです。

 
【写真左】仲良しのホームメイトたち(ブラジル人・日本人)との食事の様子
【写真右】日本人留学生と韓国人留学生で、一緒に韓国料理を食べた日

留学を検討している後輩の皆さんへ一言!

正直、留学を終えた今でも英語力にさほど自信があるとは言えません。ですが、留学前とは違って、今の私には「どこでもやっていける」という自信があります。留学中の様々な出来事を乗り越えたという経験が、私の自信につながっています。皆さんも「留学をしたい」という気持ちがすこしでもあるなら、絶対にした方がいいです! 自信はあとからついてきます。とりあえず困ったときは、ぜひ周りの人に相談してみてください。和洋の先生でもいいし、職員の方でもいいし、留学経験のある先輩や友人に相談してもいいと思います。絶対にうまくいくので、まずは「動き出してください」。

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投稿者: kokusai 投稿日: 2019/11/25 10:24
11月22日、国際学科の「国際観光人材育成プログラム」主催で、航空業界への就職内定者(4年生)による活動報告ランチ会(国際学科1・2年生以上対象)を開催しました。

 
【写真】登壇した国際学類※ 国際社会専修4年の上田 佳奈さん(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

この日、参加した学生たちに体験談を話してくださったのは、国際学類 国際社会専修4年の上田 佳奈さん。和洋ではフットサルサークルや実行委員会に所属し、大学案内『Wayo Girl』(冊子)のモデルや各種広告などの広報活動にも協力。私費留学でスペインに滞在していたこともある行動力に溢れる学生です。株式会社JALスカイに内定が決まっています。

一見、意識が高く行動力に溢れた特別な学生に見えますが、実は入学当初はやりたいことが見つからず、何をしたらいいのかもわからず、日々をなんとなく過ごしていたことがありました。しかし、2年生になってからはいろいろなことに挑戦し始め、どんどん世界が広がっていったそうです。


【写真】活動報告ランチ会に参加した学生たちの様子

上田さんは、大学生活でのサークル活動や留学経験、資格取得に関して、就活での企業研究の重要さや具体的な就活の実体験を話してくれました。TOEIC® のスコアアップのための勉強に使ったアプリケーションの紹介や、リスニング力の向上には和洋のネイティヴスピーカー教員の授業が役に立ったことなど、1・2年生たちが今すぐに始められる情報も盛りだくさんでした。

 
【写真】積極的に質問する学生たち

参加した学生たちからは「面接時には、どのようなことを聞かれたか」「大学生活の中で特に就職活動に活きたこと」「どのような資格をもっているか、また所持している検定の級や得点は具体的にどのくらい高いのか」等々、具体的な質問も多く、同じく航空業界への就職をめざす学生同士の意識を高める、有意義な時間となりました。

上田さんのスペイン留学レポートはこちらから
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