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国際学科

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2018/12/17 11:01
11月30日、国際学科の「国際観光人材育成プログラム」主催で、この夏、スペインに留学した3年生による留学報告ランチ会(国際学科1年生・国際学類※2年生以上対象)を開催しました。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) この日、参加した学生たちにスペイン短期留学の体験談を話してくださったのは、3年生の上田加奈さん(写真)。 大学入学後、第二外国語として学び始めたスペイン語の魅力にはまり、力を入れて勉強に取り組んでいた上田さん。そんな彼女にスペイン語の先生が現地への留学を勧めてくれたことが、4週間の留学に向けて踏み出すきっかけになりました。 上田さんいわく、留学によって期待以上のスペイン語の力がついたのには、3つの理由があったとのこと。1つ目は、留学先のサラマンカは世界遺産にも指定されている美しい街で、いわゆる大都市ではない分、落ち着いて過ごせる環境だったということ。2つ目は、カナダ、イギリス、ルクセンブルク、ドイツ、エジプト、中国など、さまざまな国のクラスメイトとスペイン語で話すという経験自体、留学ならではの得難い経験だったということ。3つ目は、日本人がひとりもいない環境で集中してスペイン語に取り組めたこと。 この3つの理由で、4週間という限られた期間の留学だったにもかかわらず、帰路の飛行機ではスペイン語が自然に出てくるようになるなど、期待以上のスペイン語の力がついたと振り返ってくれました。ホームステイによって、現地の人たちの実際のライフスタイルに触れられたことも、得難い経験だったようです。 【写真】留学報告ランチ会の様子。ランチを食べながらフランクな雰囲気で先輩の話を聞きます 現在、上田さんは日本語教員資格の取得に向けて勉強中です。今回の留学では「外国人としてスペインでスペイン語を学ぶ」という経験を通し、「語学を教えること」について、これまでとは違う新たな角度からの視点を持つようになったと話してくれました。この気づきを来年の卒業論文にも活かしていきたいとのことです。 【写真】留学報告ランチ会の様子 ランチ会では留学先のサラマンカの美しい街並みや学校生活の様子、ホストファミリーの皆さんとの交流、スペインの食文化など、多岐にわたる話をスライド付きで紹介してもらいました。参加した学 ... 詳細...
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/12/10 13:06
10月より国際学類 ※ の学生3名が、「海外セミナー」という授業を利用してオーストラリアへ語学留学にいっています。今回は2年生の荒井 南実さんが、現在留学中のオーストラリア現地より素敵なレポートを送ってくださいました。 ( ※ 2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 【写真】韓国人の実習の先生が最後の日の教室での写真 平日・休日の1日のタイムスケジュールをまとめてみました 留学に来て早2ヶ月目。この2ヶ月でどんな風に変化した? 私にとって人生初めての海外がこの留学です。外国はどんな感じなのか、オーストラリア人はどんな人たちなのか全くわからない状況で始まりました。最初一週間は、ネイティブの人が言っていることすべてわからず、何を話しているの?と思っていました。ですが、日を重ねるごとに耳が慣れ、聴き取れるようになれました。この2ヶ月間で英語を聴き取るだけで精一杯だった自分が、内容を大まかに理解出来るようになったことで、言われたことに対して表情や相槌でリアクションを取れるようになるまで成長出来ました。ネイティブの人でなくとも、日本人以外とコミュニケーションを取るときは英語です。お互い英語力が完璧ではない状態でも共通言語は英語です。しっかりと相手の言っていることを理解しようとする気持ちが大切だとこの2ヶ月で気付かされました。 英語力以外では、他国の人に対しての昔ながらの先入観にとらわれず、多くの国籍の人と話せるようになりました。そして、相手の人の国の良さがわかることで更に相手に興味を持つことができました。 【写真】授業で遠足したときの写真 あと4ヶ月でこうなりたい!という目標は? この2ヶ月で相手の言っていることを聴きとり、理解し、簡単な相槌が打てるように成長しました。ここからの4ヶ月では、自分の言いたいことを伝えられるようになりたいです。私は、自分の意思はきちんと相手に伝えたいのですが、英語で言うことはまだまだ出来ていません。日本語では言えるのに英語になると言えない。今あるボキャブラリーで必死に伝えても理解してもらえないというのは、とてもとても悔しいことです。今学んでいる英語の基礎や、英語圏特有の言葉の言い回 ... 詳細...
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/11/14 15:55
11月3日、里見祭(大学祭)1日目にジェニファー・モーガン先生(国際学科特任講師)による「地域と繋がる英語カフェ」を実施いたしました。


【写真】終始和気あいあいとした雰囲気だったカフェの様子

参加者は18名。地域の方から英語・英文学類(現 国際学科 英語文化コミュニケーション専攻)の卒業生まで幅広い参加者が集い、各々の英語スキルを駆使して楽しい時間を過ごしました。

 

カフェ内では、各自のスマートフォンにある写真を使って、その人物や場所や物を紹介し、ペアがそれに対し英語で質問をするといったグループワークのアクティビティを行いました。


【写真】スマートフォンにある写真を使ったアクティビティを説明するモーガン先生

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投稿者: kokusai 投稿日: 2018/11/13 9:32

国際学科 国際社会専攻では、「SNSで京成電鉄沿線のお店の魅力を伝える」という京成電鉄株式会社との現在進行中のプロジェクトがご縁となり、青戸商店会連合会が主催する「まちあそび人生ゲーム in 葛飾」に協力することになりました。この「まちあそび人生ゲーム」は、葛飾区に本社がある、「人生ゲーム」を制作している株式会社タカラトミーがあることから実現したコラボイベント。イベントは11月4日に実施されました。


【写真】「まちあそび人生ゲーム in 葛飾」のポスター 

このゲームでは、実際にあるお店を人生ゲームのマスになぞらえて、それぞれのお店を訪問するごとに「宝」ポイントをもらったり失ったりしながら、ゴールをめざします。以下の写真はゲームのマップです。


【写真】当日、ゲームの参加者に配られたマップ。このマップ内の店舗ごとのマスに掲載される文章を学生たちが作成しました

ゲームの開催にあたって、2年生の学生5人が30店舗以上のお店それぞれのマップのマスに掲載される文章を考えました。たとえば、自然食品を販売しているお店「夢赤ちゃん」では、「夢赤ちゃん創立32周年を記念して抽選会やってます!一等が当たり○○宝分の安心安全の自然食品をもらう」という感じです。

 
【写真左】NHKの取材の様子 【写真右】店舗の方に取材する学生
 
学生たちは、執筆にあたって、実際にお店を訪問して店主の方からお話を伺い、文章を考えていきました。

 
【写真左右】イベント当日の様子

11月4日のイベント当日には、約6000人が参加して大盛況のまま終わりました。その模様はNHKにも取材していただき、学生たちの様子とともに、11月8日の「首都圏ネットワーク」で放映されました。なお、今回のプロジェクトは、PBL(体験型学習)授業に参加している有志の学生によって行われたものです。

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投稿者: kokusai 投稿日: 2018/11/07 11:27
トランプ大統領の貿易戦争が、今、世界の経済を混乱させる問題になっています。一体、この貿易戦争とはどんな内容なのでしょうか。また、世界や日本の経済にどのような影響があるのでしょうか。国際学科 国際社会専攻の 山下景秋教授 と生徒の会話を通じて、貿易戦争や経済のことについて学んでみましょう。   ■貿易戦争とは? 先生: アメリカのトランプ大統領が米国と中国などの間の貿易戦争を引き起し、これが世界や日本の経済に大きな影響を与えつつあります。 生徒: 戦争ですか。物騒ですね。 先生: もちろん、本当の戦争ではなく、アメリカと中国などの間での貿易をめぐる対立の状況が戦争のように激しい状態になっていることを言います。 生徒: このような状況になったのは、なぜですか? また、激しい対立とは具体的にどういう対立なのですか? 先生: まず、アメリカのトランプ大統領は、メキシコや中国そして日本などから、製品がたくさんアメリカに流入する(つまりアメリカの輸入が多すぎる)ことが問題だと言い始めたのです。アメリカの製品が売れなくなり、その結果、アメリカの白人労働者が仕事を失うからです。このような事態を避けるため、トランプ大統領は、アメリカがこれらの国から輸入する製品に対して高い関税をかけると宣言したのです。 生徒: 関税とは何ですか? 先生: 輸入国が輸入品に対して税金をかけるその税金のことです。たとえば、アメリカが輸入価格100ドルの製品を輸入しているとしましょう。この輸入品に対して10%の関税をかけるということは、100ドルの10%つまり10ドルの金額を上乗せした合計110ドルの金額を輸入側が支払わなくてはならないということです。関税分10ドルをアメリカの税務署に支払うことを義務付けるのです。 生徒: そうすると、この輸入品に対してアメリカの輸入会社が110ドルのおカネを支払わなくてはならないから、実質的に(関税を含めると)110ドルの輸入価格になったとみなすことができるわけですね。 先生: そのとおりです。この関税を高い水準に設定すれば、アメリカ人は輸入製品を買わなくなり、その結果、アメリカ人労働者が仕事を取り戻すことができるだろうというシナリオなのです。 生徒: アメリカが高い関税をかけることが戦争なのですか? 先 ... 詳細...
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/10/13 9:55
10月9日より、成田国際空港株式会社(NAA)のNAA公式SNSアカウントを使って、国際学科の学生たちが空港での買い物や食事情報など「空港の新たな魅力」を発信するプロジェクトがスタートしています。このプロジェクトに参加している国際学類 国際社会専修※3年生の上田佳奈さんが成田国際空港へ初めて視察に行った際の様子を日本語と英語でまとめてくれたので、ご紹介します。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)   【写真左右】空港内の視察の様子   2018年3月28日、私たち国際学類※の学生2年生~4年生まで21名が、先生方3名と成田国際空港へ視察に行きました。この視察は成田国際空港株式会社と和洋女子大学の産学連携プロジェクトのための視察です。このプロジェクトでは成田国際空港オフィシャルのアカウントのSNSを使って、私達、「和洋女子大生のアイデアと視点を活かして若い女性を中心に成田国際空港の魅力を知ってもらうこと」を目的としています。 当日はまず初めに、成田国際空港について担当の方からお話を聞き、そのあと第1・第2ターミナルの出国手続き後のエリアなどの空港視察を行いました。成田国際空港ならではのお店に目を奪われ、ターミナルから見える飛行機に興奮を抑えきれない学生の姿も見られました(もちろん、私も!(笑))これから、学生たちは8グループに分かれて今回の視察をもとに大学で話し合いを始めます。今回の視察はプロジェクトに向けてとても良いスタートとなりました。     A few days ago, some of the sophomore, junior and senior students (21 in total), with three professors in the Department of International Studies and Communication visited Narita International Airport to do research for a project.     Wayo Women’s University is working on this project together with Narita International Airp ... 詳細...
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/10/11 9:43
10月9日より、成田国際空港株式会社(NAA)のNAA公式SNSアカウントを使って、国際学科の学生たちが空港での買い物や食事情報など「空港の新たな魅力」を発信するプロジェクトがスタートしました。

第一弾の記事は、女性必見! 【成田空港で一味違った、おしゃピクしませんか!】
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/10/10 9:28
10月5日、国際学科の「国際観光人材育成プログラム」主催で、観光業界への就職内定者(4年生)による活動報告ランチ会(国際学科1年生・国際学類※2年生以上対象)を開催しました。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 【写真】ランチ会の様子。在学生たちと一緒に門脇由紀子教授、金丸裕志教授、秦泉寺友紀准教授も参加しました この日、参加した学生たちに就職活動や学生生活の体験談を話してくださったのは、国際学類 国際社会専修4年の小川優奈さん。株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネスに内定が決まっています。 まず、観光業界への就職を希望した動機について小川さんは「卒業後は『世界で活躍したい』と思っていて、自分の企画力を活かせる仕事がしたいと思っていました。また、私は日本を活性化させたいという想いがあったので、これらを実現できる会社は観光業界だ! と思い、業界を絞り込んで就職活動をしました」と話し始めてくれました。1・2年次の学生生活で頑張ったことは「学業」。また、秘書検定の2級と準1級も取得し、TOEIC ® のスコアアップのための勉強にも励んだそうです。その他、オープンキャンパススタッフや高校生に大学の情報を伝える冊子『大学案内』のモデルなども務めてくれました。 小川さんが就職活動を通して、常に行っていたのは「自己分析」だといいます。ノートを用意して、自分のやりたいことは何か? 何が好きで何が嫌いなのか? 等々、自分のことを言葉にして書き記していったそうです。気になる小川さんの長所と短所ですが、「長所は意志が強いこと、短所は頑固なこと」。面接などで自分の長所や短所を聞かれたときには、「自分なりのエピソードを加えて紹介した方がよい」と下級生たちにアドバイスを送ってくれました。 自身の就職活動を振り返って一番大切だと思ったことは「企業に対する想い」と「自分の強みを知ること」。私はこの企業に入りたいです! という想いを伝えるためには企業研究が必須であり、自分の強みを知るには自己分析が必要です。1・2年次にはとにかく、早い段階でたくさんの企業を知ることが大切だと思うという小川さん。3年次には希望する企業のインターンシップと他業界のインターンシップの双方に行ったといいます。他を知ることで、自分の目標が明確になるので、 ... 詳細...
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/09/28 17:40

和洋女子大学 人文学部 国際学科の李明伍教授、比治山大学の臺純子教授(和洋女子大学非常勤講師/「グローバル観光文化論」担当)編の『国際社会観光論』(志學社)が刊行されました。この本は、国際学科の秦泉寺友紀准教授、藤丸麻紀教授、金丸裕志教授、杉浦功一教授も執筆に携わっています。
世界的範囲で急速に人々の生活への影響力を増しつつある観光について、政治学や経済学、社会学の観点からアプローチした内容です。



以下、本の目次をご紹介いたします。

第1章 イタリア・ランペドゥーサ島にみる観光におけるイメージの位相 秦泉寺友紀(和洋女子大学 准教授)
第2章 マーケティングからみた訪日観光地としての東京 藤丸麻紀(和洋女子大学 教授)
第3章 「小国」における開発戦略と観光:シンガポールとルワンダを事例に 金丸裕志(和洋女子大学 教授)
第4章 国際観光政策論 杉浦功一(和洋女子大学 教授)
第5章 「メディア‐社会」環境と「持続可能な観光」―中国の事例を手がかりとして― 李明伍(和洋女子大学 教授)
第6章 国際観光人材育成における観光キャリア教育の可能性―産学連携による観光インターンシップを事例に―  髙橋修一郎(文京学院大学外国語学部准教授)
第7章 アジア地域におけるバックパッカーの目的地の変遷 板垣武尊(立教大学観光研究所研究員)
第8章 ファンツーリズムは何を変えるのか? 臺純子(比治山大学現代文化学部教授)


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投稿者: kokusai 投稿日: 2018/09/26 13:36
10月より国際学類の学生3名が、「海外セミナー」という授業を利用してオーストラリアへ語学留学にいってきます。9月25日には、出発前オリエンテーションとして、オーストラリア留学をすでに経験した2名の先輩から、今回参加する3名に向けて情報交換を行いました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

先輩の学生によるプレゼンテーション後、質疑応答の時間もあり、日常生活から学びの部分まで、さまざまな情報を交換していました。


【写真】先輩の話を真剣に聞く学生たちと、指導教員の一人である星野文子先生
 

【写真】両サイドは先輩2名・真ん中の3名は今回大学に参加する学生たち

3名の学生は、現地より定期的に留学レポートを送ってくれます。お楽しみに!
そして、学生の皆さん、頑張ってきてください!

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