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国際学科

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2020/04/07 10:12
昨年10月より、国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにあるボンド大学へ語学留学に行っています。今回は、半年間の留学生活を終えて帰国した、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の田中玲名さんからの留学レポートを紹介します。


【写真】みんな、留学期間が違うので別れもあり、その度にとても寂しさを感じましたが、貴重な時間を共に過ごした仲間たち

■留学生活を振り返って
帰国まで、あと数週間となりました。この5カ月間を振り返ってみると時間が経つのが、とても早かったように感じます。長い期間を海外で過ごした経験がなく、留学に行く前は「そんなに長く日本から離れて生活できるのだろうか?」と不安に感じていましたが、様々な文化や人に触れることができ、楽しい海外生活を送ることができました。特に年が明けてからの2カ月間がとても楽しかったです! 最初の頃は外国人とのコミュニケーションの取り方がわからず、毎日、家と学校を往復するだけの生活を送っていました。ですが、ホストファミリーと日々、会話するにつれて海外生活にも慣れ、外国人と徐々にコミュニケーションを取れるようになり、新たに韓国人やブラジル人の友達ができ、学校で一緒に授業を受けたり、放課後にバーベキューをしたり買い物に行ったりするようにもなりました。国によって文化は様々なので、時には意見のすれ違いや考え方の違い等がありましたが、それも留学を通して学んだことでもあると思います。本当に貴重な経験ができたと実感しています。

■オーストラリアの好きなところ
1番好きなところは「人々が穏やかなところ」です。日本とは違って国全体があたたかい気がします。また、オーストラリアの人は皆、話すのを好む国民性なのかなと思います。道端ですれ違うと、知らない人同士でもお互いに微笑みあって挨拶をしたり、飲食店などに行った時には注文だけではなく、皆、他愛もない話をしたりするので、そういうところが日本とは違うなあと感じました。何回か行ったことのあるサブウェイの店員さんは、いつも気さくに話しかけてくれて、毎回、行くのが楽しみでした。


【写真】サブウェイの優しい店員さんと一緒に。写真も快く撮ってくださいました!

■留学で自分が変わったと思うところ
最初の2カ月ほどは自分の英語力に自信が持てませんでした。オーストラリアでの生活にも、カフェやデパートなどで現地の人と話すことにも抵抗があり、1人で行動することがとても不安でした。でも、徐々に大学や日常生活にも慣れ、最終的には積極的に外を出歩いて、1人で買い物をしたり、食事をすることができるようになりました。買い物をする際には、自分から店員さんに質問したり話しかけたりすることもできるようになりました。オーストラリアに着いたばかりの頃と比べて自分の成長を感じることができ、嬉しく思っています。


【写真】ホストファミリーに蕎麦をご馳走しました!

ホストファミリーには2回、日本食を振舞いました。蕎麦とカレーライスです。この写真は蕎麦を振る舞った時の写真です。オーストラリアでは麺をすする文化がないので、食べるのがとても難しいと皆、言っていましたが、気に入ってくれたみたいで嬉しかったです。

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今後は、オーストラリアに1年間留学する予定の学生たちのレポートをお届けします。毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

海外留学・研修 経験者のインタビュー記事はこちらから
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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/04/07 9:55
3月16日、京成本線の国府台(和洋女子大学前)駅のホームに、京成電鉄株式会社と和洋女子大学の学生たちが考案した「おもてなし看板」が設置されました。2019年2月に連携・協力に関する包括協定(※1)を結んでいる、京成電鉄株式会社と和洋女子大学。千葉県が近年、実施している「県境(けんざかい)おもてなし作戦」(※2)の取り組みに賛同し、京成線における千葉県の入口となる国府台(和洋女子大学前)駅の構内に「おもてなし看板」を設置することを企画しました。


【写真】設置された「おもてなし看板」の全容

今回、この企画に参加したのは国際学科1~3年生と日本文学文化学科 文化芸術専修(現 日本文学文化学科 文化芸術専攻)4年生の学生たち9名。文化芸術専修の4名はデザインチームとして看板のグラフィックデザインを担当、国際学科の学生5名は全体を通したコンセプトや盛り込む要素の設定、企画の進行や取りまとめを担当し、京成電鉄株式会社の皆さんとミーティングやプレゼンテーションを重ねて、看板を完成させました。指導教員は国際学科で「PBL(問題解決型学習)授業」を担当している、秦泉寺友紀准教授板垣武尊助教です。

 
【写真左】京成電鉄株式会社の方たちとのミーティング
【写真右】看板設置当日の様子

デザインには「チーバくん」や「京成パンダ」をはじめとするキャラクターを使用し、その愛らしい表情やハート型の模様を取り入れることで「おもてなし」の気持ちを表現しました。また、県内の京成線沿線の観光スポット等を写真付きで紹介し、その魅力をPRしています。

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※1)京成電鉄株式会社と和洋女子大学との連携・協力に関する包括協定ついて
京成電鉄株式会社と和洋女子大学は、地域社会の発展に貢献することを目的に、京成エリアの魅力向上や、文化・観光の振興等の事柄において産学連携の取り組みを一層推進することに合意し、2019年2月20日付で「和洋女子大学と京成電鉄株式会社との連携・協力に関する包括協定書」を締結しました。

※2)県境(けんざかい)おもてなし作戦について
千葉県では、お客様を最高のおもてなしでお迎えできるよう、「県境おもてなし作戦」として、本県への主要な入口である道路等の看板を、歓迎の気持ちや本県の魅力を伝える統一感のあるデザインに刷新しており、2019年9月には、第1号となる看板が千葉県道1号市川松戸線(葛飾橋)に設置されました。
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/03/10 13:19
9月より国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、アメリカのポートランド州立大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の橋本麻由さんからのポートランドでの留学生活レポートを紹介します。

■留学生活も最後の1カ月。留学前後で自身にどんな変化・成長が見られましたか?


【写真】アメリカの休日 Thanksgiving Dayにホストファザーの家族と集まった時の様子(右列の奥から二番目が橋本さん)

勉強面では、授業で英語の4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)をレベル別に評価されたり、同じクラスの外国人の友人の英語力と自分を比較したりして、自分の英語の4技能の実力を世界基準で比較することができました。特にスピーキングとリスニングの力は、ネイティヴのように流暢に話せる人や、私と同じく英語を学び中の友人たちとたくさん会話しながら、スキルを伸ばしていきました。


【写真】授業の様子

自分の実力の無さが原因で失敗や恥をかき、落ち込むことが日常茶飯事にありました。しかし、そんな経験を繰り返したことで、小さな失敗や恥をかくことに対しての抵抗感がなくなりました。また、留学前は日本人以外と話す機会が少なく、いわゆる外国人の方々と心を開いて話すことがすぐにはできませんでした。留学生活の中で少しずつ友達ができて、お互いのことを知り、理解し合うことができるようになり、外国人の方と話すことに抵抗を感じなくなったことも、大きく変化したことの一つだと思います。

生活面では、勉強と遊びの切り替えや時間の管理が留学前とは比べものにならない程、レベルアップしたと思います。私が通っているポートランド州立大学の「IELP」という語学プログラムは、とにかく宿題が多いです。私はもともと要領が良い方ではなかったため、宿題をのんびりやったり、時間を掛けなくていいことに時間を掛けたりしてしまうところがありました。私生活で宿題のみに重点を置けば問題なかったのでしょうが、私は遊びにも全力で取り組みたくて、結果的にバランスを崩すことになりました。遊びとは、例えば月数回の学校主催イベントやクラスの友達との予定、ポートランド大学の学生と留学生間の交流イベント。また、アクティブなホストファミリーが連れて行ってくれる休日イベントや旅行などです。


【写真】大学主催イベントでMultnomah Fallsに訪れた時の様子(左から3番目が橋本さん)

 
【写真】ポートランド州立大学の学生と共にKorean BBQに出掛けた時の様子

一日中出かけたりして疲れているのにも関わらず、夜中も寝ずに宿題をやり続けるような日々が続き、「何にでも全力で参加する」という私の今までのやり方では、宿題との両立ができなくなっていきました。これではだめだと思いつつ、十分に改善策を考える時間もなく、どうしたら良いか分からず時間が過ぎていきました。無理をする日々が続いた結果、休日に体調を二回も崩し、予定をキャンセルせざるをえなくなったこともありました。体調を崩したことでホストファミリーやクラスの友達に迷惑を掛けてしまい、その失敗から、「このままじゃだめだ。体を大切にしないと」と、適度に「諦める勇気」も大切だと学びました。まだ無理をしてしまうこともありますが、残りの少ない時間を充実したものにするため、体調と相談しながら効率の良い生活を送れるよう努力したいと思っています。

 
【写真左】クリスマスにホストファミリーと一緒に!【写真右】ホストグランマの家でのクリスマスの食事

■留学中に心の支えとしていたこと、もしくは支えとなった友人を教えてください

上手くいかないことがあったとき、日本の家族や友人、大切な人との電話でエネルギーを充填しました。しかし、何よりも1番の支えになったのは、以前、和洋女子大学で働いていたMinhさんというベトナムの方でした。彼はベトナム人ですが英語と日本語が話せます。現地の様々なイベントを紹介してくれたり、ポートランドで有名なアウトレットに連れて行ってくれたり、普段から本当にお世話になりました。冬休みのロサンゼルスとバンクーバーの旅行計画を立てる際にもサポートしてくれました。

 
【写真左】Minhさんとユニバーサルスタジオハリウッドへ訪れた時【写真右】バンクーバーにあるスチームクロック前での記念写真

私にとって、この留学は初めての海外渡航でもあり、旅行の手配や現地の動き方など、なにもかもがとても不安でした。例えば、英語サイトでのホテル・移動手段の選び方と予約、ツアー申し込み方法など。Minhさんは英語面のアドバイスだけでなく、お勧めのホテルや移動手段、また危険な場所や対処なども教えてくれました。そのおかげで大きなトラブルもなく楽しい旅行になり、無事に帰ってくることができました。もしもMinhさんがいなければ、このような素晴らしい体験はできなかったと思います。

■最近アメリカ生活でハマっていることは?

3月中旬にホストファミリーとShamrock Runというマラソン大会に参加する予定なので、1月頃から練習をしています。週3~4日、朝に家の近くをランニングしています。アメリカの家々はとても大きくおしゃれなので、走りながら自分のお気に入りの家を見つけるのが楽しみです。


【写真】ランニングコースでの1枚

■帰国後、どんな風に大学生活を過ごしていきたいですか?

英語のスキルは、帰国後にどれだけ勉強するかがポイントになってくると思うので、今回の留学を通じて知り合った人と帰国後も積極的に交流したいです。目標は、帰国して半年後も今と同じ英語スキルが維持できていること! また、留学中に学んだ「やりたいと思ったことはすぐに行動に移す」という姿勢を維持し、また「日記を書く習慣」も続けていきたいと思っています。

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/02/25 18:25
昨年10月より、国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにあるボンド大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の関帆乃香さんからの留学レポートを紹介します。


【写真】コアラとのツーショット♪

■授業ではスピーキング力を身につけることに重点を置いています!
後半のターンよりレベル3から4に上がり、スピーキング重視の授業になりました。スピーキング力は自分にとって一番、必要だと感じている分野なので、毎日、苦戦しながらも頑張っています。その中で特に気に入っているのは、毎週、金曜日にクラスで洋画を観る授業! 「Modern Family」というドラマを観ながら、英語を学んでいます。毎回、アクティビティを通して内容を頭に入れてからドラマを観るため、内容が理解しやすくなっています。また語学だけでなくドラマの内容についても学べるので、とても楽しい時間です。反対に大変な授業は、「テレビのニュースを相手に説明する」内容のクラスです。内容が分かっていても、それを英語で相手にうまく伝えられなくて、毎回、苦戦しています。ですが、グループ内でお互いのニュースをシェアする為、様々なニュースについて知ることができます。また、この授業でもスピーキング力が身につくので大変ですが、やりがいを感じながら学んでいます。

 
【写真左】レベル4のクラスメイト。前方の3人が卒業する時に皆で記念撮影
【写真右】仲の良いクラスメイトたちとランチ。右端が一番の仲良しのJuliana!

■オーストラリアで大切な友達ができました
周りの良い環境のおかげで、異国の友達が沢山できました! また、現在3つの部活動(毎週月曜に活動するConversation Club、毎週火曜、木曜の朝に活動するRun Club 🏃♀️、毎週水曜の放課後に活動するTouch Club)に参加している為、そこでも新しい友達がどんどん増えています。その中でも一番仲の良い友達は、クラスメイトでブラジル人のJulianaです。出会った当初は仲良くなれるか心配でした。けれど、会話をしていく中で趣味が似ていたり、話があったりしたことで、もっと相手のことを知りたいという気持ちが湧いてきました。今では、ほぼ毎日を一緒に過ごし、どんなことも相談ができる、心から信頼している大切な友達です。休日は一緒にビーチやホームパーティー、ショッピングなどへ出かけたりして、日々、沢山の楽しい思い出を作っています。

 
【写真】一番仲良しの友人のJuliana! 大切な友達です
【写真】Julianaとその友人たちとのホームパーティー

また、Julianaの友人たちとも仲良くなることができて、今では共にホームパーティーを行うぐらい仲良くなり、Julianaのお陰で自分の友達の幅がさらに広がったと思います。

 
【写真左】一番綺麗で素敵なところだと思っている、 お気に入りのビーチ (Byron Bay)
【写真右】 毎週末、日曜日に開かれるSundayマーケット

■私の素敵なホストファミリーを紹介します 
私のホストファミリーは、ホストマザーのMicheleと犬のMillieです。でも、Micheleの子どもや孫のHarryとHugoがたまに家に遊びに来るので、たくさん家族がいるような感じです。その時は一緒に夕食を食べたり、暑い日は水遊びをしたり、Sundayマーケットに行ったりします。マーケットでは果物や雑貨、ハンドメイドのアクセサリーや服などが売られています。私は、よくアクセサリーを買いますが、好みの物があるとすぐ買ってしまいます(笑)。また、Micheleは家族の誰かが誕生日の時は盛大にパーティーを行っています。日本食をMicheleのために作った時は、とても喜んでくれ、また作って欲しいと言ってくれました。また、相談や悩み事を話す時は、いつも熱心に話を聞いてくれ、応援してくれます。Micheleは普段、仕事をしている為、忙しい時も多々ありますが、食事はいつも手を抜かずに私に振る舞ってくれます。本当に優しくて素敵な家族です!

 
【写真左】Micheleと、その孫のHugoとSunday マーケットへ
【写真右】Harryと一緒に水遊び!

■今、頑張っていることについて

留学中は、日々、積極的に新しいことに挑戦しています。たとえば、サーフィンを始めたり、未経験のラグビー部(Touch Club)に所属したり、現地のイベントに毎週、参加したり……。自分の興味のあることには積極的に参加して、やってみることにしています。Touch Clubはラグビーに似ているスポーツで、タックルのかわりにタッチをするためラグビーよりも安全です。オーストラリアに来てからこのスポーツを知りましたが、元々、走る系のスポーツが得意なので、とても楽しく活動しています!!

 
【写真左】昨年(2019年)のクリスマスイブに初めてサーフィン! 日本人インストラクターに教わっています
【写真右】放課後のラグビー部の部活動(Touch Club)の様子

アクティブに活動していることで、沢山の出会いがあり、そして新しい経験ができて、とても充実した留学生活を送っています。帰国は3月中旬。あと1カ月を切ってしまう留学生活となりましたが、これからの日々も精一杯、楽しみながら頑張りたいと思います!
 
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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/02/03 15:18
昨年9月より国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、アメリカのポートランド州立大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 国際社会専攻2年生の佐々木さんからのポートランドでの留学生活レポートを紹介します。

■留学5カ月目、もう留学生活も慣れました!お気に入りのスポットを紹介します


【写真】日々をともにしているベトナム人・中国人・日本人の仲良しグループ

私が友人たちとよく行く場所は、間違いなくタピオカやさんです!日本にもたくさんあって、ブームですね。留学前からわたしもタピオカが大好きで、アメリカ渡航前、「タピオカとはしばらくお別れだ」と、成田空港で最後のタピオカの味を噛みしめました。しかし、なんと嬉しいことにここポートランドの大学の周りにも、タピオカやさんがたくさんありました!友達とどのお店のタピオカが美味しいか、安いかなどコスパを分析したり、訪れたタピオカやさんでUNOをしたり、と楽しい日々を送っています。


【写真】仲良しのベトナム人とタピオカやさんで撮った写真

一緒に留学生活を楽しんでいる仲良しグループには、ベトナム人と中国人の友達がいます。自分と同じく留学生である彼女らとは、渡航後に最初に参加するオリエンテーションで出会いました。タピオカ片手に英語を使用して、それぞれの国の文化や恋の話をするのが毎日の楽しみです。

■5カ月間で一番楽しかったイベントはクリスマス!

留学生活で1番楽しかったイベントはクリスマスです。街中が綺麗なイルミネーションでいっぱいになるアメリカでは、クリスマスを家族で過ごし、新年は恋人と過ごすという文化があります。私もホストファミリーとクリスマスを過ごしました。


【写真】ホストファミリーとイルミネーションに行った際の写真

ホストマザーからプレゼントされたアドベントカレンダーで、ホストファミリーと一緒に毎日クリスマスへのカウントダウンをしました。また、カレンダー以外にもホストマザーが私に家族お揃いのクリスマスパジャマをプレゼントしてくれて、本当に嬉しかったです。クリスマス当日はなんとサンタさんが家に来てくれて会うことができ、プレゼントもたくさんもらえて、本当に楽しいイベントとなりました。

 
【写真左】ケーキに夢中なホストシスター(左)とブラザー(右)
【写真右】家に来たサンタさん

アメリカは多民族国家であり、様々な宗教・文化が共存する国です。本来はイエス・キリストの誕生を祝う日である12月25日のクリスマスですが、キリスト教徒以外も楽しめるように「メリークリスマス」ではなく「ハッピーホリデー」と声をかけます。温かな配慮があり、みんなが楽しめるアメリカの休日「クリスマス」は私のお気に入りになりました。

■留学で「勉強することの楽しさ」を知ることができました

私がアメリカに来た当初、人前で話すことが苦手で、授業中もなかなか発言することができませんでした。しかし、「授業に参加したい!周りに遅れを取りたくない!」そんな思いで毎回の授業に臨んでいたら、いつの間にか積極的に授業に参加できるようになりました。

アメリカに留学して1番良かったのは「勉強することの楽しさ」を知れたことです。正直、今までは大学に単位を取るためだけに通っている印象で、学びに対する楽しみを実感したことはあまりありませんでした。しかし、アメリカに来て「自分は何に興味があり、何を勉強したいか。将来何になりたいか。自分とは何なのか」などを落ち着いて深く考えるようになりました。また、自分を囲う周りの環境、家族はもちろんのこと、戦争のない世の中に感謝することができるようになりました。残り約1ヶ月となった留学生活、悔いが残らないようもしっかりと勉強していきたいと思います。

■留学を検討している学生たちへ一言

親元を離れて自分を変えたい人、残りの学生生活の間にたくさんのことを経験したい人、語学を学びたい人、また自分の専攻に関してより深く学びたい人など、留学のきっかけは人それぞれだと思います。決意するには、莫大なお金や就活に対する悩みなど諸々出てくると思いますが、もしも私が友人から「留学いくか悩む……」と相談を受けたら、間違いなく「行った方がいいよ!」と背中を押します。それくらい、行かないと損だなと今現地で実感しています。じっくり考えることは大切ですが、ぜひ前向きに検討してください。

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/28 14:19
国際学科 国際社会専攻の2・3年生が履修する専門ゼミⅠ(B)(シラバス:藤丸ゼミ山下ゼミ)では、PBL(Project Based Learning)の手法を用いて、企業や自治体と共同プロジェクトを1年間進めます。プロジェクトに取り組むことを通じて、アイディア力・企画力・分析力・マーケティングのノウハウ・プレゼンテーション能力など、一連の実践力を身につけることを目標としています。指導担当は藤丸麻紀教授山下景秋教授です。

今年度は京成電鉄株式会社とコラボし、学生たちは1年間「モデルコースプロジェクト」と「駅案内ボランティアプロジェクト」に取り組みました。

 
【写真】各チームのプレゼンテーションの様子

モデルコースプロジェクトは、学生が少人数グループに分かれ、各グループが設定したテーマ・ターゲット・エリアに合わせて京成線沿いのモデルコースを提案。テーマには「押上周辺下町ウォーキング」や「もしも私たちに彼氏がいたら♪コース」など個性豊かなものがたくさん提案されました。

駅案内ボランティアプロジェクトでは、学生が少人数グループに分かれ、実際に駅構内で海外の方向けの案内ボランティアを経験し、その中から見えてくる「ボランティア目線の英語対応マニュアルやツール改善点」を提案。各チームが考察したオリジナルの「英語対応マニュアル」や、ツールの改善点である「各種ICカードの使用可否がわかる写真つきの案内」など経験に基づき提案していきました。

 
【写真左】経営統括部経営企画担当 中角翔氏より「モデルコースプロジェクト」の総評の様子
【写真右】運輸部旅客サービス課 池上輝行氏より「駅案内ボランティアプロジェクト」の総評の様子

「駅案内ボランティアプロジェクト」に参加した学生たちへ、発表会の最後に京成電鉄株式会社より「ボランティア活動証明書」が授与されました。


【写真】運輸部旅客サービス課 木村徹氏より「ボランティア活動証明書」授与の様子

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/28 10:46
昨年10月より、国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにあるボンド大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の関莉子さんからの留学レポートを紹介します。


【写真】仲良しのクラスメイト達(日本人・韓国人・ブラジル人)と一緒に♪ 写真中央(白いTシャツ着用)が莉子さん

■オーストラリアでの新年は、どんな風に過ごしましたか?
ゴールドコーストでは、ニュー・イヤーズ・イブにビーチで観賞できる打ち上げ花火が恒例です。各ビーチで、イブの夜には数回にわたって打ち上げられるのですが、私が行ったサーファーズパラダイス・ビーチでは20時と午前0時の2回、花火が打ち上げられました。特に盛り上がるのは、元旦の午前0時の最終花火です。ビーチで年越しをしようと集まる大勢の人々の熱気に包まれた海岸で、午前0時10秒前からカウントダウンが始まりました。初めての海外での年越し! 波の音を聞きながらの年越しは、とても素敵で貴重な経験でした。

■留学4カ月目! 語学力はどのくらいアップしたと思う?
私はレベル2からスタートし、最初の3カ月間は英語の基礎をずっと学んでいました。クリスマスホリデー前にテストを受け、今年(2020年)からレベル3のクラスで勉強しています。レベル3のクラスではスピーキングはもちろんのこと、週に1度ライティングの宿題があるので長文の英語をかけるように勉強しています。現時点では、レベル3はレベル2に比べてクラスの人数が多いので、様々な国の友達とコミュニケーションがとれ授業中だけでなく休憩中も他国の友達と英語で話すことができています。また、学校が終わって帰宅してからもホストファミリーやハウスメイトの台湾人と積極的に話すようにしています。留学当初は自分の思っていることを英語で伝えることができず、会話もうまくできなかったのですが、意識してコミュニケーションを積極的にとるようにしているおかげか、最近では以前より話せるようになったのではないかと感じています。残りの2カ月間でレベル3より上のクラスに行けるように努力したいと思います。


■ボンド大学のお気に入りのスポットは?
私がおススメする大学内のお気に入りの大好きな場所は、語学学校のすぐに近くにあるワゴン車でやっているカフェです。ワゴンカフェには週2回くらいのペースで行き、大体、昼休憩の時に買いに行きます。よく飲むのはホットチョコレート。飲み物が美味しいのと店員さんが優しいのでよく行きます。

 
【写真左】クラスメイトたちと教室にて。レベル3の先生のお子さんも一緒に
【写真右】お気に入りのワゴンカフェ「BOND COFFEE」

  
【写真左右】シドニーの空や街の様子

最後にまだ鎮火しない、オーストラリアの火災の状況です。私が住んでいるゴールドコーストでは、あまり火災の被害はありませんが、クリスマスホリデーに旅行したシドニーでは夕方になると空は一面、黄茶色に染まっていました。郊外の山火事による大気汚染が悪化し、一部地域では「危険」とされるレベルの11倍にも達したそうです。早くおさまることを願っています。

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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/09 15:15

【写真左】高橋莉菜さん 国際学類 国際社会専修※3年(取材時)
【写真右】米田萌笑さん 国際学類 英語文化コミュニケーション専修※3年(取材時)
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)
留学先:ソウル市立大学(韓国)
留学期間:約4カ月

■韓国で手に入れた思い出深いグッズを持ってきてください!

 
【写真】2名が持参してくれた韓国思い出グッズ

高橋さん:留学するきっかけになった1つ、好きなアーティストのペンライトを持ってきました。韓国への留学を決めた理由は3つ。元々、中学生の頃から韓国の音楽が好きだったこと、韓国語と英語の語学力を伸ばしたかったこと、そして学生のうちに長期留学を経験したかったこと。大学で交換留学のチラシを見たとき、留学プログラムに英語の授業についても記載してあり、「私の希望にぴったりの留学だ!」と思いました。

米田さん:留学前も韓国コスメを使用することが多かったですが、現地でさらに買い込み、その魅力に魅了されたので持ってきました。私にとって韓国への渡航経験は今回の留学で2回目。高橋さんと同じく、昔から韓国ドラマやアーティストが好きで、私の生活の中には韓国文化が日常にあるのが当たり前でした。大学生になっても韓国が大好きで、「自分の耳で言語を理解したいな」と思い、留学を決めました。

韓国ではLINEアプリのキャラクターが大人気!たくさんのキャラクターグッズが販売されるLINE FRIENDSショップで購入した、パンダポーチと熊のブラウンの筆箱も持ってきてくれました。

■2人の寮生活について教えてください。

高橋さん:私の寮は二人部屋で、ルームメイトは一つ年上の韓国人の方でした。彼女はとっても優しい人で、時間が合うときは一緒にご飯を食べたり、韓国語を教えてくれたりしました。ルームメイト同士でも上手くいかない方もいますが、部屋交換などの対応は迅速にしてくれるようでした。食事は寮の入り口にあるコンビニか、寮の食堂で済ませていることが多かったです。食堂のメニューは日替わりで、値段も300円くらい。学校付近にはたくさん食堂があったので、時々、友人と食べに行ったり、テイクアウトをしていました。

 
【写真】韓国での食事

米田さん:私の寮は大きな部屋を3等分にした個人部屋でした。他の部屋に住む2人は韓国人。留学初日、挨拶代わりに彼女たちの部屋のドアにお菓子と手紙を掛けておきました。そうしたら、次の日に私の部屋のドアに手紙のお返事と美容パックが掛かっていて、ホッと安心したことを覚えています。とても優しい二人でした。食事は大学内にたくさん食堂があったので、毎日そこで食べていました。たまに友達と近くのお店に行くこともありました。また、寮の最寄り駅のアクセスがとても便利で、学生・若者の街であるホンデにすぐ行けるのが良かったです。

■学校の放課後や休みの日の過ごし方、楽しかった観光地先などを教えてください

高橋さん:私の場合、曜日によって学校の時間割がさまざまでした。放課後は最寄り駅周辺のカフェに行ったり、カラオケに行っていて、テスト期間は中国人やポーランド人の友達と図書館で深夜まで勉強をしていました。休みの日は友人と目的もなく明洞や弘大付近に遊びに行ったり、買い物や夕食を食べることが多く、時々、歴史的な建物や雰囲気を楽しめる場所に行くこともありました。一人でカフェに行って勉強をすることも多かったです。


【写真】韓国人の友達と遊びに行った日

釜山での2泊3日の旅行がとても楽しかったです。海雲台という釜山で有名なビーチ、松島スカイウォークという海の上の遊歩道を観光。夜にはケーブルカーに乗り、釜山全体を展望しました。釜山で有名なPOTIDというハリーポッターの世界観のカフェに行き、杖の箱が壁一面にあったり、しゃべる帽子が置いてあったりと大好きな映画の世界を楽しみました。

 
【写真】釜山旅行の様子

米田さん:
放課後は友達と一緒に遊びに行ったり、大学のカフェでゲームをしたりしていました。休みの日はよく寝て、大体お昼くらいからカフェに行ったりしていました。韓国はとにかくカフェがかわいくておいしいので、在学中に行きたいカフェを全部回るというのを小さな目標に掲げていました。友達とソウルの代表的なテーマパークであるロッテワールドにも行きました。韓国人の学校制服を着ていったりして、とても楽しい思い出になりました!

 
【写真左】韓国で行ったお気に入りのカフェ【写真右】韓国の友達と撮った思い出の写真

■留学前後で、自分の中にどんな変化が生まれましたか?

高橋さん:言語の壁で戸惑うことも多く、泣きそうになることもありました。でも、むしろそういう状況を解決するにはどうしたら良いか、どう頑張ればいいかを考え行動することで、自分への自信と臨機応変に対応できる力を身につけられた気がします。また、留学以前からずっと海外で仕事をしてみたいと思っていましたが、その思いも一層強くなりましたし、韓国語だけでなく、英語も向上させたいと思うようになりました。

 
【写真】韓国人の友人たちとの思い出の写真

米田さん:語学力は格段に上がったと思います。韓国語初心者から1年経たないうちに、中級レベルの検定に挑戦できるくらいの語学力になりました。韓国人の友達と2人で遊ぶこともできるようになり、留学に行って韓国語を話すという習慣がついたことがとても自分の為になりました。


【写真】撮影オフショット

米田さん:韓国人の友達もそうですが、一緒に留学に参加した高橋さんには本当に感謝しています。1人で留学していたら不安で怖かったであろう生活面の様々なこと、例えば生活用品をそろえたり洗濯をしに行ったり……高橋さんと一緒だったので臆せずできたことが多く、とても助かりました。ともに苦労を乗り越えた仲間です!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/08 13:49
2020年1月24日(金)、和洋女子大学にて英文学会の講演会を開催します。講師は木下裕昭教授。主要著書に『Pretense and Persuasion:A LOGICAL INQUIRY IN SEMENTICS AND PRAGMATICS』(理想社、1994年出版)、『英語研究の背景』(文化書房博文社、2008年出版)などがあります。入場は無料です。一般の方もぜひ、ご来聴ください。



【演 題】「世界の英語-英語諸変種を求めて」
【講 師】木下裕昭教授
【日 時】2020年1月24日(金)13時~14時30分(開場12:40)
【会 場】和洋女子大学 東館16階 会議室1

ご不明な点は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

【お問合せ】
和洋女子大学 国際学科オフィス
TEL:047-371-1375(平日9:00~16:00、土曜日9:00~13:00)

投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/07 13:46
9月より国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、アメリカのポートランド州立大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の工藤さくらさんからのポートランドでの留学生活レポートを紹介します。


【写真】クラスメイトたちと教室での集合写真、工藤さんは前列左側

■留学4ヶ月目、ポートランドの物価って日本とどう違う?

ポートランドのあるオレゴン州は、日本でいうところの「消費税」がありません。表示されている値段そのままで購入できるので、日本よりも安く感じます。またスーパーやレストラン、どこに行っても品物が大きくアメリカンサイズなので、「この大きさで、この値段なら安いな」と思うことがよくあります。意識して節約をしなくても、大学にはいたるところに給水機があり、手持ちのボトルに補充できるので水はあまり買わないで済むので助かっています。


【写真】ランチで買ったこちらもアメリカンサイズ!

大学主催のイベント※が多く、お金をかけなくてもいろいろなことが楽しめます。イベントではフリーフードもよく出るので、おやつや夕食代わりになることもあり、会話を楽しみながらおなかもいっぱいになって一石二鳥です。

※大学主催のイベントとは、ハロウィンやサンクスギビングなど季節のイベントや、毎週、開催されているコーヒーアワーなどです。他の国からの留学生やネイティブの学生たちと交流ができます。


【写真】大学主催のサンクスギビングのパーティーには、地元の方も参加します。フリーフードは留学生にはとても有難いです♪

■私はポートランドのここが好き!

ポートランドは自然が豊かで人々ものびのびしていて落ち着きます。大学内の公園の紅葉がきれいで、日本にいたときよりも秋を感じられた気がします。今は雨や曇りが多いですが、10月までは天気もよく、毎日、夕陽を見るのが楽しみでした。

 
【写真左】大学内の公園の紅葉  【写真右】毎日見ていた夕陽

また、私たちが通学に使っている定期券は、ポートランドのバスと電車が路線や距離に関係なく乗り放題でとても便利!ふらっと行きたいところへ気軽に行けるので、お気に入りです。この定期券を使用して、私たちが住むダウンタウンから10分ほどの距離にある、おしゃれなカフェや雑貨屋、古着屋などがある場所へ行ったり、知らないバスに乗って知らないところへ行って素敵なお店を見つけたり、という冒険もしています。今の季節(取材時:2019年12月)はどこもかしこもクリスマスでイルミネーションがきれいで、ワクワクします。

 
【写真左】定期券を使用して探検中に撮影したおしゃれな町並み
【写真右】街はクリスマスイルミネーションでいっぱい

■留学が終わる頃には、どんな自分になっていたい?

留学に来て勉強しているうちに、私はいつも受け身で話を聞いているだけでなかなか話を広げられなかったり、簡単な相槌で会話を終わらせてしまう癖があるということに気づきました。これは、英語の会話に限らず日本語でも同様で、要は「自分の自信のなさ」がコミュニケーション能力の低さに影響していました。ポートランド留学では英語力を伸ばしたいのはもちろんですが、積極的に人と話して関わっていくことで、コミュニケーション能力を上げることを目標に努力しています。
また、今まで経験しなかったことや新しいことにたくさん挑戦して、経験を貯めていきたいです。そのたくさん経験を通じて、自分にさらに自信を持てるようになれたらいいなと思って過ごしています。

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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
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