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国際学科

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2019/11/08 10:53
11月4日の朝日新聞に国際学科の杉浦功一教授のコメントが掲載されました。記事は、1987年に作品が完結している、累計発行部数1500万部以上、商業的に最も成功した日本の小説といわれる、田中芳樹作「銀河英雄伝説」の内容と魅力を紹介するもの。今年の夏に「『銀河英雄伝説』に学ぶ政治学」(亜紀書房、2019年8月)を京都大学大学院文学研究科の大庭弘継研究員と共著で出版した杉浦教授。杉浦教授は「高校時代に銀英伝を読んだことが、民主主義を相対化し、政治学を志すきっかけになった」(朝日新聞記事より引用)とコメントを寄せています。



「銀河英雄伝説」は30年以上を経た現在も、再アニメ化、漫画化、舞台化が進行中の「民主主義の教科書」とも評されている作品です。

朝日新聞の記事詳細はこちらから
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投稿者: kokusai 投稿日: 2019/11/05 16:14
10月より、国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにあるボンド大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の齋藤彩楽さんからのオーストラリアでの留学生活がリアルに伝わる素敵なレポートを紹介します。 【写真】バーベキューパーティーの様子 ■初めての長期留学! オーストラリアの印象は? 10月の台風の影響により予定より5日遅れて日本を立ち、約8時間のフライトを経てオーストラリアのブリスベン空港につきました。空港を出て、まず一番に思ったことはとても「暑い!」ということです。日本がこれから秋、冬に向かっていくのとは違い、私の通うボンド大学があるゴールドコーストは、これから夏に向かいます。毎日、半袖でも困らないくらいちょうど良い気温で、雨も稀に1~2時間、降る程度です。温暖気候だからか、日本では見たことの無い自然―木や植物、動物が多いです。驚いたのは通学路で、野生のオウムやコウモリ、黒い白鳥(ブラック・スワン)を見かけたことです。私は大学への通学路が何通りかあるので、カフェに行きたい日、湖沿いに歩きたい日など気分に合わせて変えています。 ゴールドコーストに着いた最初の週末は、ホストファザーのチームのクリケットを見に連れて行ってもらいました。日本ではマイナーなスポーツですが、オーストラリアではポピュラーなスポーツで、競技人口はサッカーに次いで世界第2位と言われているくらい有名なのだそうです。   【写真左】湖沿いを歩く通学路の風景 【写真右】通学路にある、お気に入りのカフェ ■ボンド大学の学内はどんな感じですか? お気に入りの場所は? 私が通っているボンド大学の敷地は、とても広く中心には湖があります。施設としては、ジム、プール、食べ物から生活用品まで揃っているショップ、レストラン、図書館があります。もちろん、私たち留学生も無料で使えます。その中でも、私のお気に入りの場所はジムです。授業が終わった後、昼食を食べ、ジムに行くのが日課です。かなり本格的なジムマシンが多くあり、 他にもヨガ教室、ボクシング、ピラティスなども利用できます。図書館がある建物の一階には小さいカフェがあるので、コーヒーや甘いものを摂取したい ... 詳細...
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/10/25 14:43
10月18日に「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」でのボンド大学留学のため、オーストラリアに到着した国際学科2年生たちは週が明けて、21日よりボンド大学へ。朝からプレイスメントテストを受け、午前11時から授業がスタートしました。


【写真】キャンパスツアーの様子。学生たちの後に運河が見えます

ボンド大学は、1987年にオーストラリアで初めて創設された私立総合大学です。観光地として有名なゴールドコーストに位置し、キャンパスは街の中心地から車で30分ほど離れたロビーナというエリアで、運河に面する形で建設されています。

 
【写真左右】キャンパスツアーの様子

キャンパス内や教室は開放感が広がる設計が採り入れられており、勉強するにはもちろんのこと、リラックスできるキャンパスで1日を過ごすことができます。


【写真】まずはプレイスメントテスト! 留学中に自分自身のステップアップをめざします

 

   
【写真】いろいろな国の留学生たちと一緒に授業を受けています


【写真】全員で記念撮影。皆、元気です! 留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートします!

海外留学・研修 経験者のインタビュー記事はこちらから
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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/10/21 15:42
10月17日、国際学科の2年生10名が「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」のため、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコースト(留学先:ボンド大学)をめざして成田国際空港から旅立ちました。今回、ボンド大学での留学に、6カ月間参加するのは6名、1年間参加するのは4名。国際学科の星野文子助教が学生たちを引率して、オーストラリアへ出発しました。

 
【写真】全員で出発前に記念撮影

出発日は平日にも関わらず、学生たちのご両親やご兄弟、祖父母や友人など大勢の方々が見送りに来てくださいました。皆さんに見送られて、学生たちは笑顔で出発しました! ボンド大学での授業は来週より始まります。


【写真】到着後、ホストファミリーと一緒に!
 
留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/10/10 14:22
9月より国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、アメリカのポートランド州立大学へ語学留学に行っています。今回は、国際社会専攻2年生の伊藤生彩さんからのポートランドでの留学生活がリアルに伝わる素敵なレポートを紹介します。 【写真下】国際学科 国際社会専攻2年生 伊藤生彩さん ■初めての長期留学!日本からはどんなものを持っていきましたか? 私が持っていったのは、衣類と靴2足(スニーカーとブーツ)・日本で売っている常備薬・日本食(味噌汁、味の素、お茶)・勉強道具・パソコン・日用品(爪切りや耳かき等)です。アメリカ到着後に気づいた「持ってくれば良かった」と思ったのは、ジャージなどの運動用の衣類。私は運動が大好きなので、こちらに着いてからすぐ古着屋で購入しました。現地でも十分いろんなものを揃えられます! ■ 留学時にオススメのグッズを教えてください 持ってきて良かったものは、「スリッパ」と洗濯物を掛けるための「紐」。スリッパは、日本と違って室内でも靴を履くというアメリカの文化に対応するために、また寒さ対策のために持ってきました。経験上、海外では基本的に室内干しが多かったので、洗濯物を掛けるための紐は必需品です! ■アメリカでのカルチャーショックを教えてください 到着してから、本当にたくさんのカルチャーショックを受けながら、毎日を刺激的に過ごしています。素敵だなと思う習慣は、道ですれ違う人がみんな微笑んでくれること。日本にはないフレンドリーな文化を肌で感じて楽しんでいます。また、アメリカでは挨拶をするときは、誰とでも「How are you?」から始まります。このカジュアルな挨拶にしっかり対応できるように、受け答えのバリエーションを増やしたくて、ホストマザーに習ったり、勉強したりしています。 また、私の住んでいる場所は道のあちこちにゴミ箱があって、環境への配慮・工夫がみられる地域です。「Compose」と言う、土中の微生物のはたらきを利用して生ゴミを堆肥(コンポスト)に変化させる習慣が、各家庭の庭にあるのも面白いなあと思いました。 食生活で1番驚いたことは、ここアメリカでは味噌きゅうりじゃなくて、ピーナッツバターセロリが主流なことです!(アメリカ全土で主流なのかはわかりません!笑) ... 詳細...
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/10/04 10:28
11月10日(日)に葛飾区の京成青砥駅周辺で開催される、商店街の店舗を人生ゲームのマスに見立てて楽しむイベント「まちあそび人生ゲームIN葛飾(リアル人生ゲーム)」。和洋女子大学の国際学科では、昨年、学生有志たちがこの人生ゲームのマップづくりに挑戦。今年は「国際実践演習PBL」(履修時期:1年次 選択科目)を履修している学生たちが地域活性化のための実践活動としてマップづくりに取り組みます。


【写真】青戸公団前通り商栄会会長の越智恒次氏と相談しながら、コメントを作成する学生

9月26日、この日の授業では担当教員の竹島信夫特任教授と青戸商店会連合会所属、青戸公団前通り商栄会会長の越智恒次氏から、マップに掲載する各店舗のコメント作成の作業について、学生たちに説明がありました。学生たちは自分の担当店舗のコメントを作成しました。竹島教授からは「想像してみると楽しい、更には遊び心を入れて奇想天外と思えるようなコメントを考えてみて!」などのアドバイスがありました。どんなコメントが出来上がるか、どうぞ、お楽しみに!


【写真】学生たちに説明をする竹島信夫特任教授

 

   
【写真】授業中、コメントを作成する学生たち

<竹島先生よりのメッセージ>
「国際実践演習PBL(Project-Based Learning)」の授業では、企業や自治体と連携して実践的な学びを進めることとしています。その実践活動の一環として、現在、日本の掲げる重要な政策の一つである「地域活性化」を図るため、葛飾区後援の下に行われるこのイベントに参画し、先ずは参加者の皆さんがそれを持って商店街を回るゲームマップの作成に携わっています。本番の11月10日(日)には、学生たちは現場スタッフとして参加します。今回、予想される約1万人!の参加者をお迎えするという大きな感動、そして達成感を是非、味わってもらえればと思っています。

昨年の第一回「まちあそび人生ゲームIN葛飾」の様子はこちらから
9月25日、東京新聞のTOKYO Webに国際学科の取り組みが掲載されました。 詳細はこちらから

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/09/30 10:47
9月26日、大学内にて、国際学科の「海外セミナー」で10月からオーストラリアへ行く2年生の学生たちの留学事前サポートとして、留学説明会と先輩との懇談会が開催されました。今回、オーストラリアのボンド大学へ留学するのは、留学期間が半年間の学生6名、1年間の学生4名の合計10名です。この日は星野文子助教と英語文化コミュニケーション専攻オフィスのスタッフによる、留学前の心構えや注意点などのレクチャーの後、昨年、ボンド大学に留学した先輩2名が参加して、2年生たちからの留学に関する質問にこたえました。

 
【写真】これからボンド大学へ留学する2年生10名と3年生2名で記念撮影。日々の生活を楽しみながら、語学力やコミュニケーション能力をアップさせてきます!

   
【写真左】2年生から先輩たちにいろいろな質問が投げかけられました
【写真右】質問にこたえる3年生たち

質問は、現地でのおススメスポットや通学の手段のこと、美味しい食べ物や、シャンプー、日焼け止めなどの日用品は持って行った方がいいのかどうか……etc。「陽射しが強いので薄い色のサングラスや日焼け止めは絶対に必須! オーストラリアの日焼け止めやシャンプーは匂いがきついけど、楽しみながらいろいろ選んでみて」「食べ物はやっぱり日本の方が美味しい。でもフルーツや野菜が美味しいので、ぜひ食べてみて」「フィッシュ&チップスはお店によって味が違うので、食べ比べてみるといいかも」「自転車通学するなら、現地で買って、帰るときに誰かに売っちゃえばいいよ!」等々、先輩たちからの言葉に2年生たちは時折、笑顔を見せながら頷いていました。大学の授業のことよりも案外、日常生活のことの方が心配なのかもしれませんね。

 
【写真左】星野助教たちによるレクチャーの様子
【写真右】学生たちの航空券やビザの手配をしてくださった旅行会社の方からの説明

留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!
学生たちの出発は10月12日(土)です。
 
海外留学・研修 経験者のインタビュー記事はこちらから
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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/09/26 11:10
11月10日(日)に葛飾区の京成青砥駅周辺で開催される、商店街の店舗を人生ゲームのマスに見立てて楽しむイベント「まちあそび人生ゲームIN葛飾(リアル人生ゲーム)」で使用するマップづくりに、和洋女子大学 国際学科の学生たちが協力しています。その様子が9月25日、東京新聞のTOKYO Webに掲載されました。
詳細はこちらから


※写真はイメージです

【開催日】11月10日(日)
【開催場所】最寄り駅:京成青砥駅 青戸商店会連合会加盟エリア
【参加方法】事前申込制。お申込み・お問い合せはこちらから
【申込期間】9月15日(日)13時~10月1日(火)24時まで

■リアル人生ゲームとは?
2018年、葛飾区に本社を置く株式会社タカラトミーの「人生ゲーム」の発売50周年を記念して、葛飾区の真ん中に位置する青戸商店街を舞台に実際にルーレットを回して商店街を歩いてめぐる「リアル人生ゲーム」を「まちあそび人生ゲームIN葛飾」と題して、開催。今年も「まちあそび人生ゲームIN葛飾」が開催されることになりました。

■なぜ、和洋女子大学の学生が協力をしているの?
和洋女子大学では企業や自治体と提携し、社会に出てからの実践力を在学中に身につけることを目的として、PBL(課題解決型学習)授業を多く取り入れています。昨年、「SNSで京成電鉄沿線のお店の魅力を伝える」という京成電鉄株式会社とのプロジェクトがご縁となり、青戸商店会連合会が主催する「まちあそび人生ゲーム in 葛飾」に協力することになりました。今年は昨年に引き続き、2度目の参加となります。学生たちは「青戸の良さを日本中に広めたい!」と奮闘中です。

昨年の第一回「まちあそび人生ゲームIN葛飾」の様子はこちらから
 
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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/09/25 9:49
9月22日、国際学科の2年生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」のため、アメリカのポートランド(留学先:ポートランド州立大学)をめざして成田国際空港から旅立ちました。今回、ポートランド州立大学での6カ月間の留学に参加するのは、英語文化コミュニケーション専攻の学生3名、国際社会専攻の学生3名の合計6名。当日は国際学科の河内山有佐教授が学生たちを見送り、「文化の違いに直面して、カルチャーショックを受けるようなこともあるかと思いますが、楽しみながら賢く対処してみてください」とエールを送りました。


【写真】全員で出発前に記念撮影

 
【写真左】当日は保護者の方も見送りに来てくださいました 【写真右】元気に笑顔で出発しました!

留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/09/05 11:54
和洋女子大学は7月に2回、8月に1回、合計3回のオープンキャンパスを夏に開催しました。7月28日のオープンキャンパスで、国際学部では新しい学部と学科の紹介や入試説明、個別相談の他、在学生の合格体験談を高校生の皆さんにお伝えする時間などを設けました。
2020年4月から人文学部 国際学科は国際学部として開設)

 
【写真左右】在学生の合格体験談の様子

 
【写真左右】グローバル・ラウンジでの教員による個別相談の様子

また、8月24日のオープンキャンパスでは、体験授業を行いました。

次回のオープンキャンパスは、9月22日(日)。
テーマは「推薦入試の準備をしよう」。教員・在学生スタッフ一同、受験生の皆さんのご参加をお待ちしています。

国際学部の新しい学びについてはこちらから
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