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国際学科

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2019/09/05 11:54
和洋女子大学は7月に2回、8月に1回、合計3回のオープンキャンパスを夏に開催しました。7月28日のオープンキャンパスで、国際学部では新しい学部と学科の紹介や入試説明、個別相談の他、在学生の合格体験談を高校生の皆さんにお伝えする時間などを設けました。
2020年4月から人文学部 国際学科は国際学部として開設)

 
【写真左右】在学生の合格体験談の様子

 
【写真左右】グローバル・ラウンジでの教員による個別相談の様子

また、8月24日のオープンキャンパスでは、体験授業を行いました。

次回のオープンキャンパスは、9月22日(日)。
テーマは「推薦入試の準備をしよう」。教員・在学生スタッフ一同、受験生の皆さんのご参加をお待ちしています。

国際学部の新しい学びについてはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/07/25 11:03
7月13日、和洋女子大学の国府台キャンパスにてオープンキャンパスが行われ、国際学部のフロアにも多くの受験生と保護者の方が来てくださいました。今回のオープンキャンパスは「体験授業」がメイン。学部・学科の説明の後、英語コミュニケーション学科の拝田清教授井上博之助教の指導のもと、英語のペアワークを行いました。
2020年4月から人文学部 国際学科は国際学部として開設)

   
【写真左右】英語のペアワークの体験授業の様子

続いて、国際学科の藤丸麻紀教授が「海外旅行とビッグマックと経済」をテーマに、経済の話を受験生たちに分かりやすく解説しました。


【写真】藤丸麻紀教授の体験授業の様子

その後、受験生には在学生や教員と個別の入試相談や、国際クイズといったイベントを楽しんでもらいました。

 
【写真左右】オープンキャンパスの展示の様子

次回のオープンキャンパスは、7月28日(日)。
テーマは「在学生と話そう」。国際学部のフロアでは在学生の合格体験について、個別に話を聞くことができます。
また、8月24日(土)のオープンキャンパスでも国際学部の授業が体験できます! 教員・在学生一同、受験生の皆さんのご参加をお待ちしています。
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/07/19 16:28
京成電鉄株式会社と和洋女子大学では、地域社会の発展に貢献することを目的として2019年2月に締結した「和洋女子大学と京成電鉄株式会社との連携・協力に関する包括協定書」に基づき、和洋女子大学の学生による駅案内ボランティアを実施しています。

駅案内ボランティアについて詳しくはこちらから
包括協定書調印式の様子はこちらから

和洋女子大学は2020年4月、国際学部を開設します。

国際紹介動画はこちら


国際学部の学びについてはこちらから

投稿者: kokusai 投稿日: 2019/07/09 16:00
<News TVの動画はこちらから>


 
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/06/11 9:25
国際学科の1年生は毎年、佐倉セミナーハウスにて「 国際セミナー 」という1泊2日の授業を行っています。今年は、さらに別日に江戸東京博物館への見学も行いました。 <1日目> 5月22日、佐倉セミナ―ハウスに到着後、学生たちは授業前に元気にバドミントン! 初日は、自己紹介アクティビティや異文化を体験するアクティビティなどを行いました。また、2015年にアメリカで限定公開された映画『Brooklyn』を鑑賞後、ネイティヴスピーカー教員によるレクチャーを受けました。   【写真左】到着後、早速バドミントン! 元気いっぱいですね 【写真右】初日の昼食。コーヒーもおいしかったです!   【写真左】自己紹介アクティビティ。同級生たちと一気に親しくなりました! 【写真右】異文化を疑似体験するアクティビティにも挑戦しました 【写真】『Brooklyn』という映画を見た後の、ネイティヴスピーカー教員によるレクチャー。もちろんAll Englishで! <2日目> 5月23日、「国際セミナー」2日目の午前中は貿易ゲームを行いました。チームに分かれて、抽選で与えられた道具と素材から「製品」を作り、いくら売り上げを上げたかを競います。現実の先進国や発展途上国を想定して、各チームに与えられる物の数が異なります。   【写真左右】貿易ゲームの様子 製品によって価格が異なります。いかに他のグループとやりとりして、高い製品をたくさん作るかが大事になってくる、このゲーム。抽選で途上国にあたったグループは道具と素材が少なくて大変です。最初は戸惑っていた学生たちも、そのうち活発に他のチームと「貿易」を行うようになりました。 【写真左右】貿易ゲームの様子 最後は教員たちから、今回のゲームと現実の貿易がどう似ているかなどの講評が行われました。 午後はグループに分かれて、前日の夜に書いたレポートの発表を行いました。1泊を共に過ごして、学生同士も学生と教員との親睦も深まりました。 <江戸東京博物館への学外見学> 6月1日、江戸東京博物館へ学外見学に行きました。企画展示を見たり、江戸時代の生活をイメージしながら、担ぎ棒を担いでみたりもしました。   ... 詳細...
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/05/21 14:48
5月11日、国際学科2年生が履修している「グローバル社会論」の授業で、「JICA横浜 海外移住資料館」を見学しました。授業の担当は秦泉寺友紀准教授です。

学生たちはグループに分かれ、ボランティアガイドの皆さんの案内のもと、19世紀にさかのぼる日本人の海外移住の歴史や、ブラジルなどの中南米、ハワイを含む北米などの移住先での生活について学びました。


【写真】渡航に持参した茶箱やスーツケースの展示

日本に現存する最も古い時期のパスポートにあたる書面、現地で実際に使用されていた農機具類や身の回りの品々など、多岐にわたる展示から、学生たちはリアルな出来事として、日本人の海外移住を捉えることができたようです。

見学後の振り返りでは「移住という視点からみることで、これまでと違ったかたちで歴史がみえるようになった」、「移民の歴史や社会的背景について、自分でもさらに調べてみたい」といった声がありました。


【写真】ローズ・フェスティバルの野菜山車の展示前にて集合写真

国際学部の学びはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/03/28 16:07
3月18日、和洋女子大学では学位記授与式が行われ、国際学類(現 国際学科)からは93名(英語文化コミュニケーション専修:46名、国際社会専修:47名)の卒業生が旅立ちました。そして3月20日には東京湾のシンフォニークルーズで、国際学類の卒業生が主体となって卒業パーティーを開催しました。お世話になった先生方を招いて、皆で賑やかで華やかな時間を過ごしました。

 
【写真】卒業パーティーで乗船した、シンフォニーモテルナ号

パーティーは立食スタイル。船上からの綺麗な景色を楽しみながら、たくさんの料理を堪能しました。


 
【写真左右】クルーズの様子

クルーズはちょうど日没のタイミングで東京湾を回るコースでした。皆で綺麗な夕陽を見ることができました。


【写真】東京湾に沈む夕陽

パーティーでは会話を盛り上げるために、ちょっとしたゲームも行われました。質問の答えを書いたメモをシャッフルしてそれぞれ受け取り、会話をしながら、それが誰かを当てるというゲームです。卒業パーティーに来てくださった岸田学長も参加して、大いに盛り上がりました。

 
【写真左右】ゲームの様子

最後に、お世話になった先生たちへの花束を贈呈しました。

 
【写真】花束贈呈の様子。先生方には4年間、本当にお世話になりました

卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます!
皆さんの卒業後の社会での活躍、そして、これからの新しい生活が素晴らしいものになりますよう、祈念しています。

国際学科の学びについてはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/03/11 14:27
2月6日、国際学科の「国際観光人材プログラム」の一環として、1、2年生の学生たちが日本航空株式会社の「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」に参加しました。JAL工場見学の場所は羽田空港の近く。学生たちは最初に航空教室で羽田空港の概要や航空会社の業務、飛行機(機体)の仕組みなどについてのレクチャーを受けた後、歴代のCAの制服など日本航空に関わるさまざまなものが展示されたエリアを回り、最後に飛行機の滑走路近くに位置する、機体の並ぶ格納庫を見学しました。


【写真】格納庫にて、全員で記念撮影

参加した学生からは、「航空会社で働くという自分の将来の目標を再確認する事ができた」、「リアルな仕事の現場を目にすることで、自分の進路について考えるきっかけになった」、「間近に見る飛行機の機体の大きさに圧倒された」といった声がありました。

また、成田国際空港株式会社(NAA)とのPBL(課題解決型学習)授業に参加している学生たちにとっても、航空会社という視点から、航空産業・空港について考えるきっかけになったようです。

国際学科の学びについてはこちらから
昨年の成田国際空港と国際学科の学生たちとのプロジェクト(PBL授業)の詳細はこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/25 12:52
国際学科には、日本および日本に先行する経験をもつヨーロッパを中心とする海外の移民の歴史や現状、移民との共生に向けた取り組みについて検討し、これらに関する日本と海外の比較を試みる「エスニシティの社会学」という授業があります。

11月17日、この授業の一環として教員と2、3年次の学生たちが、渋谷区にあるモスクの東京ジャーミーと、新大久保にあるコリアンタウンに学外見学として訪問しました。

 
【写真】東京ジャーミーの様子

東京ジャーミーでは、礼拝堂の見学に先立ち、東京ジャーミーの由来やトルコの宗教文化、イスラムの教えなどに関する解説を信者のかたからうかがい、続いてさまざまな装飾で飾られた荘厳で美しい礼拝堂を見学しました。学生からは、建物内の美しさに感激した、実際に信者のかたからお話をうかがうことで理解が深まったといった声がありました。また、新大久保のコリアンタウン散策では、観光客の多さに圧倒された、日本の国際化を実感したなどの声が寄せられました。


【写真】新大久保コリアンタウンでコリアンフードを楽しみました

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投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/20 13:48
2月7日、和洋女子大学にて、学生と教員、京成電鉄の社員の方々が参加し、平成30年度「京成電鉄株式会社・和洋女子大学 共同プロジェクト」の発表会を行いました。 【写真】京成電鉄の方々と教員、学生とで記念撮影! このプロジェクトは 京成電鉄株式会社 の「成田開運きっぷ」または「下町日和きっぷ」を使って、学生たちが京成線沿線の様々な駅を周遊し、沿線の街のカフェや飲食店、ショップなどの魅力をインスタグラム、Twitter等のSNSや「京成らいん」(京成電鉄発行のフリーペーパー)で発信するというものです。   【写真左右】発表会の様子 発表会当日は11グループ(1グループ、2~3名)がプレゼンテーションを行い、自分たちが情報発信しようとする企画を披露しました。 「PBL(課題解決型学習)」とは? 国際学科 国際社会専攻では、「PBL(課題解決型学習)」という授業で産学連携の学びをすることができます。平成30年度は、成田国際空港や京成電鉄株式会社と共同で産学連携プロジェクトを行ってきました。成田空港とのプロジェクトでは、学生たちは空港内の商品や店舗をインスタグラムなどのSNSを使って、いかに魅力的にお客様に提示できるかを考えながら情報発信をしました。また、京成電鉄株式会社とのプロジェクトでは、鉄道沿線の街の魅力をいかにうまく表現できるかについて、学生たちが実際に現場に行き、女子学生の発想と視点で様々なアイデアを示してきました。その成果は、成田国際空港や京成電鉄株式会社の社員の方々の講評を得た上で、SNSで広報に使用していただき、広報誌にも掲載される予定です。 「PBL(課題解決型学習)」の授業では、さらに京成電鉄株式会社との連携を深め、旅行会社や自治体などにもご協力いただき、より広く深い実践的な教育をめざしています。また、このような企業との連携を深めることによって、学生たちのインターシップや就職支援にもプラスになるよう努めています。近年、大学では学生たちに対して、より実践的な教育が求められています。大学の諸科目が実社会とどういう関係があるのかを理解することで、大学での勉学の意欲が高まるだけでなく、卒業後に社会に出た際にも大学の学びを実務につなげやすくすることをめざしています。 国際学科 国際社会専攻の学びについては ... 詳細...
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