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家政福祉学科

08 22

投稿者: kaseifukushi
2018/08/22 11:32

家政福祉実習」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、農作業を年間を通して体験しながら、農業について総合的に理解していくことを目標とした授業です。担当は岡本由希准教授。8月6日~8日、静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター藤枝フィールドで家政福祉実習を行いました。この実習は文部科学大臣から認定を受けた教育関係共同利用拠点での実習です。今回の実習には家政福祉学類※の2~3年生24名が参加しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)



●うんしゅうみかんの摘果実習
初日は午後から、うんしゅうみかんの摘果実習を行いました。暑い時間の作業となりましたが、太陽にも負けず、学生たちはしっかりと作業を続けました。

 

●茶畑の管理作業実習
2日目は茶畑の管理作業実習です。午前中は夏期に伸びた青々としたお茶の芽を摘み取りました。その後、可搬型の摘採装置の実演を見学し、摘み取ったお茶の葉を使って、機械製茶についても学びました。午後は、茶畑の深耕(しんこう)作業です。学生たちは慣れないシャベルと格闘しながらも、ご指導いただいた静岡大学農学部の先生方が驚くほどの面積の深耕をやり遂げました。

 

●ふじのくに茶の都ミュージアムの見学
実習最終日は、静岡県島田市にあるお茶の博物館「ふじのくに茶の都ミュージアム」を訪問しました。副館長の白井 満様より、ミュージアムの紹介と静岡県のお茶の現状についてご説明いただき、その後は全員で茶道を体験して、お菓子と薄茶をいただきました。

 
 
3日間の「家政福祉実習」はあっという間でしたが、実習期間中は天候にも恵まれ、多くの方々のご協力のもと、全ての内容を無事に終えることができました。

家政福祉学科の学びについてはこちらから

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