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家政福祉学科

01 12

投稿者: kaseifukushi
2018/01/12 18:41

昨年12月23日、家政福祉学類の卒業論文発表会が、本学東館の4-1教室で実施され、家政福祉学類4年生の学生85名が、それぞれの研究テーマごとに発表を行いました。


【写真】発表を終えて。家政福祉学類の4年生と指導教員の先生たち。

研究は、ゼミごとに学生が一人、ないし二人一組で行われ、全72組が昼休憩をはさみつつ、終日をかけて発表しました。研究テーマは、食生活や生命科学、衣、福祉、家族など多岐の分野にわたり、家政福祉学類の特徴である多角的な学びが、学生たちの発表にも現れたものとなりました。
発表内容の一例としては、「ライフステージに応じた食生活のあり方」をテーマに、やせ願望を持ちながらもお菓子を食べたいという欲求を持つことについて、お菓子の摂取状況と体型意識との関連について調査したものや、「こども家庭福祉」をテーマに、児童虐待を受けたこども達が受ける影響と支援方法について、虐待が起こる背景から支援の課題までを考察したものなど様々。中には、前髪が人に与える印象を評価するといったユニークなテーマもあり、笑顔がこぼれる場面も。学生たちは楽しみながら発表に聞き入っているようでした。

【写真左】開会前に、代谷教授より発表の持ち時間や流れなどが説明されました。
【写真右】学生の発表の様子。農産物直売所を取り上げ、地産地消について研究した学生。

【写真左】一つのテーマについて、二人でチームを組み発表する学生も。
【写真右】全指導教員たちの講評のあと、岸田学長からもコメントが寄せられました。


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