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家政福祉学科

08 04

投稿者: kaseifukushi
2017/08/04 11:20

家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、月替わりで浦安市役所にて販売されています。
★8月の販売商品は「桜えび香るてりやき豆腐ハンバーグぱん」! 8月8日(火)より販売予定。
どうぞ、お楽しみに!


 
このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類 家政福祉学専修2年 石井優美さんです。

<学生インタビュー>
(家政福祉学類 家政福祉学専修2年 石井優美)

■この企画に参加した感想
大学進学を機に1人暮らしを始めて、食生活がかなり変わりました。正直、忙しい時には食事を簡単に済ませてしまうことも多いです。そんな中でも家政福祉学類で食について学んでいる以上、食事はバランスよくとろうと心がけています。パンが好きな私は、色々な具材をパンにのせたり、挟んだりして、「おかずパン」として食べることが多いです。なので、今回のコラボ企画では、普段から考えていたことや、授業で学んだことを活かし、とても楽しく参加させていただきました。何段階もの工程があるレシピをできるだけ忠実に再現していただけたことに本当に感謝しています。

■レシピ開発で大変だったこと、面白かったこと
「見た目」「風味」「食感」に重点を置きました。人参は薄く長く切っているので食感が良いです。ハンバーグにはんぺんを使い、ふわふわとした食感を出しました。また、しょうがと桜えびを入れることで風味が良くなり、食欲をそそります。ソースは悩みました。できたてならば、ポン酢ソースが合いますが、できたてパンを提供できないので、冷めてもおいしい照り焼きソースにしました。パンはバンズを使用したかったのですが、どうしてもバンズのパサパサ感が邪魔をしてしまうので、しっとりとしたロールパンを使用しました。今回、考案した調理パンは、日々の生活や授業の中での学びをヒントに、私の中では納得のいく1品となりました。

■将来の目標
具体的には決めていませんが、将来的には「食に携わる」職業に就きたいと思っています。その為にいま、多くの資格取得に挑戦しています。

※石井さんはボランティ部に参加。今年の春には、日本赤十字社 千葉県赤十字血液センターとボランティア部のコラボで考案した「ボリューム満点!ひじきの鶏団子汁」も「新・ 貧血を防 ぐメニュー」として紹介されています。

4月の販売商品についてはこちらから
5月の販売商品についてはこちらから
7月の販売商品についてはこちらから

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