和洋女子大学|学部・学科|家政福祉学科|学科ブログ

学科インフォメーション

家政福祉学科

07 24

投稿者: kaseifukushi
2019/07/24 10:21

家政福祉学科2年生・健康栄養学科3年生が履修する「被服構成学実習」では、和裁として浴衣、洋裁としてパンツやジャケットなどの製作をします。前期には浴衣製作を通して和服の構造や寸法設定などの知識や縫製の技術を習得するとともに、着装法や収納法までを学びます。担当は柴田優子助教。この授業は家庭科教員をめざす学生の必修科目にもなっています。


【写真】帯がうまくいかない学生のサポートをする柴田優子助教

7月18日の授業では、各自が自分の寸法に合わせて製作した浴衣を、自分で腰紐2本と帯だけで着装をする方法の練習をしました。

 
【写真左】「帯を途中で折り返してみてアレンジしました」と報告してくれた学生
【写真右】浴衣とおそろいの巾着袋も制作

 
【写真】髪型も自分たちでセットして、記念に自撮りで思い出を残す学生たち
【写真】見返り美人風に、学生たちにポーズしてもらいました


【写真】学生たちと柴田優子助教、助手で集合写真

<柴田先生からのメッセージ>
衣生活を送る上で、自分で作ることはほぼなく、既成服を購入し着用するのが当たり前な現代の私たちには、浴衣製作と言うと敷居が高く感じられますが、昔は各家庭で縫うことが当たり前でした。この授業は、小学校・中学校・高等学校の家庭科の中でしか裁縫をやったことがない学生がほとんどでしたが、前期の間に、自分の身体寸法に合う浴衣を縫い上げ、自分で着装し、畳んでしまえるようになりました。よく頑張ったと思います。後期は洋裁です。こちらも楽しみながら取り組んでもらえればうれしいです。

家政福祉学科の学びはこちらから

Tags:

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube