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家政福祉学科

07 16

投稿者: kaseifukushi
2019/07/16 14:39

2019年の春に新設された家政福祉学科 児童福祉コース。1期生の松本未希さんに児童福祉コースに進学を決めた理由や大学生活のことなどについて、インタビューしました。


【写真】児童福祉コース1期生の松本未希さん(埼玉県立川口北高等学校出身)

■和洋女子大学に進学を決めた理由を教えてください
子どもが好きで、教育や保育の分野に興味がありました。和洋女子大学の家政福祉学科 児童福祉コースでは、保育士資格と家庭科教諭の免許が両方、取得できると知って、児童福祉コースに進学を決めました。

■どのような授業が楽しいですか?
児童福祉コースに特化した授業としては、「保育原理」(担当:大沼良子教授)で教わる手遊びや、「音楽基礎I」(担当:真室泉法、金田朋美、平田晶子、川口千咲子先生)でのピアノなど、実技の授業がとっても楽しいです! 「こどもの文化演習A」(担当:佐藤有香准教授)では、紙芝居や絵本の読み聞かせなどを学んでいます。「調理学」(担当:大石恭子准教授)の授業も面白いですね。料理の基本を学べるだけでなく、塩加減など、料理を「おいしくする」ための科学的知識を得られるところが、日頃の生活に直結する学びとして、とても役立っています。

■大学の学び以外に、何か取り組んでいることはありますか?
和洋の手づくりサークル「Pink Tea」に入っています。レジンで自分好みのアクセサリーを作ったりして、楽しんでいます。

■将来の夢を教えてください
保育士と家庭科教諭のダブル取得をめざしていますが、どちらの仕事に就くのかはまだ、わかりません。中学生の頃は毎日、友達や先生に会いたくて学校に行っていました。友達や先生との関わりがとても楽しかったので、自然と学校や教育・保育の現場に関わりを持ちたいと思うようになったのだと思います。これまでの学校生活と同じように大学生活を楽しんで、そして保育士と家庭科教諭になるための学びを通して、自分の将来の道を探していきたいと思っています。

家政福祉学科の学びについてはこちらから

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