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家政福祉学科

06 05

投稿者: kaseifukushi
2019/06/05 16:10

家政福祉実習」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、年間を通した農作業を体験しながら、食と農業について総合的に理解していくことを目標とした授業です。担当は岡本由希准教授です。

●製茶工場の見学

5月18日、日本茶の製造について学ぶために、千葉県袖ケ浦市にある武井製茶工場を訪問しました。
令和最初の新茶の摘み取りの時期、製茶工場もフル稼働中で、茶畑から摘んだばかりのお茶の葉が新茶になるまでの全工程を見ることができ、貴重な見学実習となりました。さらに、新茶の摘み取り最盛期の茶畑も見学させていただきました。見学実習の最後には、できたての新茶を淹れていただき、皆で味わいました。武井製茶工場の皆様、今回の見学実習にご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

 
【写真左】集合写真 【写真右】武井製茶工場の広大な茶畑

<見学した学生たちの声>

今回の家政福祉実習に参加して、授業で習ったことを実際に目で見て、手で触り、匂いを感じることができ、とても充実しました。
初めて製茶工場の見学をしましたが、工場内はとても暑くて驚きました。授業だけでは学べないことを学ぶことができました。
製茶工場を見学したのは初めてで、特に揉捻の様子(写真参照)がよく分かり、実際に見ることができてよかったです。
日本茶アドバイザー資格を目指すことができる「生活と日本茶」で学んだ内容を実際に見て、肌で感じることができ、とても楽しかったです。百聞は一見にしかずということがよく分かる1日でした。

  
【写真左】製茶工場に運ばれたお茶の葉 【写真中央】揉捻の様子 【写真右】新茶(いずれも学生撮影)

家政福祉学科の学びについてはこちらから

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