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家政福祉学科

05 15

投稿者: kaseifukushi
2019/05/15 14:09

家政福祉学類※4年生が履修している「ユニバーサルデザイン論/演習」は、すべての人々に利用しやすい製品と環境デザインである「ユニバーサルデザイン」及び「安全に安心して、より快適に暮らせるすまい」について、具体的事例を基に学ぶ授業です。 担当は小林勉特任教授です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真】交代で車椅子を体験している学生たち

学生達は「私が思っていたよりも車椅子を押すのに力がいり、腕が疲れる。長時間は大変」「小さな段差もバリア(障害・障壁)になるんだね」など感想を口にしていました。終始明るく、積極的に授業に参加している様子でした。


【写真】授業後に全員で集合写真

この「ユニバーサルデザイン論/演習」では、学生自らが身の回りのユニバーサルデザインについて考察するレポートなども取り扱っています。


【写真】本学学内施設・設備をユニバーサルデザインの観点から考察する課題レポート

 授業を担当する小林勉特任教授は、「バリアフリーと銘打った設備、例えば手すりの位置やスロープの角度はユニバーサルデザインの視点で、本当に誰にでも優しいつくりなのか。そう疑問視するように、学生達には住まいや施設・設備など全般に対し『このデザインは本当に誰にでも優しいのか』と常にユニバーサルデザインの観点を意識できるようになってもらいたい」と授業に対する想いを語りました。

家政福祉学科では、私たちの暮らしの基盤となる「衣・食・住」「環境」、安心できる暮らしの実現をめざす「社会福祉」、子どもの発達や環境を考える「保育」を中心に、家族、消費生活も含めた多彩な知識と技術を体系的に学ぶことができます。
興味がある方は、ぜひ一度オープンキャンパスや学校見学へ足をお運びください。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
オープンキャンパス・学校見学の詳細はこちらから

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