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家政福祉学科

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投稿者: kaseifukushi
2021/11/30 11:12

今年度のオープンキャンパスで、家政学部 家政福祉学科2年生の2人が、大学生活と入試体験について語ってくれました。オンラインで登壇してくれたのは、家政福祉学科2年生の岩崎日和さんと信太陽花さん、家政福祉学科教員の弓削田綾乃准教授です。その内容を抜粋して紹介します。


【写真】Zoomでつながり、和やかな対談となりました(左上:岩崎さん 中央:信太さん 右上:弓削田先生)

大学での学び ~オンライン授業と対面授業について~

I(岩崎さん):オンライン授業は、時間が有効に使えるところと、自分のペースで学べるところがいいなと思っています。私は通学に2時間くらいかかるのですが、その時間が学習にあてることができています。反対に、計画性をもって進めないと課題がたまってしまうので、授業には計画を立てて取り組むようにしています。対面授業は、わからないところがあるとすぐに先生に質問できるので、より身につく感じがします。

S(信太さん):オンライン授業は、先生から資料や動画を提示されるので、わかりにくいところがあれば、何度も見返したり、すぐに復習できたりするので助かっています。その反面、インターネットで同時に集まる授業以外は、一人で進めなければならないので、寂しさも感じてしまいます。対面授業は、先生や友人たちが周りにいるので、いろいろな意見を聞けたり、自分の話にも反応してもらえたりできるのが、大きな学びにつながります。オンライン授業から対面授業に切り替わる際も、不安はありましたが、皆が授業についていけるように先生が配慮してくださったので、問題ありませんでした。

私の入試体験談1 ~総合型選抜入試の書類作成~

I:自己PRでは、具体的なエピソードをもとに、自分が何を考えてどんな行動をしたかを書くように意識しました。その方が、私自身についてわかってもらえると思ったからです。志望理由書は、「なぜ家政福祉学科なのか」をよく考え、オープンキャンパスの資料やHPなども調べて、「家政福祉学科で学びたいこと」を中心に書きました。高校時代のアルバイトの経験が、将来つきたい仕事につながり、資格取得をめざすということを具体的に書きました。

S:自己PRでは、高校時代に何を経験して、何を学んだのか、そして、それをこの学科でどのように活かしていきたいのかを書きました。志望理由書は、和洋女子大学ならでは、家政福祉学科ならではの学びを希望することと、将来の夢を書きました。特に、私がめざしたい資格を二つ同時にとれること、これは家政福祉学科ならではでしたので、そのことを重点的に書きました。

私の入試体験談2~小論文の準備~

I:事前にテーマが出ていたので、自分なりに書いてみてから、高校の先生に添削していただきました。それを繰り返して完成させたものを、大変でしたが暗記しました。

S:テーマについて調べて、自分の考えや意見をまとめました。添削は、国語の先生や、家庭科の先生にみていただきました。それでポイントになる言葉を覚えるようにして、試験の当日も、少し文章が変わったとしても同じ内容が書けるように、テスト方式で書く練習をしました。

私の入試体験談3 ~面接の準備~

I:大学の面接でどのようなことを聞かれるのかを、まずは調べました。そして、高校の先生に面接官役をしていただいて、自信がつくまで何度も受け答えの練習をしました。心がけたのは、笑顔で明るく答えることです。不安や緊張もありましたが、「和洋女子大学で学びたい」という強い気持ちが伝わることが一番だと思います。具体的には、和洋女子大学のHPをみて、家政福祉学科のシラバス(授業計画)やめざせる資格などを調べました。そして、具体的な授業名や資格をあげて、アピールしました。

S:提出した書類(自己PR書や志望書など)をよく読みなおし、面接で聞かれても自分の思いを伝えられるように確認しておきました。それから、ドアの開け閉めや椅子の座り方、受け答えの仕方なども、高校の先生にみていただきました。心がけたのは、面接官の目を見て話すことと、質問に対して「はい」と答えて一呼吸おき、落ち着いて話すようにしたことです。面接当日は、高校の思い出や将来の夢について、深く聞いていただけました。堅苦しくはなく、興味をもって聞いていただけたように思います。

弓削田先生:緊張すると、「うまく話さなきゃ」「こんなこと言ったらいけない」という不安で言葉につまることがあると思いますが、自分の考えを、自分の言葉で話すことが大切ですね。一生懸命答えようという姿勢は、面接官にも伝わると思います。

さいごに ~和洋女子大学の印象~

I:入学前と入学後とでは、特に変わっていません。設備もきれいですし、先生方も学生と向き合ってくれます。私は今、児童福祉コースで、エプロン製作や、人形や絵本の手作りなど普段できないことを経験できています。

S:女子大ということですこし緊張していましたが、友人や先生方と接して、とてもあたたかい学科だなと実感するようになりました。授業も一人一人の学びを支えてくれる環境が整っていて、オンラインでも対面でも安心して受けられています。

I&S:東館の最上階からみえる景色が好きです!スカイツリーや富士山もみえますよ!

弓削田先生:家政福祉学科がよく使う南館の教室も、景色のよいところが多いですね。この和やかな環境の中で、これからも夢に向かって一緒に進んでいきましょう。本日は、どうもありがとうございました。

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