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家政福祉学科

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投稿者: kaseifukushi
2020/10/14 10:25

家政福祉学科は2019年4月より、家政福祉コースと児童福祉コースを開設し、これまでの「家政(衣・食・住)」と「福祉」の学びに加え、「保育」の分野も学べるようになりました。家庭科教諭の免許と保育士の資格取得をめざす、児童福祉コース2年生の松本未希さんに授業のことや将来の夢などについてインタビューしました。

「児童・福祉分野に強い、家庭科教諭になりたい」

松本 未希さん 家政学部 家政福祉学科 児童福祉コース2年
埼玉県立川口北高等学校出身

 
【写真左】ピアノを練習中の松本さん
【写真右】調理実習の授業では盛り付けやテーブルセッティングも学べます

■家庭科教諭の免許と保育士の資格を取ろうと思った理由を教えてください
家庭科の教員免許を取得したいと思った理由は、中学生の時に恩師と出会い、自分も教員になりたいと思ったからです。また、保育士資格を取得したいと思った理由は、昔から乳児や幼児のことが好きで、保育士という職業にも魅力を感じていたからです。子どもが好きで、教育や保育の分野に興味があったため、和洋女子大学の家政福祉学科 児童福祉コースなら、「家庭科の教員免許と保育士資格の両方を取得できる! 」と思い、進学を決めました。自分の夢を叶えるために、授業以外にも時間に余裕があるときに自宅で料理の練習をしたり、裁縫をしたり。また、子どもと遊ぶための手遊びやピアノの弾き歌いの練習も欠かさずに行っています。

■どのような授業が面白いですか?
1年生後期の「基礎調理学実習」では、今まで食べたことのない料理(土瓶蒸し)や家では作れないような料理(丸鶏のローストチキン)などを作ることができて楽しかったです。また、色々な料理を実習する中で調理の基礎やコツを学ぶことができ、家で料理するときなどにも役立っていると思います。2年次前期に受講した「被服構成学」では、今まで知らなかった、まち針の種類とその使い分けや、裁断道具・チャコの種類と使い方などを知ることができたりして、興味深いです。また、授業で手縫いの手作りマスクを作ったり、実生活にもとても役立っています。

■将来はどんな家庭科教諭になりたいですか?
中学校で家庭科教諭として働き、夢に向かって進む子どもたちの背中を押したり、子どもたちの中学校生活を一緒に楽しんだりする先生になりたいと思っています。また、保育士資格の取得のために学んだことを活かし、保育分野を強みとしながら、体験的な学びを授業に多く取り入れた楽しい授業ができる家庭科教諭になりたいです。

家政福祉学科の学びについてはこちらから

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