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家政福祉学科

02 22

投稿者: kaseifukushi
2020/02/22 16:03

3月8日(日)に日比谷三井カンファレンスで開催される、「第14回 全国玉露のうまい淹れ方コンテスト(東京大会)」に家政福祉学科2~4年生の5名が出場します。
取材時には開催予定だった「第14回 全国玉露のうまい淹れ方コンテスト」は開催中止となりました) 


【写真】コンテストにエントリーした5名の学生たち

2月15日、学生たちはコンテストに向けて、玉露の味・淹れ方を岡本由希准教授と一緒に学びました。使用したのは、100g=10,000円程度の価格帯の玉露 。玉露はぬるめの50℃ほどのお湯でじっくり丁寧に入れると旨味を存分に引き出せるお茶と言われています。まず、1杯目はとろみのある濃厚な旨味を少しずつ飲んで楽しみます。2杯目は茶の色も薄くなり、爽やかな飲み心地へと変化していきます。岡本准教授は2度淹れた後の茶葉を食べてみるよう、学生たちに促していました。「お茶の葉を食べる?」と意外な様子の学生たちでしたが、実際に食べてみると野菜のように美味しく食べることができ、岡本准教授からは「ポン酢とかけてかつおぶしを添えれば、おひたし感覚で食べられて、健康にもよいお茶の葉の成分を丸ごと楽しむことができますよ」とミニ知識も教わりました。

 
 【写真左】玉露を味わう学生 【写真右】玉露の葉を食べてみる学生たち

コンテスト当日の参加者はおよそ100名。そのうち、上位5名が入賞者となります(優勝・準優勝・入賞)。過去には小学生が準優勝したこともあるという、「全国玉露のうまい淹れ方コンテスト」。学生たちは当日まで、玉露をおいしく淹れる練習に励みます! どうぞ、ご期待ください。

今回、コンテストに参加する学生たちは全員、日本茶アドバイザーの資格を持っています。和洋女子大学はNPO日本茶インストラクター協会の認定校です。和洋女子大学の家政福祉学科のカリキュラム「生活と日本茶」を修得することで日本茶アドバイザーの資格を取得することができ、毎年、多くの学生が授業を履修しています。

日本茶アドバイザーとは
日本茶アドバイザーはNPO法人日本茶インストラクター協会が認定する日本茶に関する初級指導者資格です。資格を得ることができるのは満18歳以上で、認定を受けるには同会が主催する日本茶に関する試験を受ける必要があります。日本茶アドバイザーとしての仕事は、販売店での消費者への指導・助言、日本茶教室でのアシスタント、茶関連イベントでの案内役など、活動内容は多岐にわたります。

家政福祉学科の学びについてはこちらから 
 

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