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家政福祉学科

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投稿者: kaseifukushi
2019/10/17 15:10

家政福祉実習(履修時期:2年次 選択科目)」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、農作業を年間通して体験しながら、農業について総合的に理解していくことを目標とした家政福祉学科の授業です。担当は岡本由希准教授

10月5日、家政福祉学科の学生たちが、和洋女子大学の佐倉セミナーハウス内の茶畑で施肥と深耕の実習を行いました。今回の実習には、学生5名が参加しました。


【写真】学生たちの集合写真

この日の施肥と深耕の作業内容は、茶畑の根元付近をスコップで掘り起し、およそ20袋もの肥料(牛ふん)をまいて、根元にまいた肥料を土の中に入れ込むように、細かい根を切りながら土壌と混ぜていくこと。実習当日は、快晴の空、真夏のような陽気。参加した学生たちは汗を流しながら、作業に取り組みました。


 
【写真左】作業中の学生たち   【写真右】作業を行った後の、ふかふかの土壌の様子

深耕作業の後、茶の芽が出ていたので、茶摘みも行いました。茶の芽を持ち帰った学生のなかには、自家製のお茶を作ったと報告してくれた学生もいました。家政福祉学科の授業で学んだお茶の知識を大いに役立ててくれています!


【写真】茶芽の様子

今回の施肥・深耕で茶の樹が養分をたくさん吸収して、来年の茶摘み実習でもたくさんの茶葉が取れることを期待しています。

家政福祉学科の学びについてはこちらから

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