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家政福祉学科

10 09

投稿者: kaseifukushi
2019/10/09 14:43

10月1日、千葉女子高等学校の家政科1年生を対象に、家政福祉学科の弓削田綾乃准教授が「手あわせの 身体表現」の授業を行いました。家政科1年生対象としては2回目となる、今回の授業。「手あわせの身体表現」というタイトルで、子どもの心に寄り添うコミュニケーションのひとつである即興表現を体験しました。

 
【写真左右】弓削田准教授による、授業冒頭の「手あわせの身体表現」紹介の様子

 
【写真左右】「手あわせ」を体験。自分の手と誰かの手をつなげて自由に動くと表現が生まれてきます

 
【写真】生徒による、絵本「たまごのあかちゃん」の読み聞かせの様子

絵本「たまごのあかちゃん」を題材に身体表現を行います。生徒による絵本の読み聞かせから始まりました。その後、大きな布を用いて、卵の殻に包まれる気分を体験しました。


 【写真】布を卵の殻に見立てて、みんなで包まれる気分を体験!

最後に、いくつかのグループに分かれ、絵本から感じたことを膨らませて物語を創造し発表しました。見守るクラスメートたちも思わず笑顔になる、素直で独創的な表現ばかりでした。

 
【写真左右】グループ発表の様子

<弓削田先生からのコメント>
生徒の皆さんからは、「一人ひとり、違う感じ方と表現があると知った」「コスモスの花をつくっているときは、みんなと一つになっているような気がした」「言葉で気持ちを伝えにくい子どもの表現を考えることも大切だと思った」「自分でやりたい表現が出てきてびっくりした」「自分は自分でいいんだと思えた」などの感想が聞かれました。短い体験でしたが、今回、感じたことをこれからの家政科の学びにつなげてもらえれば幸いです。

<千葉女子高等学校との高大連携協定について>
令和元年5月15日、和洋女子大学は高校での家庭科教育と大学における家政学の教育・学術研究とを有機的に結びつけ、家政学教育の充実・発展を図るため、千葉女子高等学校と高大連携の協定を締結しました。今年度は、家政学部 家政福祉学科が中心となり、千葉女子高校家政科の1・2年生を対象として授業を行います。 

千葉女子高等学校での第1回目の授業の様子はこちらから
千葉女子高等学校との高大連携事業の協定についてはこちらから
家政福祉学科の学びについてはこちらから

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