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家政福祉学科

08 01

投稿者: kaseifukushi
2019/08/01 9:21

家庭科教諭の免許取得をめざして学んでいる家政福祉学科※3年生の渡邉美緖さん。この春から参加している千葉県の「ちば!教職たまごプロジェクト」のことや大学生活のこと、将来めざしている教師像などについて、インタビューしました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】家政福祉学類3年 渡邉美緖さん(千葉県立大多喜高等学校出身)

■家庭科教諭になろうと思ったきっかけは何ですか?
「教えることが好き」で「人の役に立つ仕事をしたい」という想いと、高校時代の部活の先生への憧れから、家庭科教諭になりたい! 思うようになりました。

■「ちば! 教職たまごプロジェクト」を通して感じていること
週1回、いすみ市にある大原中学校に行き、先生方の授業や部活を拝見させてもらっています。私が「ちば! 教職たまごプロジェクト」を体験しながら感じていることは、明るく元気な生徒が多いこと。生徒たちは廊下等ですれ違うとき、挨拶をすると元気いっぱいに返してくれるので、嬉しくもあり、日々、みんなと一緒に頑張ろうという気持ちになります。私自身、まだまだ未熟で学ぶことが多いので、毎回とても勉強になっています。問題が起きた時に叱咤激励したり、生徒に積極的に声がけしたり。先生方が生徒一人ひとりときちんと向き合っているということがよくわかります。先生によって様々な生徒への声がけや授業の仕方など、いろいろなやり方を吸収して、今後の教育実習や模擬授業に活かしていきたいと思っています。

■大学の学び以外に、何か取り組んでいることはありますか?
高校時代は吹奏楽部に所属していて、今はホルンを吹いています。ホルンの魅力は見た目とのギャップのある柔らかい音色。日々の学びの合間に、演奏を楽しんでいます。

■どんな先生になりたいですか?
教育者に一番大切なことは「生徒の気持ちに寄り添えること」だと思います。教育者は生徒の人生に大きく影響を与える人だと考えているので、知識や技能よりも人間性が大切だと思っています。生徒の気持ちに寄り添える良き理解者になることで、生徒から信頼される先生になることができると考えているので、そんな教育者になりたいと思っています

家庭科教諭をめざすなら和洋女子大学! 昨年度も多くの卒業生たちが家庭科教諭となりました。詳細はこちらから
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