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家政福祉学科

07 29

投稿者: kaseifukushi
2019/07/29 10:44

7月24日、和洋女子大学佐倉セミナーハウスで、小学2~4年生を対象とした夏休みの子ども講座「夏休み子ども茶摘み&製茶体験教室」が開催されました。講師は、食品学を専門分野とする、家政福祉学科の岡本由希准教授です。毎年恒例となった夏休みの茶の講座は、今年で11年目を迎えました。

今回は小学生が8名、保護者の方などの見学者が6名、合計14名の皆様にご参加いただきました。また、家政福祉学類※の4年生も学生スタッフとして参加しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真左】茶摘みの様子【写真右】摘みたてのお茶の葉

開催日当日は、梅雨の合間の晴れ間で、蒸し暑く、時々黒い雲も見えましたが、幸いにも雨は降りませんでした。最初に、茶摘みの方法について学んだあと、佐倉セミナーハウ内のミニ茶畑で茶摘みを体験しました。参加した小学生は、お茶の葉っぱの写真を撮ったり、お茶の実を観察したりしました。楽しみながら茶摘みを行うことができました!


【写真】製茶の様子

茶摘みの後には、あらかじめ作っておいた、冷たい水出しの緑茶を飲みながら休憩しました。リフレッシュしたところで、ホットプレートを使った簡単な製茶体験をしました。ホットプレートで加熱すると、お茶の葉の甘い香りがしてきました。仕上げは電子レンジで乾燥させました。乾燥を待つ間、急須を使って緑茶を淹れてみました。水出しの緑茶と同じ市販の緑茶を使い、お茶の味の違いについても体験しました。

参加した皆さんからは、楽しかった、お茶が苦かったなどいろいろな感想が寄せられました。これからもおいしいお茶を飲んで欲しいと思います。ご参加いただいた皆様、暑い中、ありがとうございました。

家政福祉学科では茶を通した取り組みを続けてまいります。どうぞこれからもご期待ください。

家政福祉学科の学びはこちらから 

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