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家政福祉学科

07 03

投稿者: kaseifukushi
2019/07/03 13:49

6月24日、千葉女子高等学校の家政科1・2年生を対象として、家政福祉学科の佐藤宏子教授が「変化する社会&家政学」の講義を行いました。

 
【写真】佐藤宏子教授の講義の様子 【写真】“Society 5.0”イメージ画像

令和元年5月15日、和洋女子大学は高校での家庭科教育と大学における家政学の教育・学術研究とを有機的に結びつけ、家政学教育の充実・発展を図るため、千葉女子高等学校と高大連携の協定を締結しました。今年度は、家政学部 家政福祉学科が中心となり、千葉女子高校家政科の1・2年生を対象として授業を行います。

第1回目の講義は「変化する社会&家政学」というタイトルで“Society 5.0”の超スマート社会の到来について解説をしました。その上で、誰もが快適で活力に満ちた質の高い生活を送ることができる人間中心の社会(Society 5.0)を実現すために、家政学が重要な役割を果たしていくこと、家政学を学んだ人たちがどのような活躍をしているかについて紹介しました。
 
<プログラムの紹介>
高校1・2年生用プログラム
第1回(会場:千葉女子高校) 6月24日(月)9:45~11:35
『変化する社会と家政学』(家族社会学・家族関係学・生活経営学:佐藤宏子教授)
家政学(生活科学)は、大きく変化する社会の中で生じている多様な生活課題を解決し、生活の質の向上をめざす学問分野です。人口減少・超高齢社会、人生100年時代に対して、家政学・家庭科はどのようにアプローチしているのか、家政学を学んだ人たちがどのような活躍をしているかについて説明します。

千葉女子高等学校との高大連携事業の協定についてはこちらから
家政福祉学科の学びについてはこちらから

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