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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/11/16 11:26
2020年11月7日(土)13時より、小学校5年生、6年生を対象とした科学実験講座「ひらめき☆ときめきサイエンス~生活の中から学ぶ光の不思議~」(令和2年度科学研究費助成事業、和洋女子大学主催、市川市教育委員会後援)をオンラインで開催しました。参加者は15名。講座代表は、家政福祉学科の岡本由希准教授です。本学の学生実験室から配信し、換気、マスクの着用等、十分な感染予防対策を講じた上で実施しました。

今回は、家庭科の教員免許状の取得をめざしている家政福祉学科3・4年生と、専修免許状取得をめざしている大学院 総合生活研究科1年生がサポートスタッフとして活躍してくれましたので、今回の科学実験講座の様子を報告します。

講座は、会場外からZoomによる配信で、和洋女子大学の岸田宏司学長の開会の言葉からスタートしました。

 


【写真】当日の配信の様子や学生や大学院生がサポートしている様子

続いて、Zoomの機能を使って、受講生ひとりひとりが自己紹介をしました。受講生の皆さんは、全員問題なく接続でき、一安心です。いよいよ、事前に各受講生に送付した教材を使いながらのオンライン講座の始まりです!

 
【写真】事前送付した教材の一部

冒頭の講義では、光について学びました。モノが見える仕組み、偏光板を使って光には波の性質があることを確認しました。その後、分光シートを使って、光の色を分けてみました。プリズムで太陽の光を分けた画像も確認しました!さらに、虹が見える仕組みなども確認しました。

続いて、ブラックライトを使って、様々な食品や紙幣の一部が光ることを確認したり、ブラックライトを当てることにより、パスポートの隠れた写真部分など見えないものが見えることなども確認しました。

さらに、サーモグラフィや赤外線カメラ、電子顕微鏡などの「光」を使ったいろいろな技術について、クイズを交えながら楽しく学びました。

最後の実験は、光の三原色の混色実験です。手作りの光の三原色の混色キットを使って、赤(R)・緑(G)・青(B)の3色のLED光の出力を調整して、いろいろな色の光を作り出しました。光の三原色について、詳細に学ぶことができました。

講座の終わりには、受講生の皆さんからチャットでたくさんの質問が寄せられ、充実した講座のしめくくりとなりました。

修了式では、岸田宏司学長が、配信会場から受講生全員のお名前を紹介し、カメラを通して修了証書「未来博士号」を授与しました。未来博士号は、受講生に後日、送付します。

 
【写真】修了式の配信の様子

本プログラムを通して、講座に参加した子どもたちが科学の楽しさや面白さ、身近な自然の不思議さの一端に触れ、これからも理科が好き!という気持ちを大切にしてくれることを願っています。

学生によるサポートスタッフは、教材作成や教材送付、アンケートの入力フォームの作成などの事前準備のサポートも担当しました。当日は、Zoomの操作や画面の切り替え、授業のモニター、受講生からの質問受付を担当したりと、かなりの作業量となりましたが、それぞれの持ち場で力を発揮してくれて、スムースに講座を進めることができました。本講座にサポートスタッフとして参加した経験は、小学生を対象としたオンライン講座の貴重な体験の場となりました。サポートスタッフとして活躍してくださった学生の皆さん、大変お疲れ様でした。

家政福祉学科では、中学校教諭一種免許状(家庭)、高等学校教諭一種免許状(家庭)の取得をめざす学生たちを応援しています。
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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/10/27 10:00
家政福祉実習(履修時期:2年次 選択科目)」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、農作業を年間通して体験しながら、農業について総合的に理解していくことを目標とした家政福祉学科の授業です。担当は岡本由希准教授

 
【写真左】茶畑での集合写真 【写真右】茶畑の様子

この授業は通年科目。後期の授業が始まった10月半ば、和洋女子大学の佐倉セミナーハウス内で実習を行いました。学外での農業実習は今年度初めてで、学生9名が参加しました。

 
【写真左】雨でキラキラ輝くお茶の葉と白いお茶の花
【写真右】今回の実習で簡易的に作った緑茶

時期的には少し遅れてしまったのですが、当初は、茶畑への施肥を行う予定でした。しかし、当日は冷たい雨でしたので、施肥は中止。代わりに、和洋女子大学のミニ茶畑を見学しました。白いお茶の花もちらほらと見られました。雨粒がキラキラと輝くお茶の葉とお茶の花、晴天の茶畑とは少し違う、素敵な雰囲気でした。学生たちは、「鮮やかな緑色の茶畑に癒された」「茶畑の明るい緑色に生命を感じた」「白いお茶の花は可愛らしいなと思った」「茶畑の畝の形を近くで確認できてよかった」などの感想を寄せてくれました。

その後、ミニ茶畑で摘んだ茶葉を蒸して冷凍しておいたお茶の葉を用いて、ホットプレートと電子レンジで簡易的に緑茶を作りました。お茶のとても良い香りに包まれながらの緑茶製造でした。なお、緑茶の製造は、手指の消毒、マスク着用など、感染予防対策をしっかりと行いました。そして、最後に3人グループで,市販の緑茶の淹れ方を復習しました。

 
【写真左】茶の花(学生撮影、一部修正)
【写真右】学生が淹れた市販の緑茶、茶の花を添えて(学生撮影、一部修正)

今回、参加した学生は、全員が前期に「生活と日本茶(履修時期:2年次 選択科目)」を履修した学生たちです。今回の「家政福祉実習」での緑茶製造や市販の緑茶の淹れ方は、とてもよい復習になった様子でした。

今年度の残りの実習、そして来年の家政福祉実習でも茶を通じた取り組みを継続的に行う予定です!

家政福祉学科では、日本茶アドバイザー資格取得のための夏休みなどの集中講座からスタートし、現在は専門科目「生活と日本茶」の授業で、日本茶アドバイザー資格の取得支援を行っています。また、NPO法人日本茶インストラクター協会の認定校にもなっています。2019年11月にはNPO法人日本茶インストラクター協会から創立20周年記念表彰を受けました。(詳細記事はこちらから

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/10/14 10:25
家政福祉学科は2019年4月より、家政福祉コースと児童福祉コースを開設し、これまでの「家政(衣・食・住)」と「福祉」の学びに加え、「保育」の分野も学べるようになりました。家庭科教諭の免許と保育士の資格取得をめざす、児童福祉コース2年生の松本未希さんに授業のことや将来の夢などについてインタビューしました。

「児童・福祉分野に強い、家庭科教諭になりたい」

松本 未希さん 家政学部 家政福祉学科 児童福祉コース2年
埼玉県立川口北高等学校出身

 
【写真左】ピアノを練習中の松本さん
【写真右】調理実習の授業では盛り付けやテーブルセッティングも学べます

■家庭科教諭の免許と保育士の資格を取ろうと思った理由を教えてください
家庭科の教員免許を取得したいと思った理由は、中学生の時に恩師と出会い、自分も教員になりたいと思ったからです。また、保育士資格を取得したいと思った理由は、昔から乳児や幼児のことが好きで、保育士という職業にも魅力を感じていたからです。子どもが好きで、教育や保育の分野に興味があったため、和洋女子大学の家政福祉学科 児童福祉コースなら、「家庭科の教員免許と保育士資格の両方を取得できる! 」と思い、進学を決めました。自分の夢を叶えるために、授業以外にも時間に余裕があるときに自宅で料理の練習をしたり、裁縫をしたり。また、子どもと遊ぶための手遊びやピアノの弾き歌いの練習も欠かさずに行っています。

■どのような授業が面白いですか?
1年生後期の「基礎調理学実習」では、今まで食べたことのない料理(土瓶蒸し)や家では作れないような料理(丸鶏のローストチキン)などを作ることができて楽しかったです。また、色々な料理を実習する中で調理の基礎やコツを学ぶことができ、家で料理するときなどにも役立っていると思います。2年次前期に受講した「被服構成学」では、今まで知らなかった、まち針の種類とその使い分けや、裁断道具・チャコの種類と使い方などを知ることができたりして、興味深いです。また、授業で手縫いの手作りマスクを作ったり、実生活にもとても役立っています。

■将来はどんな家庭科教諭になりたいですか?
中学校で家庭科教諭として働き、夢に向かって進む子どもたちの背中を押したり、子どもたちの中学校生活を一緒に楽しんだりする先生になりたいと思っています。また、保育士資格の取得のために学んだことを活かし、保育分野を強みとしながら、体験的な学びを授業に多く取り入れた楽しい授業ができる家庭科教諭になりたいです。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/09/30 10:05
9月26日、和洋女子大学 家政福祉学科主催「第3回 集まれ!家庭科大好き女子高校生mini」と題して、家政福祉学科の学びを体験する公開講座を開催しました。雨天にも関わらず、高校1~3年生の生徒の皆さんと保護者の方、あわせて約20名の参加がありました。

 
【写真左】庄司妃佐家政学部長による挨拶 【写真右】参加者の皆さん

当日は、家政福祉学科長代理として、庄司妃佐家政学部長の挨拶に始まり、「家政福祉の学びってなに?」をテーマに、佐藤宏子教授が学科の特色について説明を行いました。そして、会場を南館8階の実習室に移動して体験授業がスタート。柴田優子助教による「フエルトで作る『ちびがま口』」、二宮祐子准教授による「ユニバーサル絵本から学ぼう」の2コマの体験授業でした。

 
【写真左】ちびがま口、制作中! 【写真右】各々が好きな色で作りました

参加者は、自分の好きな色のフエルトを選び、説明を受け、時には、先生に質問しながら、お気に入りの装飾を選び、ちびがま口を完成させました。2コマ目の講義では、高校と大学での授業の進め方の違いや、家政福祉学科で学べるユニバーサルデザインについての説明を受けた後、実際に点字を作成しました。講義終了後には、貴重なユニバーサル絵本を手にして、先生を囲み、熱心に説明を聞いたり、在学生にキャンパスライフについての質問をしたりするなど、積極的に大学の情報を収集していました。

 
【写真左】点字、作成中! 【写真右】高校生にキャンパスライフを語る在学生

参加者からは、「講義の雰囲気が体験できてよかった」「友達ができました」「初めてユニバーサル絵本に触れることができ、興味を持ちました」といった感想を聞くことができました。講義終了後には、学長名入りの受講証が一人ひとりに手渡されました。

家政福祉学科の学びはこちらから
入試相談・学校見学についてはこちらから
2021年度入試情報についてはこちらから

家政福祉学科の学生たちが使用する実習室・施設をGoogleストリートビューで見ることができます。教室名をクリックしてください。
南館3階 調理学実習室1
南館3階 調理学実習室2
南館6階 実験室
南館9階 プレイルーム
南館9階 音楽演習室
南館9階 ピアノ練習室
南館1階 シルフィード(学食)

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/09/11 14:05
家政福祉学科は2019年4月より、家政福祉コースと児童福祉コースを開設し、これまでの「家政(衣・食・住)」と「福祉」の学びに加え、「保育」の分野も学べるようになりました。社会福祉士と保育士の資格取得をめざす、児童福祉コース2年生の磯部志帆さんに資格取得や授業のことなどについてインタビューしました。

「社会福祉士と保育士の資格を取得し、児童福祉分野で働きたい」

磯部 志帆さん
家政学部 家政福祉学科 児童福祉コース2年
千葉県立松戸国際高等学校出身

■社会福祉士と保育士の資格を取ろうと思った理由を教えてください
私は、小学生の時に読んだ本がきっかけで、「将来は虐待を受けている子どもを助ける仕事に就きたい」と思うようになりました。高校生の時にそのような施設で働くためには、どうすればいいのか調べてみると、社会福祉士か保育士の資格があると良いと書いてありました。最初は保育士をめざしていましたが、児童福祉分野で働く際、社会福祉士の資格も取得することで、将来の選択肢の幅が広がると考え、社会福祉士と保育士の双方の資格が取れる和洋女子大学を進学先の候補に考えるようになりました。また、姉が和洋女子大学の卒業生なのですが、和洋はとても雰囲気がいいということ、先生がとても親身になってくれる良い学校だということを言っていました。実際にオープンキャンパスに行ってみると、優しい先輩方、落ち着いた雰囲気、親身になって相談に乗ってくれる先生がいて、姉の言葉の通りだと感じ、児童福祉コースに進学を決めました。将来は、はっきりとした職業はまだ決まっていませんが、児童福祉分野で働きたいと思っています。

■資格取得のために頑張っていることは何ですか?
現在、頑張っていることは、当たり前のことですが大学での勉強です。社会福祉士と保育士の2つの資格を取るためには、授業数も多くなってしまいます。1つでも単位を落とすと、その次の年が大変になってしまうので、とにかく単位を落とさないように勉強を頑張っています。

■どのような授業が面白いですか?
大学に来て、直接、授業を受けられた1年生の時の授業がやはり面白かったとは思いますが、2 年次のオンライン授業の中では、「社会的養護Ⅰ」と「保育内容表現」と「乳児保育Ⅰ」が面白いですね。「社会的養護」では映像を元に様々な児童福祉施設の説明がされていて、児童福祉には様々な分野があることを知ることができて、為になっています。「保育内容表現」では一人ひとり自分の心に残った表現を発表したりするのですが、一人ひとりに個性があることを、授業を通して実感できて面白いです。「乳児保育」では乳児のことについて知ることができ、保育士になった時だけではなく、自分が母親になった時にも為になる内容だと思っています。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/09/09 17:52
9月26日(土)、和洋女子大学にて、家政学部 家政福祉学科主催「第3回 集まれ! 家庭科大好き女子高校生mini」と題して、家政学分野の公開講座を開催します。「家庭科が好きなので専門的な内容に触れてみたい!」「大学でどんな勉強をするのか知りたい!」「家庭科が好きな私、どんな未来につなげていけるのかな?」「大学の先生や学生に話を聞きたい!」という女子高校生の皆さんの参加をお待ちしています。

家政福祉学科主催「第2回 集まれ! 家庭科大好き女子高校生」の様子はこちらから



【開催日時】2020年 9月26日(土)15:00~17:00
【対  象】家政学部 家政福祉学科に興味のある高校1~3年生の女子生徒
【開催場所】和洋女子大学 国府台キャンパス
      京成線「国府台(和洋女子大学前)」駅より徒歩9分(大学へのアクセスはこちらから)
【参  加 費】無料
【定  員】20名(先着順)※全講座の受講後、参加者には受講証明書をお渡しします。
      付添者(保護者)は1名まで。【1】は一緒に聴講できます。
【内  容】3つの講座を実施します。受講者は全ての講座を受講します。
【1】 家政福祉の学びってなに?
    家政福祉学科 教員 佐藤宏子(家族関係学・家族社会学)
【2】 フエルトで作る『ちびがま口』
    家政福祉学科 教員 柴田優子(被服構成学・家庭科教育学)
【3】ユニバーサル絵本から学ぼう
    家政福祉学科 教員 二宮祐子(児童福祉学・保育学)
【4】教員との個別入試相談&在学生とのフリートーク
    開催時間中、随時実施

【申込方法】申込フォームはこちらから
【申込期間】9月14日(月)13:00 ~ 9月23日(水)16:00まで
                  ※定員となり次第、締切とします。
【その他】大学までの交通費は参加生徒の負担とします。
     大学構内での事故等については大学において保険に加入します。
     その他については個人での対応となります。

【お問い合せ】和洋女子大学 入試センター TEL:047-371-1127
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/07/29 9:43
家政学部の小林勉特任教授がリノベーションを手掛けた歯科医院の実例が、家政福祉学科の「ユニバーサルデザイン論」「ユニバーサルデザイン演習」の授業に取り入れられています。

小林教授の専門分野は、居住学・建築計画・建築構法・建築プロジェクトマネージメント。一級建築士でもあり、設計やリノベーションの仕事も数多く手掛けています。今回の歯科医院のリノベーションは教授の出身地、新潟県新潟市にあるキタムラ医院。築30年近く経つ、L字型の木造一軒家の一部を車椅子の方でも利用しやすいリフト付きの入口に全面改造、従来の内装もユニバーサルデザインを随所に取り入れて改装しました。


【写真】リノベーションが完成したキタムラ医院。L字型の建物の短いエリアを全面改装。右手奥の屋根付き駐車スペースまで車で入ることができ、車椅子の方が車椅子に乗ったまま入ることのできる入口を新設しました

 
【写真左】リノベーション前のキタムラ医院
【写真右】リノベーション後のキタムラ医院。手前の階段部分には誘導ブロック(点字ブロック)を新設

 
【写真左】正面入口には誘導ブロック(点字ブロック)や点字インターホン、階段には両側に手すりをつけて、目の不自由な方やお年寄りにも配慮しています
【写真右】右手奥の入口には車椅子の方がそのまま乗ることができるリフトを設置。インターホンも車椅子に座ったまま押せるようになっています

 
【写真左右】リフトを使用する様子

 
【写真左】リフトと室内の高さに段差はありません
【写真右】入口から、そのままスムーズに診察室まで移動できます。廊下の巾や通路スペースを広くとっています

 
【写真左】トイレも車椅子の方でも利用しやすい、ゆとりトイレとなっています
【写真右】診察室内にはキッズスペースも設置。仕切りを作っていないので、目が届いて安心です。楽しみながら、歯磨きトレーニングもできます

ユニバーサルデザインとは「誰にでも優しいデザインであること」だという小林教授。子どもや老人、障害のある方、車椅子の方、どのような立場の人にとっても来院しやすく使いやすい設計。この歯科医院のリノベーションの実例を授業で紹介することで、学生たちにユニバーサルデザインへの理解を深めて欲しいと笑顔で話してくださいました。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/06/10 13:26
現在、和洋女子大学のYoutubeアカウントにて、全9学科の紹介動画を公開中!
YouTube

家政福祉学科 動画

和洋女子大学 家政福祉学科 学科説明
和洋女子大学 家政福祉学科 免許・資格編①
和洋女子大学 家政福祉学科 免許・資格編②
和洋女子大学 家政福祉学科 施設紹介

家政福祉学科に新コース
※この動画は2018/07/06公開のものです。オープンキャンパスも2018年の日程です。 

家政福祉学科の学びについてはこちらから
学科インフォメーション(ブログ)はこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/05/25 11:21
今年(2020年)3月、社会福祉士の資格を取得して家政福祉学科を卒業し、パーソルチャレンジ株式会社に就職した能村美穂さんのインタビュー記事がWEBサイト「WANTEDLY」(月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNS)に掲載されました。



能村さんは、パーソルチャレンジ株式会社の新入社員として、就職活動のことや大学時代の学びのこと、これからの目標などについて、話してくれています。ぜひ、ご一読ください!

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/03/09 11:11
「探究ゼミ~プロジェクトスタディ~」は、高校からの依頼を受けた、9つの大学の教授陣とファイナンシャルプランナーの方々を講師として展開しました。生徒たちは各分野のゼミナールの中から受講するものを1つ選び、自らの問いを設定、仮説を立て検証し、考察するという主体的な学習活動を、1年間(10回の講座)を通して行いました。

和洋女子大学からは、家政学部 家政福祉学科の佐藤宏子学科長が、生活社会学分野のゼミナールを開講しました。講座名「20世紀日本における生活革命」、主なテーマは「私たちのライフスタイルの変化と生活革命」として、自動電気炊飯器、回転寿司、インスタントラーメン、レトルト食品、コンビニ、ウォシュレットの6つの「モノ」を取り上げ、いつ、どのように誕生し、私たちのライフスタイルを変化させ、生活革命を成し遂げたかを探りました。

  
【写真左】 第1回【全ゼミワークショップガイダンス】
【写真中】 第3回【グループ学習(「問い」を創る)】
【写真右】 第4回【グループ学習(資料調査と分析)】


  
【写真左】 第5回【グループ゚学習(資料調査と分析)】
【写真中】 第7回【元祖チキンラーメンの試食会】
【写真右】 第9回【ゼミ内プレゼンテーション】

 
【写真左右】 第10回【学年プレゼンテーション】
 
<佐藤宏子先生からのコメント>
自分で問いを立て答えを見つけるために調べ、考えた今回の経験を活かし、知的好奇心と探究心をもって、未来の生活・社会を考え、常に世界の動きに関心を向けて、新しい時代を切り拓いてください。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
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