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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/07/16 14:39
2019年の春に新設された家政福祉学科 児童福祉コース。1期生の松本未希さんに児童福祉コースに進学を決めた理由や大学生活のことなどについて、インタビューしました。


【写真】児童福祉コース1期生の松本未希さん(埼玉県立川口北高等学校出身)

■和洋女子大学に進学を決めた理由を教えてください
子どもが好きで、教育や保育の分野に興味がありました。和洋女子大学の家政福祉学科 児童福祉コースでは、保育士資格と家庭科教諭の免許が両方、取得できると知って、児童福祉コースに進学を決めました。

■どのような授業が楽しいですか?
児童福祉コースに特化した授業としては、「保育原理」(担当:大沼良子教授)で教わる手遊びや、「音楽基礎I」(担当:真室泉法、金田朋美、平田晶子、川口千咲子先生)でのピアノなど、実技の授業がとっても楽しいです! 「こどもの文化演習A」(担当:佐藤有香准教授)、では紙芝居や絵本の読み聞かせなどを学んでいます。「調理学」(担当:大石恭子准教授)の授業も面白いですね。料理の基本を学べるだけでなく、塩加減など、料理を「おいしくする」ための科学的知識を得られるところが、日頃の生活に直結する学びとして、とても役立っています。

■大学の学び以外に、何か取り組んでいることはありますか?
和洋の手づくりサークル「Pink Tea」に入っています。レジンで自分好みのアクセサリーを作ったりして、楽しんでいます。

■将来の夢を教えてください
保育士と家庭科教諭のダブル取得をめざしていますが、どちらの仕事に就くのかはまだ、わかりません。中学生の頃は毎日、友達や先生に会いたくて学校に行っていました。友達や先生との関わりがとても楽しかったので、自然と学校や教育・保育の現場に関わりを持ちたいと思うようになったのだと思います。これまでの学校生活と同じように大学生活を楽しんで、そして保育士と家庭科教諭になるための学びを通して、自分の将来の道を探していきたいと思っています。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/07/10 15:02
7月13日(土)のオープンキャンパスでは学科ごとに体験授業を行います。家政福祉学科の体験授業は「赤ちゃんの食の世界を体験しよう!」(担当:池谷真梨子助教)、「こどもっておもしろい!」(担当:大沼良子教授)。その他、全体説明会や保護者向け説明会、「保育プレイルーム・調理実習室ツアー」や個別相談・在学生とのフリートークなどを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。



<授業概要>

「赤ちゃんの食の世界を体験しよう!」
食べさせてもらうってどんな気持ち?赤ちゃんになったつもりでおやつを食べてみます。
 
「こどもっておもしろい!」

赤ちゃんと絵本、言葉がわからないから見せても楽しくないのかな? と思うと意外にとっても楽しそう。また、こだわって繰り返しやる遊びのような、遊びでないような行為から、赤ちゃんの発達の世界が見えてきたり……。こどもってこんなにおもしろいという姿を紹介します。

8月1日(木)より出願受付が始まる、AO入試(I期)についての相談コーナーもあります。

7月13日(土)のオープンキャンパスの詳細はこちらから
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2019年4月より開設された「児童福祉コース」についてはこちらから
AO入試I期の出願受付についてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/07/03 13:49
6月24日、千葉女子高等学校の家政科1・2年生を対象として、家政福祉学科の佐藤宏子教授が「変化する社会&家政学」の講義を行いました。

 
【写真】佐藤宏子教授の講義の様子 【写真】“Society 5.0”イメージ画像

令和元年5月15日、和洋女子大学は高校での家庭科教育と大学における家政学の教育・学術研究とを有機的に結びつけ、家政学教育の充実・発展を図るため、千葉女子高等学校と高大連携の協定を締結しました。今年度は、家政学部 家政福祉学科が中心となり、千葉女子高校家政科の1・2年生を対象として授業を行います。

第1回目の講義は「変化する社会&家政学」というタイトルで“Society 5.0”の超スマート社会の到来について解説をしました。その上で、誰もが快適で活力に満ちた質の高い生活を送ることができる人間中心の社会(Society 5.0)を実現すために、家政学が重要な役割を果たしていくこと、家政学を学んだ人たちがどのような活躍をしているかについて紹介しました。
 
<プログラムの紹介>
高校1・2年生用プログラム
第1回(会場:千葉女子高校) 6月24日(月)9:45~11:35
『変化する社会と家政学』(家族社会学・家族関係学・生活経営学:佐藤宏子教授)
家政学(生活科学)は、大きく変化する社会の中で生じている多様な生活課題を解決し、生活の質の向上をめざす学問分野です。人口減少・超高齢社会、人生100年時代に対して、家政学・家庭科はどのようにアプローチしているのか、家政学を学んだ人たちがどのような活躍をしているかについて説明します。

千葉女子高等学校との高大連携事業の協定についてはこちらから
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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/06/13 10:13
※こちらのイベントは参加申し込み人数が定員に達しましたので、申し込み受付は終了しております(キャンセル待ち枠も全て終了しました)。たくさんのご応募ありがとうございました。

6月15日(土)、和洋女子大学にて、家政学部主催「集まれ!家庭科大好き女子高校生~家庭科マイスター&家庭科教員への道~」と題して、家政学分野の公開講座を開催します。当日、受講者は4つの専門分野の全講座を受講します。

【1】家政学『変化する社会と家政学』
    家政福祉学科 佐藤宏子教授(家族関係学・生活経営学)
家政学は、多様な生活課題を解決し、生活の質の向上をめざします。家政学の魅力と家政学を学んだ人たちの活躍についてお話します。


【2】調理学『じゃがいもの細胞を見れば分かる! マッシュポテトのおいしさ』
    家政福祉学科 大石恭子准教授(調理学)

 

じゃがいもの細胞を顕微鏡でのぞいて、マッシュポテトのおいしさについて考えてみましょう。ポテトを使ったサンドイッチの実習もあります。


【3】被服学『足部の計測・観察と靴のサイズ選び』
    家政福祉学科 柴田優子助教(被服構成学)

  

自分で認識している靴のサイズと実際の足のサイズは違う?!適切なサイズの靴の選び方を学びましょう。


【4】保育学『手あわせの身体表現』
    家政福祉学科 弓削田綾乃准教授(児童学・舞踊学)




あなたの手と誰かの手をつなげて自由に動くと、表現が生まれてきます。子どもの心に寄りそう、言葉を使わないコミュニケーションを体験してみましょう。






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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/06/07 13:43


■専門・研究分野
「舞踊学」です。中でも文化的な側面――身体文化や民族舞踊・民俗舞踊などに関心を持ってきました。特に、ここ15年来、子どもの身体表現文化に着目しています。

■現在の道に進もうと決めたきっかけ
学生時代は、おどり漬けの毎日でした。モダンダンス、日本舞踊、民族舞踊などの実技、解剖学やスポーツ心理学などの講義・演習、それから各種スポーツの授業もありました。特にカルチャー・ショックを受けたのが、民族舞踊学の講義です。毎回、世界の舞踊映像を鑑賞するのですが、まだインターネットで簡単に動画を見られない時代です。それこそ、人の数だけ舞踊が存在することを知りました。と同時に、身体と文化の在り様をもっと知りたいと思うようになったのです。民族舞踊研究にかこつけて、美味しいエスニック料理を食べ歩く「食文化研究会」が魅力的すぎたのも、この道に進んだ理由かもしれません(笑)。 時刻表を片手に放浪したお祭り見学旅行、東日本大震災後の様々な共同研究への参加などを通して痛感してきたのは、「世界は、多様な価値観の人が共存する社会で成り立つ」という、ごくごくシンプルなことでした。めまぐるしく変化する現代において、生命の根幹である「心とからだ」に強く影響する舞踊が、子どもの豊かな育みとどのようにかかわっていけるのかを追求していきたいと思っています。

■学生たちへのメッセージ
世の中には、思いもよらない文化があり、いろいろな考え方の人がいることを、頭だけではなく身をもって実感してもらえたらと思います。そして、多様な人々が共存する社会が幸せになるためにはどうしたらいいのか、自分には何ができるのかを考えながら、大学生活を送るのもいいのではないでしょうか。 それから、自分の「心」と「からだ」に敏感になってください。世の中のことを知ろうとすると、傷ついたり、疲れたりすることもあるでしょう。そんなときは、適度におやすみをして、やわらかな心身を育んでいってもらえたらと思います。自分自身を幸せにすることが、人や社会への優しさにもつながるはずです。みなさんの個性あふれる感性と出会えることを、楽しみにしています。

弓削田綾乃准教授のプロフィールはこちらから
家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/06/05 16:10
家政福祉実習」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、年間を通した農作業を体験しながら、食と農業について総合的に理解していくことを目標とした授業です。担当は岡本由希准教授です。

●製茶工場の見学

5月18日、日本茶の製造について学ぶために、千葉県袖ケ浦市にある武井製茶工場を訪問しました。
令和最初の新茶の摘み取りの時期、製茶工場もフル稼働中で、茶畑から摘んだばかりのお茶の葉が新茶になるまでの全工程を見ることができ、貴重な見学実習となりました。さらに、新茶の摘み取り最盛期の茶畑も見学させていただきました。見学実習の最後には、できたての新茶を淹れていただき、皆で味わいました。武井製茶工場の皆様、今回の見学実習にご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

 
【写真左】集合写真 【写真右】武井製茶工場の広大な茶畑

<見学した学生たちの声>

今回の家政福祉実習に参加して、授業で習ったことを実際に目で見て、手で触り、匂いを感じることができ、とても充実しました。
初めて製茶工場の見学をしましたが、工場内はとても暑くて驚きました。授業だけでは学べないことを学ぶことができました。
製茶工場を見学したのは初めてで、特に揉捻の様子(写真参照)がよく分かり、実際に見ることができてよかったです。
日本茶アドバイザー資格を目指すことができる「生活と日本茶」で学んだ内容を実際に見て、肌で感じることができ、とても楽しかったです。百聞は一見にしかずということがよく分かる1日でした。

  
【写真左】製茶工場に運ばれたお茶の葉 【写真中央】揉捻の様子 【写真右】新茶(いずれも学生撮影)

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/05/30 16:04
5月30日(木)から7月1日(月)まで、イオンタウンユーカリが丘東街区1階H&M前広場で家政福祉学科の紹介展示を行っています。
家政福祉学科では、2019年4月に「児童福祉コース」が開設されました。多様な暮らしに応じた子育て支援を行い、病児保育や障害児保育、外国籍の子どもなどに対応できる保育士養成をめざしています。


【写真】展示の様子

家政・福祉・保育を学び、家庭科教諭や社会福祉士、保育士などをめざせる家政福祉学科をパネル・教材で紹介していますので、ぜひご覧ください。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
児童福祉コースの学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/05/28 13:20
和洋女子大学では、1年次学科ごとに佐倉セミナーハウスで1泊2日の宿泊セミナーを行っています。


【写真】全員での集合写真

家政福祉学科の新入生は、4月27日、28日の1泊2日の日程で「家政福祉セミナー」研修を実施しました。『豊かで幸せな暮らし』をテーマに、様々なプログラムを体験しました。ランチョンマット製作では、佐倉セミナーハウス周辺の草花等を用いたオリジナルランチョンマットを作成し、研修中の食事に活用しました。また、食の学びの一環として、お茶を使った料理のレシピ開発を行いました。出来上がったレシピは、研修中に学生同士による投票で、上位5名を選出し、最終日に表彰しました。さらに、研修最終日には、1分間スピーチとして、これからの大学での学びの目標や研修で学んだこと等を全員の前でひとりひとりが発表しました。


【写真】お茶コンテストの様子

【セミナーに参加した学生の感想】
・ランチョンマット製作や4年生の在学生のお話を聞いて、少しの工夫でいつもの習慣がより充実したものになることを学ぶことができました。また、班のメンバーとも仲良くなることできて、とても楽しい2日間でした。

・初めての宿泊行事で班の学生と仲良くなれるか行く前まではとても不安でした。しかし、セミナーに参加して、学科内で話したことのない学生と一緒に楽しく課題に取り組んだことにより、距離が縮まりました。この1泊2日は、これからの大学生活に大事な経験となりました。

・まだ入学して1か月も経たず、ほぼ初対面の人とのセミナーでしたが、改めてコミュニケーションの大切さに気付かされ、楽しいセミナーでした。また、スピーチでは自分の4年間の目標について考えさせられ、大学生活を有意義なものにするために決意表明をすることができました。


【写真】スピーチの様子

・ランチョンマット製作や在学生の講話など、貴重な体験ができました。豊かで幸せな暮らしについて普段から考えていこうと思いました。

 
【写真】ランチョンマット製作の様子

・花や葉を集めてランチョンマット製作では、各々思い出を作ることができ、自然を感じることができて楽しかったです。お茶料理のレシピでは、どの料理やお菓子も美味しそうで、実際に食べてみたいものばかりでした。自由時間には、友だちと卓球などをして親睦を深めることができ、とても素敵な思い出になりました。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/05/23 10:56
■専門・研究分野 社会福祉学、子ども家庭福祉 ■現在の道に進もうと決めたきっかけ 大学生時代の4年間、児童養護施設の学習ボランティアをしていました。また、4年生の時にひとり親家庭で育った子ども・若者に対するインタビュー調査に関わる機会を得て、卒論を執筆しました。この2つの出来事を通じて感じたことは、施設や離婚が悪いとかそういったことではなく、そうした場面に直面したときに、どのような支援が展開されることで、しっかりと子ども自身が自分の状況を自分ごととして理解なり納得する機会ができるのだろうかということでした。とりわけ虐待や離婚は一般的には家族のような私的領域の責任として捉えられがちですが、その構造を丁寧に分析すると社会の側に負うべき責任があることがわかります。ですから、そうした状況に置かれている子どもへの支援もまた社会の側が担わなければならないのですが、世論は家族の責任だけに終始してしまっているように見えます。子どもが様々な困難に直面してしまったとして、そこから人生の主役として生きていくことができるようになるために、社会は何をしていかなければならないのかを考えるようになりました。 実際に大学院修了後、児童養護施設に勤めていましたが、支援者側と子どもでは権力関係が全く違うことから、支援者が「良かれ」と思って子どもの想いを十分に踏まえることなく物事を進めてしまうことができることがわかりました。もちろん、そうした場面に遭遇したことがあるわけではありません。しかし、自戒を込めて言えば、私たちは子どもたちの声を聞かなくても子どものことについて物事を決めることができる権力を持っています。「子どもの権利条約」が成立し、子どもは権利の主体として位置づくこととなりました。しかし、1994年に子どもの権利条約を日本が批准したとしても日本社会ではそのことがなかなか認められず、おとなの従属的な立場に置かれていました。「子供」という表記はまさにそのことを示していると考えられます。このような問題意識の元、子どもの権利、特に意見表明権(子どもの権利条約第12条)を基盤としながら、子ども自身が今とこれからをどのように掴みとることができるのかについて、子ども家庭福祉領域をフィールドとしながら現在は研究に携わっています。 ■学生たちへのメッセージ 前任校では保育者養成のお仕事をさせていただきました。ですが、ゼミでは保育に関わらない多様な働き方をしているおとなたちと話す場を地域に作り出し、学生たちが地域のおとなと関わる機会を作ってきました。学生たちがそれまで育ってきた中で、これまで出会ってきたおとなは家族か学校の先生ぐらいだったと言い、他のおとなとの出会いは緊張と不安が最初はあったと異口同音に語っていました。しかし、いざ話す場面に出かけるとおとな自身の面白さや、しっかりと話しを聞いてくれるおとなと出会い、「こういうおとなになりたい」というイメージが抱けるようになってきたようです。また、私自身もそうですが、学生と一緒に地域を回りながら、たくさんの大切な人たちに出会うことができました。2018年9月の北海道の地震に遭遇したとき、思い浮かんだのは学生を含めたわたしのことを気にかけてくださったたくさんの人たちの顔でした。こうした身近な場でつながった人たちとの関わりこそが生きていく上でとても大切なのだと感じています。 私たちは東日本大震災を経験し、何か大きな存在に対する絶対的な信頼をしながら生きていくということはもはや幻想だと気がつかされました。福島第一原子力発電所の事故はまさにその象徴です。改めてそばにいてくれる人たちと、これからどうやって生きていこうかと一緒に考えていくことが重要なのです。少し話題が変わるように見えるかもしれませんが、私が一番影響を受けたおとなは、母校の大学のゼミの先生でした。当時は大学の先生というと研究室で研究をしているというイメージしかなかったのですが、私がお世話になった先生は、どんどん外に出ていろいろな人たちと議論を交わしながら、支援や施策を作り出していきました。ソーシャルアクションに淡い憧れを持っていた学生でもあったので、実践と研究ができる人になりたいと心から思ったことを今でも覚えています。今、自分自身がそうなれているかは置いておいて、「すごい!」と思える人に感染して、今と将来を掴もうと日々暮らしていけることはとても幸せなことなのではないかと思います。 そうした、かっこいいおとなに感染する機会が、この4年間でたくさんあることを願っていますし、そうした機会をこの地域の中で学生さんと一緒にたくさん作っていきたいと思っています。 家政福祉学科の学びについては こちら ... 詳細...
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/05/21 10:23
家政福祉実習」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、年間を通した農作業を体験しながら、食と農業について総合的に理解していくことを目標とした授業です。担当は岡本由希准教授です。

●茶摘み・製茶実習

4月27日、和洋女子大学の佐倉セミナーハウス内の茶畑で茶摘みと製茶実習を行いました。今回の実習には、家政福祉学科の2年生以上が参加しました。雨上がりで4月とは思えないくらいのとても低い気温でしたが、茶摘みをしながらお茶の葉の新芽の香りを楽しむことができました。1時間ほどで、約1.7kgのやわらかい新芽を摘みました。そして、摘みたてのお茶の葉を使って、ホットプレートを使った簡単な方法で製茶しました。

茶摘みから製茶までを実習した学生たちは、製茶したての新茶をしっかりと味わいました。参加した学生たちは、摘んだお茶の葉を持ち帰って、お茶の葉の天ぷらを作るなど、楽しんでくれました。


【写真】家政福祉学科の先生方と茶畑での集合写真

 
【写真】茶畑の様子と摘んだ茶葉

 
【写真】製茶の様子と出来上がった緑茶

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