和洋女子大学|学部・学科|家政福祉学科|学科ブログ

学科インフォメーション

家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/09/10 11:12
昭和28年から埼玉県で始まった歴史ある大会「 第67回 秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会 」が9月8日に秩父市で開催され、家政福祉学科の 岡本秀明准教授 が「マスターズの部(45歳以上の部)」で準優勝しました(エントリー78名、完走37名)。 詳細...
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/08/21 10:26
8月3日、家政福祉学科の社会福祉士国家試験受験予定の4年生が、受験対策のための勉強会に参加しました。勉強会の内容は、まず、学生たちが昨年度の国家試験を本番通りの時間で解答。自己採点後、教員から解答のポイント指導を受けました。
今年度の国家試験は2020年2月2日(日)。あと半年後に試験が迫る中、最後の追い込みに入る前の決意を固める日でもありました。参加した学生、全員が真剣に取り組んでいましたので、今後の点数の伸びを期待しています。合格めざして頑張ってください!


【写真】勉強会の様子


【写真】勉強会の様子

また、8月24日(土)は、国府台キャンパスにてオープンキャンパスを開催します。
体験授業を行いますので、どうぞ、家政福祉学科の学びを体験してみてください。
多くの高校生の皆さんの参加をお待ちしています!

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/08/09 10:36
音楽基礎I(履修時期:1年次 選択科目)」では、音楽活動や演奏に必要な知識、技能(楽譜の読譜、演奏技能、楽典)についての基礎を学びます。授業はピアノの個人指導とグループ授業で構成され、学生たちは子どもの歌に伴奏をつけるためのピアノ演奏技術と音楽表現の基礎を習得します。


【写真】プレイルームでの発表の様子

7月12日、この日は南館のプレイルームにて、クラス内での歌とピアノ伴奏の発表会を行いました。学生たちは一人ずつ、先生方とクラスメイトの前で、自分で選曲した楽曲の歌とピアノ伴奏を披露しました。

 
【写真左】発表を見守る先生方 【写真右】歌いながらピアノ伴奏をする学生たち

<真室先生よりのメッセージ>
まず、児童福祉コース1期生の1年生の皆さんがとても前向きに授業に取り組み、日々、練習を重ねてくれている様子を講師一同、とても嬉しく思っています。 この授業では基礎的な読譜能力と演奏技能を身につけてもらいたいことはもちろん、その得た知識や技術を子どもたちの身体表現につながるような演奏に発展させていってほしいと思っています。今後も新しいことを学ぶ・感じる、その喜びをもって、音楽を使って他者と共感する心を養っていきましょう。
(この授業の担当は真室泉法先生・金田朋美先生・川口千咲子先生・平田晶子先生、4名の非常勤講師の先生方です)

家政福祉学科の児童福祉コースは2019年4月より、新たに開設されました。児童福祉コースでは、家政・福祉・保育の3つの分野を学べるカリキュラムが特長。多様な暮らしに応じた子育て支援を行い、病児保育、障害児保育、外国籍の子どもなどに対応できる保育士を養成します。

次回のオープンキャンパスは8月24日(土)。
体験授業を行いますので、ぜひ、ご参加ください! 
 
家政福祉学科 児童福祉コースの学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/08/01 9:21
家庭科教諭の免許取得をめざして学んでいる家政福祉学科※3年生の渡邉美緖さん。この春から参加している千葉県の「ちば!教職たまごプロジェクト」のことや大学生活のこと、将来めざしている教師像などについて、インタビューしました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】家政福祉学類3年 渡邉美緖さん(千葉県立大多喜高等学校出身)

■家庭科教諭になろうと思ったきっかけは何ですか?
「教えることが好き」で「人の役に立つ仕事をしたい」という想いと、高校時代の部活の先生への憧れから、家庭科教諭になりたい! 思うようになりました。

■「ちば! 教職たまごプロジェクト」を通して感じていること
週1回、いすみ市にある大原中学校に行き、先生方の授業や部活を拝見させてもらっています。私が「ちば! 教職たまごプロジェクト」を体験しながら感じていることは、明るく元気な生徒が多いこと。生徒たちは廊下等ですれ違うとき、挨拶をすると元気いっぱいに返してくれるので、嬉しくもあり、日々、みんなと一緒に頑張ろうという気持ちになります。私自身、まだまだ未熟で学ぶことが多いので、毎回とても勉強になっています。問題が起きた時に叱咤激励したり、生徒に積極的に声がけしたり。先生方が生徒一人ひとりときちんと向き合っているということがよくわかります。先生によって様々な生徒への声がけや授業の仕方など、いろいろなやり方を吸収して、今後の教育実習や模擬授業に活かしていきたいと思っています。

■大学の学び以外に、何か取り組んでいることはありますか?
高校時代は吹奏楽部に所属していて、今はホルンを吹いています。ホルンの魅力は見た目とのギャップのある柔らかい音色。日々の学びの合間に、演奏を楽しんでいます。

■どんな先生になりたいですか?
教育者に一番大切なことは「生徒の気持ちに寄り添えること」だと思います。教育者は生徒の人生に大きく影響を与える人だと考えているので、知識や技能よりも人間性が大切だと思っています。生徒の気持ちに寄り添える良き理解者になることで、生徒から信頼される先生になることができると考えているので、そんな教育者になりたいと思っています

家庭科教諭をめざすなら和洋女子大学! 昨年度も多くの卒業生たちが家庭科教諭となりました。詳細はこちらから
家政福祉学科の学びについてはこちらから  
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/07/29 11:11


■専門・研究分野
子どもと親、親子・家族関係の心理発達に興味を持っています。最近は親子の育ちを支える児童家庭福祉、障がい福祉分野などの支援者の役割と支援者自身の成長、支援者同士の連携・協働について研究しています。

■現在の道に進もうと決めたきっかけ
私の幼児期は1つのことに集中すると周りが見えなくなるタイプで、一日中、お庭のアリを観察していたそうです。小学生くらいになると興味の対象が人に移っていき、自分のことも含めて「人って不思議、よくわからない、もっと理解したい」という気持ちを常に持っていました。その後も「まだまだよくわからない、もっともっと理解したい」と、人への興味・関心は尽きることがありませんでした。そのような毎日を過ごす中でたくさんの出会いとたくさんの偶然に導かれて、今、子どもの頃には思いもよらなかった教員という道を歩いています。この先も、どのような出会いと偶然が待っているのか、人生のミステリーツアーを楽しみたいと思っています。

■学生たちへのメッセージ
大学生活の4年間は長いようで短いです。また、この時期は子ども時代に終わりを告げて大人としての生活が始まる転換期でもあります。4年間を有効に使って、興味・関心のままに未知の世界を探求していってほしいと思います。さまざまな体験、人との出会いを通して新たな自分と出会うことでしょう。未知の明日を迎える大冒険を一緒に楽しみましょう!

丸谷充子准教授のプロフィールはこちらから
家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/07/29 10:44
7月24日、和洋女子大学佐倉セミナーハウスで、小学2~4年生を対象とした夏休みの子ども講座「夏休み子ども茶摘み&製茶体験教室」が開催されました。講師は、食品学を専門分野とする、家政福祉学科の岡本由希准教授です。毎年恒例となった夏休みの茶の講座は、今年で11年目を迎えました。

今回は小学生が8名、保護者の方などの見学者が6名、合計14名の皆様にご参加いただきました。また、家政福祉学類※の4年生も学生スタッフとして参加しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真左】茶摘みの様子【写真右】摘みたてのお茶の葉

開催日当日は、梅雨の合間の晴れ間で、蒸し暑く、時々黒い雲も見えましたが、幸いにも雨は降りませんでした。最初に、茶摘みの方法について学んだあと、佐倉セミナーハウ内のミニ茶畑で茶摘みを体験しました。参加した小学生は、お茶の葉っぱの写真を撮ったり、お茶の実を観察したりしました。楽しみながら茶摘みを行うことができました!


【写真】製茶の様子

茶摘みの後には、あらかじめ作っておいた、冷たい水出しの緑茶を飲みながら休憩しました。リフレッシュしたところで、ホットプレートを使った簡単な製茶体験をしました。ホットプレートで加熱すると、お茶の葉の甘い香りがしてきました。仕上げは電子レンジで乾燥させました。乾燥を待つ間、急須を使って緑茶を淹れてみました。水出しの緑茶と同じ市販の緑茶を使い、お茶の味の違いについても体験しました。

参加した皆さんからは、楽しかった、お茶が苦かったなどいろいろな感想が寄せられました。これからもおいしいお茶を飲んで欲しいと思います。ご参加いただいた皆様、暑い中、ありがとうございました。

家政福祉学科では茶を通した取り組みを続けてまいります。どうぞこれからもご期待ください。

家政福祉学科の学びはこちらから 
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/07/24 10:21
家政福祉学科2年生・健康栄養学科3年生が履修する「被服構成学実習」では、和裁として浴衣、洋裁としてパンツやジャケットなどの製作をします。前期には浴衣製作を通して和服の構造や寸法設定などの知識や縫製の技術を習得するとともに、着装法や収納法までを学びます。担当は柴田優子助教。この授業は家庭科教員をめざす学生の必修科目にもなっています。


【写真】帯がうまくいかない学生のサポートをする柴田優子助教

7月18日の授業では、各自が自分の寸法に合わせて製作した浴衣を、自分で腰紐2本と帯だけで着装をする方法の練習をしました。

 
【写真左】「帯を途中で折り返してみてアレンジしました」と報告してくれた学生
【写真右】浴衣とおそろいの巾着袋も制作

 
【写真】髪型も自分たちでセットして、記念に自撮りで思い出を残す学生たち
【写真】見返り美人風に、学生たちにポーズしてもらいました


【写真】学生たちと柴田優子助教、助手で集合写真

<柴田先生からのメッセージ>
衣生活を送る上で、自分で作ることはほぼなく、既成服を購入し着用するのが当たり前な現代の私たちには、浴衣製作と言うと敷居が高く感じられますが、昔は各家庭で縫うことが当たり前でした。この授業は、小学校・中学校・高等学校の家庭科の中でしか裁縫をやったことがない学生がほとんどでしたが、前期の間に、自分の身体寸法に合う浴衣を縫い上げ、自分で着装し、畳んでしまえるようになりました。よく頑張ったと思います。後期は洋裁です。こちらも楽しみながら取り組んでもらえればうれしいです。

家政福祉学科の学びはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/07/23 10:46
生活と日本茶」の授業では、日本茶の全てを学ぶことができます。得られた知識は多くの場面で活用でき、NPO法人日本茶インストラクター協会の日本茶アドバイザー資格をめざすこともできます。担当は岡本由希准教授です。

●日本茶の淹れ方インストラクション演習
6月28日の「生活と日本茶」の授業は、実際に茶器を使いながら、上級煎茶の美味しい淹れ方について、ひとりひとりがデモンストレーションをするインストラクション演習を行いました。学生同士で評価し合いながら進め、全員が4分間のインストラクションを行いました。茶器を使いながらの説明に苦労する姿もありましたが、学生たちは「発表する力」も身につけました。

 
【写真】インストラクション演習

●日本茶の品質審査と鑑定実習
7月12日の「生活と日本茶」の授業では、品質審査と鑑定実習を行いました。NPO法人日本茶インストラクター協会から8名の講師の方も来てくださいました。煎茶、深蒸し煎茶、玉露、碾茶、粉茶など10種類の茶葉を観察し、匂いや手触りを確認するなど、いろいろな茶の特徴を理解しました。続いて、品質の異なる煎茶について、茶葉の外観を確認し、さらに熱湯を注いで、匂いや味、浸出液の水色や茶殻の様子などを見ることで、品質の違いについての理解を深めました。学生たちは、限られた時間内の実習でしたが、全員が真剣に実習に取り組んでいました。

 
【写真】品質審査と鑑定実習

家政福祉学科の学びはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/07/22 14:36
7月13日に開催された第28回お茶料理研究会シンポジウムで行われた第25回お茶料理コンテスト表彰式にて、家政福祉学科の1年生の石毛 美穂さんが菓子・デザート部門の優秀賞に入賞しました。

 
【写真左】お茶料理研究会会長より、優秀賞の表彰の様子
【写真右】石毛さんと岡本 由希准教授の記念写真

今回優秀賞に入賞したレシピ「お茶香るほろ苦チーズケーキ」は、家政福祉学科1年生が4月に実施された「家政福祉セミナー」において、食の学びの一環でお茶料理のレシピの課題に取り組んだ作品です。そして、学生の作品をお茶料理研究会主催の第25回お茶料理コンテストに応募したものです。お茶料理のレシピの課題はどれも力作ばかりでした。表彰式の講評では、菓子・デザート部門の応募総数は最も多かったことが紹介され、その中、石毛さんの作品が優秀賞に選ばれました。副賞にはシャープ株式会社のヘルシオお茶プレッソが贈呈されました。お茶プレッソを使って、いろいろなお茶料理を作ってほしいです!

 
【写真左】石毛さんの作品「お茶香るほろ苦チーズケーキ」
【写真右】第25回お茶料理コンテストの受賞作品4点

石毛さんは入賞した作品について「洋風のスイーツにもお茶は合うと思ったので、レアチーズケーキを作りました。抹茶ゼリーは濃く苦めの味に、レアチーズは砂糖を控えめにし、ヨーグルトを加えさっぱりさせて、抹茶とよく合う味に仕上げました。仕上げに散らすクッキーには茶葉を入れて、香りと食感のアクセントにし、お茶を存分に楽しめるスイーツをつくりました。」と紹介しています。

第24回お茶料理コンテスト表彰式の記事はこちらから
家政福祉学科の学びはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/07/18 9:53
家政福祉学科の授業「食品材料と食資源(履修時期:2年次 選択科目)」では、さまざまな食品を分類ごとに分け、植物性食品や動物性食品等の成分や特徴について学んでいます。担当は岡本由希准教授です。

●特別講義「おいしさの科学」
6月14日、味の素株式会社 東京支社 営業企画グループ 広報・普及 チームの菅野由美子さんをお招きして、「おいしさの科学」についての特別講義を実施しました。

 
【写真】特別講義の様子

受講した学生は家政福祉学科の2、3年生の70名ほど、これまでの食の学びで、おいしさについても学んできていますが、「おいしさ」についてより専門的に学ぶことができました。特別講義の中で、5つの基本味(甘味、塩味、酸味、苦味、うま味)を味わったり、グルタミン酸とイノシン酸のうま味の相乗効果を体験したり、減塩みそ湯にうま味調味料を加え、うま味によって減塩品がおいしくなる効果を実体験しました。「おいしさ」に関わっている味やだしの大切さを学ぶなど、多くの知識を得る機会となりました。学生からは「特別講義で改めて味覚やうま味の大切さを実践的に学べてよかった」、「うま味で減塩効果が期待できるので、普段の料理にも活かしてみたい」、などのコメントが寄せられました。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
1 2 3 4 5 6 7 8 9 >>

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube