和洋女子大学|学部・学科|家政福祉学科|学科ブログ

学科インフォメーション

家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/01/21 16:20
昨年(2019年)12月23日、家政福祉学類の卒業論文発表会が、和洋女子大学 東館4-1教室で実施され、家政福祉学類4年生の学生85名が、それぞれの研究テーマごとに発表を行いました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】発表を終えて。家政福祉学類4年生と指導教員の先生たち

研究は、ゼミごとに学生が一人、ないし二人一組で行われ、全82組が昼休憩をはさみつつ、終日をかけて発表しました。研究テーマは、食生活や生命科学、衣、福祉、家族など多岐の分野にわたり、家政福祉学類の特徴である多角的な学びが、学生たちの発表にも現れたものとなりました。


【写真】学生の発表の様子

発表内容の一例としては、「ネパールにおける人身売買問題と、その問題に対する活動について」をテーマに、実際にクラウドファンディングを行って寄付金を募り、ネパールの女性たちを支援する実践的なものや、「亀有地域におけるコンテンツツーリズム」をテーマに、亀有の『こち亀』によるコンテンツツーリズムの取り組み、観光客の推移、コンテンツツーリズムの効果などについて考察したものなど様々。中には、自閉症の方々に自らがインストラクターとなってヨガ(瞑想)を行ってみるといったユニークなテーマもあり、学生たちは楽しみながら発表に聞き入っていました。 

   
【写真左】教員からのコメント
【写真右】全指導教員たちの講評のあと、岸田学長からもコメントが寄せられました

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/01/15 12:58
家政福祉実習(履修時期:2年次 選択科目)」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、年間を通した農作業等を体験しながら、農業や食について総合的に理解していくことを目標とした授業です。担当は岡本由希准教授です。

11月30 日、和洋女子大学内にて、茶に関連した農業実習のまとめも含め、消費者の立場の学び、「世界の茶利用」についての実習を行いました。講師には、ティーエキスパート協会副会長・中国茶芸技師の川村惠美子氏をお迎えしました。

 
【写真左】講師の川村惠美子氏 【写真右】実習の様子

今回の実習には、家政福祉学科2・3年生の21名の学生が参加しました。実習は、菊の花の茶を淹れるところからスタート。学生たちはティーポットに広がる美しい菊の花を目と舌で楽しみました。茶を味わいながら、次に「紅茶のオーソドックスな淹れ方」を実践。ダージリンの紅茶、続いてケニアの紅茶をグループごとに淹れて味わいました。

 
【写真左】菊の花の茶 【写真右】紅茶を入れる学生たちの様子

そして、いよいよチベットのバター茶が登場。チベットではヤク(チベットで家畜として多く生息する牛に似た哺乳類)のバターを使うのですが、今回は日本のバターを用いました。ミキサーを使って、茶にバターを混ぜていきました。岩塩が隠し味です。いろいろな茶の淹れ方を学び、味わいながら、アジアを中心とした茶の利用についても学ぶことができ、今回もとても有意義な実習となりました。

学生たちは、日本茶については「生活と日本茶(履修時期:2年次 専門科目)」などで広く学んできましたが、今回の実習で紅茶のオーソドックスな淹れ方なども学ぶことができて、積極的に実習に参加した成果も得られました。最後に、講師の川村さんが持ってきてくださった、民族衣装(チベット、インド、中国、タイ)を着て、記念写真も撮影しました。


【写真】民族衣装で記念撮影

<岡本由希准教授からのコメント>
オーソドックスな紅茶の淹れ方を学びながら、世界で飲まれている様々な茶を味わった今回の実習。日本茶を学んできた学生たちにとって、大変よい経験になりました。茶は私たちの生活に彩りを添えてくれるアイテムです。家政福祉学科での今後の学びや日常生活などに大いに活かしてほしいと願っています。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/12/24 10:44
2月に公演予定の特定非営利活動法人 市川市民文化ネットワーク主催のチャレンジド・ミュージカル。家政福祉学科 児童福祉コース1年生の「保育体験演習II」という授業の一環で学生たちが11月に、そのミュージカルのレッスンに参加して出演者の皆さんと交流させていただく機会がありました(その時の様子はこちらから)


【写真】ジェスチャーゲームの様子

12月22日、チャレンジド・ミュージカルのレッスン後の出演者が集まるクリスマス会にサプライズゲストで再び児童福祉コースの学生たちがお邪魔して、様々なゲームをしたり、ハンドベルの演奏などを披露して出演者の皆さんと一緒に過ごさせていただきました。

 
【写真左右】爆弾ゲームの様子


【写真】学生たちによるハンドベルの演奏。「きよしこの夜」を演奏しました

クリスマス会場はレッスン会場でもある、須和田特別支援学校の3階ホール。このミチャレンジド・ミュージカル「障がいのある人もない人も、子どもも大人も、みんなで楽しく」がコンセプト。幅広い世代の子どもたちや大人たちが集まって、元気いっぱいにクリスマス会を楽しみました。

 
【写真左右】箱の中身当てゲームの様子


【写真】児童福祉コース1年生たちで記念撮影

今回、学生が参加したチャレンジド・ミュージカル第12回公演『七人の八百屋お七』は、2020年2月1日(土)、2日(日)に市川市文化会館小ホールと2月29日(土)に千葉市文化会館大ホールで公演予定です。

清水冬樹准教授庄司妃佐教授が担当する「保育体験演習Ⅱ」は、家政福祉学科児童福祉コースの1年生が受講する演習です。児童福祉施設について法的根拠などを調べ、実際に児童福祉施設を見学し、レポートを提出します。保育実習(主に施設)について知識を深め、施設の設置目的を理解し、保育実習の準備ができることを目標としています。
家政福祉学科では社会福祉士国家試験受験資格の取得も可能です。児童福祉コースの学生の中にも受験資格の取得をめざしている学生がいます。保育と社会福祉をつなぐ教育を展開するためにも、本演習では「地域」を手がかりとした支援を必要としている人々との交流を通じた学びも大切にしていきたいと考えています。

家政福祉学科 児童福祉コースの学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/12/02 10:45
清水冬樹准教授庄司妃佐教授が担当する「保育体験演習Ⅱ」は、家政福祉学科児童福祉コースの1年生が受講する演習です。児童福祉施設について法的根拠などを調べ、実際に児童福祉施設を見学し、レポートを提出します。保育実習(主に施設)について知識を深め、施設の設置目的を理解し、保育実習の準備ができることを目標としています。

家政福祉学科では社会福祉士国家試験受験資格の取得も可能です。児童福祉コースの学生の中にも受験資格の取得を目指している学生がいます。保育と社会福祉をつなぐ教育を展開するためにも、本演習では「地域」を手がかりとした支援を必要としている人々との交流を通じた学びも大切にしていきたいと考えています。

11月24日、この授業の一環で、家政福祉学科の1年生が特定非営利活動法人 市川市民文化ネットワークの稽古時間に訪問し、チャレンジド・ミュージカルのレッスンに参加、出演者の方々と交流しました。


【写真】チャレンジド・ミュージカルのレッスンの様子

 
【写真】出演者の方々と交流する本学の学生たち

大人も子どもも学生たちも、元気いっぱいに楽しくレッスンを受けていました。

今回、学生が参加したチャレンジド・ミュージカル第12回公演『七人の八百屋お七』は、2020年2月1日(土)、2日(日)に市川市文化会館小ホールと2月29日(土)に千葉市文化会館大ホールで公演予定です。



詳細は、千葉県障害者芸術文化活動支援センター「HONGERA!」(オンゲラ)のホームページからご覧ください。

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/11/29 10:22
2019年度 家政福祉学類※4年生の家庭科教諭 採用状況を報告します。千葉県教育委員会に3名、茨城県教育委員会に1名、合計4名が採用試験に合格しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】家庭科教諭として採用試験に合格した学生たち

学生たちは、夏休み期間も和洋女子大学の教職教育支援センター主催の対策講座に参加して頑張りました。4人に、教員になろうと思ったきっかけや資格取得のために工夫したこと、めざす教員像などについてインタビューしました。詳細は各々の記事をご覧ください。

学校が大好きだったので、学校を職場にしたかった!」(安藤優さん)
教員になりたい!と思ったら、まずは行動してみてください」(上原理紗さん)
何事も目標を持って取り組む大切さを教えてくれた恩師のように」(川﨑なつみさん)
教育実習を経験してから、本格的に家庭科教諭の道へ」(牧野初音さん)

今年度、千葉県における家庭科教員採用試験合格者の総数は23名。そのうちの3割程に相当する7名が、和洋女子大学の家政学部の 学生と卒業生という結果となりました。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/11/07 10:27
家政福祉実習(履修時期:2年次 選択科目)」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、農作業を年間通して体験しながら、農業について総合的に理解していくことを目標とした授業です。担当は岡本由希准教授

10月25日~26日、静岡大学 農学部附属地域フィールド科学教育研究センター 藤枝フィールドで、「家政福祉実習」を行いました。文部科学大臣から認定を受けた教育関係共同利用拠点での実習です。今年度の静岡での実習は8月に続いて2回目、今回は15名が参加しました。

●うんしゅうみかんの収穫と選果
初日は、小雨の中でしたが、うんしゅうみかん(興津早生・おきつわせ)の収穫と選果を行いました。

 
【写真左右】学生によるみかん収穫の様子 

 
【写真左】収穫したみかん 【写真右】みかんの選果の様子

学生たちは脚立を使って高い位置のみかんを収穫するなど、収穫作業を体験しました。収穫したてのみかんは、ほどよい甘さでさわやかな味でした。収穫したみかんは、選果機に投入する前に、タオルを使って丁寧に水滴を拭き取りました。

●茶畑の管理作業実習
実習の2日目は前日とは異なり、さわやかな秋晴れとなりました。
2日目は、茶畑の管理作業のひとつ、敷き藁を行いました。束ねてある藁を畝間に敷き、鎌を使って麻ひもを切り、均等にならしていきます。敷き藁をすることにより、冬期の茶畑の保温、保湿、雑草の抑制、土壌の流失抑制などが期待できます。また、藁は分解して有機肥料になり、茶畑の土が改善されます。

 
【写真左】敷き藁の様子 【写真右】敷き藁を終えた茶畑

●やぶきたの原樹を見学
実習の最後には、静岡市にある1908年に茶の育種家の杉山彦三郎が選抜した「やぶきた」(日本を代表する茶の品種)の原樹(静岡県指定天然記念物)を見学し、静岡実習のプログラムを終えました。

 
【写真】やぶきたの原樹

今回の家政福祉実習も多くの皆様のご協力をいただき、事故なく無事に終えることができました。心よりお礼申し上げます。

これまでの「家政福祉実習」の授業の様子は以下をご覧ください。
10月5日 佐倉セミナ―ハウスでの茶畑の施肥と深耕の実習
8月7日~9日 静岡大学 農学部附属地域フィールド科学教育研究センター 藤枝フィールドでのうんしゅうみかんの摘果および茶畑の管理作業実習
5月18日 千葉県袖ケ浦市の武井製茶工場見学
4月27日 佐倉セミナ―ハウスでの茶摘みと製茶実習

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/11/07 10:16
家政福祉実習(履修時期:2年次 選択科目)」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、農作業を年間通して体験しながら、農業について総合的に理解していくことを目標とした授業です。担当は岡本由希准教授

8月7日~9日、静岡大学 農学部附属地域フィールド科学教育研究センター 藤枝フィールドで「家政福祉実習」を行いました。この実習は文部科学大臣から認定を受けた教育関係共同利用拠点での実習です。今回の実習には家政福祉学科の2年生と家政福祉学類※の3~4年生、合計23名が参加しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

●うんしゅうみかんの摘果実習
初日の午後は、うんしゅうみかん(興津早生・おきつわせ)の摘果実習を行いました。これは、みかんの栽培管理のひとつです。摘果は、状態の良い果実に養分を集中させるため、余分な果実を摘果する作業。暑い時間の作業となりましたが、学生たちはみかんの樹に登るなど工夫して、しっかりと作業を続けました。

 
【写真】うんしゅうみかんの摘果の様子

●茶畑の管理作業実習
2日目は茶畑の管理作業実習を行いました。少しでも気温の低い午前中に茶畑の深耕作業を行いました。スコップを使って、茶畑の畝間を掘り起し、肥料などが茶の根に届くように耕しました。午後は、製茶機械を見学して、あらかじめ摘み取ってあった、お茶の葉を使って、手揉み紅茶を作りました。屋内の作業でしたが、1時間ほど続いた手揉み作業は大変でした。

 
【写真左】茶畑の深耕作業の様子
【写真右】紅茶の手揉み作業の様子

手揉みのあと、葉を発酵・乾燥させ、早速、皆で味わいました。暑い日でしたので、アイスティーで。とても優しい味で美味しくいただきました。

 
【写真左右】このようにアイスティーを淹れました

●ふじのくに茶の都ミュージアムの見学
実習の最終日は、静岡県島田市にある、お茶の博物館「ふじのくに茶の都ミュージアム」を見学しました。見学を通して、静岡県、日本、世界の茶の歴史や現状について、広く学ぶことができました。

 
【写真】ふじのくに茶の都ミュージアムでの様子

3日間の「家政福祉実習」では、学生たちが自ら協力し合いながら実習を行うことができました。天候にも恵まれ、多くの方々のご協力のもと、全ての内容を無事に終えることができました。


【写真】集合写真

10月の「家政福祉実習」の様子はこちらから
家政福祉学科の学びについてはこちらから

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/10/17 15:10
家政福祉実習(履修時期:2年次 選択科目)」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、農作業を年間通して体験しながら、農業について総合的に理解していくことを目標とした家政福祉学科の授業です。担当は岡本由希准教授

10月5日、家政福祉学科の学生たちが、和洋女子大学の佐倉セミナーハウス内の茶畑で施肥と深耕の実習を行いました。今回の実習には、学生5名が参加しました。


【写真】学生たちの集合写真

この日の施肥と深耕の作業内容は、茶畑の根元付近をスコップで掘り起し、およそ20袋もの肥料(牛ふん)をまいて、根元にまいた肥料を土の中に入れ込むように、細かい根を切りながら土壌と混ぜていくこと。実習当日は、快晴の空、真夏のような陽気。参加した学生たちは汗を流しながら、作業に取り組みました。


 
【写真左】作業中の学生たち   【写真右】作業を行った後の、ふかふかの土壌の様子

深耕作業の後、茶の芽が出ていたので、茶摘みも行いました。茶の芽を持ち帰った学生のなかには、自家製のお茶を作ったと報告してくれた学生もいました。家政福祉学科の授業で学んだお茶の知識を大いに役立ててくれています!


【写真】茶芽の様子

今回の施肥・深耕で茶の樹が養分をたくさん吸収して、来年の茶摘み実習でもたくさんの茶葉が取れることを期待しています。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/10/11 9:37
10月9日、今年の夏休み期間を利用してネパールでの女性応援プロジェクトを完遂した、家政福祉学類4年生の尾嶋 心さんが岸田学長を訪問し、活動内容や卒業後のプランなどについての報告を行いました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】報告後に岸田学長と記念撮影

尾嶋さんが取り組んだプロジェクトは、ネパールの性的被害に遭った女性たちに、「TEEJ」(ティージ)というネパールで1年に1度だけある女性のお祭りでファッションショーを行い、ショーを通して一人ひとりが輝ける舞台を作り、彼女たちが美しく、たくましく生きていけるよう心のケアを行うというもの(「椿プロジェクト」)。現在、この取り組みの過程や成果を卒業論文として、まとめています。

岸田学長からは「尾嶋さんの活動を大学としても応援したい。SDGs(持続可能な開発目標)の5番目の目標に『ジェンダーの平等を実現する』ことが掲げられています。しかし、今でも女児、女性への理不尽な暴力や差別が放置されています。ネパールで性暴力被害を受けた女性に対する尾嶋さんの深い思いやりのある支援に対して、女子大学の社会的責任として、いろいろな形で応援したいと考えています。その一つに、尾嶋さんの活動を大学の広報を通して、まず広く社会に伝えることを行いたいと思います」との言葉をいただきました。

尾嶋さんは10月からは大学に通いながら、「認定NPO法人 かものはしプロジェクト」の広報担当として、記事を作る仕事などを担当していくそうです。また、卒業後はネパールへ留学する予定です。

尾嶋さんのインタビュー記事はこちらから
【学生活動紹介】クラウドファンディングに成功し、ネパールでの女性応援プロジェクトを完遂しました
【在学生インタビュー】家政学の学びから興味は児童養護・国際協力の道へと広がりました(家政福祉学科4年 尾嶋 心さん)

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/10/09 14:43
10月1日、千葉女子高等学校の家政科1年生を対象に、家政福祉学科の弓削田綾乃准教授が「手あわせの 身体表現」の授業を行いました。家政科1年生対象としては2回目となる、今回の授業。「手あわせの身体表現」というタイトルで、子どもの心に寄り添うコミュニケーションのひとつである即興表現を体験しました。

 
【写真左右】弓削田准教授による、授業冒頭の「手あわせの身体表現」紹介の様子

 
【写真左右】「手あわせ」を体験。自分の手と誰かの手をつなげて自由に動くと表現が生まれてきます

 
【写真】生徒による、絵本「たまごのあかちゃん」の読み聞かせの様子

絵本「たまごのあかちゃん」を題材に身体表現を行います。生徒による絵本の読み聞かせから始まりました。その後、大きな布を用いて、卵の殻に包まれる気分を体験しました。


 【写真】布を卵の殻に見立てて、みんなで包まれる気分を体験!

最後に、いくつかのグループに分かれ、絵本から感じたことを膨らませて物語を創造し発表しました。見守るクラスメートたちも思わず笑顔になる、素直で独創的な表現ばかりでした。

 
【写真左右】グループ発表の様子

<弓削田先生からのコメント>
生徒の皆さんからは、「一人ひとり、違う感じ方と表現があると知った」「コスモスの花をつくっているときは、みんなと一つになっているような気がした」「言葉で気持ちを伝えにくい子どもの表現を考えることも大切だと思った」「自分でやりたい表現が出てきてびっくりした」「自分は自分でいいんだと思えた」などの感想が聞かれました。短い体験でしたが、今回、感じたことをこれからの家政科の学びにつなげてもらえれば幸いです。

<千葉女子高等学校との高大連携協定について>
令和元年5月15日、和洋女子大学は高校での家庭科教育と大学における家政学の教育・学術研究とを有機的に結びつけ、家政学教育の充実・発展を図るため、千葉女子高等学校と高大連携の協定を締結しました。今年度は、家政学部 家政福祉学科が中心となり、千葉女子高校家政科の1・2年生を対象として授業を行います。 

千葉女子高等学校での第1回目の授業の様子はこちらから
千葉女子高等学校との高大連携事業の協定についてはこちらから
家政福祉学科の学びについてはこちらから
1 2 3 4 5 6 7 8 9 >>

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube