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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学科のブログ

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2021/04/15 14:31
入学式の翌々日、和洋女子大学内にて新入生交流会を行いました。これまで、家政福祉学科では、4月に佐倉セミナーハウス(大学の宿泊施設)で合宿スタイルの集中講義(1年次必修科目)を行ってきましたが、コロナ禍の折、学内活動に切り替えざるをえませんでした。マスクをつけ、ソーシャル・ディスタンスを保たなければならず、また、大声で話したり、はしゃいだりすることは厳禁。入学したばかりの1年生にとっては、早く大学に慣れ、友達を作りたい気持ちはあるものの、障壁がいくつも立ちはだかっていました。 そこで、家政福祉学科の教員のアイデアでユニバーサル・デザインの観点から開発されたアプリ「UDトーク」をダウンロードして、全員で活用することにしました。


【写真】まずは「UDトーク」をダウンロード!

もともとは、障害のある人への支援のために開発されたアプリですが、感染防止のために、自由に交流できず、不便さを感じている学生にとっても、強力なコミュニケーション・ツールとなりました。さっそく、ペアを組み、アプリ上でトークを開始。あらかじめ各自で作成しておいた自己紹介カードも横目で見ながらトークを始めると、趣味やこれから学びたいことなど、共通点も見つかり、話題はつきません。同じ授業をうけるクラスメイトも見つかりました。すっかり仲良しになって、ランチの約束やLINEやInstagram の交換もできました。途中で何度か、ペアの組み換えも行い、友達の輪はどんどん広がっていきました。

  
【写真左右】トークを楽しむ学生たちの様子

<学生からの声>(コメントシートより)
私は人見知りをするタイプですが、文字や絵で伝えられて、色々なことを共有できて、うれしかった!
コロナで不安なことが多かったけど、UDトークのおかげで、感染予防しながら、やりとりできて、今まで話すことができなかった人と友達になれました。
手書きでイラストを書いたり、スタンプも使ったりして、感情をストレートに伝えることができて、楽しかったです。
LINEとは使い勝手が異なり、トークが終わるたびに、話した内容がクリアになるので、安全性が高く、安心して使えました。
ユニバーサル・デザインとは、障害のある人だけでなく、誰にとっても役に立つものだと実感しました。
2年生になったら「ユニバーサル・デザイン論」や「ユニバーサル・ファッション」を履修して、もっと深く学びたいと思いました。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2021/04/05 15:44
家政福祉学科の大石恭子准教授の共著『NEW 調理と理論 第二版』が株式会社 同文書院より刊行されました。この本は、科学理論に裏づけられた調理実践書として50年以上の歴史を持つ本です。今回、10年振りに新たな科学的知見および、その解説を加えて全面的に改訂されました。料理のおいしさには理(ことわり)があり、それを理解することは食品の商品開発等にも生かされていますが、身近な日常で考えると実は「お料理上手」への近道でもあります。理論と実践を結ぶ教科書、参考書として、気軽に多くの方の手に取っていただきたいと思います。



『NEW 調理と理論 第二版』の詳細はこちらから
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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2021/04/02 15:57
4月2日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。今年度は、学科・研究科ごとに教室に分かれて行いました。


 
【写真】入学式の様子

家政福祉学科の入学式では、動画による「岸田宏司学長からの式辞」の視聴、髙木憲司家政福祉学科長からの挨拶、池谷真梨子助教からの挨拶、大石恭子准教授からの挨拶などを行いました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2021/03/29 16:00
和洋女子大学の家政学部 家政福祉学科では、家政・福祉・保育の分野を3本の柱とし、「豊かで安心できる社会」の創造をめざし、学びます。さらに、実験、実習や現場体験などの授業を通して培われた実践力は、「生活についての知識・技術をもつ保育士・社会福祉士」や「福祉の視点をもつ家庭科教諭」などユニークなスペシャリストへの道を拓きます。

この春、家政福祉学科を卒業。社会福祉士に現役合格し、福祉現場で働く道を選んだ7名の卒業生たちの抱負を紹介します。


画像をクリックまたはタップすると高解像度版が表示されます。拡大してご覧ください)


【写真】3月18日の卒業式後の記念撮影(※撮影時のみ、マスクを外してもらいました)

皆さんの卒業後の益々のご活躍を期待しています!

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2021/03/17 13:23
3月18日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院の学位記授与式が、学科・研究科ごとに教室に分かれて行われました。卒業生の皆様、並びに保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。


【写真】髙木学科長からの祝辞を聞く学生たち

 
【写真左右】学位記を笑顔で受け取る学生たち

卒業生・修了生の皆さんへ ~式辞~(学長 岸田宏司)
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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2021/03/12 10:13
和洋女子大学の家政学部 家政福祉学科では、家政・福祉・保育の分野を3本の柱とし、「豊かで安心できる社会」の創造をめざし、学びます。さらに、実験、実習や現場体験などの授業を通して培われた実践力は、「福祉の視点をもつ家庭科教諭」や「生活についての知識・技術をもつ保育士・社会福祉士」などユニークなスペシャリストへの道を拓きます。

この春、家政福祉学科を卒業し、家庭科教諭の道へ進むことを決めた12名の卒業生たちの意気込みを紹介します。


 (画像をクリックまたはタップすると高解像度版が表示されます。拡大してご覧ください)


【写真】3月18日の卒業式後の記念撮影(※撮影時のみ、マスクを外してもらいました)

教職に就く12名と、教員免許を取得し、一般就職をした2名(学童保育等)も一緒に14名で撮影しました。14名が一列に並ぶと、フレームに収まり切れない程の人数です。枠にとらわれることなく、個性を活かして一人ひとりが素晴らしい教員や社会人になってくれることを願っています。皆さんの卒業後のさらなるご活躍を期待しています!

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2021/02/25 8:25
家政福祉学科 児童福祉コースの1年生は、「音楽基礎Ⅱ(履修時期:1年次後期 選択科目)」で、音楽活動や演奏に必要な知識と技能(楽譜の読譜、演奏技能、楽典)の基礎を身につけていきます。今年度は、前期の「音楽基礎Ⅰ」に続いて、ピアノの個人指導は対面型、歌の指導は遠隔型(オンライン)で進めてきました。ピアノの経験の有無にかかわらず、一人ひとりの能力にあわせた指導で、子どもと一緒に楽しめる音楽のセンスが養われます。



2月12日、南館のプレイルームにて、授業の成果発表が行われました。学生は一人ずつ、先生方の前で、自分で選曲したピアノ演奏を披露していきました。児童福祉コースの教員も見守る中、新型コロナウイルス感染症防止対策として、一人が発表を終える毎に消毒を徹底しながら実施しました。
(この授業の担当は真室泉法先生・金田朋美先生・川口千咲子先生・平田晶子先生、4名の非常勤講師の先生方です)

 
【写真左】プレイルームでの発表の様子。教員もしっかりと距離を保ち、見守ります
【写真右】学びの成果として、心を込めた演奏が続きました


【写真】演奏後のお辞儀。自然と礼儀も身につけられた様子です

家政福祉学科の児童福祉コースでは、家政・福祉・保育の3つの分野を学べるカリキュラムが特長です。家庭生活やソーシャルワーク等についての専門的知識と技術をそなえた保育士を養成します。

<発表を終えた学生からのコメント(児童福祉コース1年生)>


「いろいろな童謡を覚えられて、毎回楽しみな授業でした。丁寧なご指導で、オンデマンドでも先生の口元がわかりやすく、どうしたら子どもに伝わる歌い方ができるのかを学べました」(清水さやかさん)


「入学時は楽譜が読むのが苦手でしたが、先生が対面や動画でフォローしてくださって、子ども向けの曲も弾けるようになりました。今日が一番うまく弾けて嬉しいです」(長谷部葵さん)


<平田先生からのメッセージ>
音楽基礎の授業では、ピアノと歌を通して演奏に必要な知識とテクニックをより深く学ぶため、ピアノと歌がそれぞれ専門の講師から指導を受ける事ができます。ピアノは初心者も理解しやすい基礎的な読譜や楽典を学び、そこから弾き歌いに発展させるための演奏技術の習得をめざします。歌は子どもに伝わりやすい発声や発音などの実践的な指導を受けることができます。多感な時期の子どもたちの感情を育て、表現する術を育む手段として、音楽はとても重要なツールです。まずは皆さんが音楽の楽しさを感じ、それを子どもたちに伝える技術をこの授業で習得して欲しいと思います。新型コロナウイルス感染症防止対策を徹底した中での一年でしたが、その状況でも学生1人ひとりの学ぼうとする姿勢が見られた年でもあり、とても頼もしく感じました。ピアノ初心者の学生もたくさんいましたが、意欲的に取り組んだ姿勢が結実したものを試験で聴くことができ嬉しく思います。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2021/02/10 13:11
2月6日、和洋女子大学にて家政福祉学科3年生による、相談援助実習報告会を開催しました。参加したのは、3年生10名、2年生21名の合計31名。学生たちは昨年(2020年)の8月から、様々な施設の協力のもと、相談援助実習(社会福祉士国家試験受験資格を得るために必須の実習)を行いました。また、新型コロナウイルス感染防止対策の影響で実習が叶わず、ADD(注意欠陥障害)であるオランダ人の友人にインタビューを行い、スクールソーシャルワーカーの必要性を考察した学生もいました。学生たちは1人8分ずつ各自が用意したパワーポイントを使いながら、自身の体験について報告しました。


【写真】家政福祉学科長の髙木教授の挨拶から報告会がスタート

 
【写真】学生たちの発表の様子

当日は、実習に協力してくださった、社会福祉法人 同愛記念病院財団 同愛記念ホームの施設の方々にも報告会に参加していただきました。


【写真】発表者の学生たち全員で記念撮影

【ご協力いただいた実習先】(順不同)
社会福祉法人 同愛記念病院財団 同愛記念ホーム
社会法人 大久保学園 梨香園
社会福祉法人 市川市社会福祉協議会
社会福祉法人 千葉ベタニヤホーム 国府台母子ホーム
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 介護老人福祉施設 松戸愛光園
社会福祉法人 千葉県身体障害者福祉事業団
社会福祉法人 ディアフレンズ真砂
社会福祉法人りべるたす 相談支援センターこすもす

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/12/25 15:26
2020年12月22日、家政福祉学類の卒業論文発表会が、和洋女子大学 東館6-1教室で実施され、家政福祉学類4年生の学生76名が、それぞれの研究テーマごとに発表を行いました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)




【写真】学内での発表の様子

今年度はコロナウイルス感染症予防対策として、3部制にして一度に集合する人数を減らしました。各部の間では机等の消毒を行いながら、教室内ではマスク手袋をし、発表する際にはさらにフェイスシールドを着用するなど、できる限りの対応をして臨みました。さらに登校に不安を感じる学生はZOOMでの参加となりました。


【写真】会場での発表の様子


【写真】zoomでの発表の様子

発表内容の一例としては、「印西市における児童虐待の予防的支援の取り組み」、「児童養護施設のエンパワメント・アプローチにおけるアドラー心理学の活用」、「布用接着ボンドの強度に関する研究」、「シェアリングエコノミーが実現する持続可能な消費社会」、「米粉を用いたクッキーの調理特性について」など、家政福祉学類のゼミらしい家政、福祉、保育に関する様々なテーマで発表されました。この様子は動画配信をし、出席できなかった部や他学年の学生にも見られるようにしています。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/12/22 9:56
家政福祉学科 児童福祉コースの1期生である2年生は、1月末に始まる約2週間の保育所の学外実習に向けて、着々と準備を進めています。「保育実習指導Ⅰ(保育所)(履修時期:2年次 児童福祉コース必修科目)」では、「事前指導」として、実習に向けた心構えから指導案、日誌の書き方、実践方法等を具体的に学んでいます。また実習後は「事後指導」を通して実習を振り返り、一人一人の体験を確かなものにしていきます。担当は、佐藤有香准教授大沼良子教授弓削田綾乃准教授

12月9日の授業では、ひとりひとりが考えてきた部分実習の指導案をもとに、手作りの教材を披露し合いました。

 
【写真】新型コロナウイルス感染予防対策として、2か所に分かれ、マスクとフェイスシールドを着用し、アクリルボード越しに模擬保育を実施しました。


【写真】全身を使って、元気に表現!

 
【写真】子どもたちは喜んでくれるかな?そんな思いが伝わってきます。

発表が終わるたびに、子ども役として見ていた学生たちが、発表者へのコメントを書き、振り返りをしました。
「身近なことに興味を持てる内容だった」「苦手な食べ物も好きになれそう!」「マスクの大切さが伝わると思う」「子どもに質問しながら進めるところを見習いたい」「このあとのお昼寝に、すんなり入っていける終わり方だった」「もうちょっと大きな声の方が聴きやすい」「端の方に座っている子にも見えるような工夫が必要」などのコメントが寄せられ、このように学生同士で実際の保育を想定して発表し合うことで、自分の良い点、改善していく点について気づくことができました。また、手袋シアター、パネルシアター等、様々な手作り教材のレパートリーを増やすことにもつながりそうです。

児童福祉コースの学生は、子どもの福祉や、家庭をとりまく社会問題などに関心が高く、1期生の約3分の2が社会福祉士や家庭科教諭などの免許・資格取得を同時に目指しています。現在は、対面授業と遠隔授業を併用しながら、仲間との学びあいを大切に、着実に歩みを進めているところです。

<佐藤有香先生からのメッセージ>
この授業では初めての保育所での学外実習に向け、実習の意義・目的の理解、教材研究等様々な事前の準備を行います。今年は初めての学外実習に加え、このような大変な状況下で緊張や不安を感じながらも、授業を重ねるなかで実習への期待や心構えが整ってきている様子がみられます。今回の実習は、保育士としてのはじめの一歩です。上手くいかないこと、失敗ばかりは当たり前、「子どもって面白い!」「保育士の仕事って奥深い!」と実践の場でしか感じられない保育の楽しさに多く触れてきてほしいと願っています。

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