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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学科のブログ

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/05/02 11:26
私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、農作業を年間通して体験しながら、農業について総合的に理解していくことを目標とした取り組みとして、「家政福祉実習(履修時期:2年次 選択科目)」を行っています。担当は岡本由希准教授です。


【写真】和洋女子大学佐倉セミナーハウス内のミニ茶畑

4月30日、和洋女子大学佐倉セミナーハウス内にあるミニ茶畑で、家政福祉学科の学生30人が参加し、茶摘み実習を行いました。

 
【写真左】茶摘みの様子 【写真右】摘み取ったお茶の葉

天気にも恵まれ、茶畑からは甘い新芽の香りも感じられました。1芯2葉~3葉摘みで、やわらかい新芽の部分だけをていねいに手で摘み取ります。学生たちは夢中で手摘みをしていました。


【写真】集合写真

家政福祉学科では、家政福祉実習や生活と日本茶、ゼミなどで「茶」を学びに取り入れています。
今年度の後期の家政福祉実習でも、茶を通じた取り組みなどを継続的に行う予定です。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/28 12:33
2021年度の家政福祉学科の卒業生のうち、18名が家庭科教諭として、この春から教壇に立っています。教員をめざすということは、履修単位も増え、教育実習や採用試験対策など、多くの課題に取り組まなくてはならないため、大学生活はより忙しく、学ぶことも膨大になります。けれど、家政福祉学科の卒業生たちは教職課程や自分の興味のある分野をしっかりと学びながら、アルバイトもしたり、プライベートも楽しんだり。和洋女子大学での4年間を糧に巣立っていきました。

ここでは、3人の卒業生のインタビュー記事を紹介します。


教員採用試験に合格した家政福祉学科4年生にインタビュー【1】
小見山 愛美さん

 

教員採用試験に合格した家政福祉学科4年生にインタビュー【2】
上代 由希野さん

 

教員採用試験に合格した家政福祉学科4年生にインタビュー【3】
平柳 彩花さん


18名の学生たちの意気込みはこちらから

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/28 10:59
平柳 彩花さん
家政福祉学科4年生(※取材時)

■教員をめざしたきっかけを教えてください
小学校から大学までの間、とても充実した学校生活を送ることができたのは先生方のサポートのおかげだと感じ、憧れを抱いたことが教員をめざしたきっかけです。また、高校生の時に出会った先生が親身になって生徒と向き合っている姿を見て、よりいっそう教師になりたい気持ちが強くなりました。

■教員採用試験に向けて、どのような対策をとりましたか? 
本格的に勉強を始めたのは3年次の1月からでした。他県を受けて合格した先輩が多くいたため、試験の体験談を積極的に聞くようにしていました。また、面接対策として、アルバイトなどの様々な活動を通じて、歳上の方と積極的に話をするように心がけました。

■3、4年次は実習や必修科目など、受講科目が多いと思いますが、プライベートな時間(アルバイトなど)はどのように過ごしていましたか?
勉強の時間とアルバイトや遊びの時間をきっちり分けて、息抜きの時間は確保するようにしていました。その分、勉強の時はダラダラやるのではなく、短期集中して取り組んでいました。

■めざす教員像をお聞かせください
生徒想いで判断力のある教員になりたいと思っています。まずは生徒を第一に考え、その上で、適切な判断がしっかりできる教員でありたいと考えています。生徒は教員の判断に従います。その判断によっては生徒の人生を左右することもあると思うので、周りを見て、しっかりと判断できる大人でありたいと思っています。

■教員をめざす在学生たちにメッセージをお願いします
専門科目や教職科目の勉強も大変だと思いますが、試験では面接や模擬授業などの場での愛嬌もとても大切になってきます。「明るく大きな声で話すこと」「温かい雰囲気を出すこと」で試験官からの印象は良くなっていきます。ぜひ、日頃から意識してがんばってみてください。応援しています!

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/28 10:48
上代 由希野さん
家政福祉学科4年生(※取材時)

■教員をめざしたきっかけを教えてください
中学校の家庭科の先生との出会いが、教員をめざしたきっかけです。その先生は担任ではなかったのですが、生徒の小さな変化に気づいて声をかけてくれました。そんな先生の姿に憧れ、私も生徒に寄り添える教員になりたいと思うようになりました。また、家庭科は「生きる上で必要な知識や技術を学び、考え方や視野を広げられる教科」だと思うので、子どもたちにそれを教えながら、より良い人生を送れるよう、手助けをしたいと思っています。

■教員採用試験に向けて、どのような対策をとりましたか? 
筆記試験の対策として、過去問題をたくさん解きました。自分が何回も間違える問題や、正解してもあまり理解できていない問題は、参考書を読んでポイントだけを付箋にまとめた、付箋ノートを作りました。記憶に残りやすいように、音楽を聴きながら覚えたりもしていました。また、教職サポート室の先生方にいただいたプリントを解いたり、「ちば!教職たまごプロジェクト」(https://www.ice.or.jp/nc/shien/tamago/)での現場の先生方の話を聞いたりして学びを深めました。面接や模擬授業の対策としては、面接ノートや模擬授業ノートを作りました。面接で質問されやすいものや、自分の回答に対して掘り下げて聞かれそうなことなどを面接ノートに書き込んだり、模擬授業はどんな教科になるかわからないので、対策をいくつも考えて、ノートにまとめました。面接に関しては先生方に練習してもらえる回数は多くはないので、友達と一緒に練習をして、いくつもの回答パターンを一緒に考えました。

■3、4年次は実習や必修科目など、受講科目が多いと思いますが、プライベートな時間(アルバイトなど)はどのように過ごしていましたか?
3年次はオンライン授業が多く、レポート三昧でしたが、単位をある程度取っていたので、4年次はあまり大変ではありませんでした。平日の授業がない日や休日にアルバイトをしていましたが、教育実習や教員採用試験前などはアルバイトをせずに、勉強に専念しました。趣味などの遊ぶ時間は、あらかじめ時間を決めて、その時間は勉強のことは一切考えずに楽しみました。

■めざす教員像をお聞かせください
私がめざす教員像は大きく2つあります。1つ目は「生徒の小さな変化に気づき、寄り添い、しっかり指導できる教員」です。生徒を理解することは指導する上で必要になってくると思います。生徒を理解し、寄り添って、初めて生徒に響くのではないかと思っているので、生徒理解をしっかりできるようになりたいと思っています。2つ目は「家庭科という授業を通して、生徒が生きる力を養い、多様な生き方を受け入れ、広い視野を持つことができるような『考える授業』を行える教員」です。家庭科は「生きる」ということに密接していて、ただ理解するだけではなく、変化する時代に合わせて、生徒たちがよりよく生活するために必要な教科だと思います。生徒の実態に合った内容を考え、生徒の思考を止めない授業ができるようになりたいと思っています。

■教員をめざす在学生たちにメッセージをお願いします
教職課程は、やらなければいけないことも多く、大変だと思いますが、「教育」を学ぶことで、自分自身の考え方や視野が広がります。実習などで不安を持つこともあると思いますが、不安がない人はいないので、たとえ失敗しても、それをバネにして頑張ってほしいと思います。また、学生のうちにできることをたくさん経験して、大学生活を楽しんでください。その経験が様々なところで活かせると思います。何事も諦めずに頑張ってください。応援しています。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/19 9:04

4月13日、家政福祉学科「もったいないクラブ」が、和洋女子大学の在学生を対象に支援品を提供する「フードバンク」を開催しました。
この取り組みは、家政福祉学科の有志学生による「もったいないクラブ」の活動の一環で、株式会社セブン-イレブン・ジャパンと社会福祉協議会の協力の元、店舗の閉店・改装に伴う在庫商品を大学生へ寄贈したものです。この活動は、近年のSDGsやフードロス削減の取り組みと、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて困窮している学生へのサポートを兼ねています。

  
【写真】フードバンクの様子。南館カフェテリアのエントランスにて

「もったいないクラブ」活動メンバーの4年生から、今回のフードバンクについて感想を伺いました。

ボランティア活動に興味があったこともあり、今回のフードバンクの活動はとても楽しかったです。この活動を開催するにあたって、準備の時から初めての挑戦が多く、活動メンバーと役割を分担して協力し合いながら取り組むことができたので、皆との交流の機会も増えて良い経験となりました。開催当日は一生懸命、準備してきたことが、参加してくれる学生の喜びとなっていることを実感でき、運営している側私たちも「人のために貢献できたこと」や「楽しく活動できたこと」が活動を通して得られ、素晴らしい経験になりました。

 
※活動メンバーがスマホでイラストを描いて作成したポスターです。(クリックするとPDFが開きます)

「もったいないクラブ」は、家政福祉学科の学生を中心に、福祉活動やボランティア活動に関心があるメンバーで運営しています。今年から始まり、これまで1月と4月の2回、フードバンクを開催しました。不定期で開催されていますが、気軽に楽しく活動していますので、興味のある方は活動の見学や連絡をお待ちしています。

次回は5月の開催を予定しています。



―「もったいないクラブ」のSNSで情報を発信していきます―

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/18 16:32
和洋女子大学の家政学部 家政福祉学科では、家政・福祉・保育の分野を3本の柱とし、「豊かで安心できる社会」の創造をめざし、学びます。さらに、実験、実習や現場体験などの授業を通して培われた実践力は、「生活についての知識・技術をもつ保育士・社会福祉士」や「福祉の視点をもつ家庭科教諭」などユニークなスペシャリストへの道を拓きます。

この春、家政福祉学科を卒業し、社会福祉士に現役合格した2名と、福祉分野に就職した5名の卒業生たちの抱負を紹介します。

 
(※画像をクリックまたはタップすると高解像度版が表示されます。拡大してご覧ください)

 
【写真】3月18日の卒業式後の記念撮影(※撮影時のみ、マスクを外してもらいました)

卒業式後、指導教員の髙木憲司准教授二宮祐子准教授と一緒に、社会福祉士に合格した2人を撮影。卒業後の益々のご活躍を期待しています!

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/18 16:04
和洋女子大学の家政学部 家政福祉学科では、家政・福祉・保育の分野を3本の柱とし、「豊かで安心できる社会」の創造をめざし、学びます。さらに、実験、実習や現場体験などの授業を通して培われた実践力は、「福祉の視点をもつ家庭科教諭」や「生活についての知識・技術をもつ保育士・社会福祉士」などユニークなスペシャリストへの道を拓きます。

この春、家政福祉学科を卒業し、家庭科教諭の道へ進むことを決めた18名の卒業生たちの意気込みを紹介します。
 

(※画像をクリックまたはタップすると高解像度版が表示されます。拡大してご覧ください)

 
【写真】3月18日の卒業式後の記念撮影(※撮影時のみ、マスクを外してもらいました)

家庭科教員として教壇に立つ学生たち。枠にとらわれることなく、個性を活かして一人ひとりが素晴らしい教員や社会人になってくれることを願っています。皆さんの卒業後のさらなるご活躍を期待しています!

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/13 9:39
4月5日より、新入生を迎えてのオリエンテーションが始まりました。家政福祉学科では、UDトークを用いて新入生交流会を学内で実施しました。「UDトーク」は、障がいを持っている人への支援のために開発され、コミュニケーションのUD=ユニバーサルデザインを支援するためのアプリケーションです。新型コロナウイルス感染症防止対策の一環で、和洋女子大学の学内でも学生同士の活発なディスカッションができないため、発話せずにアプリ上のトークで交流する機能があるUDトークを用いて交流を図りました。

 
【写真左右】UDトークで交流する学生たち

新入生同士でペアを組み、相手の自己紹介カードを見ながらアプリ上のトークを通じて交流を深めました。当日は何度かペアを変えてトーク! 新入生たちは共通の目標や趣味を見つけて、友達の輪を広げていきました。

<学生たちからの感想>
今までにない新しい交流の仕方で、とても新鮮な気持ちで楽しめました
言葉を交わさなくても、文字のやりとりだけで仲良くなれてすごいなと思いました
対面しながら筆談でコミュニケーションを取るのは初めてだったので不思議だったけれど、おもしろくてコミュニケーションをとるにも色々なツールがあることを知ることができました
UDトークを福祉の現場で活かしていきたいし、現場で使えたら、利用者同士の関係も深まると思いました

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/06 12:53
4月12日(火)和洋女子大学の在学生を対象に支援品の提供「フードバンク」を開催します。この取り組みは、家政福祉学科の有志学生による「もったいないクラブ」の活動の一環で、株式会社セブン-イレブン・ジャパンと社会福祉協議会の協力の元、、店舗の閉店・改装に伴う在庫商品を大学生へ寄贈するものです。この活動は、近年のSDGsやフードロス削減の取り組みへの協力と、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている学生のサポートを兼ねています。今後も定期的な開催を予定しています。

日時:4月12日(火) 11:00~13:00
場所:南館1階 食堂前エントランス



前回の「もったいないクラブ」フードバンクの様子はこちらから

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/06 10:11
3月25日、家政福祉学科主催『第5回 集まれ!家庭科大好き女子高校生』(体験プログラム)が開催されました。

2019年にスタートしたこの体験プログラムは、家庭科教員や家政系の実践者・研究者をめざす女子高校生の進路実現を支援するものです。今回は12名の高校生が、午前2講座、午後1講座を受講。各講座、じっくり時間をかけて体験していただける点が、このプログラムの特徴です。今回は、付き添いの保護者も一緒に参加していただけました。9時50分の開講式から15時の閉講式終了までを紹介します。

1限:児童福祉学「社会の中で育つ子ども」

担当は丸谷充子教授。昭和から令和までの家族と子どもを取り巻く社会の変遷を統計データから学び、子どもの育ちは親だけの責任でなく、社会全体の責任であることを学びました。参加者からは「自分の考えている将来について話していて興味が湧きました」「大人として社会を学ぶことで責任・知恵を身に付けるということは子どもにとっても重要だと思った」との感想が寄せられ、「児童福祉コースの受験を考えているので、どんなことをどのように学ぶのか知ることができて良かったです」と、入学後の学びが具体的にイメージできたようでした。


【写真】丸谷先生の講義の様子

2限:被服構成学「フランス刺繍の基礎ステッチ」

担当は柴田優子准教授。「フレンチノット」と「レゼーデージー」の技法を学び、先に描かれているお姉さん(100ネエサン)の服装や髪型などを自由にデザインして刺繍をし、ブローチに仕上げました。参加者した高校生からは「楽しかった!もっとやりたい!!」「裁縫が苦手でできるか不安だったけど、上手くできた!」との感想と、一緒に製作した保護者からも「何歳になっても楽しい学びでした」と嬉しい言葉をいただきました。

 
【写真左】講義と実習の様子
【写真右】高校生がデザイン&刺繍したブローチを紹介します!

3限:調理学×保育学「白玉粉で作る!?もっち~ずパン」

担当は池谷真梨子助教。テーマは「幼児のおやつ」。調理学、栄養学、保育学の視点から学びました。幼児期になぜおやつが必要なのか? 白玉粉の原料は? もっち~ずパン作りを通してできる子どもの食育についても考えました。参加者からは「なぜ幼児にはおやつが必要なのか望ましい食材とは何かを知ることができました」「ただ作るのではなく、何を目的に作っているのか、なぜこの食材が必要なのかを理解して取り組むことが大切だと思いました」との感想が寄せられました。さらに、「入学してからの調理学を学ぶことが楽しみです!」「栄養学に興味が湧いた。」「幼児の食事についてもっと深く学びたいと思った!」といった家政福祉学科の幅広い学びへの関心の声も。

 
【写真左】調理実習室で調理の手順を学んだ後、実践します
【写真右】白玉粉でもっちり食感♪おいしくできました!

参加者からは「幼児が食べるような優しい味がしました」「材料が少なく時間をかけないでできるのは最高でした」などの感想が寄せられました。3講座終了後には、髙木憲司学科長から、一人ひとりに、学長名入りの『受講修了証』が手渡されました。この修了証は、家政福祉学科の総合型選抜入試で、活動証明書として提出することができます。



参加した高校生からは「家政福祉学科の中でも分野がわかれていることを知り、興味がわきました」「設備や環境が整っていました」「先生方と学生さんたちが優しく丁寧に教えてくださいました」「大学生活を想像できる充実した体験でした」「進路に悩んでいたので、とても参考になりました」などの感想が寄せられました。

家政福祉学科は、4年間で家政・福祉・保育の3本柱を学び、知識と実践力を身につけることのできる学科です。次回も、家政福祉学科の学びに触れられる多彩な体験プログラムを準備してお待ちしています!


次回は、5月8日(日)13:30~15:00に来場型オープンキャンパスを予定しています。家政福祉学科に興味のある方は、ぜひご来場ください。お待ちしています♪ 詳細はこちらから

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