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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学科のブログ

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/06/13 15:27
6月13日、家政福祉学科「もったいないクラブ」による、和洋女子大学の在学生を対象にした支援品の提供「フードバンク」を開催しました。
この取り組みは、家政福祉学科の有志学生による「もったいないクラブ」の活動の一環で、株式会社セブン-イレブン・ジャパンと社会福祉協議会の協力のもと、店舗の閉店・改装に伴う在庫商品を大学生へ寄贈するものです。この活動は、近年のSDGsやフードロス削減への協力と、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている在学生のサポートを兼ねています。

 
【写真】もったいないクラブによる第3回フードバンクの様子。開催直後から大盛況でした

今回、提供されたのは、パイナップルや洋ナシなどのフルーツジュースやお米、非常用のレトルト食品、栄養ドリンクなどのほか、生理用品などの生活必需品。和洋女子大学の在学生を対象に、無償で配布されました。提供を受けた学生たちは、簡単なアンケートに回答し、大きなフルーツジュースやお米をリュックに入れて、笑顔で持ち帰っていました。そして、「もったいないクラブ」の活動メンバーに加わりたいと立候補する学生も。この活動は、今後も定期的な開催を予定しています。

 
 
 【写真】今回提供されたフルーツジュースや栄養ドリンク、お米など

 
【写真】もったいないクラブのメンバーが手渡しで商品を配付しました

 
【写真】会場の南館一階エントランスでは、活動資金の募金活動も行われました


◆第1回「もったいないクラブ」フードバンクの様子はこちらから
◆第2回「もったいないクラブ」フードバンクの様子はこちらから


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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/06/10 10:58


7月2日(土)、家政福祉学科 児童福祉コース主催「親子で参加 あそぼう・はなそう会」を開催します。保育を学ぶ家政福祉学科 児童福祉コースの学生による、あそびのプログラム。つくってあそぶコーナー(けん玉やオリジナル腕時計をつくります♪)や、紙芝居の上演などを予定しています。一緒にあそんだり、おはなししたりして楽しい時間を過ごしましょう。

【開催場所】和洋女子大学 南館9階プレイルーム
【開催日時】7月2日(土) 第1部 10:00〜11:30 第2部 13:30~15:00(どちらか)
【対象】3歳~5歳のお子様と保護者。第1部、第2部 各10組(先着順)
【費用】参加費無料
【持ち物】お子様は、動きやすい服装でご参加ください。水分補給のための飲み物もお持ちください。
【申込み】事前予約制(先着順)。
下記QRコードをクリックし、申込フォームに必要事項を入力してお申し込みください。

第1部(10:00〜11:30)


第2部( 13:30~15:00)



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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/06/10 10:38
6月13日(月)和洋女子大学の在学生を対象に支援品の提供「フードバンク」を開催します。この取り組みは、家政福祉学科の有志学生による「もったいないクラブ」の活動の一環で、株式会社セブン-イレブン・ジャパンと社会福祉協議会の協力の元、、店舗の閉店・改装に伴う在庫商品を大学生へ寄贈するものです。この活動は、近年のSDGsやフードロス削減の取り組みへの協力と、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている学生のサポートを兼ねています。今後も定期的な開催を予定しています。

日時:6月13日(月) 11:00~13:00
場所:南館1階 食堂前エントランス


(クリックするとPDFが開きます)

第1回「もったいないクラブ」フードバンクの様子はこちらから
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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/06/07 12:42
5月24日、家政福祉学科 児童福祉コースの4年生たちが、保育士資格の必修科目である「子育て支援」の授業で、江東区子ども家庭支援センター 南砂みずべセンター長の新澤拓治氏から、子育て支援の実際についてのお話を伺いました。


【写真】新澤拓治氏による講話の様子

授業の前半は、社会の状況と子育て支援の必要性、子ども家庭支援センターの仕事内容、地域福祉の担い手としての保育士の役割について講話をいただき、後半は学生たちからのたくさんの質問に、豊富な資料を使って丁寧に答えてくださいました。
新澤拓治氏の「理解することが一番大切な支援」という言葉に学生たちは深くうなずき、保護者理解を深める時間となりました。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/05/30 11:36
5月19日、家政福祉学科2年次の授業「基礎調理学実習Ⅱ(選択科目)」で、松花堂弁当の実習を行いました。松花堂弁当は、懐石料理を弁当箱に詰めたもの。学生たちは授業の冒頭に弁当箱の由来や懐石料理の流れについて、池谷真梨子助教より説明を受け、本日の実習の目的を確認しました。「基礎調理学実習Ⅱ」では、日本料理、西洋料理、中国料理の、より専門的な料理の実習を行っています。


【写真】この日の献立「ご飯(物相飯)、しば漬け、鯛の紙塩、鮭の西京焼き、そら豆の塩茹で、炊き合わせ(かぼちゃ、オクラ、揚げ粟麩)、しめ卵のすまし汁、抹茶、練り切り」

 
【写真】講義室でのデモンストレーションの様子

実習の前に、池谷真梨子助教によるデモンストレーションが、調理学実習室に隣接する実習講義室にて行われました。実習講義室にはモニターが2台あり、講師の手元や鍋の中の様子をよく見ることができるため、料理の手順やポイントをしっかりと学ぶことができます。

 
【左写真】鯛の紙塩。鯛を和紙で挟んで塩味をつけます
【右写真】浜防風を碇防風に飾り切りにして、鯛の紙塩のつまとして添えました

 
【左写真】しめ卵のすまし汁は、溶いた卵を湯に流しいれ、一度ザルにあげます
【右写真】ザルにあげた卵を巻きすで巻き、形をつけます

 
【写真】試食の様子。感染対策として、一人ずつパーテーションで区切り、試食しています。(試食時のみマスクを外しています)

和洋女子大学には、一人一つずつ松花堂弁当箱や抹茶茶碗があり、松花堂弁当を調理して試食するという貴重な体験ができます。学生からは、「松花堂弁当は食べるのも作るのも初めてでした。見た目も華やかで、おかずも少量で何種類もあり、楽しんで食べることができました」「鯛の紙塩はほんのり塩味がきいてお上品な味でした」「松花堂弁当を通して、懐石料理の歴史を学ぶことができました」などの声が寄せられました。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/05/02 11:26
私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、農作業を年間通して体験しながら、農業について総合的に理解していくことを目標とした取り組みとして、「家政福祉実習(履修時期:2年次 選択科目)」を行っています。担当は岡本由希准教授です。


【写真】和洋女子大学佐倉セミナーハウス内のミニ茶畑

4月30日、和洋女子大学佐倉セミナーハウス内にあるミニ茶畑で、家政福祉学科の学生30人が参加し、茶摘み実習を行いました。

 
【写真左】茶摘みの様子 【写真右】摘み取ったお茶の葉

天気にも恵まれ、茶畑からは甘い新芽の香りも感じられました。1芯2葉~3葉摘みで、やわらかい新芽の部分だけをていねいに手で摘み取ります。学生たちは夢中で手摘みをしていました。


【写真】集合写真

家政福祉学科では、家政福祉実習や生活と日本茶、ゼミなどで「茶」を学びに取り入れています。
今年度の後期の家政福祉実習でも、茶を通じた取り組みなどを継続的に行う予定です。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/28 12:33
2021年度の家政福祉学科の卒業生のうち、18名が家庭科教諭として、この春から教壇に立っています。教員をめざすということは、履修単位も増え、教育実習や採用試験対策など、多くの課題に取り組まなくてはならないため、大学生活はより忙しく、学ぶことも膨大になります。けれど、家政福祉学科の卒業生たちは教職課程や自分の興味のある分野をしっかりと学びながら、アルバイトもしたり、プライベートも楽しんだり。和洋女子大学での4年間を糧に巣立っていきました。

ここでは、3人の卒業生のインタビュー記事を紹介します。


教員採用試験に合格した家政福祉学科4年生にインタビュー【1】
小見山 愛美さん

 

教員採用試験に合格した家政福祉学科4年生にインタビュー【2】
上代 由希野さん

 

教員採用試験に合格した家政福祉学科4年生にインタビュー【3】
平柳 彩花さん


18名の学生たちの意気込みはこちらから

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/28 10:59
平柳 彩花さん
家政福祉学科4年生(※取材時)

■教員をめざしたきっかけを教えてください
小学校から大学までの間、とても充実した学校生活を送ることができたのは先生方のサポートのおかげだと感じ、憧れを抱いたことが教員をめざしたきっかけです。また、高校生の時に出会った先生が親身になって生徒と向き合っている姿を見て、よりいっそう教師になりたい気持ちが強くなりました。

■教員採用試験に向けて、どのような対策をとりましたか? 
本格的に勉強を始めたのは3年次の1月からでした。他県を受けて合格した先輩が多くいたため、試験の体験談を積極的に聞くようにしていました。また、面接対策として、アルバイトなどの様々な活動を通じて、歳上の方と積極的に話をするように心がけました。

■3、4年次は実習や必修科目など、受講科目が多いと思いますが、プライベートな時間(アルバイトなど)はどのように過ごしていましたか?
勉強の時間とアルバイトや遊びの時間をきっちり分けて、息抜きの時間は確保するようにしていました。その分、勉強の時はダラダラやるのではなく、短期集中して取り組んでいました。

■めざす教員像をお聞かせください
生徒想いで判断力のある教員になりたいと思っています。まずは生徒を第一に考え、その上で、適切な判断がしっかりできる教員でありたいと考えています。生徒は教員の判断に従います。その判断によっては生徒の人生を左右することもあると思うので、周りを見て、しっかりと判断できる大人でありたいと思っています。

■教員をめざす在学生たちにメッセージをお願いします
専門科目や教職科目の勉強も大変だと思いますが、試験では面接や模擬授業などの場での愛嬌もとても大切になってきます。「明るく大きな声で話すこと」「温かい雰囲気を出すこと」で試験官からの印象は良くなっていきます。ぜひ、日頃から意識してがんばってみてください。応援しています!

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/28 10:48
上代 由希野さん
家政福祉学科4年生(※取材時)

■教員をめざしたきっかけを教えてください
中学校の家庭科の先生との出会いが、教員をめざしたきっかけです。その先生は担任ではなかったのですが、生徒の小さな変化に気づいて声をかけてくれました。そんな先生の姿に憧れ、私も生徒に寄り添える教員になりたいと思うようになりました。また、家庭科は「生きる上で必要な知識や技術を学び、考え方や視野を広げられる教科」だと思うので、子どもたちにそれを教えながら、より良い人生を送れるよう、手助けをしたいと思っています。

■教員採用試験に向けて、どのような対策をとりましたか? 
筆記試験の対策として、過去問題をたくさん解きました。自分が何回も間違える問題や、正解してもあまり理解できていない問題は、参考書を読んでポイントだけを付箋にまとめた、付箋ノートを作りました。記憶に残りやすいように、音楽を聴きながら覚えたりもしていました。また、教職サポート室の先生方にいただいたプリントを解いたり、「ちば!教職たまごプロジェクト」(https://www.ice.or.jp/nc/shien/tamago/)での現場の先生方の話を聞いたりして学びを深めました。面接や模擬授業の対策としては、面接ノートや模擬授業ノートを作りました。面接で質問されやすいものや、自分の回答に対して掘り下げて聞かれそうなことなどを面接ノートに書き込んだり、模擬授業はどんな教科になるかわからないので、対策をいくつも考えて、ノートにまとめました。面接に関しては先生方に練習してもらえる回数は多くはないので、友達と一緒に練習をして、いくつもの回答パターンを一緒に考えました。

■3、4年次は実習や必修科目など、受講科目が多いと思いますが、プライベートな時間(アルバイトなど)はどのように過ごしていましたか?
3年次はオンライン授業が多く、レポート三昧でしたが、単位をある程度取っていたので、4年次はあまり大変ではありませんでした。平日の授業がない日や休日にアルバイトをしていましたが、教育実習や教員採用試験前などはアルバイトをせずに、勉強に専念しました。趣味などの遊ぶ時間は、あらかじめ時間を決めて、その時間は勉強のことは一切考えずに楽しみました。

■めざす教員像をお聞かせください
私がめざす教員像は大きく2つあります。1つ目は「生徒の小さな変化に気づき、寄り添い、しっかり指導できる教員」です。生徒を理解することは指導する上で必要になってくると思います。生徒を理解し、寄り添って、初めて生徒に響くのではないかと思っているので、生徒理解をしっかりできるようになりたいと思っています。2つ目は「家庭科という授業を通して、生徒が生きる力を養い、多様な生き方を受け入れ、広い視野を持つことができるような『考える授業』を行える教員」です。家庭科は「生きる」ということに密接していて、ただ理解するだけではなく、変化する時代に合わせて、生徒たちがよりよく生活するために必要な教科だと思います。生徒の実態に合った内容を考え、生徒の思考を止めない授業ができるようになりたいと思っています。

■教員をめざす在学生たちにメッセージをお願いします
教職課程は、やらなければいけないことも多く、大変だと思いますが、「教育」を学ぶことで、自分自身の考え方や視野が広がります。実習などで不安を持つこともあると思いますが、不安がない人はいないので、たとえ失敗しても、それをバネにして頑張ってほしいと思います。また、学生のうちにできることをたくさん経験して、大学生活を楽しんでください。その経験が様々なところで活かせると思います。何事も諦めずに頑張ってください。応援しています。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/04/19 9:04

4月13日、家政福祉学科「もったいないクラブ」が、和洋女子大学の在学生を対象に支援品を提供する「フードバンク」を開催しました。
この取り組みは、家政福祉学科の有志学生による「もったいないクラブ」の活動の一環で、株式会社セブン-イレブン・ジャパンと社会福祉協議会の協力の元、店舗の閉店・改装に伴う在庫商品を大学生へ寄贈したものです。この活動は、近年のSDGsやフードロス削減の取り組みと、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて困窮している学生へのサポートを兼ねています。

  
【写真】フードバンクの様子。南館カフェテリアのエントランスにて

「もったいないクラブ」活動メンバーの4年生から、今回のフードバンクについて感想を伺いました。

ボランティア活動に興味があったこともあり、今回のフードバンクの活動はとても楽しかったです。この活動を開催するにあたって、準備の時から初めての挑戦が多く、活動メンバーと役割を分担して協力し合いながら取り組むことができたので、皆との交流の機会も増えて良い経験となりました。開催当日は一生懸命、準備してきたことが、参加してくれる学生の喜びとなっていることを実感でき、運営している側私たちも「人のために貢献できたこと」や「楽しく活動できたこと」が活動を通して得られ、素晴らしい経験になりました。

 
※活動メンバーがスマホでイラストを描いて作成したポスターです。(クリックするとPDFが開きます)

「もったいないクラブ」は、家政福祉学科の学生を中心に、福祉活動やボランティア活動に関心があるメンバーで運営しています。今年から始まり、これまで1月と4月の2回、フードバンクを開催しました。不定期で開催されていますが、気軽に楽しく活動していますので、興味のある方は活動の見学や連絡をお待ちしています。

次回は5月の開催を予定しています。



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