和洋女子大学|学部・学科|家政福祉学科|学科ブログ

学科インフォメーション

家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/09/11 14:05
家政福祉学科は2019年4月より、家政福祉コースと児童福祉コースを開設し、これまでの「家政(衣・食・住)」と「福祉」の学びに加え、「保育」の分野も学べるようになりました。社会福祉士と保育士の資格取得をめざす、児童福祉コース2年生の磯部志帆さんに資格取得や授業のことなどについてインタビューしました。

「社会福祉士と保育士の資格を取得し、児童福祉分野で働きたい」

磯部 志帆さん
家政学部 家政福祉学科 児童福祉コース2年
千葉県立松戸国際高等学校出身

■社会福祉士と保育士の資格を取ろうと思った理由を教えてください
私は、小学生の時に読んだ本がきっかけで、「将来は虐待を受けている子どもを助ける仕事に就きたい」と思うようになりました。高校生の時にそのような施設で働くためには、どうすればいいのか調べてみると、社会福祉士か保育士の資格があると良いと書いてありました。最初は保育士をめざしていましたが、児童福祉分野で働く際、社会福祉士の資格も取得することで、将来の選択肢の幅が広がると考え、社会福祉士と保育士の双方の資格が取れる和洋女子大学を進学先の候補に考えるようになりました。また、姉が和洋女子大学の卒業生なのですが、和洋はとても雰囲気がいいということ、先生がとても親身になってくれる良い学校だということを言っていました。実際にオープンキャンパスに行ってみると、優しい先輩方、落ち着いた雰囲気、親身になって相談に乗ってくれる先生がいて、姉の言葉の通りだと感じ、児童福祉コースに進学を決めました。将来は、はっきりとした職業はまだ決まっていませんが、児童福祉分野で働きたいと思っています。

■資格取得のために頑張っていることは何ですか?
現在、頑張っていることは、当たり前のことですが大学での勉強です。社会福祉士と保育士の2つの資格を取るためには、授業数も多くなってしまいます。1つでも単位を落とすと、その次の年が大変になってしまうので、とにかく単位を落とさないように勉強を頑張っています。

■どのような授業が面白いですか?
大学に来て、直接、授業を受けられた1年生の時の授業がやはり面白かったとは思いますが、2 年次のオンライン授業の中では、「社会的養護Ⅰ」と「保育内容表現」と「乳児保育Ⅰ」が面白いですね。「社会的養護」では映像を元に様々な児童福祉施設の説明がされていて、児童福祉には様々な分野があることを知ることができて、為になっています。「保育内容表現」では一人ひとり自分の心に残った表現を発表したりするのですが、一人ひとりに個性があることを、授業を通して実感できて面白いです。「乳児保育」では乳児のことについて知ることができ、保育士になった時だけではなく、自分が母親になった時にも為になる内容だと思っています。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/09/09 17:52
9月26日(土)、和洋女子大学にて、家政学部 家政福祉学科主催「第3回 集まれ! 家庭科大好き女子高校生mini」と題して、家政学分野の公開講座を開催します。「家庭科が好きなので専門的な内容に触れてみたい!」「大学でどんな勉強をするのか知りたい!」「家庭科が好きな私、どんな未来につなげていけるのかな?」「大学の先生や学生に話を聞きたい!」という女子高校生の皆さんの参加をお待ちしています。

家政福祉学科主催「第2回 集まれ! 家庭科大好き女子高校生」の様子はこちらから



【開催日時】2020年 9月26日(土)15:00~17:00
【対  象】家政学部 家政福祉学科に興味のある高校1~3年生の女子生徒
【開催場所】和洋女子大学 国府台キャンパス
      京成線「国府台(和洋女子大学前)」駅より徒歩9分(大学へのアクセスはこちらから)
【参  加 費】無料
【定  員】20名(先着順)※全講座の受講後、参加者には受講証明書をお渡しします。
      付添者(保護者)は1名まで。【1】は一緒に聴講できます。
【内  容】3つの講座を実施します。受講者は全ての講座を受講します。
【1】 家政福祉の学びってなに?
    家政福祉学科 教員 佐藤宏子(家族関係学・家族社会学)
【2】 フエルトで作る『ちびがま口』
    家政福祉学科 教員 柴田優子(被服構成学・家庭科教育学)
【3】ユニバーサル絵本から学ぼう
    家政福祉学科 教員 二宮祐子(児童福祉学・保育学)
【4】教員との個別入試相談&在学生とのフリートーク
    開催時間中、随時実施

【申込方法】申込フォームはこちらから
【申込期間】9月14日(月)13:00 ~ 9月23日(水)16:00まで
                  ※定員となり次第、締切とします。
【その他】大学までの交通費は参加生徒の負担とします。
     大学構内での事故等については大学において保険に加入します。
     その他については個人での対応となります。

【お問い合せ】和洋女子大学 入試センター TEL:047-371-1127
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/07/29 9:43
家政学部の小林勉特任教授がリノベーションを手掛けた歯科医院の実例が、家政福祉学科の「ユニバーサルデザイン論」「ユニバーサルデザイン演習」の授業に取り入れられています。

小林教授の専門分野は、居住学・建築計画・建築構法・建築プロジェクトマネージメント。一級建築士でもあり、設計やリノベーションの仕事も数多く手掛けています。今回の歯科医院のリノベーションは教授の出身地、新潟県新潟市にあるキタムラ医院。築30年近く経つ、L字型の木造一軒家の一部を車椅子の方でも利用しやすいリフト付きの入口に全面改造、従来の内装もユニバーサルデザインを随所に取り入れて改装しました。


【写真】リノベーションが完成したキタムラ医院。L字型の建物の短いエリアを全面改装。右手奥の屋根付き駐車スペースまで車で入ることができ、車椅子の方が車椅子に乗ったまま入ることのできる入口を新設しました

 
【写真左】リノベーション前のキタムラ医院
【写真右】リノベーション後のキタムラ医院。手前の階段部分には誘導ブロック(点字ブロック)を新設

 
【写真左】正面入口には誘導ブロック(点字ブロック)や点字インターホン、階段には両側に手すりをつけて、目の不自由な方やお年寄りにも配慮しています
【写真右】右手奥の入口には車椅子の方がそのまま乗ることができるリフトを設置。インターホンも車椅子に座ったまま押せるようになっています

 
【写真左右】リフトを使用する様子

 
【写真左】リフトと室内の高さに段差はありません
【写真右】入口から、そのままスムーズに診察室まで移動できます。廊下の巾や通路スペースを広くとっています

 
【写真左】トイレも車椅子の方でも利用しやすい、ゆとりトイレとなっています
【写真右】診察室内にはキッズスペースも設置。仕切りを作っていないので、目が届いて安心です。楽しみながら、歯磨きトレーニングもできます

ユニバーサルデザインとは「誰にでも優しいデザインであること」だという小林教授。子どもや老人、障害のある方、車椅子の方、どのような立場の人にとっても来院しやすく使いやすい設計。この歯科医院のリノベーションの実例を授業で紹介することで、学生たちにユニバーサルデザインへの理解を深めて欲しいと笑顔で話してくださいました。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/06/10 13:26
現在、和洋女子大学のYoutubeアカウントにて、全9学科の紹介動画を公開中!
YouTube

家政福祉学科 動画

和洋女子大学 家政福祉学科 学科説明
和洋女子大学 家政福祉学科 免許・資格編①
和洋女子大学 家政福祉学科 免許・資格編②
和洋女子大学 家政福祉学科 施設紹介

家政福祉学科に新コース
※この動画は2018/07/06公開のものです。オープンキャンパスも2018年の日程です。 

家政福祉学科の学びについてはこちらから
学科インフォメーション(ブログ)はこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/05/25 11:21
今年(2020年)3月、社会福祉士の資格を取得して家政福祉学科を卒業し、パーソルチャレンジ株式会社に就職した能村美穂さんのインタビュー記事がWEBサイト「WANTEDLY」(月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNS)に掲載されました。



能村さんは、パーソルチャレンジ株式会社の新入社員として、就職活動のことや大学時代の学びのこと、これからの目標などについて、話してくれています。ぜひ、ご一読ください!

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/03/09 11:11
「探究ゼミ~プロジェクトスタディ~」は、高校からの依頼を受けた、9つの大学の教授陣とファイナンシャルプランナーの方々を講師として展開しました。生徒たちは各分野のゼミナールの中から受講するものを1つ選び、自らの問いを設定、仮説を立て検証し、考察するという主体的な学習活動を、1年間(10回の講座)を通して行いました。

和洋女子大学からは、家政学部 家政福祉学科の佐藤宏子学科長が、生活社会学分野のゼミナールを開講しました。講座名「20世紀日本における生活革命」、主なテーマは「私たちのライフスタイルの変化と生活革命」として、自動電気炊飯器、回転寿司、インスタントラーメン、レトルト食品、コンビニ、ウォシュレットの6つの「モノ」を取り上げ、いつ、どのように誕生し、私たちのライフスタイルを変化させ、生活革命を成し遂げたかを探りました。

  
【写真左】 第1回【全ゼミワークショップガイダンス】
【写真中】 第3回【グループ学習(「問い」を創る)】
【写真右】 第4回【グループ学習(資料調査と分析)】


  
【写真左】 第5回【グループ゚学習(資料調査と分析)】
【写真中】 第7回【元祖チキンラーメンの試食会】
【写真右】 第9回【ゼミ内プレゼンテーション】

 
【写真左右】 第10回【学年プレゼンテーション】
 
<佐藤宏子先生からのコメント>
自分で問いを立て答えを見つけるために調べ、考えた今回の経験を活かし、知的好奇心と探究心をもって、未来の生活・社会を考え、常に世界の動きに関心を向けて、新しい時代を切り拓いてください。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/03/03 14:24
家政福祉学科の授業「家政福祉専門演習(履修時期:3年次 必修科目)」は、家政福祉学科の教員全員が担当し、学生たちは各教員担当のゼミに配属されます。家政福祉専門演習の授業はゼミ形式で行われ、学生たちは4年次の卒業論文の研究に向けて、さまざまな準備を行います。岡本由希ゼミでは、茶をテーマにした研究を行う学生もいるため、2月にゼミの学生全員で埼玉県の入間市博物館ALITを訪問しました。

●入間市博物館ALITの見学
西武池袋線の入間市駅から西武バスで博物館に向かいました。入間市博物館は埼玉県の狭山茶の産地にあります。常設展示室には、入間市の自然や歴史に加え、「茶の世界」をテーマにした展示室もあります。


【写真】入間市博物館の入り口にて

 
【写真左】狭山丘陵の説明を受ける様子【写真右】常設展示室見学の様子

当日は博物館の学芸員の方に案内していただきました。まずは博物館のテラスに出て、狭山丘陵を見学。地理的な特徴から狭山茶が栽培されるようになった背景を学びました。常設展示室では、「茶の世界」を詳細に案内していただきました。茶の伝播を始め、世界の茶、日本の茶、そして狭山茶について詳細に学ぶことができました。

狭山茶は、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と狭山茶摘み歌にも歌われるお茶です。また、「狭山火入」という独特の仕上げ技術により、甘味が強くて濃厚な味の茶が生産されています。

●お茶料理
昼食は、博物館に併設されているレストラン「一煎」にて。まずは、狭山茶をいただました。甘味の強い狭山茶を楽しむことができました。続いて、茶そばや、いろいろな料理にお茶が使われた料理をいただきました。食後には、狭山で作られた紅茶も味わうことができました。

 
【写真左右】狭山茶、お茶を使った料理を楽しむ様子

 
【写真左】お茶を使った料理【写真右】食後にいただいた狭山紅茶

<岡本由希准教授よりのメッセージ> 
岡本由希ゼミでは、学生たちがそれぞれに研究テーマを設定します。研究テーマの設定も大切ですが、学生たちには「研究のアプローチや研究のおもしろさ」を学んでほしいと考えています。卒業論文の研究の方法を学びながら、ゼミ生同士や教員との絆を深めながら、学生たちがそれぞれの研究をしっかりと進めていけるように指導・サポートしていきます。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/02/22 16:03
3月8日(日)に日比谷三井カンファレンスで開催される、「第14回 全国玉露のうまい淹れ方コンテスト(東京大会)」に家政福祉学科2~4年生の5名が出場します。
取材時には開催予定だった「第14回 全国玉露のうまい淹れ方コンテスト」は開催中止となりました) 


【写真】コンテストにエントリーした5名の学生たち

2月15日、学生たちはコンテストに向けて、玉露の味・淹れ方を岡本由希准教授と一緒に学びました。使用したのは、100g=10,000円程度の価格帯の玉露 。玉露はぬるめの50℃ほどのお湯でじっくり丁寧に入れると旨味を存分に引き出せるお茶と言われています。まず、1杯目はとろみのある濃厚な旨味を少しずつ飲んで楽しみます。2杯目は茶の色も薄くなり、爽やかな飲み心地へと変化していきます。岡本准教授は2度淹れた後の茶葉を食べてみるよう、学生たちに促していました。「お茶の葉を食べる?」と意外な様子の学生たちでしたが、実際に食べてみると野菜のように美味しく食べることができ、岡本准教授からは「ポン酢とかけてかつおぶしを添えれば、おひたし感覚で食べられて、健康にもよいお茶の葉の成分を丸ごと楽しむことができますよ」とミニ知識も教わりました。

 
 【写真左】玉露を味わう学生 【写真右】玉露の葉を食べてみる学生たち

コンテスト当日の参加者はおよそ100名。そのうち、上位5名が入賞者となります(優勝・準優勝・入賞)。過去には小学生が準優勝したこともあるという、「全国玉露のうまい淹れ方コンテスト」。学生たちは当日まで、玉露をおいしく淹れる練習に励みます! どうぞ、ご期待ください。

今回、コンテストに参加する学生たちは全員、日本茶アドバイザーの資格を持っています。和洋女子大学はNPO日本茶インストラクター協会の認定校です。和洋女子大学の家政福祉学科のカリキュラム「生活と日本茶」を修得することで日本茶アドバイザーの資格を取得することができ、毎年、多くの学生が授業を履修しています。

日本茶アドバイザーとは
日本茶アドバイザーはNPO法人日本茶インストラクター協会が認定する日本茶に関する初級指導者資格です。資格を得ることができるのは満18歳以上で、認定を受けるには同会が主催する日本茶に関する試験を受ける必要があります。日本茶アドバイザーとしての仕事は、販売店での消費者への指導・助言、日本茶教室でのアシスタント、茶関連イベントでの案内役など、活動内容は多岐にわたります。

家政福祉学科の学びについてはこちらから 
 
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/02/07 10:55
2月1日、和洋女子大学にて家政福祉学類3年生による、相談援助実習報告会を開催しました。参加したのは、3年生21名、2年生11名の合計32名。学生たちは昨年(2019年)の8月以降に、様々な施設の協力のもと、約1か月間にわたって相談援助実習(社会福祉士国家試験受験資格を得るために必須の実習)を行いました。学生たちは1人7分ずつ各自が用意したパワーポイントを使いながら、自身の実習体験について報告しました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真左右】学生たちの発表の様子


【写真】参加学生全員で記念撮影

当日は、実習に協力してくださった以下の施設の方々にも報告会に参加していただきました。

【参加していただいた実習先】(順不同)
社会福祉法人六親会 特別養護老人ホームプレーゲ船橋
社会福祉法人千葉県福祉援護会 ローゼンヴィラ藤原・誠光園
社会福祉法人愛光 障害者支援施設リホープ
社会福祉法人りべるたす 相談支援センターこすもす
社会福祉法人いちばん星 就労継続支援B型事業所いぶき
市川市社会福祉協議会

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/01/21 16:20
昨年(2019年)12月23日、家政福祉学類の卒業論文発表会が、和洋女子大学 東館4-1教室で実施され、家政福祉学類4年生の学生85名が、それぞれの研究テーマごとに発表を行いました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】発表を終えて。家政福祉学類4年生と指導教員の先生たち

研究は、ゼミごとに学生が一人、ないし二人一組で行われ、全82組が昼休憩をはさみつつ、終日をかけて発表しました。研究テーマは、食生活や生命科学、衣、福祉、家族など多岐の分野にわたり、家政福祉学類の特徴である多角的な学びが、学生たちの発表にも現れたものとなりました。


【写真】学生の発表の様子

発表内容の一例としては、「ネパールにおける人身売買問題と、その問題に対する活動について」をテーマに、実際にクラウドファンディングを行って寄付金を募り、ネパールの女性たちを支援する実践的なものや、「亀有地域におけるコンテンツツーリズム」をテーマに、亀有の『こち亀』によるコンテンツツーリズムの取り組み、観光客の推移、コンテンツツーリズムの効果などについて考察したものなど様々。中には、自閉症の方々に自らがインストラクターとなってヨガ(瞑想)を行ってみるといったユニークなテーマもあり、学生たちは楽しみながら発表に聞き入っていました。 

   
【写真左】教員からのコメント
【写真右】全指導教員たちの講評のあと、岸田学長からもコメントが寄せられました

家政福祉学科の学びについてはこちらから
1 2 3 4 5 6 7 8 9 >>

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube