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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/05/25 11:21
今年(2020年)3月、社会福祉士の資格を取得して家政福祉学科を卒業し、パーソルチャレンジ株式会社に就職した能村美穂さんのインタビュー記事がWEBサイト「WANTEDLY」(月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNS)に掲載されました。



能村さんは、パーソルチャレンジ株式会社の新入社員として、就職活動のことや大学時代の学びのこと、これからの目標などについて、話してくれています。ぜひ、ご一読ください!

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/03/09 11:11
「探究ゼミ~プロジェクトスタディ~」は、高校からの依頼を受けた、9つの大学の教授陣とファイナンシャルプランナーの方々を講師として展開しました。生徒たちは各分野のゼミナールの中から受講するものを1つ選び、自らの問いを設定、仮説を立て検証し、考察するという主体的な学習活動を、1年間(10回の講座)を通して行いました。

和洋女子大学からは、家政学部 家政福祉学科の佐藤宏子学科長が、生活社会学分野のゼミナールを開講しました。講座名「20世紀日本における生活革命」、主なテーマは「私たちのライフスタイルの変化と生活革命」として、自動電気炊飯器、回転寿司、インスタントラーメン、レトルト食品、コンビニ、ウォシュレットの6つの「モノ」を取り上げ、いつ、どのように誕生し、私たちのライフスタイルを変化させ、生活革命を成し遂げたかを探りました。

  
【写真左】 第1回【全ゼミワークショップガイダンス】
【写真中】 第3回【グループ学習(「問い」を創る)】
【写真右】 第4回【グループ学習(資料調査と分析)】


  
【写真左】 第5回【グループ゚学習(資料調査と分析)】
【写真中】 第7回【元祖チキンラーメンの試食会】
【写真右】 第9回【ゼミ内プレゼンテーション】

 
【写真左右】 第10回【学年プレゼンテーション】
 
<佐藤宏子先生からのコメント>
自分で問いを立て答えを見つけるために調べ、考えた今回の経験を活かし、知的好奇心と探究心をもって、未来の生活・社会を考え、常に世界の動きに関心を向けて、新しい時代を切り拓いてください。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/03/03 14:24
家政福祉学科の授業「家政福祉専門演習(履修時期:3年次 必修科目)」は、家政福祉学科の教員全員が担当し、学生たちは各教員担当のゼミに配属されます。家政福祉専門演習の授業はゼミ形式で行われ、学生たちは4年次の卒業論文の研究に向けて、さまざまな準備を行います。岡本由希ゼミでは、茶をテーマにした研究を行う学生もいるため、2月にゼミの学生全員で埼玉県の入間市博物館ALITを訪問しました。

●入間市博物館ALITの見学
西武池袋線の入間市駅から西武バスで博物館に向かいました。入間市博物館は埼玉県の狭山茶の産地にあります。常設展示室には、入間市の自然や歴史に加え、「茶の世界」をテーマにした展示室もあります。


【写真】入間市博物館の入り口にて

 
【写真左】狭山丘陵の説明を受ける様子【写真右】常設展示室見学の様子

当日は博物館の学芸員の方に案内していただきました。まずは博物館のテラスに出て、狭山丘陵を見学。地理的な特徴から狭山茶が栽培されるようになった背景を学びました。常設展示室では、「茶の世界」を詳細に案内していただきました。茶の伝播を始め、世界の茶、日本の茶、そして狭山茶について詳細に学ぶことができました。

狭山茶は、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と狭山茶摘み歌にも歌われるお茶です。また、「狭山火入」という独特の仕上げ技術により、甘味が強くて濃厚な味の茶が生産されています。

●お茶料理
昼食は、博物館に併設されているレストラン「一煎」にて。まずは、狭山茶をいただました。甘味の強い狭山茶を楽しむことができました。続いて、茶そばや、いろいろな料理にお茶が使われた料理をいただきました。食後には、狭山で作られた紅茶も味わうことができました。

 
【写真左右】狭山茶、お茶を使った料理を楽しむ様子

 
【写真左】お茶を使った料理【写真右】食後にいただいた狭山紅茶

<岡本由希准教授よりのメッセージ> 
岡本由希ゼミでは、学生たちがそれぞれに研究テーマを設定します。研究テーマの設定も大切ですが、学生たちには「研究のアプローチや研究のおもしろさ」を学んでほしいと考えています。卒業論文の研究の方法を学びながら、ゼミ生同士や教員との絆を深めながら、学生たちがそれぞれの研究をしっかりと進めていけるように指導・サポートしていきます。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/02/22 16:03
3月8日(日)に日比谷三井カンファレンスで開催される、「第14回 全国玉露のうまい淹れ方コンテスト(東京大会)」に家政福祉学科2~4年生の5名が出場します。
取材時には開催予定だった「第14回 全国玉露のうまい淹れ方コンテスト」は開催中止となりました) 


【写真】コンテストにエントリーした5名の学生たち

2月15日、学生たちはコンテストに向けて、玉露の味・淹れ方を岡本由希准教授と一緒に学びました。使用したのは、100g=10,000円程度の価格帯の玉露 。玉露はぬるめの50℃ほどのお湯でじっくり丁寧に入れると旨味を存分に引き出せるお茶と言われています。まず、1杯目はとろみのある濃厚な旨味を少しずつ飲んで楽しみます。2杯目は茶の色も薄くなり、爽やかな飲み心地へと変化していきます。岡本准教授は2度淹れた後の茶葉を食べてみるよう、学生たちに促していました。「お茶の葉を食べる?」と意外な様子の学生たちでしたが、実際に食べてみると野菜のように美味しく食べることができ、岡本准教授からは「ポン酢とかけてかつおぶしを添えれば、おひたし感覚で食べられて、健康にもよいお茶の葉の成分を丸ごと楽しむことができますよ」とミニ知識も教わりました。

 
 【写真左】玉露を味わう学生 【写真右】玉露の葉を食べてみる学生たち

コンテスト当日の参加者はおよそ100名。そのうち、上位5名が入賞者となります(優勝・準優勝・入賞)。過去には小学生が準優勝したこともあるという、「全国玉露のうまい淹れ方コンテスト」。学生たちは当日まで、玉露をおいしく淹れる練習に励みます! どうぞ、ご期待ください。

今回、コンテストに参加する学生たちは全員、日本茶アドバイザーの資格を持っています。和洋女子大学はNPO日本茶インストラクター協会の認定校です。和洋女子大学の家政福祉学科のカリキュラム「生活と日本茶」を修得することで日本茶アドバイザーの資格を取得することができ、毎年、多くの学生が授業を履修しています。

日本茶アドバイザーとは
日本茶アドバイザーはNPO法人日本茶インストラクター協会が認定する日本茶に関する初級指導者資格です。資格を得ることができるのは満18歳以上で、認定を受けるには同会が主催する日本茶に関する試験を受ける必要があります。日本茶アドバイザーとしての仕事は、販売店での消費者への指導・助言、日本茶教室でのアシスタント、茶関連イベントでの案内役など、活動内容は多岐にわたります。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/02/07 10:55
2月1日、和洋女子大学にて家政福祉学類3年生による、相談援助実習報告会を開催しました。参加したのは、3年生21名、2年生11名の合計32名。学生たちは昨年(2019年)の8月以降に、様々な施設の協力のもと、約1か月間にわたって相談援助実習(社会福祉士国家試験受験資格を得るために必須の実習)を行いました。学生たちは1人7分ずつ各自が用意したパワーポイントを使いながら、自身の実習体験について報告しました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真左右】学生たちの発表の様子


【写真】参加学生全員で記念撮影

当日は、実習に協力してくださった以下の施設の方々にも報告会に参加していただきました。

【参加していただいた実習先】(順不同)
社会福祉法人六親会 特別養護老人ホームプレーゲ船橋
社会福祉法人千葉県福祉援護会 ローゼンヴィラ藤原・誠光園
社会福祉法人愛光 障害者支援施設リホープ
社会福祉法人りべるたす 相談支援センターこすもす
社会福祉法人いちばん星 就労継続支援B型事業所いぶき
市川市社会福祉協議会

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/01/21 16:20
昨年(2019年)12月23日、家政福祉学類の卒業論文発表会が、和洋女子大学 東館4-1教室で実施され、家政福祉学類4年生の学生85名が、それぞれの研究テーマごとに発表を行いました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】発表を終えて。家政福祉学類4年生と指導教員の先生たち

研究は、ゼミごとに学生が一人、ないし二人一組で行われ、全82組が昼休憩をはさみつつ、終日をかけて発表しました。研究テーマは、食生活や生命科学、衣、福祉、家族など多岐の分野にわたり、家政福祉学類の特徴である多角的な学びが、学生たちの発表にも現れたものとなりました。


【写真】学生の発表の様子

発表内容の一例としては、「ネパールにおける人身売買問題と、その問題に対する活動について」をテーマに、実際にクラウドファンディングを行って寄付金を募り、ネパールの女性たちを支援する実践的なものや、「亀有地域におけるコンテンツツーリズム」をテーマに、亀有の『こち亀』によるコンテンツツーリズムの取り組み、観光客の推移、コンテンツツーリズムの効果などについて考察したものなど様々。中には、自閉症の方々に自らがインストラクターとなってヨガ(瞑想)を行ってみるといったユニークなテーマもあり、学生たちは楽しみながら発表に聞き入っていました。 

   
【写真左】教員からのコメント
【写真右】全指導教員たちの講評のあと、岸田学長からもコメントが寄せられました

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/01/15 12:58
家政福祉実習(履修時期:2年次 選択科目)」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、年間を通した農作業等を体験しながら、農業や食について総合的に理解していくことを目標とした授業です。担当は岡本由希准教授です。

11月30 日、和洋女子大学内にて、茶に関連した農業実習のまとめも含め、消費者の立場の学び、「世界の茶利用」についての実習を行いました。講師には、ティーエキスパート協会副会長・中国茶芸技師の川村惠美子氏をお迎えしました。

 
【写真左】講師の川村惠美子氏 【写真右】実習の様子

今回の実習には、家政福祉学科2・3年生の21名の学生が参加しました。実習は、菊の花の茶を淹れるところからスタート。学生たちはティーポットに広がる美しい菊の花を目と舌で楽しみました。茶を味わいながら、次に「紅茶のオーソドックスな淹れ方」を実践。ダージリンの紅茶、続いてケニアの紅茶をグループごとに淹れて味わいました。

 
【写真左】菊の花の茶 【写真右】紅茶を入れる学生たちの様子

そして、いよいよチベットのバター茶が登場。チベットではヤク(チベットで家畜として多く生息する牛に似た哺乳類)のバターを使うのですが、今回は日本のバターを用いました。ミキサーを使って、茶にバターを混ぜていきました。岩塩が隠し味です。いろいろな茶の淹れ方を学び、味わいながら、アジアを中心とした茶の利用についても学ぶことができ、今回もとても有意義な実習となりました。

学生たちは、日本茶については「生活と日本茶(履修時期:2年次 専門科目)」などで広く学んできましたが、今回の実習で紅茶のオーソドックスな淹れ方なども学ぶことができて、積極的に実習に参加した成果も得られました。最後に、講師の川村さんが持ってきてくださった、民族衣装(チベット、インド、中国、タイ)を着て、記念写真も撮影しました。


【写真】民族衣装で記念撮影

<岡本由希准教授からのコメント>
オーソドックスな紅茶の淹れ方を学びながら、世界で飲まれている様々な茶を味わった今回の実習。日本茶を学んできた学生たちにとって、大変よい経験になりました。茶は私たちの生活に彩りを添えてくれるアイテムです。家政福祉学科での今後の学びや日常生活などに大いに活かしてほしいと願っています。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/12/24 10:44
2月に公演予定の特定非営利活動法人 市川市民文化ネットワーク主催のチャレンジド・ミュージカル。家政福祉学科 児童福祉コース1年生の「保育体験演習II」という授業の一環で学生たちが11月に、そのミュージカルのレッスンに参加して出演者の皆さんと交流させていただく機会がありました(その時の様子はこちらから)


【写真】ジェスチャーゲームの様子

12月22日、チャレンジド・ミュージカルのレッスン後の出演者が集まるクリスマス会にサプライズゲストで再び児童福祉コースの学生たちがお邪魔して、様々なゲームをしたり、ハンドベルの演奏などを披露して出演者の皆さんと一緒に過ごさせていただきました。

 
【写真左右】爆弾ゲームの様子


【写真】学生たちによるハンドベルの演奏。「きよしこの夜」を演奏しました

クリスマス会場はレッスン会場でもある、須和田特別支援学校の3階ホール。このミチャレンジド・ミュージカル「障がいのある人もない人も、子どもも大人も、みんなで楽しく」がコンセプト。幅広い世代の子どもたちや大人たちが集まって、元気いっぱいにクリスマス会を楽しみました。

 
【写真左右】箱の中身当てゲームの様子


【写真】児童福祉コース1年生たちで記念撮影

今回、学生が参加したチャレンジド・ミュージカル第12回公演『七人の八百屋お七』は、2020年2月1日(土)、2日(日)に市川市文化会館小ホールと2月29日(土)に千葉市文化会館大ホールで公演予定です。

清水冬樹准教授庄司妃佐教授が担当する「保育体験演習Ⅱ」は、家政福祉学科児童福祉コースの1年生が受講する演習です。児童福祉施設について法的根拠などを調べ、実際に児童福祉施設を見学し、レポートを提出します。保育実習(主に施設)について知識を深め、施設の設置目的を理解し、保育実習の準備ができることを目標としています。
家政福祉学科では社会福祉士国家試験受験資格の取得も可能です。児童福祉コースの学生の中にも受験資格の取得をめざしている学生がいます。保育と社会福祉をつなぐ教育を展開するためにも、本演習では「地域」を手がかりとした支援を必要としている人々との交流を通じた学びも大切にしていきたいと考えています。

家政福祉学科 児童福祉コースの学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/12/02 10:45
清水冬樹准教授庄司妃佐教授が担当する「保育体験演習Ⅱ」は、家政福祉学科児童福祉コースの1年生が受講する演習です。児童福祉施設について法的根拠などを調べ、実際に児童福祉施設を見学し、レポートを提出します。保育実習(主に施設)について知識を深め、施設の設置目的を理解し、保育実習の準備ができることを目標としています。

家政福祉学科では社会福祉士国家試験受験資格の取得も可能です。児童福祉コースの学生の中にも受験資格の取得を目指している学生がいます。保育と社会福祉をつなぐ教育を展開するためにも、本演習では「地域」を手がかりとした支援を必要としている人々との交流を通じた学びも大切にしていきたいと考えています。

11月24日、この授業の一環で、家政福祉学科の1年生が特定非営利活動法人 市川市民文化ネットワークの稽古時間に訪問し、チャレンジド・ミュージカルのレッスンに参加、出演者の方々と交流しました。


【写真】チャレンジド・ミュージカルのレッスンの様子

 
【写真】出演者の方々と交流する本学の学生たち

大人も子どもも学生たちも、元気いっぱいに楽しくレッスンを受けていました。

今回、学生が参加したチャレンジド・ミュージカル第12回公演『七人の八百屋お七』は、2020年2月1日(土)、2日(日)に市川市文化会館小ホールと2月29日(土)に千葉市文化会館大ホールで公演予定です。



詳細は、千葉県障害者芸術文化活動支援センター「HONGERA!」(オンゲラ)のホームページからご覧ください。

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/11/29 10:22
2019年度 家政福祉学類※4年生の家庭科教諭 採用状況を報告します。千葉県教育委員会に3名、茨城県教育委員会に1名、合計4名が採用試験に合格しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】家庭科教諭として採用試験に合格した学生たち

学生たちは、夏休み期間も和洋女子大学の教職教育支援センター主催の対策講座に参加して頑張りました。4人に、教員になろうと思ったきっかけや資格取得のために工夫したこと、めざす教員像などについてインタビューしました。詳細は各々の記事をご覧ください。

学校が大好きだったので、学校を職場にしたかった!」(安藤優さん)
教員になりたい!と思ったら、まずは行動してみてください」(上原理紗さん)
何事も目標を持って取り組む大切さを教えてくれた恩師のように」(川﨑なつみさん)
教育実習を経験してから、本格的に家庭科教諭の道へ」(牧野初音さん)

今年度、千葉県における家庭科教員採用試験合格者の総数は23名。そのうちの3割程に相当する7名が、和洋女子大学の家政学部の 学生と卒業生という結果となりました。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
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