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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学科のブログ

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/05/30 11:36
5月19日、家政福祉学科2年次の授業「基礎調理学実習Ⅱ(選択科目)」で、松花堂弁当の実習を行いました。松花堂弁当は、懐石料理を弁当箱に詰めたもの。学生たちは授業の冒頭に弁当箱の由来や懐石料理の流れについて、池谷真梨子助教より説明を受け、本日の実習の目的を確認しました。「基礎調理学実習Ⅱ」では、日本料理、西洋料理、中国料理の、より専門的な料理の実習を行っています。


【写真】この日の献立「ご飯(物相飯)、しば漬け、鯛の紙塩、鮭の西京焼き、そら豆の塩茹で、炊き合わせ(かぼちゃ、オクラ、揚げ粟麩)、しめ卵のすまし汁、抹茶、練り切り」

 
【写真】講義室でのデモンストレーションの様子

実習の前に、池谷真梨子助教によるデモンストレーションが、調理学実習室に隣接する実習講義室にて行われました。実習講義室にはモニターが2台あり、講師の手元や鍋の中の様子をよく見ることができるため、料理の手順やポイントをしっかりと学ぶことができます。

 
【左写真】鯛の紙塩。鯛を和紙で挟んで塩味をつけます
【右写真】浜防風を碇防風に飾り切りにして、鯛の紙塩のつまとして添えました

 
【左写真】しめ卵のすまし汁は、溶いた卵を湯に流しいれ、一度ザルにあげます
【右写真】ザルにあげた卵を巻きすで巻き、形をつけます

 
【写真】試食の様子。感染対策として、一人ずつパーテーションで区切り、試食しています。(試食時のみマスクを外しています)

和洋女子大学には、一人一つずつ松花堂弁当箱や抹茶茶碗があり、松花堂弁当を調理して試食するという貴重な体験ができます。学生からは、「松花堂弁当は食べるのも作るのも初めてでした。見た目も華やかで、おかずも少量で何種類もあり、楽しんで食べることができました」「鯛の紙塩はほんのり塩味がきいてお上品な味でした」「松花堂弁当を通して、懐石料理の歴史を学ぶことができました」などの声が寄せられました。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/05/02 11:26
私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、農作業を年間通して体験しながら、農業について総合的に理解していくことを目標とした取り組みとして、「家政福祉実習(履修時期:2年次 選択科目)」を行っています。担当は岡本由希准教授です。


【写真】和洋女子大学佐倉セミナーハウス内のミニ茶畑

4月30日、和洋女子大学佐倉セミナーハウス内にあるミニ茶畑で、家政福祉学科の学生30人が参加し、茶摘み実習を行いました。

 
【写真左】茶摘みの様子 【写真右】摘み取ったお茶の葉

天気にも恵まれ、茶畑からは甘い新芽の香りも感じられました。1芯2葉~3葉摘みで、やわらかい新芽の部分だけをていねいに手で摘み取ります。学生たちは夢中で手摘みをしていました。


【写真】集合写真

家政福祉学科では、家政福祉実習や生活と日本茶、ゼミなどで「茶」を学びに取り入れています。
今年度の後期の家政福祉実習でも、茶を通じた取り組みなどを継続的に行う予定です。

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