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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学科のブログ

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/03/31 16:30
令和4年3月に卒業した4年生70名のうち、18名が千葉県、東京都、神奈川県、茨城県、栃木県、山形県で中学校・高等学校の家庭科教員として教壇に立ちます(2022年3月3日の時点で、中学校・高等学校の家庭科教員免許の取得見込みは26名)。大学の設置以来、全国に多くの家庭科教員を輩出してきた和洋女子大学。家庭科教員育成の和洋の歴史を紡ぐ一人になることに自覚と責任を持ち、生徒たちに寄り添いながら共に歩んでいける教員になってくれることを期待しています。


【写真】学位記授与式後の家庭科教員となる学生たち(当日は1名欠けて、総勢17名)

また、春から社会福祉士として活躍するのは2名です。

 
【写真】指導教員の先生方とも記念撮影

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/03/28 10:56
小見山愛美さん
家政福祉学科4年生(※取材時)

■教員をめざしたきっかけを教えてください
“誰かに影響を与える人になりたい”という想いから、自分自身が影響を受けた職業の一つである“教員”をめざすようになりました。家庭科は、生活に密接する科目であり、衣・食・住以外にも介護や福祉など、幅広く学びを深めることができる科目です。広い視野で物事を考えることで、生活力だけでなく、世の中を変えることのできるような創造力が身につくと考えています。より良い未来に貢献できる教科であると思い、家庭科の教員をめざしました。

■教員採用試験に向けて、どのような対策をとりましたか?
好きなことを学びに繋げる方法で苦手や不安と向き合い、試験までの時間を過ごしました。人前で話すことは苦手でも、動画を観たり、本を読んだりすることが好きだったため、話が上手だと感じる方の動画を観て、話し方や伝え方について分析をしたり、会話力に関する本を読み、勉強してきました。また、耳からの情報を整理することにも苦手意識があったため、好きなアーティストのラジオを聞くことから始め、聞く力を鍛えたりしました。コミュニケーションが苦手なら、話す機会を作り、経験を積むという方法が一番の近道だと思いますが、苦手なことに正面から向き合うことが難しい時期もあると思います。方法は様々ですが、好きなことを学びに繋げることも一つの手段だと思うので、皆さんも色々なことを模索しながら自分に合った方法を見つけ、苦手や不安を改善して欲しいなと思います。

■3、4年次は実習や必修科目など、受講科目が多いと思いますが、プライベートな時間(アルバイトなど)はどのように過ごしていましたか?
 授業の時間とそうでない時間の切り替えを大切に生活してきました。授業以外の時間は、アルバイト(週3〜4回)に加え、学内ボランティア(わよボラ)やオリンピックのボランティア活動を行っていました。また、企業への就職も視野に入れていたので、インターンシップ等の就職活動も並行して行っていました。教職課程を履修していると忙しく、我慢しなければならないことが多いイメージがあるかもしれません。ですが、新型コロナウイルス感染症の影響で、多くの物事がオンラインとなり、今の世の中だからこそ、やりたいことを並行しながら充実した時間を過ごすことができるとも感じています。教員をめざし、今、学習している皆さんも、身体は壊さないように、悔いのない学生生活を送って欲しいと思います。

■めざす教員像をお聞かせください
家庭科教育を通し、生徒一人ひとりの心の成長を支え、より良い世の中をつくるきっかけづくりができるような教員になりたいです。家庭科は技術科目であり、調理や裁縫が苦手な生徒は、授業に対し、苦手意識を抱いてしまう場合もあると思います。私は、技術だけでなく、仲間と協力して料理や作品を作ることで得られる、心の成長も評価し、生徒たちの自己肯定感を高めることができるような教員になりたいと思っています。また、大学での福祉や心理学等の学びを生かし、介護・福祉・保育などにも力を入れ、家族や地域の人々との関わりについて考えを深める授業作りをしていきたいと思っています。

■教員をめざす在学生たちにメッセージ(やアドバイス)をお願いします
「“今、目の前のことに全力を尽くすことができる人”は、“一生、努力が出来る人”として評価される」という言葉を大切に生活してきました。新型コロナウイルス感染症の影響で、思うように生活することが出来ず、本当に辛いことがたくさんある世の中だと思います。でも、そんな“今”の時間を大切に、“全力”で生活することが出来れば、きっと良い未来が訪れると思います。皆さんが素敵な教員となれることを願い、心より応援しています。悔いのないよう、頑張ってください!


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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/03/23 15:38
家政福祉学科では、「地域生活創造演習」の授業の一環として、「房の駅 シャポー市川店」の人気商品「ピーナツペースト」を使用したレシピ開発を行いました。指導教員は大石恭子准教授
「とろけるピーナツブラマンジェ」を考案した家政福祉学科1年生 小林千紘さんにお話を伺いました。





■レシピ開発で一番苦労した点は? 
はじめはプリンを作ってみようと思ったのですが、温度調節が難しく、誰でも失敗がなく簡単にできるブラマンジェにレシピを変更しました。ピーナツペーストに牛乳を加える際、攪拌しながら少しずつ加えないと、ダマが残ってしまうので、分量や作り方にも工夫しました。

■ご自身が考案したレシピが出来上がった時の感想をお聞かせください
なめらかな食感とピーナツのやさしい香りがしっかり残り、おいしくできたのでとてもうれしかったです。

■実際に「房の駅」の店内でレシピ動画が流れるそうですね
こんな機会はなかなかないと思うので、貴重な経験だと思っています。

■このレシピのおすすめポイント
ピーナツペーストと牛乳を混ぜる時に、少しずつ加えるのが、滑らかに仕上げるポイントです。甘さが程よく、甘いものが好きな人はカラメルソースをかけると、一層美味しく召し上がっていただけると思います。レシピカードや動画を見て、ぜひ作ってみてください。

「房の駅 シャポー市川店」のご協力の下、学生が考案したレシピカードの配布と、作り方の手順がわかるレシピ動画を店舗内のスクリーンで放映していただくことになりました。動画を見れば、誰でも楽しく簡単に作ることができます!ぜひ、「房の駅 シャポー市川店」に行ってみてください。


〈大石恭子准教授からメッセージ〉

当学科で保育士取得を目指している小林さん、大の甘党で、デザートのレシピ開発に意欲的に取り組んでいました。わずか4品で出来る簡単なデザートです。ピーナツのやさしい香りがおいしさの秘訣です。是非お試しください。


次年度の「地域生活創造演習」でも、「房の駅 シャポー市川店」にレシピ提案を予定しています。履修を希望する在学生は、ぜひチャレンジしてみてください!

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只今、春の体験プログラムの申し込みを受付中!
家政福祉学科では、3月25日(金)に「集まれ!家庭科大好き女子高校生」と題して、子どもを取り巻く社会の今を知る授業や、フランス刺繍を体験しながらのブローチづくり、白玉粉とチーズで「もっチ~ズパン」をつくる体験授業などを用意しています。家庭科大好き! 子どもが大好き! という高校生の皆さんはぜひ参加してみてください。
詳細はこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/03/17 9:26
家政福祉学科では、「地域生活創造演習」の授業の一環として、「房の駅 シャポー市川店」の人気商品「ピーナツペースト」を使用したレシピ開発を行いました。指導教員は大石恭子准教授。「房の駅 シャポー市川店」のご協力の下、学生が考案したレシピカードの配布と、作り方の手順がわかるレシピ動画を店舗内のスクリーンにで放映していただくことになりました。ぜひ、お店に足を運んでみてください。


(写真はイメージです)

〈房の駅 市川シャポー店 駅長:井上さんからメッセージ〉
房の駅でも人気商品の「ピーナツペースト」は千葉県産の落花生を使用していて、千葉県産ならではの香りの強さとコクの深さが特徴です。ピーナツペーストはパンに塗って食べるのが一般的ですが、学生さんならではの発想で「美味しい」プラス「楽しい」要素が盛り沢山のレシピが完成しました。足を止めて見てくれているお客様も多く、レシピカードを手に取って「作ってみるわ」という、お声も頂きました。商品の魅力、千葉の魅力を最大限に引き出してくれて本当に感謝しています。これからも「千葉のおいしい」を一緒に発信していきましょう!

次年度の「地域創造演習」でも、「房の駅 シャポー市川店」にレシピ提案を予定しています。履修を希望する在学生は、ぜひチャレンジしてみてください!

<レシピ提供が実現した学生のインタビューと詳しいレシピはこちらから>
「よくばりピーナツとたっぷり野菜のサラダラップ」家政福祉学科1年生 山田梨沙さん
「ピーナツ麻婆豆腐」家政福祉学科4年生 阿部愛さん
「サクッと食感のピーナツクッキー」家政福祉学科1年生 重藤京さん
「とろけるピーナッツブラマンジェ」家政福祉学科1年生 小林千紘さん


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家政福祉学科では、3月25日(金)に「集まれ!家庭科大好き女子高校生」と題して、子どもを取り巻く社会の今を知る授業や、フランス刺繍を体験しながらのブローチづくり、白玉粉とチーズで「もっチ~ズパン」をつくる体験授業などを用意しています。家庭科大好き! 子どもが大好き! という高校生の皆さんはぜひ参加してみてください。
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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/03/17 9:23
家政福祉学科では、「地域生活創造演習」の授業の一環として、「房の駅 シャポー市川店」の人気商品「ピーナツペースト」を使用したレシピ開発を行いました。指導教員は大石恭子准教授
「サクッと食感のピーナツクッキー」を考案した家政福祉学科1年生 重藤京さんにお話を伺いました。





■レシピ開発で一番苦労した点は? 
油脂量によりクッキー生地の硬さが変わり、食感にも影響するので、バターとピーナツペーストの配合量の調整に苦労しました。

■ご自身が考案したレシピが出来上がった時の感想をお聞かせください
ピーナツの味がしっかりと出て、サクサクの食感に仕上がったときは、とても嬉しかったです!

■実際に「房の駅」の店内でレシピ動画が流れるそうですね
レシピ動画を見ていただければ、誰でも簡単にピーナツクッキーが作れます!ぜひ色々な方に作っていただきたいと思います。

■このレシピのおすすめポイント
焼きあがったクッキーを食べてみたら食感がサクッとしており、中華風アーモンドクッキー(杏仁酥)が思い浮かびました。そこでアーモンドの代わりに有塩ピーナッツをのせてみたら、おいしさが倍増!ピーナツの塩味もアクセントになっています。レシピ動画を見て、ぜひ作ってみてください。

「房の駅 シャポー市川店」のご協力の下、学生が考案したレシピカードの配布と、作り方の手順がわかるレシピ動画を店舗内のスクリーンで放映していただくことになりました。動画を見れば、誰でも楽しく簡単に作ることができます!ぜひ、「房の駅 シャポー市川店」に行ってみてください。


〈大石恭子准教授からメッセージ〉

とても簡単な手順でありながら、おいしく出来上がるクッキーです。170℃で焼き上げてもピーナッツの香りが残り、かつサクッとした食感が得られるように工夫していました。


次年度の「地域生活創造演習」でも、「房の駅 シャポー市川店」にレシピ提案を予定しています。履修を希望する在学生は、ぜひチャレンジしてみてください!


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家政福祉学科では、3月25日(金)に「集まれ!家庭科大好き女子高校生」と題して、子どもを取り巻く社会の今を知る授業や、フランス刺繍を体験しながらのブローチづくり、白玉粉とチーズで「もっチ~ズパン」をつくる体験授業などを用意しています。家庭科大好き! 子どもが大好き! という高校生の皆さんはぜひ参加してみてください。
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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/03/17 9:20
家政福祉学科では、「地域生活創造演習」の授業の一環として、「房の駅 シャポー市川店」の人気商品「ピーナツペースト」を使用したレシピ開発を行いました。指導教員は大石恭子准教授
「ピーナツ麻婆豆腐」を考案した家政福祉学科4年生 阿部愛さんにお話を伺いました。





■レシピ開発で一番苦労した点は? 
辛味が強すぎてもピーナツの香りが消えますし、逆にピーナツペーストが多いと麻婆豆腐の味ではなくなってしまいます。麻婆豆腐本来の味を生かしつつ、ピーナツの風味を引き立たせることに苦戦しました。

■ご自身が考案したレシピが出来上がった時の感想をお聞かせください
レシピが完成した時は、試食してくださった方々全員に美味しいと言っていただけてとても嬉しかったです。なにより、自分自身が「また食べたい!」と思えるレシピを作れたことに1番感動しました。

■実際に「房の駅」の店内でレシピ動画が流れるそうですね
自分の作ったレシピ動画が店内で流れるということで、沢山の方に見ていただけたら良いなと思います。

■このレシピのおすすめポイント
ピーナツ麻婆豆腐のポイントは、辛味が特徴の麻婆豆腐にあえてピーナツペーストを加え、まろやかにするところです。ピーナツペーストを加えることで味がまろやかになり、コクが出るので辛いものが苦手な方やお子様でも美味しくお召し上がりいただけると思います。材料さえあれば、簡単に作ることができるので、是非試してみていただきたいです。

「房の駅 シャポー市川店」のご協力の下、学生が考案したレシピカードの配布と、作り方の手順がわかるレシピ動画を店舗内のスクリーンで放映していただくことになりました。動画を見れば、誰でも楽しく簡単に作ることができます!ぜひ、「房の駅 シャポー市川店」に行ってみてください。

〈大石恭子准教授からメッセージ〉
阿部さんは2022年4月から高校の家庭科教諭として新しい一歩を踏み出す学生さんです。ピーナツペーストや豆板醤、醤油の量を微調整し、油は種類も検討し、最終的にたどり着いたこのレシピは、彼女の自信作です。食べた時に、口から鼻に抜けるピーナツの風味が心地よく、ピーナツの存在感を感じつつも皆が好きな麻婆豆腐を味わうことができます。ピーナツペーストを購入する機会があれば、是非チャレンジしてみて下さい。

次年度の「地域生活創造演習」でも、「房の駅 シャポー市川店」にレシピ提案を予定しています。履修を希望する在学生は、ぜひチャレンジしてみてください!


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家政福祉学科では、3月25日(金)に「集まれ!家庭科大好き女子高校生」と題して、子どもを取り巻く社会の今を知る授業や、フランス刺繍を体験しながらのブローチづくり、白玉粉とチーズで「もっチ~ズパン」をつくる体験授業などを用意しています。家庭科大好き! 子どもが大好き! という高校生の皆さんはぜひ参加してみてください。
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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/03/17 9:15
家政福祉学科では、「地域生活創造演習」の授業の一環として、「房の駅 シャポー市川店」の人気商品「ピーナツペースト」を使用したレシピ開発を行いました。指導教員は大石恭子准教授
「よくばりピーナツとたっぷり野菜のサラダラップ」を考案した家政福祉学科1年生 山田梨沙さんにお話を伺いました。





■レシピ開発で一番苦労した点は? 
料理のアイデアは、たくさん思いつきましたが、材料が入手しやすく、誰でも簡単に作れるような再現性の高いレシピで、「ピーナツペースト」の良さを引き出す料理を考えるのは、時間がかかり苦労しました。

■ご自身が考案したレシピが出来上がった時の感想をお聞かせください
レシピの中で使用する「ピーナツソース」は、特に味にこだわって作ったため、試作を重ねてレシピが完成したときは、達成感がありました。

■実際に「房の駅」の店内でレシピ動画が流れるそうですね
先生方のお力添えにより、大変わかりやすいレシピ動画ができました。それを「房の駅」の店内の大きなモニターで映していただけるということで、多くの方の目に留まると嬉しいです。

■このレシピのおすすめポイント
「ピーナツソース」は、ピーナツのコク、香り、また、粗みじん切りにしたピーナツの食感を楽しむことができます。ぜひ多くの方に、市川駅シャポー「房の駅」の「ピーナツペースト」で「よくばりピーナツと たっぷり野菜のサラダラップ」を作っていただきたいと思います。

「房の駅 シャポー市川店」のご協力の下、学生が考案したレシピカードの配布と、作り方の手順がわかるレシピ動画を店舗内のスクリーンで放映していただくことになりました。動画を見れば、誰でも楽しく簡単に作ることができます!ぜひ、「房の駅 シャポー市川店」に行ってみてください。

〈大石恭子准教授からメッセージ〉
家庭科教諭を目指しており、いつも熱心に調理の授業を受けている山田さん。彼女の頭の中には、ピーナツペーストを使った料理のアイデアがたくさん浮かんでいましたが、その中で、味のみではなく、香り、食感、見た目もおいしさに貢献するという観点でこのレシピに絞り、試行錯誤を繰り返していました。五感をフルに使って楽しむことができる料理です。

次年度の「地域生活創造演習」でも、「房の駅 シャポー市川店」にレシピ提案を予定しています。履修を希望する在学生は、ぜひチャレンジしてみてください!


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家政福祉学科では、3月25日(金)に「集まれ!家庭科大好き女子高校生」と題して、子どもを取り巻く社会の今を知る授業や、フランス刺繍を体験しながらのブローチづくり、白玉粉とチーズで「もっチ~ズパン」をつくる体験授業などを用意しています。家庭科大好き! 子どもが大好き! という高校生の皆さんはぜひ参加してみてください。
詳細はこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/03/14 17:24
新潟県十日町市主催の「雪国居住空間コンテスト」で家政福祉学科の小林勉特任教授が「子育て世帯向け住宅」部門で優秀賞を受賞しました。受賞作品は「『春・夏・秋・冬』楽しむ家~二重土間を活用した暖かく、楽しいすまい~」。十日町の気候や風土から生まれた伝統的な家のつくりを踏襲しながら、現代の家族の暮らしのスタイルに寄り添った、あたたかい作品です。


【写真】棒田恵氏、川上陸氏、小林勉特任教授の3人による「『春・夏・秋・冬』楽しむ家~二重土間を活用した暖かく、楽しいすまい~」

 
【写真】冬は室内をあたたかく保ち、風と光がよく入るつくりとなっています

 
 
【写真】四季折々を楽しめる住まいです

受賞作品の詳細は十日町市のHPより見ることができます。詳細はこちらから 

<小林特任教授からのメッセージ>
冬の雪を楽しむ。
そして、四季それぞれを楽しむ。
そんなコンセプトで住まいを提案しました。
外側に回っている二重の土間が暖かく子どもを見守る空間となる。
タナやジロ(囲炉裏)など地域性も盛り込んだ提案です。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/03/03 11:04

令和4年3月に卒業する4年生70名のうち、中学校・高等学校の家庭科教員免許の取得見込みは26名。現在、そのうち18名が千葉県、東京都、神奈川県、茨城県、栃木県、山形県で中学校・高等学校の家庭科教員として教壇に立つことが決まっています。「家庭科教員の和洋」の歴史を紡ぐ一人になることに自覚と責任を持ち、頑張ってくれることを期待しています。

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