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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学科のブログ

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2021/11/30 11:12
今年度のオープンキャンパスで、家政学部 家政福祉学科2年生の2人が、大学生活と入試体験について語ってくれました。オンラインで登壇してくれたのは、家政福祉学科2年生の岩崎日和さんと信太陽花さん、家政福祉学科教員の弓削田綾乃准教授です。その内容を抜粋して紹介します。


【写真】Zoomでつながり、和やかな対談となりました(左上:岩崎さん 中央:信太さん 右上:弓削田先生)

大学での学び ~オンライン授業と対面授業について~

I(岩崎さん):オンライン授業は、時間が有効に使えるところと、自分のペースで学べるところがいいなと思っています。私は通学に2時間くらいかかるのですが、その時間が学習にあてることができています。反対に、計画性をもって進めないと課題がたまってしまうので、授業には計画を立てて取り組むようにしています。対面授業は、わからないところがあるとすぐに先生に質問できるので、より身につく感じがします。

S(信太さん):オンライン授業は、先生から資料や動画を提示されるので、わかりにくいところがあれば、何度も見返したり、すぐに復習できたりするので助かっています。その反面、インターネットで同時に集まる授業以外は、一人で進めなければならないので、寂しさも感じてしまいます。対面授業は、先生や友人たちが周りにいるので、いろいろな意見を聞けたり、自分の話にも反応してもらえたりできるのが、大きな学びにつながります。オンライン授業から対面授業に切り替わる際も、不安はありましたが、皆が授業についていけるように先生が配慮してくださったので、問題ありませんでした。

私の入試体験談1 ~総合型選抜入試の書類作成~

I:自己PRでは、具体的なエピソードをもとに、自分が何を考えてどんな行動をしたかを書くように意識しました。その方が、私自身についてわかってもらえると思ったからです。志望理由書は、「なぜ家政福祉学科なのか」をよく考え、オープンキャンパスの資料やHPなども調べて、「家政福祉学科で学びたいこと」を中心に書きました。高校時代のアルバイトの経験が、将来つきたい仕事につながり、資格取得をめざすということを具体的に書きました。

S:自己PRでは、高校時代に何を経験して、何を学んだのか、そして、それをこの学科でどのように活かしていきたいのかを書きました。志望理由書は、和洋女子大学ならでは、家政福祉学科ならではの学びを希望することと、将来の夢を書きました。特に、私がめざしたい資格を二つ同時にとれること、これは家政福祉学科ならではでしたので、そのことを重点的に書きました。

私の入試体験談2~小論文の準備~

I:事前にテーマが出ていたので、自分なりに書いてみてから、高校の先生に添削していただきました。それを繰り返して完成させたものを、大変でしたが暗記しました。

S:テーマについて調べて、自分の考えや意見をまとめました。添削は、国語の先生や、家庭科の先生にみていただきました。それでポイントになる言葉を覚えるようにして、試験の当日も、少し文章が変わったとしても同じ内容が書けるように、テスト方式で書く練習をしました。

私の入試体験談3 ~面接の準備~

I:大学の面接でどのようなことを聞かれるのかを、まずは調べました。そして、高校の先生に面接官役をしていただいて、自信がつくまで何度も受け答えの練習をしました。心がけたのは、笑顔で明るく答えることです。不安や緊張もありましたが、「和洋女子大学で学びたい」という強い気持ちが伝わることが一番だと思います。具体的には、和洋女子大学のHPをみて、家政福祉学科のシラバス(授業計画)やめざせる資格などを調べました。そして、具体的な授業名や資格をあげて、アピールしました。

S:提出した書類(自己PR書や志望書など)をよく読みなおし、面接で聞かれても自分の思いを伝えられるように確認しておきました。それから、ドアの開け閉めや椅子の座り方、受け答えの仕方なども、高校の先生にみていただきました。心がけたのは、面接官の目を見て話すことと、質問に対して「はい」と答えて一呼吸おき、落ち着いて話すようにしたことです。面接当日は、高校の思い出や将来の夢について、深く聞いていただけました。堅苦しくはなく、興味をもって聞いていただけたように思います。

弓削田先生:緊張すると、「うまく話さなきゃ」「こんなこと言ったらいけない」という不安で言葉につまることがあると思いますが、自分の考えを、自分の言葉で話すことが大切ですね。一生懸命答えようという姿勢は、面接官にも伝わると思います。

さいごに ~和洋女子大学の印象~

I:入学前と入学後とでは、特に変わっていません。設備もきれいですし、先生方も学生と向き合ってくれます。私は今、児童福祉コースで、エプロン製作や、人形や絵本の手作りなど普段できないことを経験できています。

S:女子大ということですこし緊張していましたが、友人や先生方と接して、とてもあたたかい学科だなと実感するようになりました。授業も一人一人の学びを支えてくれる環境が整っていて、オンラインでも対面でも安心して受けられています。

I&S:東館の最上階からみえる景色が好きです!スカイツリーや富士山もみえますよ!

弓削田先生:家政福祉学科がよく使う南館の教室も、景色のよいところが多いですね。この和やかな環境の中で、これからも夢に向かって一緒に進んでいきましょう。本日は、どうもありがとうございました。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2021/11/25 9:20
2021年11月6日、小学校5・6年生を対象とした科学実験講座「ひらめき☆ときめきサイエンス 身近な光のサイエンス ~光の不思議を学んでみよう!~」(令和3年度科学研究費助成事業、和洋女子大学主催、市川市教育委員会後援、講座代表 家政福祉学科 岡本由希准教授)を開催しました。

今回は、家庭科の教員免許状の取得をめざしている家政福祉学科4年生と、専修免許状取得をめざしている和洋女子大学大学院 総合生活研究科2年生がサポートスタッフとして参加してくれましたので、今回の科学実験講座の様子を報告します。

 
【写真】会場の学生実験室の様子

講座は、人文学部 心理学科の髙梨一彦教授の挨拶からスタートしました。
最初の講義では、光について学びました。モノが見える仕組み、偏光シートを使って光には波の性質があることを確認したり、分光シートを使って、光の色を分けてみたりしました。プリズムで太陽の光を分けた画像も確認しました.さらに、虹が見える仕組みなども学びました。

 
【写真】偏光シートで光の波の性質を観察している様子

続いて、ブラックライトを使って、様々な食品や紙幣の一部が光ることを確認したり、ブラックライトを当てることにより、郵便物やパスポートの写真面に見えないものが見えることなども確認しました。受講生が様々な食品にブラックライトを当てて確かめるといったことも行いました。


【写真】ビタミン入りゼリーなどがブラックライトで光る様子

サーモグラフィや赤外線カメラ、電子顕微鏡などの「光」を使ったいろいろな技術についても、クイズを交えながら楽しく学びました。受講生の皆さんは、積極的に手を挙げて、答えを発表してくれました。

実験のひとつ、光の三原色の混色実験では、手作りの教材「光の三原色混色キット」を使って、赤(R)・緑(G)・青(B)の3色のLED光の出力を調整して、いろいろな色の光を作り出しました。光の三原色について、詳細に学ぶことができました。

 
【写真左】「光の三原色混色キット」のLEDの出力を調節している様子
【写真右】観察できた光の色をオリジナルテキストの記入したページ

修了式では、岸田宏司学長より、受講生一人一人に修了証書「未来博士号」が授与されました。また、岸田学長より、これからも科学を楽しんでほしいといった温かいメッセージもいただきました。

 
【写真左】修了式の様子
【写真右】学長を囲んで集合写真を撮りました

本プログラムを通して、講座に参加した子どもたちが科学の楽しさや面白さ、身近な自然の不思議さの一端に触れ、これからも理科が好き!という気持ちを大切にしてくれることを願っています。

学生によるサポートスタッフは、当日の受講生のサポートに加え、教材作成や会場設営などの事前準備のサポートも担当しました。本講座にサポートスタッフとして参加した経験は、今後、いろいろな場面で活かすことができるでしょう!サポートスタッフとして活躍してくださった学生の皆さん、大変お疲れ様でした。

家政福祉学科では、中学校教諭一種免許状(家庭)、高等学校教諭一種免許状(家庭)の取得をめざす学生たちを応援しています。
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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2021/11/22 10:03
11月16日、「保育体験演習Ⅱ」と「相談援助実習指導Ⅰ」を履修し、社会福祉士・保育士をめざす1・2年生を対象に、東京都児童相談センターリクルートチームの鈴木氏と佐藤氏をお呼びして講話をしていただきました。

講話では、東京都に10カ所ある児童相談所の日頃の仕事内容から公務員試験の受け方まで、様々なお話を聞くことができました。最後に、家政福祉学科の卒業生で東京都江東児童相談所に勤務している卒業生もZoomで登場し、在学生からの質問に答えてくれました。

 
【写真左】鈴木さんと佐藤さんの講話の様子
【写真右】東京都江東児童相談所で勤務する卒業生とのZoomの様子

児童相談所のなかを撮影した動画などをふんだんに使った講義や、卒業生からのメッセージのおかげで、学生たちは児童相談所の仕事を身近に感じることができました。また、3~4年次の実習や就職活動にむけて、具体的なイメージをつかむこともできました。

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