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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/03/09 11:11
「探究ゼミ~プロジェクトスタディ~」は、高校からの依頼を受けた、9つの大学の教授陣とファイナンシャルプランナーの方々を講師として展開しました。生徒たちは各分野のゼミナールの中から受講するものを1つ選び、自らの問いを設定、仮説を立て検証し、考察するという主体的な学習活動を、1年間(10回の講座)を通して行いました。

和洋女子大学からは、家政学部 家政福祉学科の佐藤宏子学科長が、生活社会学分野のゼミナールを開講しました。講座名「20世紀日本における生活革命」、主なテーマは「私たちのライフスタイルの変化と生活革命」として、自動電気炊飯器、回転寿司、インスタントラーメン、レトルト食品、コンビニ、ウォシュレットの6つの「モノ」を取り上げ、いつ、どのように誕生し、私たちのライフスタイルを変化させ、生活革命を成し遂げたかを探りました。

  
【写真左】 第1回【全ゼミワークショップガイダンス】
【写真中】 第3回【グループ学習(「問い」を創る)】
【写真右】 第4回【グループ学習(資料調査と分析)】


  
【写真左】 第5回【グループ゚学習(資料調査と分析)】
【写真中】 第7回【元祖チキンラーメンの試食会】
【写真右】 第9回【ゼミ内プレゼンテーション】

 
【写真左右】 第10回【学年プレゼンテーション】
 
<佐藤宏子先生からのコメント>
自分で問いを立て答えを見つけるために調べ、考えた今回の経験を活かし、知的好奇心と探究心をもって、未来の生活・社会を考え、常に世界の動きに関心を向けて、新しい時代を切り拓いてください。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2020/03/03 14:24
家政福祉学科の授業「家政福祉専門演習(履修時期:3年次 必修科目)」は、家政福祉学科の教員全員が担当し、学生たちは各教員担当のゼミに配属されます。家政福祉専門演習の授業はゼミ形式で行われ、学生たちは4年次の卒業論文の研究に向けて、さまざまな準備を行います。岡本由希ゼミでは、茶をテーマにした研究を行う学生もいるため、2月にゼミの学生全員で埼玉県の入間市博物館ALITを訪問しました。

●入間市博物館ALITの見学
西武池袋線の入間市駅から西武バスで博物館に向かいました。入間市博物館は埼玉県の狭山茶の産地にあります。常設展示室には、入間市の自然や歴史に加え、「茶の世界」をテーマにした展示室もあります。


【写真】入間市博物館の入り口にて

 
【写真左】狭山丘陵の説明を受ける様子【写真右】常設展示室見学の様子

当日は博物館の学芸員の方に案内していただきました。まずは博物館のテラスに出て、狭山丘陵を見学。地理的な特徴から狭山茶が栽培されるようになった背景を学びました。常設展示室では、「茶の世界」を詳細に案内していただきました。茶の伝播を始め、世界の茶、日本の茶、そして狭山茶について詳細に学ぶことができました。

狭山茶は、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と狭山茶摘み歌にも歌われるお茶です。また、「狭山火入」という独特の仕上げ技術により、甘味が強くて濃厚な味の茶が生産されています。

●お茶料理
昼食は、博物館に併設されているレストラン「一煎」にて。まずは、狭山茶をいただました。甘味の強い狭山茶を楽しむことができました。続いて、茶そばや、いろいろな料理にお茶が使われた料理をいただきました。食後には、狭山で作られた紅茶も味わうことができました。

 
【写真左右】狭山茶、お茶を使った料理を楽しむ様子

 
【写真左】お茶を使った料理【写真右】食後にいただいた狭山紅茶

<岡本由希准教授よりのメッセージ> 
岡本由希ゼミでは、学生たちがそれぞれに研究テーマを設定します。研究テーマの設定も大切ですが、学生たちには「研究のアプローチや研究のおもしろさ」を学んでほしいと考えています。卒業論文の研究の方法を学びながら、ゼミ生同士や教員との絆を深めながら、学生たちがそれぞれの研究をしっかりと進めていけるように指導・サポートしていきます。

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