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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/11/29 10:22
2019年度 家政福祉学類※4年生の家庭科教諭 採用状況を報告します。千葉県教育委員会に3名、茨城県教育委員会に1名、合計4名が採用試験に合格しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】家庭科教諭として採用試験に合格した学生たち

学生たちは、夏休み期間も和洋女子大学の教職教育支援センター主催の対策講座に参加して頑張りました。4人に、教員になろうと思ったきっかけや資格取得のために工夫したこと、めざす教員像などについてインタビューしました。詳細は各々の記事をご覧ください。

学校が大好きだったので、学校を職場にしたかった!」(安藤優さん)
教員になりたい!と思ったら、まずは行動してみてください」(上原理紗さん)
何事も目標を持って取り組む大切さを教えてくれた恩師のように」(川﨑なつみさん)
教育実習を経験してから、本格的に家庭科教諭の道へ」(牧野初音さん)

今年度、千葉県における家庭科教員採用試験合格者の総数は23名。そのうちの3割程に相当する7名が、和洋女子大学の家政学部の 学生と卒業生という結果となりました。

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/11/07 10:27
家政福祉実習(履修時期:2年次 選択科目)」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、農作業を年間通して体験しながら、農業について総合的に理解していくことを目標とした授業です。担当は岡本由希准教授

10月25日~26日、静岡大学 農学部附属地域フィールド科学教育研究センター 藤枝フィールドで、「家政福祉実習」を行いました。文部科学大臣から認定を受けた教育関係共同利用拠点での実習です。今年度の静岡での実習は8月に続いて2回目、今回は15名が参加しました。

●うんしゅうみかんの収穫と選果
初日は、小雨の中でしたが、うんしゅうみかん(興津早生・おきつわせ)の収穫と選果を行いました。

 
【写真左右】学生によるみかん収穫の様子 

 
【写真左】収穫したみかん 【写真右】みかんの選果の様子

学生たちは脚立を使って高い位置のみかんを収穫するなど、収穫作業を体験しました。収穫したてのみかんは、ほどよい甘さでさわやかな味でした。収穫したみかんは、選果機に投入する前に、タオルを使って丁寧に水滴を拭き取りました。

●茶畑の管理作業実習
実習の2日目は前日とは異なり、さわやかな秋晴れとなりました。
2日目は、茶畑の管理作業のひとつ、敷き藁を行いました。束ねてある藁を畝間に敷き、鎌を使って麻ひもを切り、均等にならしていきます。敷き藁をすることにより、冬期の茶畑の保温、保湿、雑草の抑制、土壌の流失抑制などが期待できます。また、藁は分解して有機肥料になり、茶畑の土が改善されます。

 
【写真左】敷き藁の様子 【写真右】敷き藁を終えた茶畑

●やぶきたの原樹を見学
実習の最後には、静岡市にある1908年に茶の育種家の杉山彦三郎が選抜した「やぶきた」(日本を代表する茶の品種)の原樹(静岡県指定天然記念物)を見学し、静岡実習のプログラムを終えました。

 
【写真】やぶきたの原樹

今回の家政福祉実習も多くの皆様のご協力をいただき、事故なく無事に終えることができました。心よりお礼申し上げます。

これまでの「家政福祉実習」の授業の様子は以下をご覧ください。
10月5日 佐倉セミナ―ハウスでの茶畑の施肥と深耕の実習
8月7日~9日 静岡大学 農学部附属地域フィールド科学教育研究センター 藤枝フィールドでのうんしゅうみかんの摘果および茶畑の管理作業実習
5月18日 千葉県袖ケ浦市の武井製茶工場見学
4月27日 佐倉セミナ―ハウスでの茶摘みと製茶実習

家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/11/07 10:16
家政福祉実習(履修時期:2年次 選択科目)」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、農作業を年間通して体験しながら、農業について総合的に理解していくことを目標とした授業です。担当は岡本由希准教授

8月7日~9日、静岡大学 農学部附属地域フィールド科学教育研究センター 藤枝フィールドで「家政福祉実習」を行いました。この実習は文部科学大臣から認定を受けた教育関係共同利用拠点での実習です。今回の実習には家政福祉学科の2年生と家政福祉学類※の3~4年生、合計23名が参加しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

●うんしゅうみかんの摘果実習
初日の午後は、うんしゅうみかん(興津早生・おきつわせ)の摘果実習を行いました。これは、みかんの栽培管理のひとつです。摘果は、状態の良い果実に養分を集中させるため、余分な果実を摘果する作業。暑い時間の作業となりましたが、学生たちはみかんの樹に登るなど工夫して、しっかりと作業を続けました。

 
【写真】うんしゅうみかんの摘果の様子

●茶畑の管理作業実習
2日目は茶畑の管理作業実習を行いました。少しでも気温の低い午前中に茶畑の深耕作業を行いました。スコップを使って、茶畑の畝間を掘り起し、肥料などが茶の根に届くように耕しました。午後は、製茶機械を見学して、あらかじめ摘み取ってあった、お茶の葉を使って、手揉み紅茶を作りました。屋内の作業でしたが、1時間ほど続いた手揉み作業は大変でした。

 
【写真左】茶畑の深耕作業の様子
【写真右】紅茶の手揉み作業の様子

手揉みのあと、葉を発酵・乾燥させ、早速、皆で味わいました。暑い日でしたので、アイスティーで。とても優しい味で美味しくいただきました。

 
【写真左右】このようにアイスティーを淹れました

●ふじのくに茶の都ミュージアムの見学
実習の最終日は、静岡県島田市にある、お茶の博物館「ふじのくに茶の都ミュージアム」を見学しました。見学を通して、静岡県、日本、世界の茶の歴史や現状について、広く学ぶことができました。

 
【写真】ふじのくに茶の都ミュージアムでの様子

3日間の「家政福祉実習」では、学生たちが自ら協力し合いながら実習を行うことができました。天候にも恵まれ、多くの方々のご協力のもと、全ての内容を無事に終えることができました。


【写真】集合写真

10月の「家政福祉実習」の様子はこちらから
家政福祉学科の学びについてはこちらから

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