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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/08/21 10:26
8月3日、家政福祉学科の社会福祉士国家試験受験予定の4年生が、受験対策のための勉強会に参加しました。勉強会の内容は、まず、学生たちが昨年度の国家試験を本番通りの時間で解答。自己採点後、教員から解答のポイント指導を受けました。
今年度の国家試験は2020年2月2日(日)。あと半年後に試験が迫る中、最後の追い込みに入る前の決意を固める日でもありました。参加した学生、全員が真剣に取り組んでいましたので、今後の点数の伸びを期待しています。合格めざして頑張ってください!


【写真】勉強会の様子


【写真】勉強会の様子

また、8月24日(土)は、国府台キャンパスにてオープンキャンパスを開催します。
体験授業を行いますので、どうぞ、家政福祉学科の学びを体験してみてください。
多くの高校生の皆さんの参加をお待ちしています!

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/08/09 10:36
音楽基礎I(履修時期:1年次 選択科目)」では、音楽活動や演奏に必要な知識、技能(楽譜の読譜、演奏技能、楽典)についての基礎を学びます。授業はピアノの個人指導とグループ授業で構成され、学生たちは子どもの歌に伴奏をつけるためのピアノ演奏技術と音楽表現の基礎を習得します。


【写真】プレイルームでの発表の様子

7月12日、この日は南館のプレイルームにて、クラス内での歌とピアノ伴奏の発表会を行いました。学生たちは一人ずつ、先生方とクラスメイトの前で、自分で選曲した楽曲の歌とピアノ伴奏を披露しました。

 
【写真左】発表を見守る先生方 【写真右】歌いながらピアノ伴奏をする学生たち

<真室先生よりのメッセージ>
まず、児童福祉コース1期生の1年生の皆さんがとても前向きに授業に取り組み、日々、練習を重ねてくれている様子を講師一同、とても嬉しく思っています。 この授業では基礎的な読譜能力と演奏技能を身につけてもらいたいことはもちろん、その得た知識や技術を子どもたちの身体表現につながるような演奏に発展させていってほしいと思っています。今後も新しいことを学ぶ・感じる、その喜びをもって、音楽を使って他者と共感する心を養っていきましょう。
(この授業の担当は真室泉法先生・金田朋美先生・川口千咲子先生・平田晶子先生、4名の非常勤講師の先生方です)

家政福祉学科の児童福祉コースは2019年4月より、新たに開設されました。児童福祉コースでは、家政・福祉・保育の3つの分野を学べるカリキュラムが特長。多様な暮らしに応じた子育て支援を行い、病児保育、障害児保育、外国籍の子どもなどに対応できる保育士を養成します。

次回のオープンキャンパスは8月24日(土)。
体験授業を行いますので、ぜひ、ご参加ください! 
 
家政福祉学科 児童福祉コースの学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/08/01 9:21
家庭科教諭の免許取得をめざして学んでいる家政福祉学科※3年生の渡邉美緖さん。この春から参加している千葉県の「ちば!教職たまごプロジェクト」のことや大学生活のこと、将来めざしている教師像などについて、インタビューしました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】家政福祉学類3年 渡邉美緖さん(千葉県立大多喜高等学校出身)

■家庭科教諭になろうと思ったきっかけは何ですか?
「教えることが好き」で「人の役に立つ仕事をしたい」という想いと、高校時代の部活の先生への憧れから、家庭科教諭になりたい! 思うようになりました。

■「ちば! 教職たまごプロジェクト」を通して感じていること
週1回、いすみ市にある大原中学校に行き、先生方の授業や部活を拝見させてもらっています。私が「ちば! 教職たまごプロジェクト」を体験しながら感じていることは、明るく元気な生徒が多いこと。生徒たちは廊下等ですれ違うとき、挨拶をすると元気いっぱいに返してくれるので、嬉しくもあり、日々、みんなと一緒に頑張ろうという気持ちになります。私自身、まだまだ未熟で学ぶことが多いので、毎回とても勉強になっています。問題が起きた時に叱咤激励したり、生徒に積極的に声がけしたり。先生方が生徒一人ひとりときちんと向き合っているということがよくわかります。先生によって様々な生徒への声がけや授業の仕方など、いろいろなやり方を吸収して、今後の教育実習や模擬授業に活かしていきたいと思っています。

■大学の学び以外に、何か取り組んでいることはありますか?
高校時代は吹奏楽部に所属していて、今はホルンを吹いています。ホルンの魅力は見た目とのギャップのある柔らかい音色。日々の学びの合間に、演奏を楽しんでいます。

■どんな先生になりたいですか?
教育者に一番大切なことは「生徒の気持ちに寄り添えること」だと思います。教育者は生徒の人生に大きく影響を与える人だと考えているので、知識や技能よりも人間性が大切だと思っています。生徒の気持ちに寄り添える良き理解者になることで、生徒から信頼される先生になることができると考えているので、そんな教育者になりたいと思っています

家庭科教諭をめざすなら和洋女子大学! 昨年度も多くの卒業生たちが家庭科教諭となりました。詳細はこちらから
家政福祉学科の学びについてはこちらから  

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