和洋女子大学|学部・学科|家政福祉学科|学科ブログ

学科インフォメーション

家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/06/13 10:13
※こちらのイベントは参加申し込み人数が定員に達しましたので、申し込み受付は終了しております(キャンセル待ち枠も全て終了しました)。たくさんのご応募ありがとうございました。

6月15日(土)、和洋女子大学にて、家政学部主催「集まれ!家庭科大好き女子高校生~家庭科マイスター&家庭科教員への道~」と題して、家政学分野の公開講座を開催します。当日、受講者は4つの専門分野の全講座を受講します。

【1】家政学『変化する社会と家政学』
    家政福祉学科 佐藤宏子教授(家族関係学・生活経営学)
家政学は、多様な生活課題を解決し、生活の質の向上をめざします。家政学の魅力と家政学を学んだ人たちの活躍についてお話します。


【2】調理学『じゃがいもの細胞を見れば分かる! マッシュポテトのおいしさ』
    家政福祉学科 大石恭子准教授(調理学)

 

じゃがいもの細胞を顕微鏡でのぞいて、マッシュポテトのおいしさについて考えてみましょう。ポテトを使ったサンドイッチの実習もあります。


【3】被服学『足部の計測・観察と靴のサイズ選び』
    家政福祉学科 柴田優子助教(被服構成学)

  

自分で認識している靴のサイズと実際の足のサイズは違う?!適切なサイズの靴の選び方を学びましょう。


【4】保育学『手あわせの身体表現』
    家政福祉学科 弓削田綾乃准教授(児童学・舞踊学)




あなたの手と誰かの手をつなげて自由に動くと、表現が生まれてきます。子どもの心に寄りそう、言葉を使わないコミュニケーションを体験してみましょう。






家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/06/07 13:43


■専門・研究分野
「舞踊学」です。中でも文化的な側面――身体文化や民族舞踊・民俗舞踊などに関心を持ってきました。特に、ここ15年来、子どもの身体表現文化に着目しています。

■現在の道に進もうと決めたきっかけ
学生時代は、おどり漬けの毎日でした。モダンダンス、日本舞踊、民族舞踊などの実技、解剖学やスポーツ心理学などの講義・演習、それから各種スポーツの授業もありました。特にカルチャー・ショックを受けたのが、民族舞踊学の講義です。毎回、世界の舞踊映像を鑑賞するのですが、まだインターネットで簡単に動画を見られない時代です。それこそ、人の数だけ舞踊が存在することを知りました。と同時に、身体と文化の在り様をもっと知りたいと思うようになったのです。民族舞踊研究にかこつけて、美味しいエスニック料理を食べ歩く「食文化研究会」が魅力的すぎたのも、この道に進んだ理由かもしれません(笑)。 時刻表を片手に放浪したお祭り見学旅行、東日本大震災後の様々な共同研究への参加などを通して痛感してきたのは、「世界は、多様な価値観の人が共存する社会で成り立つ」という、ごくごくシンプルなことでした。めまぐるしく変化する現代において、生命の根幹である「心とからだ」に強く影響する舞踊が、子どもの豊かな育みとどのようにかかわっていけるのかを追求していきたいと思っています。

■学生たちへのメッセージ
世の中には、思いもよらない文化があり、いろいろな考え方の人がいることを、頭だけではなく身をもって実感してもらえたらと思います。そして、多様な人々が共存する社会が幸せになるためにはどうしたらいいのか、自分には何ができるのかを考えながら、大学生活を送るのもいいのではないでしょうか。 それから、自分の「心」と「からだ」に敏感になってください。世の中のことを知ろうとすると、傷ついたり、疲れたりすることもあるでしょう。そんなときは、適度におやすみをして、やわらかな心身を育んでいってもらえたらと思います。自分自身を幸せにすることが、人や社会への優しさにもつながるはずです。みなさんの個性あふれる感性と出会えることを、楽しみにしています。

弓削田綾乃准教授のプロフィールはこちらから
家政福祉学科の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2019/06/05 16:10
家政福祉実習」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、年間を通した農作業を体験しながら、食と農業について総合的に理解していくことを目標とした授業です。担当は岡本由希准教授です。

●製茶工場の見学

5月18日、日本茶の製造について学ぶために、千葉県袖ケ浦市にある武井製茶工場を訪問しました。
令和最初の新茶の摘み取りの時期、製茶工場もフル稼働中で、茶畑から摘んだばかりのお茶の葉が新茶になるまでの全工程を見ることができ、貴重な見学実習となりました。さらに、新茶の摘み取り最盛期の茶畑も見学させていただきました。見学実習の最後には、できたての新茶を淹れていただき、皆で味わいました。武井製茶工場の皆様、今回の見学実習にご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

 
【写真左】集合写真 【写真右】武井製茶工場の広大な茶畑

<見学した学生たちの声>

今回の家政福祉実習に参加して、授業で習ったことを実際に目で見て、手で触り、匂いを感じることができ、とても充実しました。
初めて製茶工場の見学をしましたが、工場内はとても暑くて驚きました。授業だけでは学べないことを学ぶことができました。
製茶工場を見学したのは初めてで、特に揉捻の様子(写真参照)がよく分かり、実際に見ることができてよかったです。
日本茶アドバイザー資格を目指すことができる「生活と日本茶」で学んだ内容を実際に見て、肌で感じることができ、とても楽しかったです。百聞は一見にしかずということがよく分かる1日でした。

  
【写真左】製茶工場に運ばれたお茶の葉 【写真中央】揉捻の様子 【写真右】新茶(いずれも学生撮影)

家政福祉学科の学びについてはこちらから

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube