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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2018/10/26 14:54
家政福祉実習」は、私たちが生きていく上で必要な農作物がどのような作業を経て生産され、消費者に届けられているのか、年間を通して農作業等を体験しながら、農業について総合的に理解していくことを目標とした授業です。担当は岡本由希准教授です。
 
10 月20 日、和洋女子大学内にて、チャイ&ハーブティーブレンド実習を行いました。講師に、シタール奏者、ティーブレンダーとして活躍されているミナクマリさん(http://minakumari.net/)をお迎えし、秋の澄んだ空気の中、家政福祉学類の2~4 年生、25 名の学生が参加しました。(2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)
 
今回のチャイはインド式のスパイスを入れたミルクティーをさします。


【写真】ミナクマリさんによる、チャイの淹れ方の説明の様子

最初にチャイの淹れ方を学びました。ミナクマリさんがブレンドしたカモミールやりんごチップなどが入ったチャイを水とともに温め、さらに豆乳を加えた豆乳チャイの作り方です。さっそく淹れたてのチャイを味わいました。とても優しい味のチャイでした。

 
【写真左】試飲用の豆乳チャイ作りの様子 【写真右】チャイ&ハーブティーブレンドの様子

その後、約40 種類ほどのスパイスやハーブから好みのものを自由に選んで、CTC(Crush(潰す)、Tear(引き裂く)、Curl(丸める))のアッサム紅茶をベースに学生一人ひとりがオリジナルチャイをブレンドしました。学生がブレンドしたオリジナルチャイ&ハーブティーはとてもカラフルでした! ネーミングも、「冬のおとずれ」、「不思議な森のブーケ」、「眠り姫」などなど……。素敵ですね!


【写真】学生たちが作ったオリジナルブレンド

 
【写真】学生たちが作ったオリジナルブレンド

実習の最後には、ミナクマリさんがシタールの生演奏をしてくださいました。「十拍子のワサント」という曲です。静かな、幾重にも重なった美しい音色、参加者は聞き入っていました。最後に全員で記念撮影をしました。ポーズは、インドの挨拶の言葉「ナマステ」と同じです。実習の時間はあっという間に過ぎていきました。


【写真】ミナクマリさんのシタール演奏の様子



【写真】最後に集合写真を撮影しました!

岡本由希准教授からのコメント】
美味しいチャイ&ハーブティーを味わい、シタールの演奏を楽しんだ今回の実習。茶について学ぶ学生にとって、とてもよい経験になりました。茶への興味もさらに増したことでしょう。そして、これから訪れる冬の寒さをチャイ&ハーブティーで乗り切りたいですね。

これまでの「家政福祉実習」の授業の様子は以下をご覧ください。
↓ 

【学び紹介】「家政福祉実習」で茶畑で施肥と深耕の実習を行いました
【学び紹介】みかん摘果や茶畑管理など農作業体験ができる「家政福祉実習」
【学び紹介】農作業を体験する「家政福祉実習」
 
今回のゲスト講師ミナクマリさんの公式ページはこちらから
家政福祉学科の学びについてはこちらから

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2018/10/05 10:06
8月29日~9月2日にイタリアのヴァレーゼ(Varese)で開催された、 UCI(国際自転車競技連合)グランフォンドワールドチャンピオンシップ(UCI 2018 Gran Fondo World Championships in Varese) の距離130kmレースに出場し、完走した、家政福祉学科の 岡本秀明准教授 。 帰国後、岡本准教授に自転車競技の魅力や今回の大会の感想などを伺いましたので、ご紹介します。 【写真】グランフォンドワールドチャンピオンシップのレース当日の様子   ■自転車競技を始められたのはいつ頃からでしょうか? 本格的に自転車競技を始めたのは中学2年生の冬頃からでしょうか。小学生の頃からサイクリングが大好きでした。まだ行ったことのない道、峠、湖、川、海をめざして走っていくうちに、80km、100kmと走行距離が徐々に長くなり、一緒に遠くまで走れる身近な仲間がすこしずつ減っていきました。仲間を求めて自転車店のクラブに入ったところ、周りが自転車競技をしている人ばかりだったので、自然と自分も競技を始めることになりました。また、私が子どもの頃は世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランス(Tour de France)の総集編を毎年、テレビ放映していました。3週間くらいかけてフランス一周を基本とする壮大で世界最高峰のレースなのですが、その番組を毎年たまたま観ていたこともあり、サイクリングから自転車競技に移行しやすかったのだと思います。 ■自転車競技の魅力についてお話ください 風を切って走ること、自転車という機材を使うこと、天候、風向き、大会のコースによって登り・下り・カーブ・路面状況などがさまざまで、状況が刻一刻と変わっていくこと、風の抵抗があるために自然と集団を形成してレースが進むことを基本とするので、集団の大きさ、その数、その動きなど、その瞬間ごとに状況が変わり、複雑なこと、そして、なんといっても競技終了後のご飯がとっても美味しいこと、といったところでしょうか。 ■今回のイタリアでの大会の感想を教えてください ◎ 競技について JAPANジャージを着用すると、身の引き締まる思いがしました。しかも、世界大会ということで緊張感がとても高かったですね。スタートからゆるやかな登り坂基調で、そのまま1つ目の峠道の九十九折り登坂となるコースのため、スタートしてから1時間くらいはずっと息切れ状態でとても苦しかったです。湖水地方だったので、峠を下ると青空と美しい湖が見えてきて、「安全に下って無事にここまで来られた」という気持ちとも相まって、心が震えるような感動が自然とわいてきて、涙が出そうになって。イタリアに着いてから、ずっと雨天だったので、その青空がより一層きれいに感じられて。格別でした。2つ目か3つ目の峠越えの後、下ってどこかの小さな町に近づくと、教会の美しい鐘の音が鳴り続けていて、それが遠くから聴こえてくるわけですよ。これにも心底、感動しました。日本ではない経験ですし、「ここまでトラブルなしで走って来れた、生き残っているぞ」という想いもあって。無事に、かつ速くゴールにたどり着かなくっちゃ、と改めて思いましたね。100位以内をめざしていましたが、世界各地の予選大会を通過してきた選手ばかりの世界選手権ということもあり、真ん中くらいの順位に終わりました。アマチュアの大会といっても、この年齢カテゴリーになると、現在はアマチュアですよ、ということにすぎなくて、出場選手には本場ヨーロッパの元プロ選手や若い頃にプロをめざしていたような選手がゴロゴロいるという話も聞きます。世界選手権は、やはり厳しい大会でした。 ◎ 競技以外について 以前からパスタやイタリア料理が好きだったので、いつか本場のイタリアで食べてみたいと思っていました。今回の大会がたまたまイタリア開催だったので、夢が実現することになりました(笑)。細長いもの、スパゲッティも食べたかったのですが、出てくるのはペンネのようなものばかりで、なかなか食べられなくて。無理かなと思っていたら、帰りのミラノの空港のレストランで、やっとスパゲッティを食べることができました。 イタリア到着後は雨天続きで自転車に乗れなかったこともあり、ミニツアーでマッジョーレ湖畔にあるボッロメオ城(ROCCA BORROMEO)とその中にある人形・おもちゃ博物館に行きました。おびただしい数の人形が展示されていて、それはもう圧倒されました。日本人形もあったらしいのですが、見逃してしまいました。これが唯一の観光でした。   【写真左】マッジョーレ湖畔にあるボッロメオ城(ROCCA BORROMEO) 【写真右】城内の人形・おもちゃ博物館 ■次回の大会出場予定と意気込みにつ ... 詳細...
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2018/10/05 10:01

8月29日~9月2日にイタリアのヴァレーゼ(Varese)で開催された、事実上のアマチュア世界選手権とされる、UCI(国際自転車競技連合)グランフォンドワールドチャンピオンシップ(UCI 2018 Gran Fondo World Championships in Varese)。日本の予選大会で45~49歳カテゴリーの部で出場権を獲得していた家政福祉学科の岡本秀明准教授が、9月2日に行われた距離130kmレースに日本選手のひとりとして出場し、155位(完走者331人;男45~49歳の部、※順位は後日に訂正発表後のもの)、3時間53分46秒で完走しました。

 
【写真】写真一番右が岡本秀明准教授

帰国後、岡本准教授に自転車競技の魅力や今回の大会の感想などを伺いましたので、ご紹介します。
岡本准教授のインタビュー記事はこちらから

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