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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2018/02/16 17:31
家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、昨年の4月から月替わりで浦安市役所食堂にて販売されています。

★2月13日(火)より販売されているサンドイッチは「鶏むね肉のバジルチーズサンド」 
  

このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、一昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。昨年の4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類 家政福祉学専修2年生の秋山依織さんです。


<学生インタビュー>
■この企画に参加した理由
大学生のうちに何かに挑戦してみたいと思っていました。そう思っていた時に、サンドイッチのレシピの募集をしていると知りました。食について興味があり、挑戦するなら、ぜひこの企画をやってみたいと思い、この企画に参加しました。

■レシピ開発で大変だったこと・面白かったこと
設定された価格の範囲内で材料を選ばなければならないところが大変でした。最初は旬の素材である鱈を使おうと思っていましたが、魚は価格変動が大きいため、鶏肉に変更しました。予算内におさめるために味付けや調理法、材料を少しずつ変えるなど、いろいろと試してみることによって、新しい発見をすることができました、そのこと自体はとても大変でしたが、それがとても面白いことでもありました。また、バジルの量が多いと大人向けの味付けになるのですが、チーズを入れてまろやかにし、子どもでも食べやすいサンドイッチに仕上げました。

■将来の目標
私は家庭科教諭の資格取得をめざして勉強をしています。将来、生徒の悩みに寄り添い支えられるような教員になりたいと思っています。また、家庭科の面白さ大切さを生徒たちに伝えられる教員をめざしています。そのためにもレシピ開発をはじめ、様々な活動に積極的に参加したり、日々、手を抜かずに勉強をしたり、大学生活を通して人間として、より成長したいと考えています。
 

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