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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/11/21 15:02
家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、今年の4月から月替わりで浦安市役所食堂にて販売されています。

★11月21日(火)より販売されるサンドイッチは「優しい味のさつまいも&ツナサンド」! 


このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類 家政福祉学専修2年生の笹生愛香さんと髙木里美さんです。


【写真】家政福祉学類2年生の髙木里美さん(左)と笹生愛香さん(右)

<学生インタビュー>
■この企画に参加した理由
今まで、自分でレシピを考えたことがありませんでした。この企画に参加することで、作る側のことがよりわかるのではないかと思い、参加しました。参加する前は、レシピを考えるだけなんて簡単なんだろうと思っていましたが、実際に取り組んでみると、限られた予算内でレシピを考えることや、どのようにすればよりおいしくなるのかなど考えることが多く、とても大変でした。この企画に参加したことで、今まで普通に食べていた食事は色々と考えられていて、多くの人の想いがつまっているものだとわかりました。この企画に参加できてよかったと思います。
■レシピ開発で大変だったこと、面白かったこと
私たちのグループはスムーズに大体のレシピは決まりました。しかし、実際に作ってみると「あれ? 思っていたよりチーズ感がないな…」といったことなどがあり、完成までにはなかなか一筋縄ではいきませんでした。チーズをスライスチーズからブロックチーズに変えることにし、こうしたところを改善することで納得のいくものが完成して、とても嬉しく、また達成感を得ることができました。改めて、試作することがとても大事なことだと感じました。
■将来の目標
私は、家庭科の教員を目指して日々学んでいます。調理というのはとても身近で大きい存在であり、生きていくうえで“人”と“食”というものは切っても切り離せないものだと思います。今回、調理パンのレシピを自ら作り、試作をしてみることで、家庭科の教員へ一歩近づくことができたと思います。また、レシピを考えることは多くの時間がかかり、簡単にできるものではないということ痛感しました。この経験は、今後の糧となりました。

4月の販売商品についてはこちらから
5月の販売商品についてはこちらから
7月の販売商品についてはこちらから
8月の販売商品についてはこちらから
9月の販売商品につてはこちらから
10月の販売商品につてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/11/10 10:29
家政福祉学類の学生が考案したレシピによるお弁当が、浦安市役所にて販売されます。このお弁当は、NPO法人 千楽chi-rakuが障がい者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月、第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。また、今年の4月からはお弁当考案チームとは別の学生たちが考案したサンドイッチも販売されてきました。10月・11月・12月のお弁当は毎月1回の販売予定です。


【写真】10月・11月・12月販売のお弁当レシピを考案した、家政福祉学類1年生の学生たち。左から、牧みなみさん、森川成美さん、古賀万理さん、星野朋花さん


★10月26日(木)に販売された商品は「ホクホク! 素材を楽しむ 秋の彩り弁当」!



【写真上】「ホクホク! 素材を楽しむ 秋の彩り弁当」のPOPチラシ
【写真下】「ホクホク! 素材を楽しむ 秋の彩り弁当」(森川成美さん&古賀万理さん考案)



【写真左】11月販売商品「疲れを吹き飛ばせ! 秋の中華弁当」(牧みなみさん考案)
【写真右】12月販売商品「寒さに負けない!! ピリ辛、満腹弁当」(星野朋花さん考案)
 
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/11/07 9:37
家政福祉学類の「雇用施策(履修時期:3年次後期 単位数:2単位)」は、障害者の就労支援体制などを理解し、相談支援における基礎的知識を習得する授業です。障害者が「働くこと」「仕事をすること」とはどのようなことなのかを考えながら、障害者とともに働くことを身近に感じられるように授業を進めています。担当は伊藤佳世子非常勤講師。社会福祉士受験をめざす学生には前期の「就労支援と更生保護」(担当:髙木憲司准教授)を必ず履修し、福祉の就労支援に関する理解を深めてから履修するように指導しています。



 11月1日、この日は千葉リハビリテーションセンター更生園 就労指導員の益山祥治氏を講師に招いて、授業を行いました。最初に、益山氏より自己紹介があったのですが、益山氏自身、脊髄損傷で車椅子ユーザーであり、受傷原因となった事故の様子やその後の職場復帰の手続き、職場での不便さ、退職後に障害者の就労支援の途を歩んだことなど、社会福祉士をめざす学生にとっては興味深いお話でした。授業の主な内容は、更生園での就労支援プログラムの具体的な紹介や、障害者雇用促進法に基づく雇用率制度や特例子会社の内容など、益山氏は学生たちにわかりやすく教えてくださいました。
また、職場での報告の仕方や書類の書き方として、結論→理由・詳細内容→結論(再度)という順番で話すという「PREP法」「ホールパート法」についても学びました。障害があっても、働くことで社会的な役割を持つことができ、給料を得て税金を使うだけでなく、「納める」という存在であることの意義など、自らの体験や更生園の訓練生の言葉などを通して教えていただくことができました。
 


家政福祉学類の学びについてはこちらから

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/11/02 12:41
家政福祉学類の「雇用施策(履修時期:3年次後期 単位数:2単位)」は、日本の雇用・就労の動向、国の就労支援制度、就労支援体制などを理解し、相談支援における基礎的知識を習得する授業です。「働くこと」「仕事をすること」とはどのようなことなのかを考えながら、日本の雇用施策を学び、会社や仕事を身近に感じられるように授業を進めています。特に女性が働くこととその支援体制について、じっくりと学びます。担当は伊藤佳世子非常勤講師。社会福祉士受験をめざす学生には前期の「就労支援と更生保護」(担当:髙木憲司准教授 を必ず履修し、福祉の就労支援に関する理解を深めてから履修するように指導しています。



10月11日、この日は社会保険労務士の浅山雅人氏を講師に招いて、授業を行いました。最初に、浅山氏より政府の「働き方改革実現会議」について簡単な説明がありました。その後、「正社員制度の功罪とその見直し」と題して、正社員の定義や終身雇用が生まれた社会背景、男女の雇用の差などについての解説がありました。学生たちは浅山講師の話から、現代の日本社会における労働者の環境の現状、格差、今後の是正の可能性などについて学びました。その他、現在、新聞等でも取り上げられている「働き方改革」について項目ごとに詳しい説明があり、その改革のなかでの政府が取り組もうとしている課題は、何も突然に出てきた事柄でなく、日本社会における働き方の歴史から紐解けば、至極、当然なことが改めて理解できました。近い将来、社会に出ていく学生がこのようなマクロに視点をもって自身の働き方を考えてみる、とても有意義な機会となりました。

【写真左右】授業の様子

<浅山講師よりのメッセージ>
政府が進める「働き方改革」を一つの切り口とし、今後、社会に羽ばたいていく学生の皆さんに働き方の多様性を理解してもらったうえで、自身がこれから経験する仕事と家庭または育児等のバランスを取ることを後ろ向きではなく、前向きにとらえてもらいたいとの願いを込めてお話をしました。人材の活用の仕方が多様化するなかで、皆さんがパイオニアとなって社会で活躍していることを期待しています。私たち社会保険労務士も「ヒト」を通じて企業のさらなる発展をサポートする立場として、皆さんと活気ある世の中を一緒に作り上げていきたい!と講義をしながら強く思いました。

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