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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/10/31 9:39

家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、今年の4月から月替わりで浦安市役所食堂の新庁舎10階「sora-cafe」にて販売されています。今回の販売商品は「しっとりチキンのオーロラサンド」 
10月31日(火)より販売されます。どうぞ、お楽しみに!


【写真左右】家政福祉学類1年 森川成美・古賀万理

  
【写真左右】商品のサンドイッチ

このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類1年生の 古賀万理さんと森川成美さん。森川さんは和洋女子大学の様々な産学連携企画を高校生の頃から知っていたそうで、和洋に入ったらやってみたい! と思っていたとのこと。今回は仲良しの古賀さんと一緒に参加してみました。

<学生インタビュー>

■この企画に参加した感想
入学後、すぐに、このコラボ企画の募集があり「楽しそう!」という理由で参加しました。しかし、いざ取り組んでみると、1つのレシピを完成させることは想像以上に大変でした。私たちが考えたサンドイッチを手に取って買っていただき、皆さんに食べていただけるというのはとても貴重な経験です。何度も参加している先輩もいると聞いたので、機会があれば、今後もまた参加したいです。

■レシピ開発で大変だったこと、面白かったこと
限られたコストのなかで、いかに「食べたい」と思っていただけるか、どのようなサンドイッチが喜ばれるのかを考え、レシピを作成することには苦戦しました。試作する過程で、自分の家で作るものと実際に売るものを作るのとでは様々なことが異なることがわかりました。今回は、鶏肉を塊で茹でることで肉汁を閉じ込め、パサつかないよう工夫しました。そして、パンからソースがたれないように、ソースの量を調整することが難しかったです。商品を作ることは大変なことなんだと実感しました。

■将来の目標
まだ具体的には決まっていませんが、私たちは、食べることも作ることも大好きなので、「食に携わる仕事がしたい」と思っています。今は、フードスペシャリストの資格取得をめざしています。これからの大学生活で、たくさんのことに挑戦し、明確な目標を見つけたいです。自分たちの将来の選択をする中での1つの経験として、今回の企画を通じて得たことを活かして、未来につなげていければいいなと思っています。

4月の販売商品についてはこちらから
5月の販売商品についてはこちらから
7月の販売商品についてはこちらから
8月の販売商品についてはこちらから
9月の販売商品につてはこちらから

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/10/24 12:59
11月11日(土)、新浦安広場にて開催される「第3回障がいのある人もない人も! かがやくまち うらやす」に家政福祉学類の髙木憲司准教授が、自立支援協議会長として出席します。
 


平成28年4月から施行された「障害者差別解消法」に合わせて、浦安市では、障がいを理由とする差別の解消を推進し、すべての市民が障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生するやさしい社会の実現に向けて、浦安市障がいを理由とする差別の解消の推進に関する条例を制定しました。このイベントは、障がいのある人への関心と理解を深めてもらうことを目的に行うもので、新浦安駅前広場を利用して開催するのは今回で3回目となります。

髙木准教授は、今年度より浦安市自立支援協議会会長に就任しており、浦安市の障害福祉関係者の様々な意見を集約し行政に声を届ける役割を担っています。また、今年は障害福祉計画策定委員長も兼任し、平成30年度から3年間の市の障害福祉に関する計画案もとりまとめています。

家政福祉学類の学びについてはこちらから
 
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/10/13 13:37
家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、今年の4月から月替わりで浦安市役所食堂にて販売されています。
このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類 家政福祉学専修4年 小谷中香穂さんと家政福祉学類 家政福祉学専修2年 小谷中佑香さんの姉妹です。

 
★9月の販売商品は「シャキシャキごぼうサンド」! 9月26日(火)より販売されています。
どうぞ、お楽しみに!
   

【写真左】家政福祉学類 家政福祉学専修2年 小谷中佑香 【写真右】家政福祉学類 家政福祉学専修4年 小谷中香穂

<学生インタビュー>

■この企画に参加した感想
私たちは「姉妹で何かやってみない?」という気持ちから、この企画に参加しました。お互いに家政福祉学類に在籍し、様々なレシピ開発やコラボ企画に挑戦していましたが、姉妹で協力して企画に参加をするということがなかったため、今回のコラボによって、より仲が深まったと思います。授業で学んだ内容や知識を出し合い、とても楽しくレシピ考案をさせていただきました。

■レシピ開発で大変だったこと、面白かったこと
NPO法人 千楽chi-rakuの担当の方と昨年12月から5月まで、お弁当のレシピ開発を行ってきました。その中で「お弁当だけでは物足りない」という意見をいただいていたので、「調理パンだけでも満腹感が得られる」レシピを考えました。アイデアはたくさん出たのですが、コストや手間なども考慮しなければならないため、試作から完成に持っていくまでにかなり時間がかかってしまいました。また、彩りも重視し、ごぼうの変色を防ぐためにも酢を使いました。さっぱりと食べてもらえるよう、レモン汁を使用し、マヨネーズで重くならないよう工夫。2人で協力して考えていく過程がお互いにとても刺激になり、良い経験になりました。

■将来の目標
私たちは無事に家政福祉学類を卒業し、衣・食・住、福祉など様々な分野から学んだ視点を生かして、どんな難題にも自ら挑戦して社会のために貢献することが目標です。また、私たちの母はどんなに忙しくても冷凍食品や惣菜をなるべく使わず、添加物や食材にも気を使い、華やかではないけれど愛情こもった家庭料理を作ってくれています。美味しい料理を作ってここまで成長させてくれた、母のようなお母さんになり、自分に関わる人を「食」で笑顔にしたいです。感謝を忘れず、これからも姉妹仲良く笑顔で助け合いながら、いろいろなことにチャレンジしていきます。

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