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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/06/27 14:09
家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、月替わりで浦安市役所にて販売されています。このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。
4月からは、お弁当考案チームとは別の学生たちがサンドイッチのレシピ開発に挑戦。4月は「三色の彩りアボカドサンドイッチ」、5月には「ボリューム満点! 餃子サンドイッチ」が販売されています。

★7月の販売商品は「濃厚ゴマだれチキンサンドイッチ」! 7月4日(火)より販売予定です。
どうぞ、お楽しみに!




<学生インタビュー>
(家政福祉学類 家政福祉学専修2年 浜崎日花里)

■この企画に参加した感想
今までは「消費する側」でしたが、この企画で初めて「作る側」に立ちました。どうしたらお客様の手にとっていただけるか、価格設定のなかでどのようにレシピを作成するかなど、考えることは本当にたくさんありました。商品を購入し、「美味しい」「楽しい」と消費者が感じるまでには多くの時間が、かかるのだと実感しました。ひとつの商品ができあがるまでの苦労や喜び、携わる人や完成までの時間の多さなどを、身をもって学ぶことができました。この企画に参加できて良かったと感じています。

■レシピ開発で大変だったこと、面白かったこと
私が一番、最初に考えたレシピでは「パンに食材やタレの水分が染みてしまう」「食べた際に具がこぼれやすい」など、難点が多々ありました。ひとつの問題を解決すると、また別の問題が発生するなどという苦労もありましたが、ひとつひとつ、工夫して改良を重ね、完成に近づいて行く度に嬉しくなりました。満足いくものができた時の達成感や喜びは忘れられません。苦労も多くありましたが、その過程の全てが新鮮で面白く、とても良い経験になったと感じています。

■将来の目標
私は現在、社会福祉士とフードスペシャリストの資格取得をめざして、家政福祉学類で勉強しています。食は生活の中で欠かせないものです。「美味しいご飯を食べて幸せだと感じること」は、ほとんどの人に共通している事ではないかと思っています。また、「食べる」だけでなく「作る」という作業の中には、自分以外の人とコミュニケーションを取ったり、効率よく作るために段取りを考えるという工夫が必要です。わたしは、そんな「作る」「食べる」という食の面から、人々の生活の質を上げられるようになりたいと考えています。今回の企画は、以上のような目標を持っている私にとって、とても大きな糧となりました。

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