和洋女子大学|学部・学科|家政福祉学科|学科ブログ

学科インフォメーション

家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/05/11 14:01
家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、浦安市役所にて販売されています。このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障がい者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。
4月には、お弁当考案チームとは別の学生たちが考案した「三色の彩りアボカドサンドイッチ」が販売されました。

★4月の販売商品は「三色の彩りアボカドサンドイッチ」でした。

 

<学生インタビュー>(家政福祉学類 家政福祉学専修2年 伊原愛美・三好麻友)
■この企画に参加した感想
「調理学」という授業で、食べ物と健康のことや、どの様な工夫をすることで美味しく食べることができるのかを学び、「調理実習」の授業で、実際に作ることで知識をより身につけることができたので、それらをメニューの考案に活かせるのではないかと考えたのが、今回の企画に参加したきっかけです。また、商品が完成するまでの工程を学んでおくことで、将来、この経験が何かの役に立ち、自分自身のためにもなると思い、やらせて頂きました。
■大変だったこと、面白かったこと
男性でも女性でも食べやすい味にしたいと考えて、アボカドを食材に選んだのですが、アボカドは時間がたつと色が変わってしまうという欠点がありました。実際に自分たちで調理してみて、「時間が経っても食材が傷んでいないか」「色が変色していないか」「それらに対応するにはどのようにしたら良いのか」などを考えるのがとても大変でした。試行錯誤した結果、彩も考えて入れた紫たまねぎを酢漬けにする事で問題を解決することができたのですが、そうした答えにたどり着けたのも日頃の授業での学びのおかげだと思います。
■将来の夢・目標
私たちは将来、食に関する職業に就きたいと考えています。テーマにあった商品に仕上げるにはどうしたらいいのか、またそれに見合ったコストにおさめる事を考えるということは、とても良い勉強になりました。しかし、今回は商品をPRするにあたって、自分たちの力不足を感じました。その力をつける為にも、知識もとても大事ですが、たくさんの産学連携の企画に参加して自分たちのスキルを上げていく事がとても大事だと考えています。今回の企画はとても良い勉強になりました。また機会があったら挑戦していきたいです!
 
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/05/11 13:51
家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、浦安市役所にて販売されています。このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。
4月からは、お弁当考案チームとは別の学生たちがサンドイッチのレシピ開発に挑戦。4月には「三色の彩りアボカドサンドイッチ」を販売、5月からは「ボリューム満点! 餃子サンドイッチ」が販売されています。

★5月の販売商品は「ボリューム満点! 餃子サンドイッチ」! 絶賛、販売中です。

 

<学生インタビュー>(家政福祉学類 家政福祉学専修2年 中村仁美)
■レシピ開発で工夫した点
レシピを考えるにあたって、まず「普通では食べないようなパン」とは、どのようなパンかということを考えました。さらに、ボリュームや栄養もあったら良いと思い、たくさんの案を考えた結果、この餃子サンドイッチを考案しました。しかし、作るにあたって、具の多くがみじん切りであったため、食べている時に落ちてしまうという難点がありました。そこでひき肉の代わりにこま切れ肉を使いました。そうすることによって肉が落ちることがなくなり食べやすくなりました。また、普通の餃子は食べるときに醤油、酢、ラー油をつけて食べますが、パンということで、最初から具の味付けを濃くして物足りなさを感じさせない味付けにしました。今回は「食べやすさ」と「味の濃さ」を重視しました。家族に試食してもらい、意見をもらって完成にたどり着きました。
■この企画に参加した感想
このような企画に参加したのは、今回が初めてでした。実際にレシピを考えようとすると、色々な細かいところまで考えなくてはならないことがわかり、「レシピ開発をしている人たちはすごい!」と思いました。この企画を通して「レシピ開発」という仕事に興味が沸きました。今後もこのような企画があったらまた参加して、将来のことを考えていこうと思いました。

 
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/05/02 14:18
5月2日(火)~31日(水)の期間、イオンタウンユーカリが丘の東街区1階 H&M前スペースにて、家政福祉学類の学びを紹介するパネル展示を行います。学類の学びや産学連携の様子、活躍している卒業生のインタビュー、就職率や就職先などを展示していますので、ぜひ、お立ち寄りください。昨年、家政福祉学類の学生たち8名が市川市との産学連携で開発した「ゴーヤを使ったレシピ集」も配布しています。


【写真】イオンタウンユーカリが丘の東街区1階 H&M前スペースでパネル展示を行っています

また、5月8日(月)には家政福祉学類の岡本由希准教授による、「『日本茶』再発見! ~お茶のあれこれとお茶利用術~」も開催! 岡本准教授が日本茶のおいしい淹れ方を実演したり、お茶の利用術などをお伝えします。参加者の皆さんには、注ぐお湯の温度でお茶の味わいが変わることなどを体験していただけます。参加費は無料!
どうぞお気軽にご参加ください。


 
家政福祉学類の学びについてはこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/05/01 10:10

【新入生佐倉セミナー (家政福祉セミナー)】
 
和洋女子大学では、毎年各学類ごとに佐倉セミナーハウスで2泊3日の宿泊セミナーを行っています。
 
今年度の家政福祉学類の新入生は、4月20日~22日まで家政福祉セミナー研修を行いました。家政福祉セミナーのプログラムは、プレイケアリーダー研修、在学生講話、無洗米講習会、国立歴史民族博物館見学、グループワーク、全体発表会と盛りだくさんでした。
 
【プレイケア研修の様子】
 
  


【無洗米講習】 
2日目の午前中に行われた全国無洗米協会と東洋ライスによる無洗米講習会では、無洗米の特徴、無洗米の製造方法、環境への影響などを学びました。講義の後は、4つのグループに分かれ精米の実演や炊き方などを学び、最後に無洗米の試食をしました。
 

(無洗米の炊き方についての講義の様子) 

 
【グループワーク・発表】 
最後のグループワークでは、家政福祉セミナーで学んだ内容についてグループごとにポスターを作成し最終日に全員の前で発表しました。
発表の後は、活発な質疑応答が行われました。


(最後の発表時の様子)

 
【楽しい研修になりました】
 
 
 家政福祉に関する実習を通して、家政福祉を学ぶ楽しさを体験しました。
また、家政福祉セミナーでは友人とのつながりを育み、大学生活に慣れ親しむきっかけをつくりました。
笑顔が絶えない学年で、これから卒業までの4年間をともに学ぶ仲間や教員と、絆を深めました。

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube